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2012/08/31

夏が、急に足並みを早めて、過ぎて行く

8/31

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しかし、この夏も良くプールに行った。
一回は30分から1時間ぐらいだが、結構な回数行った。

娘(4)が、水の中で目を開けるようになった次の日に、約束通りゴーグルを買ってあげたら、いきなり泳げたのには驚いた。

そして、今日は10mほどを一回ブレスして泳ぐ事も出来た。ノンブレスでも泳げた。さらに、水中で前回り、後ろ回り、「にゅーするする」もできた。足の立たない大人用のプールに投げても(いや、本人が投げてくれと言うので)喜んで浮かんでくるようになった。

お父さんは、まだ50mはバタフライが出来るのを確認し、平泳ぎの泳法に工夫を加えることができて、背中の皮が日焼けで剥けたのも確認した夏であった。が、泳ぐと言うよりは水の中に滞在している時間が多かっただけで、何か上達したと言う事は無かったなあ。

どんどんとできる事が増えて行く娘(4)。
だんだんとできる事が減って行く父f(^^;。

夏が、急に足並みを早めて、過ぎて行く。

我ながらお節介と思うのだが

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今日のプールの途中で雷が鳴った。対岸は大雨だったので
(泳いでいる最中に降るだろうなあ)
と思っていたら、雷が鳴った。

その時プールの監視をしていた、アルバイトと思われるお兄さんが
「雷が鳴っているので、プールから上がって下さい」
と指示を出した。
お客さんたちはこれに従ってプールサイドに上がり避難した。

問題は、プールに入っていいと言う解除の判断である。
お兄さんは、空を見上げてどうしようとうろうろしていた。
これは難しい。

「はい、どうぞ」
と言ってしまってその後に事故があったら、プール設置者に責任が出てくる。
だから難しい。
しかし、私が見ている範囲では、アルバイトと思われるお兄さんより責任を持っている人がその場には居なかった。

こういう時にお節介をするのが私である。
iPhoneを取り出して、関西電力の落雷情報のページを見てみる。
すると、雷雲はプールから遥か彼方へと去っているのが分かった。
私はそのページを見せてあげた。
お兄さんは
「ありがとうございます」
と言った後
(へー、凄いんだなあ)
と呟いていた。
で、自信をもって解除。
「プールにお入りください」
と。

さらにお節介をするのが私。
フロントに行く。

『えー、老婆心なのですが、このプールにお世話になっているので』
とフロントマンに切り出す。
「何でしょうか?」
『今日プールでね,,,』
と顛末を話す。
「もっと上のものが判断すべきと言う事でしょうか。申し訳ございません」
『いや、まあそうなんだけど、あれで事故が起きたらお兄さんが可哀想だと思うのですよ』
「は、はい」
『だからですね、このiPhoneで,,,』
と言って実際の画面を見せる。
『ということで、これで簡単に判断できるわけです。お兄さんも安心なわけです。素人が勝手に判断すると言うのは危険ですよ。関西電力のHPを見て、判断したとなれば責任は関西電力に行くでしょ』
「は、はい。ありがとうございます」
『来年はそうしたら良いと思いますよ』

と。
我ながらお節介と思うのだが、娘(4)が初めて泳げたプールだし、そういうことをするのがおじさんの仕事だと思うのでね(^^)。

2012/08/29

娘の少年期は、家族の少年期だ

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家族のオフから帰ってきました。
帰省していました。
あっという間の一週間。
基本的には仕事をせずに、娘(4)と遊びほうけるオフでした。
プールに入りまくったのでした。

娘の少年期は、家族の少年期だ。
一緒に遊ぼう。
どんどん遊ぼう。
そう思っている。

この夏が、やがてあの夏になる。

そんなコピーがあったのを思い出す。
真っ黒になって遊ぶ一週間でありました。

【講座案内】 9/22(土) 明日の教室 京都本校

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9月の明日の教室京都校は、授業を考えてみたいと思います。
担当講師は、糸井と池田です。
糸井の方からは、主に教材研究について。池田の方からは、主に発問について考えて行きたいと思っています。

お申し込みは、
http://kokucheese.com/event/index/50824/
です。

若い教師は、学級を安定させること、作ることに力を注ぎ乍ら新卒からの数年を過ごして行くことが大事だと思います。学級を安定させることは子ども の居場所を作り、学習の土台を作るからです。これは多くの書籍が示しているように計画的に行うことで若い教師でもかなり可能になってきました。

一方、授業です。
授業ができるようになるには時間がかかります。一年目から
「授業が大事です。なんとかしなさい」
「教材研究が足りない。教材研究を充実させなさい」
「発問がダメ」
のように言われるのですが、これが分からない。
分からないけど、そのままにして指導書を頼りに流すような授業をしているだけでは、授業をする力量は育たないし、そもそもそんな授業をしていることに面白みがあるわけがない。そんな授業では子どもたちは面白くないし、力を付けることは出来ない。

9月の明日の教室では、そんな観点から授業を考えてみたいと思います。

みなさん、お待ちしております。

講師紹介:

糸井 登

●プロフィール
  糸井登先生(いとい・すすむ/立命館小学校・教諭)
 京都府の公立小学校を27年間勤務した後、今年度から私立・立命館小学校に籍を移す。教育研究会「明日の教室」代表。「NPO法人・子どもとアーティストの出会い」理事。

●おもな著書
単著『社会科の基礎・基本ワークシート 小学校5年』(学事出版)、編 著に『シリーズ 明日の教室1~5』(ぎょうせい)、監修に『DVD・小学校におけるコミュニケーション活動シリーズ』(ジャパンライム)がある。

http://susumu.exblog.jp/

池田 修

●プロフィール
京都橘大学人間発達学部児童教育学科准教授。東京都の公立中学校教員を経て現職。「国語科を実技教科にしたい、学級を楽しくしたい」をキーワード に研究。専門は、国語教育学、学級担任論、特別活動論。大学では、教員養成大学では殆ど開設されていない「学級担任論」という授業を担当している。 育研究会「明日の教室」事務局。

●おもな著書
単著『先生、こどもたちをよろしく!』(学事出版)、『中等教育におけるディベートの研究』(大学図書出版)『こんな時どう言い返す』(学事出 版)『教師になるということ』(ひまわり社)。編著『明日の教室1~5』(ぎょうせい)など多数。監修『クイズ日本語の大冒険 全三巻』(教育画劇)、 『掃除サボリの教育学』(学事出版)『テストの花道1、2』など。

●メディア、その他
NHK教育テレビ「わくわく授業」「伝える極意」「高校講座ベーシック10」など出演。「テストの花道」問題作成委員。東京書籍「中学校国語」編集委員

http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/

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