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2010/04/13

iMac27インチの登場

4/13

本日は、教科教育法(国語)の授業が二回あった。受講生が多いので、同じ授業を二回やることになる。シラバスも教材も同じであるが、当たり前であるが、授業は少しずつ違う。学生の数が違うのが最大の理由だとは思う。

クラス指定の関係で、再履修の学生たちは後半の授業に参加する。だから、人数が多い。人数が多いとプリント一つ配る時間でも違ってきてしまう。違う授業であればいいのだが、同じ授業だけにその微妙な差が、授業に影響してしまう。なんとかしたいものだ。

教科教育法(国語)をやってみて実に思うのだが、たかだか15回の授業で、小学校免許の国語の部分のライセンスを与えていいのだろうかということである。15回、つまり90分×15回。実際には課題があるので、もっと多いにしても、15回で与えてしまっていいのかということに疑問を感じる。

それじゃあ、学校現場に出てすぐに指導ができないのも当たり前かなあとも思う。
この解決策は二つだろう。15回を、少なくとも30回にする。しかし、これは現状のキツキツのカリキュラムでは厳しい。

もう一つの解決策は、小学校の教員免許を専科にすることである。つまり、全教科教えないようにするのである。全部の教科を専科にするのは現実的ではない。小学校低学年は一人の先生、またはあまり多くない先生が指導に当たる方がよいと思う。

だから、小学校の免許を取るには、4つ程度の教科が教えられるようにすればいいのである。実際デンマークの小学校の免許はそうである。しかも、大学院を出ている人でなければ先生になれないのである。ま、大学が3年で、大学院が1年というところもあるが。

いずれにしても、一人で全教科を持つというシステムを変えることが、大事だと思っている。

午後は授業の準備を進める。
プリントの整理などをしながら、あれこれ。

そして、ジャーン。とうとう、iMac27インチの登場である。
いやあ、すごい。何がすごいって、コードが電源コードの一本しかない。後は全部ブルートゥースの無線でつながっている。だから、机の上がすごくすっきり。

また、今使っているMacBook Proの設定が、マックのクラウドコンピューティングのMobileMeから簡単にできてしまう。まさに、設定が空から降ってくる感じである。ことえりを使っているが、ここに登録されている辞書などもそのまま使えている。非常に快適である。

そして、作業スペースの広さである。
これなら、原稿書きもかなり快適にできる。A4を二枚開いても全く問題ない。

で、安心して設定できたのは、成蹊大学の塩澤先生に教えてもらったことと、本学の卒業生でマックの専門店に就職している若者がいるからなのである。塩澤先生にアドヴァイスをもらい、卒業生に立会ってもらって設定。簡単な上に、安心であった。

ああ、うれしい。
研究室に残りすぎないようにしようf(^^;。

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