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2014/02/16

学力考査をした後に抽選で合格者を決めると言う話

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先日、とある国立付属小学校が学力考査をした後に抽選で合格者を決めると言う話を某所で書いた。その後、その方法が分かった。

1)学力考査で合格者を出す
たとえば、定員が60名だった場合で、学力考査で到達した子どもが75人だとする。
まず、75人を合格者とする。

2)くじ引きをする
このくじ引きがなんとも言えないやり方だなあと思った。61枚の札を入れる。そこには、1から61の番号が書かれている。一人一枚ずつ引く。

3)合格者の決定方法
残ったカードは1枚。それが25番だとする。そうしたら、26番から60人分が合格となる。

ということだそうだ。全員にくじ引きをする機会を与え、なおかつ一瞬で決まる方法。こういうのを考える人って色々な意味で凄いと思う。

他の付属小学校もこんな感じなのだろうか。
しかし、こういうやりかたって許されていいとは思わないのだが。

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