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2011/08/17

幼児用プール

8/11

昨晩の内に一気に帰って来て良かった。ここだけの講座であれば、一泊位して諏訪を楽しんで帰ってくるのだが、流石にこれだけ長く家を空けていると、帰るのを優先したくなる。久し振りに見る琵琶湖の朝の景色に心を洗う。

朝ご飯のあと、午前中はしばらく寛ぐ。
体の疲れをハンモックで溶かす。
こんなに長くハンモックに乗らなかったのは本当に久し振りだなあと思う。

昼過ぎから大学の事務仕事に取りかかる。うりゃりゃああああと終わらせたいのだが、特に丁寧に慎重にやらねばならないものなのでそうも行かず、じっくりと行う。私には向いていないなあと思う仕事。ま、仕事と言うのは向き不向きでやる部分と、向き不向きには関係なくやらなければならない部分があるのでやるしかない。

午後からはこれまた久し振りに、娘とプール。
これだけプールに行っていれば、少しはダイエットになると思いたいのだが、実際のところプールに行って泳ぐのは娘だけ。私はずっと見守るだけ。幼児用プールに浸って水風呂を楽しむようなもんだ。

幼児用プールは、憧れたねえ。
子どもを授からない時は、あのエリアだけアンタッチャブルで。別に子供用の滑り台に乗りたいとか、子どもの声の中に居たいとかではなく、あの浅いプールに体を横たえて、プールから空を眺めたかったんだよね。あ、アンタッチャブルではなくてサンクチュアリだったのか。

浮かぶのではなくて、プールに腰を下ろして空を見上げたかったんだな。でも、良いおじさんが一人でそんなことをしていたら、間違いなく不審者で通報されるからね、今の日本なら。そこで我慢をしていた訳だ。それが楽しめるだけでも娘に感謝だね。

体の疲れも溶かしてくれるプールでした。

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