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2012/05/11

『日本一社員がしあわせな会社のヘンな”きまり”』読了

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『日本一社員がしあわせな会社のヘンな”きまり”』読了。

経営は工夫が大事だが、この本ではそれが良くわかる。学級経営でも参考になることが多い。物づくりの会社だけあって、授業づくりの参考になる部分も多い。お薦め。

2012/05/10

サッカーのディフェンスの仕事は、防御ではない

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(研究室からの夕景)

四回生ゼミでは、この後の採用試験に向けての話もする。大事なことは、うまく行かなかった時ほど早く相談するということだ。うまく行ったときは、あとは流れに乗ってやれば良い。うまく行かなかったとき、早めに新しいスタートを切らなければならない。

その時に、不合格が恥ずかしいとか、申し訳ないとかで連絡してこないのは、次のチャンスを失うことにもなる。サッカーのディフェンスの仕事は、防御ではない。防御した後、攻撃 のための最初のパスを出すまでがディフェンスの仕事なのだ。失敗は、次の一歩を踏み出すまでが失敗なのだ。

人事というのは、本当に不思議なことがたくさんある。実力が無いと採用されないが、実力があったところで採用されないこともある。また、時にはあの程度の実力なのになんで合格 なの?ということもある。

さらに、合格したら幸せかというと合格したために不幸になるということもある。あの試験に受かっていなかったら、もっと良かったのにとか、あそこで落ちたから今の私があるとかというのは別に珍しいことではない。

そこから何を学ぶか。そこから何を始めるかである。結果は常に過去になる。大事なのは、今なのだ。受かって奢ること無く、落ちて腐ること無くである。

つまり、あなたの人生には正解はなく、あなたの人生を正解にするしかないのである。

500000アクセスありがとうございます。

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いやあ、凄いですねえ。50万アクセスですか。
ありがとうございます。
いつから始めたのか、記憶がないのですが、まあ、私らしくて良い。

これからもよろしくお願いいたします。


2012/05/08

明日の教室 5月26日(土) プロジェクトアドベンチャー 高久啓吾先生

明日の教室5月は、5月26(土)に高久啓吾先生にお越し頂く事になりました。

高久先生は、日本にいち早くプロジェクトアドベンチャー(P.A.)を普及させた先生です。プロジェクトアドベンチャーとは、様々なアクティビティを通じて、信頼関係づくりを行うプログラムです。チームビルディングにも活用できます。

学級は、群れから集団へと高めていくことを目指します。係活動、行事、授業などさまざなことを通して高めて行きます。その中の一つのプログラムとして、このプロジェクトアドベンチャーはとても意味のある、価値のあるものです。

学級作りの一つの考え方を手に入れてみませんか。

お申し込みはこちらから。

http://kokucheese.com/event/index/36974/

あと500で、50万アクセスです

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いやあ、なんか凄いなあ。
今週中にはなりますね。
ヒットした方、足跡を残して下さいね。

2012年 「明日の教室」研究会の予定

2012年 「明日の教室」研究会の予定

教育研究会「明日の教室」関連のご案内をブログのトップに置くことにします。

                   ◆

2012年12月22日(土)  京都本校  佐藤正寿先生 社会科とICT

http://kokucheese.com/event/index/64010/

2013年1月12日(土)  京都本校  岩下 修先生

2013年3月 2日(土) 京都本校  野中信行先生 【野中先生の春の講座は、これが最後になります】

 

2013年3月 9日(土) 京都本校  野中信行先生 【野中先生の春の講座は、これが最後になります】

                   ◆

明日の教室の書籍1〜5と、DVD1~27が発売されました。

書籍は、http://www.gyosei.co.jp/home/books/book_detail.html?gc=3100501-01-000/
DVDは、http://sogogakushu.gr.jp/asunokyoshitsu/dvd_1.htm

からお求めください。

虫愛でる姫君(堤中納言物語)

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(チューリップの花びらを捕まえろ!)

念願の夢であった虫取り網と虫かごを手に入れた娘(4)。早速捕まえに行くと言う。

実は去年の秋になって急に虫取り網を欲しいと言い出したのだが、店を捜してもシーズンオフと言う事で見つからなかった。

『もう、虫さんがいないから捕まえる網が売っていないんだね。また来年夏が来たら買いにこようね』
と話していたのだが、それを覚えていて欲しいと言うのだ。約束は守らなければならない。買いに行った。そして、捕まえに出掛けたのだ。

琵琶湖の周りを歩きながら、捜す。
ま、捜せたところで捕まえる事は難しいだろう。さらに、捕まえたところで掴む事ができるかもあやしい。

近くのガーデンはいろいろな花が咲き乱れている。芝生の上にチューリップの花びらが落ちていたので
『あれを捕まえてご覧。練習だ』
と言うと、ダアアアアアアアアアと走って行って、エイ!と捕まえる。見事に外れる。

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(ありゃ、失敗)

これを繰り返していたら何となく形になった。

それで機嫌を良くした娘は、芝生の上を走り回る。そして、捕まえようとする。
「捕まえた!」
と言うのでまさかと思ってみてみたら、ちいさなてんとう虫。
虫かごから出てしまう位小さなてんとう虫。
しかし、娘に取っては最初に捕まえた虫で、本当に嬉しいようだ。
まるで、虫愛でる姫君(堤中納言物語)である。

虫かごから出てくるてんとう虫が飛んで行かないように、虫かごごと虫取り網で覆い網を縛って大事に家に持って帰るという。飼うと言う。うーむ。

『てんとう虫さんが何を食べるか知っている?』
「草とか水」
『うーん、そういうてんとう虫さんもいるけど、小さな虫を食べるんだよ。捕まえられる?』
「大丈夫」
『どうやって?』
「うーん」
『このまま持って却って虫かごに入れたままだったら、てんとう虫さん死んでしまうよ』
「.......」
『お母さんに見せてから、逃がして上げたら?』
「.......」
『どう?』
「お水は上げても良い?」
『いいよ』

ということで、家にもって帰った。

「お水お水!」
というので、ペットボトルの蓋に水を入れてお皿に載せさせた。
さて、どうしよう。

結局は、ベランダの花木の根元に水を置き、そこにてんとう虫を放した。
「お水、飲んでくれるかなあ?」
『そうだね。夜になると飲むんじゃないかな?』
「そうか」
娘は、その後夕ご飯の後にも見に行った。
「いた?」
『うーん、草の下に隠れてしまってもう寝ているんじゃないかな?』
「そうか」
『でも、ありがとうっていっていると思うよ』
「(^^)」

娘のファンタージーと現実との区別がどこにあるのか、私にはよくわからないが、虫かごに半年こだわり、捕まえた虫に愛情を注ぐ姿があるだけで、半日つき合って良かったなあと思うのでありました。

2012/05/06

ああ、貰わなくて良かった

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買い物があって出掛ける。アンケートに答えたらバルーンアートをその場で作ってくれて、プレゼントという商法があり、多くの子どもたちがアンケート結果を持って嬉しそうに長蛇の列を作って待っていた。

ま、ね、答えるのは簡単だけど、子どもを出汁に使ってというのはなあ。娘⑷は、相当欲しがっていたが、我慢させる。機嫌が悪くなって泣き出す。が、我慢、我慢。我慢を覚えさせなければ。

で、バルーンアートを我慢させて、バルーンを購入。
親として我慢させ切れていないのが情けないがf(^^;。

家に帰ってから、膨らませてたら嬉々として作り出す。
「うさぎさん!」
と娘(4)。
『え? どうやって知ったの?』
どうやら店で作っているところを見て、自分で考えたようだ。
あそこではウサギは作っていなかったから。
びっくり。驚き。
その後も、犬、鯉のぼり、チョウチョと次から次へと作る。

ああ、貰わなくて良かった(^^)。


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