« 『赤ちゃんを爆笑させる方法』 | トップページ | エレベーターのボタン2 »

2010/05/09

「お母さん、いつも、ありがとう」

5/9

出かける寸前に荷物が届く。帰ってきてからの楽しみにして、京都市内に出向く。

久しぶりにスラックスを作る。というか、オーダーメードで作るのは初めてかもしれない。先日ブレザーを作ったテーラー。値段の割にはなかなか良いものを作ってくれたので、スラックスも作ってみることにした。

紺のブレザーが仕事着なので、スラックスはチャコールグレー系がほとんどの私である。

『チャコールグレイの、夏物のスラックスを作りたい』

と言ったところ、数種類の生地の見本を見せてくれる。そして、体のサイズを調べ、スラックスのポケットの形状やシェイプの調整など細かいあれこれを確認してくれる。

(へえ、こうやって頼むんだ)

と思いながらお願いする。
若いうちは、服装に自分を合わせようとして頑張ってきたが、もういい加減、自分に服を合わせても良いだろう。出来上がりが楽しみである。

家に帰ってきて、ベランダの掃除。風呂の残り湯を使ってデッキブラシでゴシゴシゴシ。

池田の名字が示すように、私は水生生物または両生類かもしれない。水の中にいると、水が傍にあると妙に嬉しい。だいたいからして、中学校のプール掃除も大好きであった。可能な限り自分のクラスでやったなあ。

で、その後は、ベランダに夏を迎えるためのグッズを設置。届いていた荷物を紐解く。ははは。本格的なハンモックを手に入れてしまったのであった。

今日は、暑くも寒くもなく、微風。さらに、虫もまだ出ていない。ライトアップされる琵琶湖の噴水を見ながら、ハンモックに包まれていた。うーん、幸せである。

「お母さん、いつも、ありがとう」
を娘に覚えさせ、言わせて今日の大事な一日は終える。
あ、もちろん、私も実家の母親には電話をしたのであった。



« 『赤ちゃんを爆笑させる方法』 | トップページ | エレベーターのボタン2 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 『赤ちゃんを爆笑させる方法』 | トップページ | エレベーターのボタン2 »