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2013/08/13

ディベート初心者講座 ユーストリーム

8/13

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ディベート初心者講座。
ディベート甲子園2013で行ったもののユーストリーム配信を保存したものです。
30分です。

良かったらご覧下さい

http://www.ustream.tv/recorded/37096823
 

大会後の理事会が終わり、仲間との飲み会も終わり、帰宅中。

8/12

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大会後の理事会が終わり、仲間との飲み会も終わり、帰宅中。

下らない話と重要な話。時々深刻な話。Facebookでは毎日会っていてもこうして飲む時間は実にいい。

ツーと言えば、カーが普通だが、このメンバーは、ツーと言えば、与兵と言うノリで会話が進む。

この三日間で体にいれたカロリー総量は、計算したく無いぐらい。だが、その総量を越える幸せを手に入れたと思う。

感謝。

ディベート甲子園で食べる「名物の」カレー

8/11

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ディベート甲子園で食べる「名物の」カレー。美味しいのだが、いつも混む。美味しいから混むのではなく、注文の受付と盛り付けのやり方で混んでいると思う。

ジャーの蓋をあけ、ご飯を盛り付け、ジャーの蓋を閉め、カレーをかける。これを一人の店員が、お客一人一人にやる。

日本人なら、ここは分業にすると思うところだが、しない。ここが本場のカレーなのかと思う(^^)。日本人は、これをしたのでトヨタが生まれたんだろうな。

で、この日本人から見たらとんでもなく効率の悪い販売方法のせいで、大混雑なのである。だが、ここに文句を言わないで大人しく列に並び続けるのが日本人だなあと思うのだ。

毎年、面白いなあと思う。

あ、それから店員さんの一人が下北沢の陣太鼓と言う焼き鳥屋さんのご主人に似ていると、今年やっと思い出せて良かった。

写真のカレーに添えてある玉ねぎは、アチャール。これが美味しいんだよね。

お釈迦様の掌の上にいる孫悟空の気持ち

8/11

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ディベート甲子園は東洋大学で行っている。
都営地下鉄の白山駅を利用する。

ディベート甲子園の開催が東洋大学になって、初めて白山駅の地上に出た時、なんか見覚えのある土地だったので不思議だった。
(あれ、私来たことあったかなあ)
と思いつつ、
(そんなことはないよなあ)
と思ったのだが、実はあったのだ。

それは奥さんの父方の菩提寺が、白山にあって、法事でここに来たことがあったのだ。
(うーん、縁のある土地ってあるんだなあ)
と思ったものだ。

白山だけならまあいいかもしれない。
だが、それだけではなかった。

京都に引っ越したとき、数ヶ月京都市内のマンスリーマンションに住んだことがある。京都の土地勘を得る為に、市内に住んでみたのだ。そこからは大きなお寺がよく見えた。知恩院と言った。

この知恩院には、奥さんの母方のご先祖様が眠っていることが分かった。
(うはあ、ここにも縁があるか)

で、いま仕事で二ヶ月に一回位東京は王子に行っている。
飛鳥山とか六義園とかの近くだ。

先日私の実家に帰ってそのことを話していたら、
「あたしが昔勤めていた所で、修が生まれた病院がすぐ近くにあるよ」
と母親に言われた。
「飛鳥山も六義園も子どもの頃連れて遊びに行っていたよ」
と。

なんだか、お釈迦様の掌の上にいる孫悟空の気持ちにもなっているが、縁のある土地というのはあるもんだなあと思う。

本日、ディベート甲子園二日目。

ディベート甲子園、一日目を終えて

8/10

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ディベート甲子園、一日目を終えて、夜泣きラーメンを食べて、風呂に入って、お茶なう。

今年で大会は18年目。ということは、18年以上お付き合いをしている仲間達がいると言うこと。

体型があれこれ変化しているのはお互い様。
だが、根っこの部分は変わっていない。
実に下らない話が、18年分の伏線とともに炸裂する。
大笑いして、過ごす数時間。

これがいいんだよね。

2013/08/12

ああ、今年のディベート甲子園が終わる

8/12

Debate

2013ディベート甲子園、高校の決勝。講評と結果発表が終わった。後は表彰式を残すのみ。今年もあっと言う間だった。

大学に移り自分のチームを持たなくなった時に、それなりの淋しさがあった。生徒達が立論、反駁を作り上げて行く時間に付き合い、勝ち上がって行くあの瞬間が無くなるのは、なかなか淋しいものがあった。

今年は耳の調子がかなり良くなくジャッジは外して貰った。調子の良い時ならば中学のジャッジはできるのと伝えたのだが、ジャッジのシフトを組むのが難しくなるし、悪くなった時にジャッジをしていたら、生徒達に申し訳ないので、辞退させて貰った。

ジャッジは、大変だけど生徒達の熱い議論を最前列で聞けるのはなんとも良い。ジャッジの代わりにディベート初心者講座を二回開き担当した。大会に貢献できるのはここだなと思い、丁寧に務めた。

確かにチームもジャッジも無いディベート甲子園は、やはり淋しいものがあった。

しかし、である。
やはりディベート甲子園は、いい。生徒達に思い切り議論をすることができる場を与えようとして、色々な立場の人たちが、色々な役割を果たしながら、この三日間を走り続けた。

いや、正確に言えば夏の三日間だけでなく、半年、いや、ほぼ一年だ。それがこの三日間で結実する。その時間を、もう18回も体験できている。幸せなことだ。

大会の期間には全国教室ディベート連盟の理事会が二回、総会が一回あり、その後メンバー達の懇親会があった。夜遅くまで来年度以降のディベート甲子園について、より良くするためにどうしたら良いのか議論を重ねていた。

2013年のディベート甲子園は、もうすぐ終わる。が、これは始まりでもある。来年度以降、この大会に新たな参加校を増やしたいと心から思う。

このディベート甲子園に出会うことで、参加することで大きく成長できる可能性を、その生徒達は手にするだろう。私たちは、だから呼び掛け続けたい。

ああ、今年のディベート甲子園が終わる。

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