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2011/05/20

「たほいや」の夜  言語力育成にはこれで

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昨晩、ネットであれこれ繋がって面白い体験をした。

第三舞台の大高洋夫さんが、「たほいや」について呟いていたので、反応した。あれはいい番組だったと。いまでは国語の教材にも使っているということを。そしたら、「たほいや、懐かしい」というコメントがあちらこちらから届いた。

今は、you tubeで当時の番組を確認することができる。
http://www.youtube.com/watch?v=D8ptbGe6WKg
http://www.youtube.com/watch?v=v-VsSUjYPDk&feature=related

で、盛り上がっていたら、たほいやを作っていたプロデューサーから書き込みが。さらに、盛り上がる。

んでもって、さらに私が出演していた「伝える極意」の音楽を担当していた方からもコメントがある。

たほいやは、語威力、読む、書く、聞く、話す、調べる、さらには司会の力まで育てることができる学習ゲームだと思っている。実際、私が教えていた子どもたちは、この「たほいや」が大好きで、毎日の授業でも良いと言い、卒業生も私の家に遊びに来ては、未だに「たほいや」で遊ぶ。

実は、私はたほいやのDVDも出している。
http://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/c/667

たほいやが、百人一首ぐらいまで学校に普及しないかなあと思っている。新学習指導要領が求めている言語力育成には、ぴったりの教材だと思っている。いや、ほんと。

子どもは遊ぶのが仕事とは良く言う。
この「たほいや」は、言葉で遊べるのだ。言葉で遊べると言うのは、実は相当高度な思考をしていることになる。言葉遊びでたっくさん楽しむこと。これが、子ども時代にはとても大事なことなのだと思う。言葉が楽しいということを体に入れておくことが、その後の豊かな人生に繋がると、本気で思っている。

"たほいや リターンズ"を楽しみにしたい。


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コメント

たほいやスペシャルの話を大高さんに振った張本人ですw

昨夜は楽しかったですね!これほど盛り上がるとは思いませんでした。

子供が小さいのでまだまだ無理ですが、いつか子供にも
たほいやを教えたいと思います。

あ~、見たいし、自分もやりたいです!

本当に楽しかったです。今日の動きを見ていると、たほいや リターンズは本当にあるのではないかと思います(^^)。

元々、たほいやはイギリスの家庭でのゲームですから、子どもが大きくなったら家でやると言うのは、正統的な遊び方ですね(^^)。

私は来週の大学の授業でやります。
小学校、中学校にひろげたいです。
ルールを覚えた子どもたちが、休み時間に教室でたほいやをやる。
美しい光景です(^^)。

 小学校では、3年で国語事典、4年で漢和辞典の使い方を学習します。私も学級でちょっと時間が残ったときなどに、「たほいやもどき」をやります。担任である私が語句を選び、①~③までの意味をいい、子ども達にあてさせるというシンプルなルールです。「フランスのお菓子の名前」「イギリスの有名な建物の名前」などと、もっともらしい顔をして言って楽しんでいます。

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