« 32 回 明日の教室 野中信行先生 その2 | トップページ | 「振り出しに戻る、です」 »

2010/04/25

シルキー6は心地よい静かな雄叫びを上げる

4/25

琵琶湖は快晴。空も湖も青。ブラックバスを釣る人たちで朝から大にぎわい。晩春だ。

Blue_lake

朝ご飯を食べて、寛いでいると次から次へとメールが。昨日の明日の教室に参加された方から、お礼のメールである。実にありがたいなあと思う。会場を用意し、講師の先生と連絡をし、日本酒を用意しf(^^;、ぐらいのことしかしていないが、こうしてみなさんの何かの役に立っているとすれば、嬉しいものだ。

昼前に、おニューの自転車に乗りたくて仕方のない娘を連れて、ガーデンに行く。自転車は結構早いので、私は早歩き以上のスピードで歩いて行かないとダメ。これは良い運動になる。

ガーデンは、八重桜、チューリップ、姫リンゴ、シャクヤクなどが咲いている。もうすぐで一面のバラになる。娘はすぐに裸足になり、走り回る。私は芝生に転がって芝生から漂うバナナの香りに包まれながら、晩春の日差しを体に浴びる。

「咲いた、咲いた、チューリップの花が」

と娘が歌い、私はその歌を聴きながら微睡む。
突然体に乗ってくる娘。そして、膝枕をしてくれる娘。
春の心地よい日曜日だというのに、園内は貸し切り状態。ゆったり寛いで、明日からに備えようと思う。

娘と一緒にお昼寝をする。
夢の中では、iPod touchが見つかり、整備していた325iが奇麗になって登場。

正夢になるか!と思ってあれこれ捜すが、iPod touchは見つからず。もう、諦めるかなあ。

ではあるが、325iは正夢になった。ブレーキセンサーのトラブルの修理と外装の化粧直し、さらに細かいセッティングを終えて私を待っていた。

代車からチャイルドシートを外して、取り付ける。
運転席に滑り込む。皮シートは本当に滑り込むことができる。
イグニッションボタンを押す。
ああ、シルキー6は心地よい静かな雄叫びを上げる。

『325i、お帰り』
である。
遠出をしたくなるなあ。
また、明日からよろしくである。

良い週末であった。

« 32 回 明日の教室 野中信行先生 その2 | トップページ | 「振り出しに戻る、です」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 32 回 明日の教室 野中信行先生 その2 | トップページ | 「振り出しに戻る、です」 »