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2014/02/08

幼児の時代が終わろうとし、少女の時代に入ろうとしているなあ

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DAWN PURPLEな琵琶湖の朝)

娘(6)の幼稚園最後の発表会に行って来た。

あっという間の三年間だったなあと思った。

大きな声で歌っている姿を見て、

(をい、息をしているか? 酸欠にならないか?)

と思ったのが年少さんのころ。

それが、こんなに育つんだなあと思うとなんとも嬉しい。

娘は、今回自分がやりたい出し物に出られた。踊りと合奏と合唱だ。

踊りは抜群だったなあと思った。本人も気に入っていた。

が、合奏ではやりたい楽器とかにはなれなかった。それを家であれこれ事前に話していた。そこだけ聞くと、先生はもう少し気を遣ってくれてもいいんじゃないかなとも思った。が、今日実際に見てみると、ああそうかと思った。

娘は、パートリーダーを先生から託されていたのだと思ったのだ。

それぞれの出し物での娘の立ち位置を見ていると、それが良くわかる。ま、誘導があったのかもしれない。しかし、その場所は私から見ると明らかにパートリーダーの場所であった。学校教育に関わっている親が分かるマニアックな喜びである(^^)。

ま、下種の勘繰り、または親バカかもしれないが、それでも嬉しいものだ。

幼児の時代が終わろうとし、少女の時代に入ろうとしているなあと、お父さんは悲しく嬉しく思うのでありました。

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