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2014/04/03

戦略的にレクをするのだ

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本当かどうかは、分からない。
でも、高校生徒の時に先輩から聞いて成る程と思ったこと。
「なぜ堤防に桜が植えられていると思う?」

先輩の答えは、春になると川は雪解け水で増水する。だから、桜を植えて花見を推奨したのだという。そうすると、土手が花見客の足で踏み固められるとのこと。お殿様は色々と考えたわけだ。

で、横浜みらい博というのがあった。
遊園地を作ってお客を呼んで、、、そう、お金を取りながら地固めをして、その後はビルを建てたわけだ。企業は抜かりない。

さて、私たち教員は新年度に学級でレクをする。
レクとは、recreationである。再創造である。
何を再創造するのかといえば、子供達の人間関係である。
新しい人たちとの出会いの中で、人間関係を作るのである。
だから、レクをするのである。

で、子ども同士は人間関係を再構築すると言う目的は勿論あるが、もう一つある。教師は、そのレクの活動の中で、子どもの動きを見て、リーダーやフォロアーや、小グループなどを見て行く。子どもと一緒に遊びながら、それを見て行くのだ。

「AさせたいならBと言え」である。
戦略的にレクをするのだ。

2014/04/02

教員がアルバイトを雇うことはできないだろうか?


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大学の教員は、自分の研究費でアルバイトを雇える。データ入力等の仕事などを頼むことがある。

さて、義務教育や高校の先生は自分のポケットマネーでアルバイトは雇えるのだろうか? 学年親睦会系で雇うことは可能なのだろうか。印刷と出席簿管理ぐらいを一日二時間程度ならやりたい主婦や学生は沢山いると思うのだけど。

私からすると信じられないのだが、授業や子どもの前に立つのは嫌だけど、学校そのものには関わって、教育のために貢献したいと言う人たちは結構いる。
その人たちをパートで雇えないかなあ。ボランティアではなく、きちんと、些少ではあっても対価を払って。

行政に言っても変らないのであれば、自分たちのポケットマネーででもやりたいという先生は結構要るんじゃないかな。訳の分からないほど高価な値段で出掛けて行く年に一回の学年旅行のお金は、こういうところに使った方が意味があると私は考えている。

2014/04/01

こっそりと教えてくれた

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先日、とある教育委員会の、知り合いの指導主事がこっそりと教えてくれた。いま教育委員会で議論されていて、来年度にはどうも決まりそうだということを。

1)勤務時間終了で、電話が留守番電話に切り替わります。

教員は公務員であって、勤務時間があります。ところが、勤務時間終了後にもがんがん職員室には電話がかかってきます。市役所では考えられませんね。
警察や消防署は、24時間勤務ができる人員とシフトがあるので、当たり前ですが電話はかけられます。ですが、学校はそうではなありません。にも関わらず10時ぐらいにも平気で電話がかかってきます。まあ、出てしまう方にも問題がありますけど。職員室にはいないということがわかると、自宅の電話番号を教えろ!という方もいます。公務員で自宅の電話番号を教える人ってどのぐらいいるのでしょうか。
で、命に関わるような大きな問題は、副校長の携帯電話に繋がります。それ以外は、留守番電話に保存ということになります。

2)受験、受検関連の書類作成には、手数料がかかります。

住民票の発行や、戸籍謄本の発行には手数料がかかります。ところが、受験、受検のために使う公文書は、無料です。受験がすべての義務教育を終了する子どものために必要であれば、それもわかります。
ですが、受験、受検は本人の意思で行かなくてもいいところに行くわけです。そのために、公文書を依頼して書いてもらうものです。確定申告をするために住民票を発行してもらうのとかわりありません。ということで、有料になります。ちなみに、一通500円だそうです。

3)授業妨害などは、公務執行妨害で逮捕されます。

公立学校の教員は、公務員です。公務員として公務で授業を行っております。この授業を妨害することは、公務を妨害することになります。逮捕には、通常逮捕、現行犯逮捕、緊急逮捕の三種類がありますが、現行犯逮捕の場合、警察官でなくても逮捕できます。
よって授業妨害などの、公務執行の妨害は、逮捕することが可能で、これを実行に移すこととなりました。

4)地域のお店などからの呼び出しに出向きません。

「お宅の生徒と卒業生が、うちの店の前の駐車場で屯していて、困る。解散させてくれ」
とコンビニの店長からの電話。さらに、
「お宅の生徒たちが駐車場で遊んでいる。なんとかしてくれ」
とマンションの管理人からの電話。今まではこれらの案件に職員室から出動しておりましたが、これを廃止します。
公務員が一部の特定の企業のために、公務として活動することは、全体の奉仕者として存在する公務員としていかがなものかという声があるため、これを決めました。

5)学校のプリントを印刷するアルバイト学生を雇います。

前日の勤務時間終了時までに、原稿と必要枚数などを記入した依頼書を用意すれば、翌日の学活までに印刷を完了しておくという、夢のような教育環境の実現のために、学生のアルバイトを雇います。案内文です。「時給850円で、夕方の2時間程度で簡単に終わります。ですが、先生方が、翌日の準備、会議やクラブ指導に安心して取り組めるための大事なお仕事です」

すごいなあ。
学校が変るなあ。

2014/03/30

醍醐の桜は満開です

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大学からすぐ近くにあるのに、春は忙し過ぎて見に行くことが出来なかった醍醐の桜。
昨日思い立って行って来た。
いやあ、見事。

ほぼ満開でした。

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そんなに社会貢献をして来たとは思わないが、こういう素晴らしいものを、絶妙のタイミングで見られる人生を何かに用意されていたのかと思うと、もう少しキチンとやらねばなあと思う私でした。

退職と言うのは、職業上の死です。

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退職された敬愛していた校長先生がこんなことを話してくれたことがある。
「池田さん、退職と言うのは、職業上の死です。私はここで死ぬのですよ」
と。なんて大げさなことを言われるのだろうと思った。が、それはそうなんだなあと思う。

この考えでいえば職場が変わることも、死であり、転職も、死である。
私は4つの職場で仕事をし、転職もした。

そして、新しい職場で再び生き返る。
死と再生の繰り返しをしながら、最後の死に向かっているんだなあと思う。

春は、その死と再生の物語がクリアに現れる。

ハイエレメントへ

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翌日は、いきなりハイエレメントへ。

娘(6)はなぜか高い所、危ない所が好き。
いつの間にかそういうあれこれをクリアしている。

いままでの家族旅行は、大人の休日中心だったので、親の体力の低下の前に娘に合わせて運動系のところに出掛けることに。

はい、頑張りました。

地上7mのハイエレメントは、下から見ると何でも無さそうに見えるが、やってみるとその瞬間に
(ああ、なんでやってしまったのだろうか)
と思う位のインパクトがあった。

どっちが先に行く?と娘に確認したら、
「あたしが先!」
と宣言するので行かせる。

正直に言うが、これ、6歳の娘に太刀打ちできるものではないと思う。思った。
が、結構できるものです。
私も後ろに付いていて、補助をしながら回りました。

で、ハイエレメントだが、娘(6)は半周成功であった。
前半の二つ目のアクティビティで、もうやめると言うことになるかと思ったら
「頑張る!」
と大声を出して前に進んだ。
下からは、いろいろなところから応援が飛ぶ。
そして、少しずつ前に進んだ。

が、半分位の所で、
「もうダメ」
とギブアップを宣言。
係りのお兄さんに聞くと、ここまでできれば大概最後まで行けるということだったので、確認をしたが、もうやめるとのことであった。

この二つの決断は、嬉しかったなあ。
自分で進むと決める。
自分でやめると決める。

これが大事。
ダメならダメでいい。
自分で判断することが大事。
このハイエレメントは、それができるかどうかが大事だと思う。

救助されて
「降りてくるの、楽しかった(^^)」
と言う娘。
考えてみれば私が受けていない、降下のサービスを受けている(^^)。

『もう少し大きくなったら、後半分やろうな』
「うん!」
と娘。

また行こうな。

天空のジャグジー

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未就学児、消費税導入前、平日。
これで何かを出来る時間は限られている。
もう、なんとかするしか無い。
年度末の忙しい時間ではあったが、一泊二日、神戸に行って来た。
結婚記念日のお祝いもかねて行って来た。

宿は、前から気になっていたところ。
ここには天空のジャグジーがある。
私が勝手に名付けているのだが。

ここのジャグジーは、泊まらないと入れない。
だから、泊まった。もう、泊まった。
そして、絶品を堪能した。

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こんなに素晴らしいロケーションなのに、私の家族しか居ない。
もう、どうしようかと思う位にいない。
日中からブルーモーメントに移り、さらに夜の時間までも堪能した。
あ、娘たちは食事前で切り上げて部屋に帰りましたが、私は食事後ももう一度堪能しに行きました。

蟹座ということでかどうかはわかりませんが、水際、または水の中が好き。
ジャグジーが我が家に欲しいなあと思う。
でも、まあ、そんなわけには行かないので、プールかジャグジーか温泉を巡る旅をしている。

ここのジャグジーは関西に来てからずっと狙っていた。

もうね、あのね、至福の時な訳ですよ。
ぼーっと浸かっているわけです。

でもね、あのね、忙しい時なわけです。
だってね、空は刻一刻と色を変える。
だから、ジャグジーも色を変えるわけです。
それは、カメラに収めたい。

で、どっちもやるとかなり忙しい。
それをやりました。

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はあああああああ。年度末。
天空のジャグジー、素晴らしい。

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