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2013/03/02

番組づくりと、授業づくりはとても似ている

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土曜日に行うのが吉例の明日の教室だが、講師の都合で日曜日になることもある。
今回のNHKの桑山さんの場合がそうだった。
いつもは参加できない人も出来て、これはこれで楽しかった。
番組づくりと、授業づくりはとても似ている。
私はテレビ番組に出演した時、実にそう思った。
違うのは、授業は子ども達が「おつきあい」であったとしても、教室に毎日来て座っている。テレビは座らせて、その番組を選ばせて、見続けさせると言うハードルがあることであろうか。
しかし、何かを伝えて、理解させ、納得させ、場合によっては出来るようにさせ、お得感を与えると言うのは、実に良く似ている。しかも今回の桑山さんは、教育番組をつくっている人だ。似ているんだけどハードルの高い方を日常にしている人から話を聞いて、勉強にならない訳が無い。
そして、実にその通りだった。
NHKの規約でDVDを作って販売することは出来なかったが、これは本当に聞いて欲しい内容であった。当日は東京から若手のディレクター二人も参加していたが、勉強になったのではないだろうか。これだけ番組づくりの暗黙知を形式知にして語ってもらうことは、NHKの内部でもないのではないのではないかと思われる内容であった。
桑山さんが手がけた「わくわく授業」の中から、秀逸な授業を取り出し、その授業の肝の部分を考えさせるワークショップ。現在手がけている「Rの法則」からはその中でヒットする条件などを考えさせて、その延長としてまた演習をする。本当に楽しかった。
またお招きしたい。
約束もした。
次回をお楽しみに。

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