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2013/06/04

プロジェクトのβ版の限定公開を初めて行った

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本学児童教育学科の教材教具祭りが終わった。
連絡ミスがあって、講師として来て下さった多賀先生と岩下先生には大変ご迷惑をかけてしまった。反省。

ではあるが
、お二人の話を聞けた参加者は、大満足であったろう。
私のゼミの学生たちも、終わった後大興奮であった。
「あー、うちの大学で教えて欲しい」
と私の前で言う。
私も一応国語を教えているのだが(^^)。
ま、でも、それは良くわかる。

何かの授業を担当して頂けないかなあ。



で、この日はいま開発しているプロジェクトのβ版の限定公開を初めて行った。
機能を制限して公開。
そして、それで遊んでもらって、不足に感じる所を教えて頂いた。
こういう機能があればいいのというところを教えて頂いた。

殆どの人が、素晴らしい、直ぐにでも使いたいという感想をくださった。
特に若い先生は、私たちが目指そうとしている世界をすぐに理解してくれて、興奮してくれた。

しかし、その一方でこの世界が良く理解できない人もわずかではあるがいた。子どもたちが受け入れるのだろうか?と納得いかない様子。こういう人から話を聞くのがチャンス。あれこれ伺う。伺ったが、私にはどうしてこれがダメだと言うのかその理由が良くわからなかった。分からなかったが、そういう風に感じる人がいるのだということを知ることは、とても意味があったと思う。



開発研究に協力してくださる方も結構見つかった。
先ずは、β版1.0の完成に向けていいスタートを切れたと思う。
夏が終わるまでには、完成させたい。

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