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2013/08/13

ディベート甲子園で食べる「名物の」カレー

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ディベート甲子園で食べる「名物の」カレー。美味しいのだが、いつも混む。美味しいから混むのではなく、注文の受付と盛り付けのやり方で混んでいると思う。

ジャーの蓋をあけ、ご飯を盛り付け、ジャーの蓋を閉め、カレーをかける。これを一人の店員が、お客一人一人にやる。

日本人なら、ここは分業にすると思うところだが、しない。ここが本場のカレーなのかと思う(^^)。日本人は、これをしたのでトヨタが生まれたんだろうな。

で、この日本人から見たらとんでもなく効率の悪い販売方法のせいで、大混雑なのである。だが、ここに文句を言わないで大人しく列に並び続けるのが日本人だなあと思うのだ。

毎年、面白いなあと思う。

あ、それから店員さんの一人が下北沢の陣太鼓と言う焼き鳥屋さんのご主人に似ていると、今年やっと思い出せて良かった。

写真のカレーに添えてある玉ねぎは、アチャール。これが美味しいんだよね。

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