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2014/01/16

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一回生ゼミが面白い。なんだろう、話を良く聞くし良く発言をする。だから、つい話してしまう。だから、ついゼミが白熱してしまう。

私はこの予想以上の展開になるのが実に楽しい。
そこにいくの、そこからいくの、そういう展開になるの、そうやってここに戻ってくるのというのが面白い。

ところが、発表者が困ってしまうことにもなる。予想以上の展開をどう捌いて、どう纏めていくのか。ここがまだまだ不十分。そんなトレーニングを積んで来ていないから。だから、このゼミでやっている。

『大丈夫。仮説を出せ。答えでなくていいい。仮説だ。その仮説をこのゼミで検討しよう。ゼミは、みんなで答えを出す場だ。発表者が混乱しているのであれば、聞いているゼミ生が纏めればいい。みんなで考える場だ』

ちなみに、今日は『AさせたいならBと言え』の講読。その中の語句で「無駄な努力」について「無駄な努力はあるのか」ということについての議論。これが構成主義の内容にまで踏み込んでいくのだから面白い。ま、一回生なので構成主義と意識しているわけではないので、私が注釈を入れての議論になるわけだが、面白い。

来週のゼミは発表のあと、学生たち主催の、一回生ゼミフェアウエルパーティも企画されている。後期からの担当で15回しか授業をもっていないのだが、いい感じのクラスに育っている。なかなかいいなあ。

正解は〜〜

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帰宅前に家に電話をした。
「お父さん?」
『を、娘(6)か』
電話に直接娘がでるのはまだ珍しい。
『お母さん、どうしている?』
「夕ご飯を作っているよ」
『夕ご飯は何?』
「では、問題です。1番、シチュー。2番、カレー。3番、餃子。4番、パスタ。さてどれでしょう!?」
『えー、2番と昨日の残りの3番の餃子!!』
「正解は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







































帰ってからのお楽しみ!」
だと。

やられた(^^)。
帰ろう。




書き始めを「仮に」決めたら書けた

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よし。予定の部分は書けた。3564字。7時間のうち、まあ、3時間位はどこから切り込もうかとウロウロしていたとは思うが、書き始めを「仮に」決めたら書けた。

他の先生たちの文章と比べると、実に軽い文章になっていると思う。重々しい学者の文章になっていないなあと、書き上げたものを読み返してそう思う。が、私らしい文章にはなっていると思った。

学術系の文章に私らしさなんて要らないのかもしれないが、そこに拘ってしまうのが私なわけで。ま、編集者さんからダメと言われたら直します。OKならこのままGoです。

必要な文字数はほぼ足りていますが、これから書き足しが2000字位あるでしょうから、その2000字を書き切って、その後、バッサバッサと末節の部分を、枝の部分を刈り取り切り取りする作業に入ります。

明日は授業が移動して、執筆の時間が生まれました。ここを生かさねば。今日だって橘高校が負けたので執筆の時間が出来たわけだし。論文の初稿が戻って来たからこれを校正して、2013年の業績リストを作って、新年会の連絡調整をして、今日の文章の続きですな。

締め切りは1月19日。
頑張れ、オレ。

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あ、こいつぁあああ春から、縁起がいいわいなあ。

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そんな話をしながら、珈琲を飲んで過ごす午後

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今日は娘(6)の子守り。本を読んで原稿を書いてとしながら子守り。家には知人から頂いたクリスマスのベストアルバムのCDから音楽が慣れ続ける。スタンダードのクリスマスソングがずっと流れる。

『まるで一ヶ月前に戻ったようだなあ』
というと、
「戻ったらいいのに!」
と娘。

そうだよね、子どもにとっては年末年始はとっても楽しいもんね。
そんな話をしながら、珈琲を飲んで過ごす午後。

一輪車の練習を続ける娘

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一輪車の練習を続ける娘(6)。12/24から始めたのだが、諦めること無くやっている。私の手を握る力もだいぶ弱くなって来た。

娘は、気がつくと乗っている。そして、椅子代わりにしている。この位やることが大事なんだろうなあ。
一緒の日にサンタさんから一輪車を貰ったお友達があと二人いるそうだが、その子たちはなかなか乗っていないとか。

熱中が続く娘、いいねえ。

2014/01/13

明日の教室 2月 鈴木恵子先生

2月は、2月1日に行います。
鈴木恵子先生です。

鈴木先生は、有田和正先生をして、日本一の授業と言わしめた先生です。
既にご退職されていますが、その実践の豊かさを私たちは引き継ぎたいと思います。

ご参加ください。

http://kokucheese.com/event/index/140737/



2014/01/12

分厚い実践から生まれる説得力のある講座であった

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明日の教室、懇親会まで終了し、帰宅。
今回は、いつものメンバーの他に新しい人が多かった。いいなあと思う。明日の教室は、通常の教育研究会と違う所がいくつもあるが、大きな違いはノルマが無いこと。来たいとき、来られる時に来ればいい。

私たち事務局は、その時その時でベストの人をお招きする。
だが、それは受講する人とは関係ないこと。
私だっていきたくてもいけない研究会はいくらでもある。
だから、参加者には強制はしない。
(ああ、行きたい)
と思う講師と環境を用意するだけ。

案内はするが強制はない。だから、会員名簿も無い。ま、一年間に一回参加されれば、ご案内のメールは送るようにしている。こういうスタイルの研究会は今まで日本に無かったんじゃないか、というのは千葉大学の藤川大祐さんの感想。そんなことは考えたこともなかったが、そうかもしれない。

今日の三宅先生の講座は、もう言うまでもない。
分厚い実践から生まれる説得力のある講座であった。
考えるということは、具体的にどういうことなのか。
教師が良く出す指示の、「〜について考えてみましょう」というとき、
その考えるってのは、具体的にどういうことなのかを考える講座であった。
thinking toolを駆使してそこに迫っていた。

で、今日は明日の教室始まって以来のことがあった。
講師の先生の教え子がサプライズで参加していたのだ。私の教え子が来たことはあったが、講師の先生の教え子がサプライズでというのは、初めて。

いやあ、凄い。
講座の根拠と言うか、証拠と言うか、証人というか、その人がいる。
10年前の教え子だそうだ。
私の教え子が関西に仕事を得て、研究会に顔を見せに来たことはあるが、講師の先生の教え子が来たのは初めて。それだけ三宅先生に会いたかったんだろうなあと思う。

で、他にも濃い人たちが集まった。
日本の教育をなんとかしたいと思っている人たちが集まった。
面白いことが出来そうな気がして来た。

で、嬉しくて、食べ過ぎだろうなあと思いつつ、それを記念して乾杯。
付属高校のサッカーが完敗してしまったのを思い直して、乾杯。

前に進もう。

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