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2013/04/21

若手のクロースアップマジシャン、山下翔吾さん

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明日の教室はシークレットで行った。正確に言うと二人に御願いして、前半がシークレットだったので、後半は書いても良い。

マジックショーであった。

いや、マジックの学習会であった。

若手のクロースアップマジシャン、山下翔吾さんである。

http://news.walkerplus.com/article/33506/

彼とは昨年、京都は先斗町界隈のあるパーティで偶然出会った。

そのときに、直ぐに私は講座を依頼した。

彼は、私が酔っぱらっているので勢いや冗談で御願いしているのかと思ったそうだ。

私は本気であった。

昨日の講座は実に見事なものであった。

とても24歳とは思えない。

手品がなぜ手品になりうるのかという理論もきちんと講座の中に組み込んであり、

それをベースにして実際の手品、さらには実技指導が組み込まれていたのである。

参加者は驚嘆。

そして、納得。

この繰り返しであった。

手品は、子どもたちを喜ばせるだけでなく、教師の修行としてとても意味があると思っている。指示、説明、リード、論理的思考などは手品をやることで具体的に身につけることが出来ると思う。そう仮説を持っていたのだが、それは昨日実証されたと言っていいのではないかと思う。

今日はそこのレッスンで身に付けたいくつかのマジックを、娘にバレないように復習し、ある程度で来た所で、実際にやってみた。

娘、大喜び。

幼稚園の先生がマジックをやってくれるので

「お父さんもやって」

と良く言われているのだが、ちょこちょこっとやると

「それ、マジックちゃうわ」

と言われ続けていたのだが、今日のは大満足。

「すご!!!!」

と。

ふふふ。

参ったか。

昨日の参加者は、懇親会で彼の最新マジックも見せてもらい、阿鼻叫喚。

あー、面白すぎる。

懇親会までが明日の教室だが、まさに昨日はそうだった。

クリスマス会、忘年会に向けてもう一度講座を御願いしたいと考えている。

次回は、DVDを作ろうという話になっている。

今回来られなかった方は、是非である。

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