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2011/01/11

昨日の夜のちょっと大きい気づき

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高校生の時代ぐらいからいつも思っていた。

問題を抱えていると、多くの場合その問題に関わるヒントの本に出逢えるのである。
(いやあ、俺って凄いラッキーなんだ)
と思っていたが、違うかもしれないと今頃気がつく。

1.いつも本を読んでいる。
2.問題意識を持って読んでいる。
3.だから、見つける。

と言う事なのだろう。

いつも運転している人が、興味のある車種をよく見つけるのと同じだな。もっと言うと、車を乗り換えると、自分が運転している車ばかりが目について
(こんなに走っていたか?)
と思うようになるということだ。

読書が自分の人生の伴走者である。または、鏡であり、友人であり師であるってのはこういうことなのかもしれないな。

昨日の夜のちょっと大きい気づきであった。

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