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2012/05/30

最初の会合が東京であった

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昨日は新しい仕事を引き受けて、最初の会合が東京であった。

毎年思うことがある。
(来年こそは仕事を減らそう)
と。
大学の仕事、就中授業。そして、学内行政に論文。これだけで結構な仕事になっている。私を必要として下さる方がいてくれることはとても有り難いこと、嬉しいこと。だけど、大学の仕事、就中授業を最優先したいと思っている。だが、結果としては確実に仕事は増えている。

今回の仕事はまだ公表していいのかどうか分からないので、公表はしないが、今まで引き受けて来た仕事の中では三本指に入るぐらい大きな仕事になると思われる。言ってしまえば、日本の未来や人類の未来に関係する仕事である。教育の仕事はどんな仕事でも、この二つを担っていると思うが、今回のは教室で授業をするのとはまた別の形で、これに関わることになる。気合いを入れ直して、お引き受けすることにした。

東京駅までは京都駅から、最短で2時間17分で到着する。
だから、京都からだと日帰りの出張も当然できる。で、昨日はそれであった。

Photo

京都駅についたら、とんでもない空模様。新幹線のホームから伊勢丹の上の空を見ると、稲妻が光っている。
(あ、部屋の窓を開けて来てしまったかも)
と思うが、ま、もう仕方がない。

豪雨に見舞われて新幹線が止まらないことを願いつつ、飛び乗る。
名古屋辺りでは青空が見えたので、富士山を期待したが、富士山のころにはまた別の雷雨が出ていた。

まったく。スタートだというのに、なかなか凄い天気だ。

会合は、3時間弱で無事に終了。

私をメンバーに入れて下さるような会合である。初対面の方ばかりではあったが、私の役割は新たな風を入れることだろうと自覚して、その場の人間関係や、今までの流れ等は考慮に入れず思ったことを素直に申し上げた。さすがに、あまりにも細かい所まで言うのは遠慮したが、実際はかなり細かい所まで申し上げたやも知れない。

チームのメンバーは、同じ目的を持っていながら、違う環境、条件にいる人が集まっている方が面白い。
ミッションコンプリートの時に、出来上がったものの懐の深さが違うと私は常々感じている。
私のような異端児がいることの意味はそこにあると思う。他にはないのではないかと思う。
時間いっぱい、申し上げた。

その後、東京駅に慌てて戻る。
新幹線の時間までにあと1時間ある。
ま、本当は予約をネットでし直して、1時間早く帰ることも出来たのだが、折角なので新丸ビルに向かう。最近は京都でも瓶のものは安く手に入るようになった「フランチスカーナー ヘフェ  ヴァイスビア  ゴールド」だが、この生はなかなか飲めない。そこで新しい仕事を始めた記念に、「フランチスカーナー のドゥンケルを飲むことした。高いんだけど、お祝いだ。うまーい。

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で、さらに東京駅の地下でよなよなエールと、雨後の月を手に入れ、おつまみも手に入れて、1時間後に新幹線に飛び乗りました。

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東京から京都へのお供は、上弦の月。
車窓からよく見える。ずっと京都までお供してくれた。
本を読み、今日を振り返り、よなよなエールと、雨後の月、上弦の月である。
無事23:00前には自宅に到着でした。

引き受けた以上は、良い成果を出したいと思う。
この件に関して、月に一度ぐらいずつ日帰り出張が続くと思うが、
倒れないようにやりましょう。

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