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2010/03/16

三月はいろいろな意味で微妙な時期なのである

3/15

本日、目出度く確定申告を提出してもらった。私ではない。奥さんに頼んで提出してもらったのである。ありがたい。お金の動きから、私の仕事の質の変化を読み取ることができるのは、さすが我が奥さんであるなあ。

しかしまあ、去年はよく働いた。大学の業務も相当やったが、学外のあれこれは今までで最高であろう。

二十年前に大学生活を送った方には、想像もつかないであろうが、今の大学は当時のものと別物であります。特に、教職課程、保育士課程は、出欠席の管理が厳しい。基本的に、欠席は考えられないのである。

大学は、学生の自主的な学びに依拠した存在であるべきだと、今も私は個人的には思うのだが、現状の日本の大学のシステムは、これを認めていない。

であるからして、私は大学に移ってからの四年間、突然の休講はおろか、休講そのものもしたことがない。

実に、教師と言う仕事は窮屈だと思うが、この窮屈さが教育には大事な面があることも分かっている。それでもって、その窮屈さとは別な部分で子どもに合わせた破天荒な部分も必要なので、さらにややこしい。

昔は破天荒な先生は、そこを愛されることで存在が可能であった。しかし、いまの先生は、的確に事務仕事をしつつ、破天荒であること、個性的であることも求められる。そんなスーパーマンを先生に求めているとも言える。

私の考えは、授業職、校務職、クラブ職、研究職、管理職などに教師の仕事を分けて担当するのがいいと思っている。会社を見習えというのであれば、会社の良いところも学校に入れるべきであろうと思っている。

で、まあ、何が言いたいかと言えば、こんなこともあって、授業のある時期はとてもではないが、外のお仕事は引き受けにくい。近くの学校や原稿の仕事が主になる。

その結果、大学の授業の無い時期は、ここにもの凄い量の外のお仕事を引き受けることになる。今年も9月までの週末と、8月の授業の無いところの日程は、ほぼ埋まってきている。去年よりは、少しゆとりがあるかなあとは思うのだが、今年も8月は、倒れないようにだろうなあf(^^;。

夕方から京都市内へ。
友人が東京からやってきたので、食事をすることに。
折角なので京都の仲間もお誘いして、祇園に繰り出す。

祇園では舞子さんがいてというお店ではなく、こじんまりとした料理のおいしいお店に行く。そこで、あれこれ教育の話をしながらおいしい料理をいただく。とても安いのでびっくり。

その後、一人では絶対に来れない祇園のスナックに繰り出す。紹介で連れて行ってもらえたので、安心。それにしても、スナックなんて一年ぶりぐらいかなあ。来ないなあ。

ちなみに、誰と行ったのか、何を話したのか、それはどこのお店なのかは、ブログには書けないf(^^;。三月はいろいろな意味で微妙な時期なのである。

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