« ディベート甲子園、一日目を終えて | トップページ | ディベート甲子園で食べる「名物の」カレー »

2013/08/13

お釈迦様の掌の上にいる孫悟空の気持ち

8/11

1001574_10151471185202134_150443236

ディベート甲子園は東洋大学で行っている。
都営地下鉄の白山駅を利用する。

ディベート甲子園の開催が東洋大学になって、初めて白山駅の地上に出た時、なんか見覚えのある土地だったので不思議だった。
(あれ、私来たことあったかなあ)
と思いつつ、
(そんなことはないよなあ)
と思ったのだが、実はあったのだ。

それは奥さんの父方の菩提寺が、白山にあって、法事でここに来たことがあったのだ。
(うーん、縁のある土地ってあるんだなあ)
と思ったものだ。

白山だけならまあいいかもしれない。
だが、それだけではなかった。

京都に引っ越したとき、数ヶ月京都市内のマンスリーマンションに住んだことがある。京都の土地勘を得る為に、市内に住んでみたのだ。そこからは大きなお寺がよく見えた。知恩院と言った。

この知恩院には、奥さんの母方のご先祖様が眠っていることが分かった。
(うはあ、ここにも縁があるか)

で、いま仕事で二ヶ月に一回位東京は王子に行っている。
飛鳥山とか六義園とかの近くだ。

先日私の実家に帰ってそのことを話していたら、
「あたしが昔勤めていた所で、修が生まれた病院がすぐ近くにあるよ」
と母親に言われた。
「飛鳥山も六義園も子どもの頃連れて遊びに行っていたよ」
と。

なんだか、お釈迦様の掌の上にいる孫悟空の気持ちにもなっているが、縁のある土地というのはあるもんだなあと思う。

本日、ディベート甲子園二日目。

« ディベート甲子園、一日目を終えて | トップページ | ディベート甲子園で食べる「名物の」カレー »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ディベート甲子園、一日目を終えて | トップページ | ディベート甲子園で食べる「名物の」カレー »