« 朝から滋賀大学付属中学校に行く | トップページ | 別れる店があれば、新たに出会う店もある »

2011/09/01

永遠に続けたいと思いながら、娘の三歳の夏は終わる

8/31

台風の影響だろう。風がずっと吹き続けていた。
八月の終わりである。

思い出すのは、この詩だ。

引用開始 ーーーーーーーーーー

このごろは 
あなたにほれて居てほれてゐて
どうにもならぬほど 
ほれて居て
それで居て
あたしもさりげない顔をして
とうとう夏も終わるか

1924.8.31作 川上澄生

引用終了 ーーーーーーーーーー

中学の生徒には毎年のように紹介していたなあ。
夏を迎える前は、今年の夏こそは何か大きなことがある。そして、何か大きなことを成し遂げたいと思いながら迎える。

しかし、実際はほとんどこの詩の通りだ。

松岡直也さんの曲を流しながら、午前中を過ごす。
"Sun Spot Dance"
などを聞きながら。

夏はこうして終わって行くんだよなあ。

午後から出かける。
食事をして、プール、温泉という夏の終わりを楽しむ時間にしようと思ったのだ。

バーベキューランチをする予定だったのだが、なんと前日までに予約をしないとダメだと言うことが分かりがっかり。店を移して、食事をしてプールに向かう。すかっと晴れてはいないので、少し寒い。だが、娘はどんどんプールに入る。

私はプールサイドで足を濡らしていようかと思ったのだが
「お父さんも、どーんって入って」
というリクエストで、仕方なしに入るf(^^;。

プールに入り、お風呂に入り。
これをこの夏に何回したことだろうか。
永遠に続けたいと思いながら、娘の三歳の夏は終わる。

« 朝から滋賀大学付属中学校に行く | トップページ | 別れる店があれば、新たに出会う店もある »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 朝から滋賀大学付属中学校に行く | トップページ | 別れる店があれば、新たに出会う店もある »