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2012/07/30

お幸せに

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朝五時に起きて東京の結婚式に向かい、和やかな挙式と披露宴を終えて、とんぼ返りで近江八幡に向かう。三回生ゼミの合宿だ。

結婚式は、実に和やかだった。招待してくれた彼とは、彼の高校三年生のとき以来だから、10年ぶり。ディベート甲子園で戦っていた頃の仲間たちも一緒に久しぶりに会えた。

10年間は、風の便りに消息を聞くことはあっても、特に連絡があるわけでも無かった。そして、10年ぶりの連絡が結婚しますであった。

私はそんなもんでいいと思っている。卒業してからは、私は只のおじさんでいいのだと思う。こっちは勝手に彼らのことをあれこれ思うが、私たちが積極的に関われるのは、関わらなければならないのは、目の前の生徒、学生でいるとき。

その後は、彼らがどう思うかだ。
特に毎日を充実して忙しくしている卒業生は、卒業した中学校の先生なんて、10年に一回ぐらい思い出す位で上等である(^^)。

お幸せに。

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