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2012/03/03

雛祭りの日に

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 今日は、雛祭り。
 まさか人生の後半で子どもを、そして娘を授かることになるとは思わなかった。この詩を我がごととして読める日がくるとは思わなかった。

 雛祭りの日に
      谷川俊太郎

  娘よ
  いつかおまえの
  たったひとつの
  ほほえみが
  ひとりの男を
  生かすことも
  あるだろう
  そのほほえみの
  やさしさに
  父と母は
  信じるすべてを
  のこすのだ
  おのが いのちを
  のこすのだ
  (『落首九十九』より)

今は、お父さんが生かされていますf(^^;。

毎年出掛けていた下鴨神社の流しびなは、娘が幼稚園ということもあり、今年は行けないなあ。でも、手作りのひな人形を作れるようになった娘を愛でられれば、それだけで幸せだな。

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