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2012/08/29

【講座案内】 9/22(土) 明日の教室 京都本校

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9月の明日の教室京都校は、授業を考えてみたいと思います。
担当講師は、糸井と池田です。
糸井の方からは、主に教材研究について。池田の方からは、主に発問について考えて行きたいと思っています。

お申し込みは、
http://kokucheese.com/event/index/50824/
です。

若い教師は、学級を安定させること、作ることに力を注ぎ乍ら新卒からの数年を過ごして行くことが大事だと思います。学級を安定させることは子ども の居場所を作り、学習の土台を作るからです。これは多くの書籍が示しているように計画的に行うことで若い教師でもかなり可能になってきました。

一方、授業です。
授業ができるようになるには時間がかかります。一年目から
「授業が大事です。なんとかしなさい」
「教材研究が足りない。教材研究を充実させなさい」
「発問がダメ」
のように言われるのですが、これが分からない。
分からないけど、そのままにして指導書を頼りに流すような授業をしているだけでは、授業をする力量は育たないし、そもそもそんな授業をしていることに面白みがあるわけがない。そんな授業では子どもたちは面白くないし、力を付けることは出来ない。

9月の明日の教室では、そんな観点から授業を考えてみたいと思います。

みなさん、お待ちしております。

講師紹介:

糸井 登

●プロフィール
  糸井登先生(いとい・すすむ/立命館小学校・教諭)
 京都府の公立小学校を27年間勤務した後、今年度から私立・立命館小学校に籍を移す。教育研究会「明日の教室」代表。「NPO法人・子どもとアーティストの出会い」理事。

●おもな著書
単著『社会科の基礎・基本ワークシート 小学校5年』(学事出版)、編 著に『シリーズ 明日の教室1~5』(ぎょうせい)、監修に『DVD・小学校におけるコミュニケーション活動シリーズ』(ジャパンライム)がある。

http://susumu.exblog.jp/

池田 修

●プロフィール
京都橘大学人間発達学部児童教育学科准教授。東京都の公立中学校教員を経て現職。「国語科を実技教科にしたい、学級を楽しくしたい」をキーワード に研究。専門は、国語教育学、学級担任論、特別活動論。大学では、教員養成大学では殆ど開設されていない「学級担任論」という授業を担当している。 育研究会「明日の教室」事務局。

●おもな著書
単著『先生、こどもたちをよろしく!』(学事出版)、『中等教育におけるディベートの研究』(大学図書出版)『こんな時どう言い返す』(学事出 版)『教師になるということ』(ひまわり社)。編著『明日の教室1~5』(ぎょうせい)など多数。監修『クイズ日本語の大冒険 全三巻』(教育画劇)、 『掃除サボリの教育学』(学事出版)『テストの花道1、2』など。

●メディア、その他
NHK教育テレビ「わくわく授業」「伝える極意」「高校講座ベーシック10」など出演。「テストの花道」問題作成委員。東京書籍「中学校国語」編集委員

http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/

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