« 2012年2月12日 - 2012年2月18日 | トップページ | 2012年3月4日 - 2012年3月10日 »

2012/03/03

雛祭りの日に

3/3

8

 今日は、雛祭り。
 まさか人生の後半で子どもを、そして娘を授かることになるとは思わなかった。この詩を我がごととして読める日がくるとは思わなかった。

 雛祭りの日に
      谷川俊太郎

  娘よ
  いつかおまえの
  たったひとつの
  ほほえみが
  ひとりの男を
  生かすことも
  あるだろう
  そのほほえみの
  やさしさに
  父と母は
  信じるすべてを
  のこすのだ
  おのが いのちを
  のこすのだ
  (『落首九十九』より)

今は、お父さんが生かされていますf(^^;。

毎年出掛けていた下鴨神社の流しびなは、娘が幼稚園ということもあり、今年は行けないなあ。でも、手作りのひな人形を作れるようになった娘を愛でられれば、それだけで幸せだな。

2012/03/02

さらにモノクロの琵琶湖

暖かかったせいか、湖上に霧がでているのかもしれません。
ずっと対岸が見えないままの幻想的な琵琶湖です。

7

雨もまた良し。
三寒四温の三月。

『ハリス・バーディックの謎』のような琵琶湖

『ハリス・バーティックの謎』のような琵琶湖。

2_2

RICOHGR4 ハイコントラストモノクロで撮影。

サラサラ降る雪は積もらない

3/2

Img_1956

サラサラ降る雪は積もらない。積もっても直ぐに消える。どかっと降る雪があり、それが根雪となってその上にサラサラだと積もる。コツコツ勉強しても駄目なんだと思う。「根雪」になるようなどかっとやる勉強があって、その上にコツコツなのだ。

ところが、教師は「コツコツやりなさい」しか言わない。これでは駄目ではないかなあと思う。ポイントは、根雪の部分をどう作るかであり、サラサラと降る雪をどう続けさせるかである。前者はその子どもの興味関心に近いところがポイントになるだろう。

例えば、熱帯魚が好きな子どもであれば、熱帯魚に関する原書を読ませてみる。どかっと読ませるのだ。日本語で得た知識があるので、ある程度の英語力でも行けるはずだ。これはムツゴロウさんの本で読んだことがある。その上に、新しい知識としてのサラサラを重ねて行く。

教師が、この二つを意識して子どもたち一人一人に応じた「オーダーメイドの授業」を作って行けば、かなり面白いことになるだろう。やがて、彼らは自分で自分のためのオーダーメイドの勉強を始めて行くと思う。その入り口をどう作るかだ。

研修とは、研究と修養である。指導方法をあれこれ考えていくのが研究。指導者の人間の器を大きくするのが修養。その子どもに合ったオーダーメイドの指導 法、さらにそのクラスに合った授業を創るためには、研究と修養が大事。春休み、まだ見ぬ新学期の子どもたちのことを思いつつの「研修」は良い。

2012/03/01

私はまだ他人が困っているときに優しくできる大人になっていない

3/1

Img_3654

旅行で安芸の宮島に行った。
そう、子どもの頃
(どうして秋の宮島というのだろう? 春、夏、冬はどうなっているのだろう?)
と思った安芸の宮島である。

大潮の頃に行ったので、これが凄かった。
到着したときには、鳥居の下まで満ちていた海水が、島を離れるときには干潟になっていた。なんだこりゃの世界である。

Img_3969

それはそれで凄いのだが、その日はなにかの撮影があるようで、ぼーっと見ていたら谷村新司さんがいた。彼を見かけるのは下北沢のレストランで食事をしているときに次いで二回目。勿論、話したことも無い。だが、縁があるんだなあと思う。高校時代に、良くアリスの歌を歌っていたからであろうか。

さらに、会うはずの無い人にも会った。「わくわく授業」を収録したときのディレクターだ。確か広島に転勤したということは知っていたが、なにも宮島であうこともないでしょ。
(なんか似ている人だなあ)
と後ろ姿を見ていたのだが、間違いないと思って声をかける。驚いていた。そりゃあそうでしょ。会いましょうと予定を入れてもなかなか時間の合わない人で、代理のディレクターが名古屋から新幹線に乗り込んで来て、東京に着くまでの車内で打ち合わせをさせるようなディレクターと、なんで宮島で会うの? これもご縁のある人。

そして、宮島の頂上にロープーウエイで登ったときのことだ。
いや、そんなに登るつもりは無かったのだが、伊藤博文が登れとパンフレットで言っているので登った。なんで伊藤博文に言われたからなのかと言えば、私が泊まったホテルの部屋が1841号室で、
(ん、1841年に何があったかなあ?)
と思って調べてみたら、伊藤博文の誕生の年だった訳である。ま、これもご縁と思って登った。

この景色は凄かった。
宮島は頂上まで登るべきである。
伊藤博文の言うことは間違ってなかった。
政治家も正しいことを言うこともあるのだ。

Img_3909

で、そこでGR4で写真を撮っていたら
「あ、同じカメラです」
と若い女性に声をかけられた。うーん、若い女性がGR4とはなかなかだなあと思って話を聞いていたら、MacBook Airを使っている美大生だと言う。これは凄い。それであれこれカメラ談義、Mac談義を宮島の頂上でした。なんてこった(^^)。

「厳島神社がライトアップをされるのを待つ間、登ってきました。建築をやっています」
とその女性は言う。
「バッテリーが切れてしまいそうなので、ここの写真もあまりとれなくて」
と言う。
『ああ、バッテリーは予備を持った方がいいね。私も一つ目のバッテリーはもう使い終わって、いま二つ目を使っているよ』
と話した。

ところが、思い出せなかったのだ。気が回らなかったのだ。気がついたのは、帰りの高速船に乗ろうとしたとき。
『ああ、GR4は単4電池も使えるじゃないか。ああ、私のバッテリーを貸してあげれば良かった。あとで大学に送ってもらえばいいんじゃないか。私はiPhoneで撮れば良かったのに』
と。
もう後の祭りである。

大事なことは後から気がつく。本当はそのときに思いつきたいのだが、だんだん今まで以上に後から思いつくようになって来ている感じがする。加齢だろうか。根性がさらに曲がって来たのであろうか。

東京からお金のない学生さんが、夜行バスで勉強のために来ている。で、GR4のバッテリーがない。この段階でなんで
『はいどうぞ』
と私のバッテリーをサッと差し出せなかったのか。
旅行から帰って随分と時間が経つのに、このことが悔しくて仕方が無い。

Img_3990

ああ、私はまだ他人が困っているときに優しくできる大人になっていない。

『大人の流儀』(伊集院静 講談社)

3/1

R0011177

大人という言葉が本のタイトルにあると、つい買ってしまう。
教師になった年に、
「先生、大人ってなんですか?」
と中学校一年生に質問され、うまく答えられなかった。
三ヶ月待ってもらって、その後「大人とは何か?」という授業をした。
それから25年以上、ずっと大人とは何かを考えている。

そんなわけで手にしてしまった本がある。
『大人の流儀』(伊集院静 講談社)である。因に『続 大人の流儀』もある。

伊集院さんは、夏目雅子さんのご主人であったということ、「ギンギラギンにさりげなく」の作詞者であることぐらいしか良くわからず、気にはなったが読まないでいた作家である。最後の無頼派と言われる作家であるからして、破滅、堕落の願望のある私が読むと、もう戻れない世界に連れて行かれてしまうかもしれないという思いがあったのかもしれない。

しかし、大人研究家としては読まなければなるまいと思って読んだのだが、これがいい。
グイと掴んでくる。

山口瞳『酒呑みの自己弁護』、
遠藤周作『我が青春に悔いあり』、
高橋義孝『大人のしつけ紳士のやせ我慢』、
畑正憲『無頼の船』、
沢木耕太郎『深夜特急』、
藤沢周平『蝉時雨』。

もう良いだろう。この辺りの系譜にハマった。

「40歳を過ぎたら、その後の人生は自分の人生に注釈を付ける作業をするためにある」

という言葉をどこかで読んだ。ちょっと早くないか?と思いながらも、初老とは40歳の事であり自分の人生がどんな意味を持っていたのかを考え始めるにはいい年齢なのかもしれない。

私は偶然、この「大人とは何か?」という素晴らしいテーマを手に入れ、これに寄り添いながら本を読み続けて来た。大人にはなりたくないという思いを持つ青年期に、

(どうやら、俺も大人にはならざるを得ないらしい。だとすれば、つまらない大人にはなるまい。かっちょエー大人になりたい)

と佐野元春の「ガラスのジェネレーション」を聞いて思った。
さて、今かっちょエー大人かどうかは別にしても、そうなりたいと今でも思っている。

「大人にとってはずかしいことのひとつに迂闊な行動をすることが挙げられる。
相手が悲しみの淵に、喪に服しているのにも気付かず、礼を外す態度を取ることが人間にはある。
世の中というものは不幸の底にある者と幸福の絶頂にある者が隣り合わせて路上に立つことが日常に起こるものだ。
だから大人はハシャグナというのだ。」『続 大人の流儀』154p

そういうことだ。
こういうことが普通にできる大人がかっちょエー大人であり、これをきちんと文章に表せるのが、大人の文筆家なのだと思う。

伊集院さんの半生は、多くの男が憧れるのではないだろうか。

破滅と、堕落の中でのたうちまわりながら、美しく優しい女性に愛され、別れる。酒とギャンブルもそれこそ半端ではない。そうして生き苦しみつつあるのが彼の人生だ。この本は、その自分の人生に注釈を入れる作業を進めている本のように思えてならない。

彼の小説にも手を出してみようかなあ。

2012/02/29

これが「仏の顔も三度まで」の指導ではないか

Img_2298_2

「仏の顔も三度まで」

教育に関わると、この言葉はその実践の中で時々顔をもたげる。
(あ、いかんいかん。ここは怒ってはいかん。仏の顔も三度までだ。一回位で怒っては駄目だ)
のように思う。

しかし、これは違うのではないかと思うのである。

私たちは子どもが一回悪さをしたとき、この諺の教えに従って我慢し、二回目も我慢し、三回目も我慢し、四回目で叱るというように考える。

叱る側は
(三回も我慢したんだからいいだろ)
と思って、四回目を強く叱る。

が、叱られる側から見るとどう見えるだろうか?
悪さをした子どもは
(う、やばい、叱られる)
と思っている。ところが、叱る側が三度までと我慢しているので叱られない。すると、
(ん? オッケーなのこれ?)
と思い、二回目、三回目と同じ悪さをする。そして、運命の四回目に叱り飛ばされるのである。

で、
(え、なんで? いままで許されていたじゃん。なんで急に怒るの?)
となるのである。

私は、「仏の顔は、一回目から」を唱えている。
一回目に、駄目だと言えば良いのだ。それで子どもも分かる。
何も大きな声で怒鳴る必要も無い。駄目だと言えば良い。

いや、場合によっては
一回目は、これが駄目な事だと知っているか?と確認する。
二回目は、これが駄目な事だと教える。
三回目は、これが駄目な事だと教えたなと確認する。
そして、四回目に叱る。

これが「仏の顔も三度まで」の指導ではないかと思うのである。

2012年度 ディベート甲子園論題発表

2012年度ディベート甲子園の論題が発表されました。

Img_4923

【第17回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)論題】



中学:「日本は救急車の利用を有料化すべきである。是か非か」

*有料化とは一回の利用につき定額の支払いを義務づけることとする。

*有料化の対象はすべての利用者とする。

*収入は、自治体の一般財源とし、使途を限定しないものとする。



高校:「日本は死刑制度を廃止すべきである。是か非か」

*他の刑罰については変更を加えないものとする。

死刑制度廃止と救急車の有料化となりました。
生徒諸君が命とは何かを考え続ける半年になりますね。

この論題を通して、生徒諸君が人間的な成長を遂げますように。
主催者側の一人として願っています。

オフと研究で、暫く家を離れていた

2/29

Img_2795

オフと研究で、暫く家を離れていた。
車を走らせて瀬戸内海に出掛けた。

まあ、関西に引っ越してこなければ瀬戸内海を楽しむなんて事は私の人生には無かったと思う。30代に夏休みに研究会の全国大会巡りをして、日本全部を回ったが、そのときに瀬戸内海と四国に行ったきりで、再び訪れる事なんて無いだろうなあと思っていたのだが、去年は香川大学に二回お招きに預かり、さらに今回もでかけることに。

瀬戸内海と呼ばれるようになったのは、そんなに歴史があるわけではなく、明治になってIsland seaと外国の船乗りが言い始めた事から始まったそうだ。それまでは、播磨灘とかの灘という単位だったとか。それにしても瀬戸内海は美しい。

Img_3515

光の移ろいが島の陰に彩りを加え、見ていて飽きない。
晴れても、雨でも良い。

Img_2816

また、美味しい。
魚が美味しいのは分かっていた。
そこに、柑橘類の美味しさだ。
饂飩の美味しさだ。
温泉の心地よさだ。

Img_4403

学生達を見ていると、いわゆる大都市で育っていない学生達のその穏やかさに驚く事がある。なんだろうと思うのだが、恐らくこの地方の生み出す穏やかさなのだろうと思う。

旅の醍醐味は何にあるか。
それは、昼寝だと思う。日常生活を離れたところでの昼寝。これが贅沢の極みだ。だが、車での旅ではこれがままならない。運転しながら昼寝と言うのは無理。

ではあるが、今回は出来た。フェリーである。
移動しながら昼寝。ゆったりと進むフェリーで流れて行く景色を目に収めながら、うとうとして眠りに落ちる。これだ。

Img_3577

教師、研究という仕事はきりがない。際限なく続く。これで終わりというのは自分で決めるものではなく、締め切りが決めるもの。締め切りがきたらおしまいにならざるをえない。そこまでは走り続ける。

だから、自分で強制的にオフを設定しないと、バーンアウト(燃え尽き)してしまう。一年間だけ走り抜けると言うのであれば休み無くでもいいが、30数年を走り続けるのだ。それでは無理。

東京で中学校の教員をしていたときも、春休みは一日は都内のお気に入りのホテルに籠って一日中お気に入りの景色を見ていた。青空から夜景になるまでの夕方の時間を読書しながら見続けていた。そして、一年の時間を切り替えていた。

Img_4917

今日は都立高校の発表の日。
明日から三月。
卒業式、年度の纏めと続いて、新年度の準備。
別れの切なさを包み込むような忙しさが襲ってくる。

Img_4534_2

燃え尽きないように大事に過ごしたい。


2012/02/28

喜多方から帰って来た

2/18

喜多方から帰って来た。

講演は、80名位の聴衆。その内、5名が教育委員。残りが、校長と指導主事というような感じ。私の話なんぞ何か役に立つのかいなというような思いもあったが、私を読んでくれた指導主事さんの顔を潰さないことだけを考えて90分話す。

「笑わない土地、笑わない人たちなんですけど、爆笑でしたね」
と言われたのが最大の評価。
「講座かと思ったら、高座だった(^^)」
と言われたことも。
これは最近の評価にあることばで、嬉しい言葉。

学校教育現場が元気になるきっかけが、私の話から生まれれば私は嬉しい。

夜は、会津の郷土料理。
馬刺、馬肉のステーキ、馬肉の投入しゃぶしゃぶなど。
ああ、うまひ。
馬という名前は、うまひから来ているのではないかと思われる位。

可愛いけど、美味しいと言うのはなんとも、人間の業を感じさせることだ。

喜多方では、朝ラーメンを食べる企画があったので、私も乗った。朝ラーという言い方をしていた。

喜多方ラーメンは、実は私は良くわからない。何が喜多方ラーメンの定義なのかが今ひとつ分からない。スープの濃さもまちまち。ま、共通しているのは麺が平打ち麺であるということかな。

その中でこの日の朝に食べた坂内食堂のラーメンは、スープもすっきりしていて、朝から食べることが出来た。

ただ、人は少なかった。
去年であれば人で溢れかえっていたというこれらのラーメン屋さんは、地元の人たちが食べているだけという感じであった。地元の人によれば、喜多方は山があった御陰で被害はないとのことだが、なかなか観光客はやってこないとのことであった。

会津若松まで車で送ってもらった。
そこから磐越西線で郡山まで向かう。
これがなかなか奇麗な路線であった。
二両の列車。
座っては見るものの、景色が良すぎてシャッターを切りまくる。落ち着かないf(^^;。
雪景色。
線路まで雪で覆われている。
美しい。

428123_10150525140982134_726122133_

郡山で昼食。
結局またラーメン。
ここのラーメンは、チェーン店で簡単に創るものであったが、それなりに美味しく食べられた。

Al6tmelcmaa5llc

福島空港から伊丹空港までは50分程度。
離陸後20分で、目の前に飛び込んで来たのは富士山。
いやあ、じっくりと堪能しました。
本当に見事。
この姿を拝むだけで、もう幸せ。

418367_10150525401182134_726122133_

天地の 分れし時ゆ 神さびて 高く貴き 駿河なる 富士の高嶺を 天の原 振り放け見れば 渡る日の 影も隠らひ  照る月の 光も見えず 白雲も い行きはばかり 時じくぞ 雪は降りける 語り継ぎ 言ひ継ぎ行かむ 富士の高嶺は

山部赤人はこう詠んだ。
しかし、流石の赤人も空からは拝む事ができなかった。
ありがたやありがたやである。

伊丹に着陸する前に、ふと窓の外を見たらこれも凄かった。
大阪湾に沈む夕陽。
このタイミングはなかなか無いだろうなあ。

407210_10150525636187134_726122133_

伊丹からリムジンバスに乗ろうと思ったら、ちょうど京都行きが行ったところ。
気分転換で新大阪行きに乗った。残念な事に新快速が遅れ。
ま、こういうのもありだ。

自宅に戻り、娘(4)を抱きしめる。
帰って来たなあと思うのであった。
お世話になりました、喜多方。

明日の教室 4/14(土) 星幸広先生 学校の危機管理

四月の明日の教室が確定しました。
4/14(土) 星幸広先生 「学校の危機管理~学校はどこまで責任をとるべきか?~」 です。

モンスターペアレンツはいるかいないかといえば、私はいるという立場を取ります。
そして、それは新人の先生ではとても対応できるものではないと考えています。
そのときに頼れるのが、ベテラン教師、管理職の先生です。

しかし、その頼れる先生方も、なかなか厳しいと言う思いを持っている場合があるのではないでしょうか。

星先生は、

1944 年福島県南会津町生まれ。1963年千葉県警察官となる。警察大学校卒業後、千葉県鉄道警察隊長、警察庁警備局(総理大臣警護責任者)、千葉県少年課長、 千葉県大原警察署長、千葉南警察署長、地域部参事官等を歴任し、2002年退官。

現在、千葉大学大学院教育学研究科講師。千葉市スクールガードアドバイ ザー、千葉市防犯アドバイザー、東京都墨田区「学校法律問題解決支援協議会」専門委員。「子育て、しつけ」や「学校危機管理」に関する講演を全国的に展開 している。

という履歴からも分かるように、この分野のエキスパートです。
四月からの学級、学校を安定させるために是非受けておいて欲しい講座だと考えています。御待ちしております。

http://kokucheese.com/event/index/29488/

2012/02/26

さらに20人増やしました。御待ちしております。3/3明日の教室

http://kokucheese.com/event/index/28124/

« 2012年2月12日 - 2012年2月18日 | トップページ | 2012年3月4日 - 2012年3月10日 »