« すると、ある時森は突然、出口を用意してくれる | トップページ | 教育の仕事は、種をまく仕事だと言われることがある »

2010/11/24

ため息しか出ない 東福寺の紅葉

11/23

なかなか珍しい日の出でから始まる一日であった。

Img_7285

午前中は思い立って東福寺に向かう。
東福寺の紅葉は京都の紅葉でも3本指に入るだろう。
京都駅からJR奈良線で一駅。そこにある。

私は車で駆けつける30分で到着。
近隣のコインパーキングに停める。観光特価ということで一時間500円になっている。それでもあと数台で満車になるところ。

写真をお楽しみいただきたい。お庭を回った順になる。カメラはすべてiPhone4。クリックで大きくなります。

Photo

Img_7325

Img_7415

Img_7512

Img_7554

ため息しか出ない。
朝の東福寺は通天橋から見下ろすと順光で、見上げると逆光になる。この日は、曇りがちだったのであまり光の向きは気にしなくても良い日。初心者には絶好の光である。

私は、8時から3時間ここにいた。
寺を出る頃には、とにかくひとひと人であった。

それにしては、写真に人が写っていないではないかと思われるかもしれない。それはこの庭を造った庭師の匠の技なのだと思う。庭を巡回する通路の所は、木々で人が隠れるように作られている。

写真を撮る時は、ちょっと待ったり、ちょっと手を伸ばせば人が写らないように撮影できるのだ。当時の庭師が素人のカメラマンのことまで考えてくれているとは思えないが、今にも通じる気の配り方である。

軽い昼寝をしたあと、午後は、神戸までバビューンと行く。
イケアで買い物。
大きな家具を買う予定なので、相談に行く。
そして、雑貨を買う。
買いまくる。
満足である。

ただ、残念だったのは、お気に入りのペン立てが製造中止になってしまっていたことだ。再生産をリクエストして来たが、まあ、どうなるかなあ。

10時過ぎに帰宅。
たっぷりの一日であった。

« すると、ある時森は突然、出口を用意してくれる | トップページ | 教育の仕事は、種をまく仕事だと言われることがある »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« すると、ある時森は突然、出口を用意してくれる | トップページ | 教育の仕事は、種をまく仕事だと言われることがある »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30