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2010/05/07

5/22 明日の教室 読書へのアニマシオン 鈴木淑博先生

5月の明日の教室のご案内です。
5/22(土)です。

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5月の明日の教室は、「読書へのアニマシオン」を体験していただきます。第33回になります。

読書指導にはさまざまなものがありますが、この読書へのアニマシオンは、読書嫌いな子どもたちのために、スペインで開発されたメソッドです。ゲームをしながら読書の世界を体験するというイメージを持ってくれればいいかなと思います。

小学校の先生を目指す諸君のみならず、幼稚園、保育園でも大事なメソッドではないかと思っています。

アニマシオンとは、「勇気づける」とか「元気づける」という意味です。読書嫌いの子どもたちが、読書の世界に一歩を踏み出すためにあれこれ考えられたメソッドです。とにかく楽しいの一言です。

今回の講師は、慶応義塾普通部という、日本で唯一中学校と名乗らない中学校の教諭をされている、鈴木淑博先生をお招きします。鈴木先生は、あの「嵐」の桜井翔くんも指導されていたとのことです。ご著書には、『子どもと楽しく遊ぼう 読書へのアニマシオン—おすすめ事例と指導のコツ (ネットワーク双書) 』があります。

読書へのアニマシオンでは、参加するものは事前に本を読んでくるという約束事があります。今回もこの約束を守ります。事前に読んでおく本は、池田研究室で貸し出します。以下の三冊です。

『いちご同盟 純愛ー中学編』(三田誠広著 集英社文庫)
『ライオンと魔女』(C.S.ルイス作 岩波少年文庫)
『あのころはフリードリヒがいた』(H.P.リヒター作 岩波少年文庫)

研究室で貸し出しを受けるか、各自読んでから参加してください。

日時:2010年5月22日(土) 13:30〜17:00
場所:京都橘大学 児優館 C502
会費:一般 3000円 学生1500円 苦学生 要相談
なお、懇親会も予定しています。3000円程度

申し込み先は、http://kokucheese.com/event/index/2536/

お待ちしております。




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