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2011/04/14

一つ、咲いた、チューリップの花が♪

4/14-2

少し花粉の症状が良くなったのが嬉しくなって、朝のハンモックを楽しむ。

『一緒に乗るか?』
と早起きしてきた娘(3)に聞く。
機嫌の良い娘は、
「うん!」
と言って一緒にハンモックに乗る。

何が嬉しいと言って、娘と一緒に乗るハンモックほど嬉しいものはない。ゴロゴロ、ゆらゆらしながら暫し、朝の贅沢な時間を過ごす。

ハンモックを降りて庭木に水をやる。
すると
「あ、チューリップ!」
と娘が叫ぶ。
パンジーと一緒に寄せ植えをしてあったチューリップが一つ咲いたのだ。

当然、娘と一緒に歌う。
『咲いた、咲いた、チューリップの花が。並んだ、並んだ、・・・。あれ、並んでないね。一つだね』
と言うと、少し考えた娘。
「咲いた、咲いた、チューリップの花が。一つ、咲いた、チューリップの花が♪」
と歌うではないか。

我が娘ながら、凄いと思う。
文脈を読んで、さっと修正することのできる力って凄いなあと思うのだ。

春爛漫である。

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コメント

これはすごい!

俳句をやらせたらいいかなあなんて、親ばかで思っています(^^)。

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