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2014/07/09

「取り取りゲーム」

7/5

先ほどまで娘(6)と遊んでいたカードゲーム。
単純だが面白い。
娘が開発したらしい(^^)。「取り取りゲーム」と名付けておりました。

親バカだが、それを文章にしてみた。
難易度調整のところは、私のアイディア。
小学校の低学年でゲームをしながら数を数える練習になるんじゃないかなあ。

2014年7月5日土曜日

取り取りゲームルール
ver.1
ゲーム開発 池田娘(6)

プレイヤーの数:
1. 2人

使用カード:
1. トランプ1セット

試合時間:
1. 一試合は、20分以内とする。

ゲームのゴール:
1. 手持ちのカードを出して、相手のカードよりも大きな数だったら相手のカードを全部貰い、一番枚数の多い人が勝ち。

スタート準備:
1. プレーヤーが同じ枚数になるようにカードを配ります。
2. プレーヤーはカードをシャッフルをしてどのカードが出てくるか分からないようにしておきます。

ゲームスタート:
1. 「セーノーで」の掛け声で、プレーヤーは一斉にカードを表にしながら出します。

進行:
1. 手元のカードが無くなるまでこれをくり返します。
2. ただし、同じ数字のカードが出た場合は、引き分けとしてそのままにしておき、次の戦いの勝者が引き分けのカードまで手にする事が出来ます。
3. どうも運が悪いと感じたら、プレーヤーは途中で何回でも手持ちのカードをシャッフルをする事が出来ます。

禁じ手:
1. プレイヤーは、自分のカードの順番を意図的に変更する事は出来ません。

難易度調整:
1. プレーヤーの数を増やす。
2. カードのセットを増やす。
3. 意図的にカードの順番を変えることを許す。
4. カードの枚数の合計で勝敗を決めるのではなく、カードの点数の合計で勝敗を決める事にする。

恐らく学習ゲーム開発最年少記録ではないかと思う(^^)。

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