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2013/12/14

決めました

12/8

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先週講演した兵庫教育大学と国士舘大学から、学生さんたちの感想文が届いた。毎週授業して下さいとか、うちの大学の先生になってくださいとか大きなリクエストが列挙してあり、嬉しい限りである。

90分一本勝負。一期一会。そう思って挑む。もちろんこちらが緊張していては学生さんも緊張してしまうから、緊張ではなく集中でやわらかく挑む。それが届いていたようで、何よりだ。

感想の一部を紹介する。

引用した言葉がすらすらと出てくるのは,膨大な知識の成せる業だなと感じました。話を聞かせる技術が桁違いでした。大学生に対する講義でつぶやきが引き出せるのは驚きでした。

池田先生の話に大学1〜4年生が全員引きつけられていました。信頼関係がなければ教え込んでも「なるほど」と思わせることは無理だと思っていましたが、ほんの数十分で「この人は本物だ」「この人の言うことは正しい」という信頼関係を築き上げていた。話術という意味で、やはり、笑いが不可欠だと感じた。

講義という形なのに、1対多数というよりも、1対1×多数になっている気がして、授業を受けている感じでとても楽しかったです。毎日の仕事は大変、努力も必要。がんばるしかないですね。

学生の鳴り止まない拍手が増している通り、奇跡的で大変充実した時間でした。世界観が180度変りました。今日学んだことを活かすも殺すも自分次第だと思います。この日があったから今がある的な日が来るように努力していきたいと思いました。

社会人になる上では、共通して知っておくべきことも多々あったと感じました。明日からの合同説明会(就活)頑張ります。

話した内容は殆ど同じ。受講した学年も殆ど同じ。地域は違う。国立と私立の違いもある。が、感想は実に似ている。つまり、こういう授業をもっともっと受けたいというものだ。また、先生の話術を自分も身につけたいというものだ。ありがたい。

野中信行先生がいつも仰るように、この学級担任に関する講座は教員養成大学にも関わらず、大学の授業には本当にない。いかん。

決めました。
日程があえば、呼んでいただければ可能な限り、大学で講演をします。90分、出来れば180分がいいですが、それでこの二つの大学でやった「学級担任の仕事を考えてみる」という講座をやります。必要なら連絡下さい。

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