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2013/06/09

体の左半分が叩き付けられた

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娘(5)と公園に行って、一緒に遊んだ。
あり地獄の砂場があって、その斜面を娘が走れるようになって来たので喜んでいた。
ただ、一部角度が急な所があるので、一周走りきれないでいた。

『お父さんがやってみようか?』
と言って走り出した。
GRを置いてから走り出した。これは良かった。

一周できると思っていた。
いや、つい最近出来たので出来ると思っていた。
ところが、後少しのところで突然足下がおかしくなった。
足がもつれたのかと思った。
体が制御できない。
コンクリートの斜面に叩き付けられるか、その上まで走り上がって砂利の地面に体を投げるか。私は後者を選んだ。

体の左半分が叩き付けられた。
痛いのもあったが、走りきれなかったことにもショック。
体は打撲と擦り傷だらけ。

こう見えても、嘗ては足は割と速かった。
小学生の頃はリレーの選手か補欠。
高校2年生の時、人生のベストTimeは100mで12.7秒。
ね、結構早いでしょ。

ところが、30代前半のとき、学校の運動会で自分が走る姿をビデオで録画されたのを見て愕然とした。前傾姿勢で走っている心算だったのに、ビデオに映った姿は明らかにお腹を前に出して走っている中年に入ったおじさんの姿であった。

それ以来、イメージの中の私の姿と実際の姿は違うんだということを肝に命じて、いきなりやるとか、無理をするとかは極力やらないようにしてきたのであった。

が。

(あーあ)
と思って血の出ている足下を見たら、サンダルが切れていた。
サンダルの甲の部分が切れて、バランスが取れなくなっていた
unable to controlであったわけだ。
なら、良かったと思ったが、体がとても痛い。

娘は、
「お父さん大丈夫?」
というのも忘れて、いや、怖くなってか、黙っている。
呼吸が出来るようになったので、少しずつ動く。
どうやら、骨には異常は無いようだ。

まったくもって私の不注意だ。
参った。

一日経ってもまだ相当痛いので、日曜日もやっている整形外科を捜して行って来た。
レントゲンの結果、骨には異常は無いとのこと。
ま、つまり相当の打撲ということになる。

体中に湿布の薬を貼付けて、ダイエットせねばなあと改めて思うのであった。

写真は、今朝の琵琶湖。
iPhone4でパシャリ。梅雨の時期はこういう色を朝焼けで見せてくれます。Burnです。

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