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2014/01/12

分厚い実践から生まれる説得力のある講座であった

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明日の教室、懇親会まで終了し、帰宅。
今回は、いつものメンバーの他に新しい人が多かった。いいなあと思う。明日の教室は、通常の教育研究会と違う所がいくつもあるが、大きな違いはノルマが無いこと。来たいとき、来られる時に来ればいい。

私たち事務局は、その時その時でベストの人をお招きする。
だが、それは受講する人とは関係ないこと。
私だっていきたくてもいけない研究会はいくらでもある。
だから、参加者には強制はしない。
(ああ、行きたい)
と思う講師と環境を用意するだけ。

案内はするが強制はない。だから、会員名簿も無い。ま、一年間に一回参加されれば、ご案内のメールは送るようにしている。こういうスタイルの研究会は今まで日本に無かったんじゃないか、というのは千葉大学の藤川大祐さんの感想。そんなことは考えたこともなかったが、そうかもしれない。

今日の三宅先生の講座は、もう言うまでもない。
分厚い実践から生まれる説得力のある講座であった。
考えるということは、具体的にどういうことなのか。
教師が良く出す指示の、「〜について考えてみましょう」というとき、
その考えるってのは、具体的にどういうことなのかを考える講座であった。
thinking toolを駆使してそこに迫っていた。

で、今日は明日の教室始まって以来のことがあった。
講師の先生の教え子がサプライズで参加していたのだ。私の教え子が来たことはあったが、講師の先生の教え子がサプライズでというのは、初めて。

いやあ、凄い。
講座の根拠と言うか、証拠と言うか、証人というか、その人がいる。
10年前の教え子だそうだ。
私の教え子が関西に仕事を得て、研究会に顔を見せに来たことはあるが、講師の先生の教え子が来たのは初めて。それだけ三宅先生に会いたかったんだろうなあと思う。

で、他にも濃い人たちが集まった。
日本の教育をなんとかしたいと思っている人たちが集まった。
面白いことが出来そうな気がして来た。

で、嬉しくて、食べ過ぎだろうなあと思いつつ、それを記念して乾杯。
付属高校のサッカーが完敗してしまったのを思い直して、乾杯。

前に進もう。

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