« 12、3年ぶりの卒業生に会う | トップページ | 立春の一日であった »

2014/02/08

鬼さんって、本当はどこにいるか知っている?

2/4
Img_1490_2
で、娘の幼稚園の今日の豆まきは、今年は規模が小さかったようだ。仏教系の幼稚園で関係の偉い僧正が亡くなったとかで自粛。さらに、系列の学校の入試が昨日あったので、本来の節分の日ではなく、今日。
いつもなら、娘の幼稚園には近隣のテレビ局が取材に入り、その様子をニュースの録画で見ながら楽しむのだが、これは出来なかった。クリスマスだけでなく、節分もしっかりとやって欲しいよなあと思うのでありました。
んで、娘の食事が終わってから娘に訊いて見た。娘が鬼は比叡山に住んでいるという事を言っていたので、
『鬼さんって、本当はどこにいるか知っている?』
「えっとね〜」
『教えてあげようか?』
「あ、知っている」
比叡山と言うのかと思ったら
「心の中に住んでいるの」
と。
『え? なんで知っているの?』
「◯◯先生に教えてもらったの! あんな、心の中に住んでいて悪いことをしようとすると出てくるの。だから、豆で退治するんやで」
と。
うーん、流石だ。〇〇先生。
「でもな、福はうちの、フクの意味がわからへんの。何、フクって?」
f(^^;。
『幸せってことだよ』
二日にわたって節分を楽しむ我が家でした。

« 12、3年ぶりの卒業生に会う | トップページ | 立春の一日であった »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 12、3年ぶりの卒業生に会う | トップページ | 立春の一日であった »