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2014/03/22

子ども21時でスマホ禁止、刈谷市が大胆な試み、に関わって

3/22

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3月17日の朝に呟いたtweet。
これがもう炎上したのかと思う位にRetweetされた。
その翌日は娘(6)の卒園式の日でiPhoneの電源は切っていたのだが、式が終わって電源を入れたとき、壊れたのかと思った。

そのtweetは、3月21日の14:10現在、2618Retweetで、716お気に入りになっている。内容はこの通りだ。

【教育】子ども21時でスマホ禁止、刈谷市が大胆な試み。LINE既読スルー問題、保護者責任を校長が明かすhttp://japanese.engadget.com/2014/03/17/21-line/ … 「保護者は自分で子どものために契約しておきながら、トラブルがあれば問題を学校に持ち込みます。」校長言いましたねえ。

Retweetは、公式のものが殆どなので、Retweetした人たちが、私のtweetを賛成でしたのか、反対でしたのか、興味でしたのか分からない。また、このリンクを開いて読んだのかも分からない。

では、あるが、@ikedaosamu宛に来た返信は3/4が刈谷市の方針に賛成というものであった。1/4は反対や誤解と思われるものだった。ということで、私のtweetを見た人たちは、ほとんどが賛成ということであった。

私は従来「元の位置に戻そう運動」というのを展開している。家庭のことは家庭に、社会のことは社会に、事務職の仕事は事務職に、技術職の仕事は技術職になどのことである。何でもかんでも先生に任せると言うのはおかしい。それぞれで担って、複数の目で手で子供達を大人に育てましょうよということである。その「元の位置に戻そう運動」の観点から言えば、刈谷市の試みは宜なるかななのであります。

この記事のタイトルだけ見ると、公権力が強制的にやらせているという感じが感じ取れるが、中を読んでみるとそうではないことが分かる。考えるきっかけ、子供達が生活しやすくなるきっかけを与えているということがわかる。強制ではなく強い提案ということだ。

そして、ここでもう一つ大事なのが、「子供達のヘルプ」からこれが行われているようだということである。子供達からのリクエストと言ってもいいかもしれない。人は辛いとき人に、「助けて下さい」と言っていい。特に子どもは大人に対して助けて下さいと言っていい。これをヘルプと言う。Lineで辛かったら助けて下さいでいいのだ。私たち大人はそうやって大人に助けてもらって大人になったのだ。大人は子どもを助けるのだ。

自由の制限だという声もあるだろう。夜にネットが使えなくなる。
いや、使っていいのだと思う。
ただ、使わない方がいいよと周りが言いやすくなるということだ。

さらに、「人の所為にすることで難から逃れる」ことを身につけることも出来るのではないかと思う。弱い子どもはいる。「いいだろ」と言い寄られると断れない子供達である。そういう子供達に「強くなれ」と言うのは簡単だが、まあ、そう簡単になれるもんではない。

そんなとき、正しい「虎の威を借りる狐」のやり方を覚えておくといい。「いや、オレはやりたいんだけどさあ、先生がダメだって言うじゃん」と、先生の所為にしてしまうのである。これでいいのである。こうやって自分を守ればいいのだ。そうして自分を守りながら力を蓄えて、強くなればいいのだ。自分の言葉で断れるようになればいいのだ。

大人は子どものヘルプに応え、子どもを守る。それが仕事だ。
刈谷市の提起はなかなか奥が深いものだと思っている。

2014/03/20

「お父さん、蓋をして!」

3/19

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私が家に帰ると娘(6)は玄関に迎えにくるのではなく、隠れる。そして、毎日かくれんぼをする。今日も、いない。いつも居る所を捜したがいない。

『ん、どうしたんだ?』
と家の者に聞くと、
「お手伝いをしているよ」
とのこと。

音のする方向に行ってみると、風呂。
なんと、風呂の掃除をしている。
お湯張りをした後
「お父さん、蓋をして!」
とのこと。

いやあ、びっくり、うれしい。
娘の洗ったお風呂に入りました。

無事、卒園式を終えることが出来ました

3/18

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無事、卒園式を終えることが出来ました。
ありがとうございます。

開始直前に雨が降って来たので、さて、歓送はどうなることやらと思っていたのですが、なんとか持ちこたえてくれました。
あっという間の三年間。
もう一年位、年長組に置いて欲しいなあと思いました。

生まれて来てくれただけで、ありがたかった娘。
家に幸せを運んで来てくれた娘。
ありがと。

飛び回った週末でした

3/17

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週末は、日曜日の朝の新幹線で東京に行き、世界の万年筆展で、私の愛用の一本「プロフィット長刀ふでDEまんねん」の調整をしてもらった。
http://matome.naver.jp/odai/2138992270689957501
これで一安心。そして、次の一本も見つけた。ふふふ。

その後、午後から全国教室ディベート連盟の理事会に参加。
今年度のまとめと来年度の方針、活動の計画などを確認。その後、ひさしぶりのメンバーで懇親会。ここでもマジックを披露(^^)。
もちろん、Sさんの本格的なマジックも見せてもらう。
でも、Sさんに私のも褒めてもらえたので嬉しい。

小伝馬町に宿泊し、ホテルで翌日の準備をし、月曜日は総武線快速で鎌倉に向かう。
鎌倉のある小学校から校内研修会の講師の依頼があって、伺う。
「先生の講座を聞いたことのある職員が居て、その先生から是非にと言われたのでお願いしました」
と校長先生に言われた。

そう言われてしまったらねえ。んーん、なんとかあれこれ調整が出来たので伺った。

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ちょっと時間があったので、七里ケ浜に先に向かってランチ。
懐かしい店だ。
ここにまた来るとは思わなかった。
いい景色をと食事を楽しんで、研修会会場に向かう。

二時間たっぷりとやって、ご挨拶もそこそこに新横浜駅に向かう。
そっから、とんぼ返りで家まで帰宅。
でも21時台には到着していたからたいしたもんだ。

翌日は娘(6)の卒園式。
兎に角家に帰ることが大事。
飛び回った週末でした。

卒業パーティにて

3/15

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人生で初めてビンゴに当たった。
ファーストリーチで、教え子に
「先生、当たっています!」
と言われてビンゴが分かった。
そして、手を挙げていって
景品のくじ引きの権利を得る。
紙袋の中に手を入れて籤を触った。
柔らかい感触の籤があった。
(んーん、これ違うな)
と思って別のものを触った。いかにも当たりそうな籤だった。
が、
(ここで私が当たっても美しくないか)
と思って最初の柔ら内感触の籤に戻して引いた。
担当の学生に渡したら大驚き。
なんと、これが当たっていたのだ。
学生が欲しくてたまらなかった、3DS!
いやあ、びっくり。
こんなこともあるんだ。
もうね、落とさないで家に持って帰れるかどうかドキドキしながら持って帰って来た。もう二度とビンゴでは当たらないだろうなあ(^^)。ま、それでも大満足。
みんな、すまん、ありがとう。

お陰さまで、2013年度京都橘大学の卒業式を終えることができました

3/14

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お陰さまで、2013年度京都橘大学の卒業式を終えることができました。
ありがとうございます。

この学生達が、一回生の時に一期生の四回生が巣立ちました。
その卒業式の午後、学科で会議をしていたら、あの震災が起きました。
世の中は何か良くなったのだろうかと思いながら式を見ていました。

私はますます着物が似合う体型になり、頭には白いものが増えました。
それははっきりしていますf(^^;。

学生達はこの四年間で力を付け、仲間を作り、大きく成長してこの卒業の日を迎えました。多くの方に支えられて、この日を迎えることができました。学生に成り代わり、御礼を申し上げます。ありがとうございます。

四月からは、新社会人として学校、幼稚園、保育園、児童館、企業でまたお世話になると思います。京都橘大学の卒業生と分かりましたら、是非、厳しくご指導を頂けますように。よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

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