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2010/11/10

子どもの学びのスイッチが起動し、学習に向かうだろう

11/10

美しい朝だ。深呼吸を一つ。地球のエネルギーを体に入れよう。

3

しかし、この一ヶ月の症状の酷さは私が引いた風邪のうちでは一番だろうと思う。学生に「急性蓄膿症ではないですか?」と言われて、慌ててもう一度耳鼻科に行ってレントゲンを撮ってもらったぐらいだ。

結果としては極度の炎症ということで、風邪の症状の酷いのだということが分かったのだが、とても辛いものだ。鼻と喉だけではなく、頭が痛くなる。さらに、腹筋や腰までが痛くなるのだ。咳と痰と鼻水の為に。

今は強い薬で、筋肉痛の症状は治まっている。鼻も開通する時間が多くなり、咳の回数も減った。今週から来週にかけて忙しいので、治したい。

そん中、日曜日は娘が来年度からお世話になるかもしれない幼稚園の一つのバザーに出かけた。未知の世界が広がっていた。

文化祭なのだろう。親が出て来てあれこれ出店を手伝っている。そして、引き出物で貰ったものの使わないもの。さらには卒園したのでいらなくなった幼稚園グッズなどがバザーに出されていた。

私の顔は子どもに警戒心を与えない顔のようで、あちこちで子どもたちが寄って来た。一歳にもならない子どもから始まってあれこれである。確かに、高校の時の進路適性検査では、保母さんと出ていた。その頃には、保父さんという言葉がなかったので、保母さんであった。

一年ぐらいならしてみたいなあと思うこともあるが、まあ、今となってはそこが限界かもしれないな。

大学の授業は、模擬授業月間に入る。国語科教育法だ。事前に指導案指導をして、実際の模擬授業をさせる。30分授業、30分学生同士の検討、30分私の解説ということで行う。全てをビデオに録画して後ほど検討することもできるようにしてある。

トップバッターは、文法の模擬授業。形容詞と形容動詞の部分を行っていた。結果は、流れてはいるがメリハリの少ないものとなった。へーっ、日本語って、言葉って面白いなあ。なんでなんだ。という部分が弱い。機械的に覚えるというものになっている。

ところが、昨日伺った高校の古典の授業もその部分はあった。もちろん、授業のレベルは全然違うが、古典そのものの世界を味わうより、助動詞がどうなているのかということや暗記にポイントがあった。源氏物語の導入の部分であんな感じなのかとちょっと考えてしまった。

(へー、面白い)
(すごい、美しいなあ)
(なんでそうなるの?)

のような呟きを授業の中に生み出したい。特に単元の導入部分ではそこに力を入れるべきではないだろうか。

子どもたちが未知の領域について学び始めるとき、分からないからつまらないということではなく、分からないところに面白さがあるということを実感させるような導入を考えたい。

そこがうまくいけば、子どもの学びのスイッチが起動し、学習に向かうだろう。

今飲んでいる薬は、眠気を催すものとのこと。
今週はいつも以上にボーットするところがあるやもしれん。

気をつけて行こう。

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