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2014/08/13

第19回ディベート甲子園終了

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ディベート甲子園では、懐かしい仲間に年に一回は会える感じだ。
Facebookなどで会っているのだけど、実際に会って相変わらずの話をするのは実に楽しい。

今年の大会は第19回大会。
私はその立ち上げの前の教室ディベート研究会、さらには、その前から関わっている。第一回教室ディベート研究会では、大人数の前でモデルディベートをやった。

発足当初、私はまだ30代になったばかり。
日本の教育に閉塞感を感じていた私は、このディベートの仲間たちと出会って

(ああ、明治維新ってこんな感じだったのかもしれない)
と吹き抜けて行く風の心地よさ、また、自分たちが風になっている力強さを感じていた。

それからもう20年。
あっという間だ。

仲間たちはそれぞれに年を取り、仕事や役職が変わり、見てくれも変わりとあれこれあった。しかし、ディベートを通して生徒たちを人間的に成長させたいという思いは、変っていない。

来年は第二十回大会。
ディベート甲子園も成人式を迎えます。

「なぜなの?」と子供を問いつめる教師ではなく

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  • 「なぜなの?」と子供を問いつめる教師ではなく、(なぜなんだろう?)と考える教師でありたい。

「別に」は正解の一つ

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  • 「どう思いますか?」という発問をする先生は、「別に」という答えも正解になると理解しておかなければならない。先生が期待する答えを思わない子どももいるし、何も思わない子どももいる。だから、「別に」は正解の一つなのだ。

2014年 琵琶湖花火大会終了

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花火大会。619枚の写真を撮った。

ま、全部載せることもできないので、チョイスして。

https://www.icloud.com/photostream/ja-jp/#A4Gf693ZGpoFg7
四回生ゼミの学生たちも沢山来て、お客さんも来て、
沢山料理を作って食べてもらった。楽しんでもらった。

また一年頑張ろうと思う。


今日はダブルヘッダーで講座でした

8/7

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今日はダブルヘッダーで講座でした。

午前中は、大阪の同じ地域の幼稚園、小学校、中学校の先生対象の講座。伝え方講座をしました。受講者の幅が広く、ストライクゾーンをどこに絞ったらいいのかとあれこれ考えましたが、それは無理なので、幅広く話題を振って実施しました。

二時間の講座でしたが、恙無く終えることが出来、
講座のあとの感想、さらには校長先生たちの話では良い評価を貰えたようで一安心。

幼稚園から小学校、中学校の先生が同じ講座を受けることで、
共通の話題になれば嬉しいなあと思って引き受けたものですが、良かった良かった。



午後は、2時からのスタート。
車で兵庫県に移動。
高速を使うか下道で行くか。
所要時間を見ると20分程度しか違わない。どちらも、渋滞。
だったら、お金の掛からない方で。
そして、お昼ご飯を食べられる方で。

と思ったが、予想以上に渋滞。
結局、昼ご飯を食べること無く午後の会場に10分前に到着。
ま、一日一食は慣れているので、よしとする。



午後は、『こんな時どう言い返す』の講座。2時間。120名以上の先生方。
教室と言うよりは、小ホール。
事務局にお願いして、参加者の先生方を4人を基本にして校種、性別、年齢などをバラバラにした小グーループに分けて貰っておいた。

ワークショップをするとき、イメージとして学年集団を作ってもらえるようにだ。
色々な先生方の経験、考え方を交流させつつできるように編成してもらった。
その御陰で、順調にワークを進めることが出来、講座の感想は実に嬉しいものばかりであった。

論理で、知識で、ユーモアで、子供達に言い返していく。
その演習。私が話すだけでなく、先生方にどんどんやって頂く。唯一の正解というものはない。だが、その先生に最適な答えはあるはず。
その答えの捜し方について、あれこれ話して、演習を進める。

2時間たっぷりやって、終了。
終了後、休んでいたとこに、講座を受けた先生が「イメージの花火を使わせて頂いております!」とわざわざ言いに来てくれた。ありがたいことだ。

感想を見ると、二学期にやってみます! また来て下さい! 考え方が硬いと言うことが分かりました、などなど私の話が届いたと思われるのが多く、良かった良かった。



ダブルヘッダーは、いままでにあまり記憶が無い。
午前と午後の講座を続けてやるというのはあるが、移動に2時間かけてのダブルヘッダーは記憶に無い。

どうなることかと思ったけど、終わってホット一息。
琵琶湖の花火と、ビールが気持ちいい夜だ。

で、明日は花火大会、決行との発表もあり、楽しみ楽しみ。

はじめての娘(6)との二人旅から帰って来た

8/6

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ということで、はじめての娘(6)との二人旅から帰って来た。
叱りつけることも無く、事故も無く、寧ろ驚きの連続の旅だった。

特に初日は、実に甲斐甲斐しく私のお世話をする娘に驚くばかりであった。
(どうしたの?)
と思った。
成長しているんだなあと嬉しく思った。



二泊目のホテルでは、たまたま総支配人と親しくなった。
テラスで写真を撮って貰った人が総支配人だったのだ(^^)。

なんとなく会話が弾み、
『実は、娘とはじめの二人旅なんです』
と話したら
「いやあ、素晴らしい。というよりも、羨ましいです。私の娘はもう就職してしまいました(^^)』
『これからますます美人さんになっていく娘さんと、夏に二人でご旅行ですか。ああ、私もすればよかった。そして、最初のホテルに当ホテルを選んで頂きまして、光栄です」
と。

スタッフの心配り、言葉遣い、景色、料理のおいしさなど素晴らしいホテルなのだけど、娘が好きなプールが無いので、次に泊まることはないかなあと思っていたところだったのだけど、
(大きくなってから来ても良いかな?)
と思ってしまった。


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日頃から私にはべたべた甘えてくる娘ではない。
今回の旅行は、どうかな?と思ったら、甘えるのではなくお世話係になっていた(^^)。
「二週間ぐらいだったら、お父さんと二人で出掛けてもいいよ」
と話してた。
そうか。もう、学校休ませて、年度末に海外に行こうかなあ(^^)。

娘をレディに育てて行く為の旅のはじめの心算だったけど、どうも、私の介護の練習の始まりの旅のような気がしたのは、まあ、嬉しい誤算(^^)。

この旅、はまりそうだ。

「この醤油、あまり美味しくない」

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で、今日の娘⑹の言葉でかなり驚いたのは、これ。

「この醤油、あまり美味しくない」
である。

いやあ、参った。だって美味しくないんだもの、この醤油。

正確に言うと、旅館の醤油は普通。でも、我が家の醤油はピカイチなのです。私の方針として、日常生活に使うものは良いものをという考えで、良い醤油を使っています。

でも、一升で1000円するかしないかの値段です(確か)
でも、味は圧倒的に凄い。子供でも分かる味。

ここが指摘できるようになってきたのであれば、いいなあ。

娘でよかったなあ

8/4

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娘⑹との二人旅。

いやあ、いい。こんなに甲斐甲斐しく、私のお世話ができるとは。

裸になったら、サッと浴衣を広げて着せようとする。
『え? どうしたの?』
と聞いたら
「と、く、べ、つ(^^)」
といいやがる。

ご飯はつけるし、風呂では水滴の付いたメガネを拭くし、そんなのばかり。

娘でよかっなあ。

娘(6)が生まれた日は、嵐がやって来ていた日だ

8/3

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娘(6)が生まれた日は、嵐がやって来ていた日だ。

(嵐を呼ぶ女になるかなあ)
と思っていたが、そうなりそうだ。

明日からの初めての娘との二人旅。
雨か、嵐になりそうだ。
ま、それもよし。

気になっていたマンガ『いちえふ 1』を読む

8/3

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気になっていたマンガ『いちえふ 1』を読む。

福島第一原発の方が私には馴染みのある呼称だが、現場では「いちえふ」と呼ばれいてるのだそうだ。作者は、竜田一人(たった一人の意味か?)。売れない漫画家が事故後の現場に潜り込んで秘密レポート、と言う感じではない。

仕事が無くて、仕事を探しているうちに「いちえふ」で働く機会を得ようとして、1年がかりで現場に入って仕事して行くという姿が描かれている。

誰かが必ずやらなければならない、福島第一原発の処理。
それについては、twitterやフェイスブックがこれだけ普及しても、マスコミの情報から流れてくるものを手にすることがメインになっている。勿論、このマンガもマスコミから流れて来ているものではあるが、現場に足を入れているものでなければ描けない世界が描かれている。

淡々と丁寧に仕事を進めて行く姿が描かれている。
ここで働く人たちは、いろいろな事情を背負っている。
しかし、暗さと言うよりは働くことに誇りを持って明るく働いている姿が描かれている。

読むことをお勧めしたい。

今日の夢は何がなんだか分からなかったが、はっきりと覚えている。

8/2

今日の夢は何がなんだか分からなかったが、はっきりと覚えている

何気なく頭を触ったら、髪の毛がごっそりと抜けていたのだ。
鏡を見たら、もう殆どない。
触ってみたら産毛だけ。
円形脱毛症の治りかけの皮膚の状態であった。

なんで一日でこんなになるの?

と思っているところで場面が転換。



ブルーバード411かベレット1800GTに乗っているのだ。それで街中を運転している。街中では、なぜか高校生たちが体育大会の群舞の練習を公道でやっていて、私はそこをそろそろと通り抜けることになった。

すると、高校生がぶつかって来た。
結果からすると、相手が悪いと言って何もこちらが謝ることは無かったのだが、車のタイヤがパンクしてしまった。

路肩に停めておいたらいつの間にか車は無くなってしまっていた。
因にこのときは、髪の毛は生えていた。



どうやって戻ったかは分からないけど、家に戻った。
三階建ての家で、今の家ではない。
窓から下を見たら公道があり、そこに牛、馬、鹿、ヘラジカ、ヤクなどが闊歩していた。

よく見ると、何かのお祭りらしい。
多くの男がその動物たちを引きずったり、引きずられたりしながら歩いている。
私は窓から身を出してい見ていたのだが、その内一匹の牛が私に気がついて体を三階のその窓に押し込もうとする。

私は慌ててそれを防いでいたら、反対側の窓からヘラジカがは入って来ようとする。
牛の舌が私の手を舐める。ヘラジカは角で窓をこじ開けようとする

(あ、今日仕事に遅れることを連絡していない! レッカー移動のことも警察に連絡していない! まずい)

動物と格闘しながら、そんなことを思う。



という夢。
何がなんだか分からない。
夢判断の得意な方、よろしくお願いします。

教員免許証更新講習を終えました

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教員免許証更新講習を終えました。『行事後に書かせる作文の指導の仕方』についてです。

最後の課題も評価し終え、一安心です。講座の後半は昨日の蜂にさされた所の周辺が妙に痒くなって、立っている姿がやや不自然でしたが、まあなんとか乗り切りました。

感想を書いて下さる方もいて、それらを読むと好評のようです。
(二学期が早く来ないかな)
と書いてくれる先生が多くいて、私は、この言葉がとても嬉しいです。二学期からの先生方の指導に自信と、子どもたちの達成感に貢献できていれば、嬉しいなあと思うのであります。

さ、このあとは明日のオープンキャンパスの準備です。
ま、問題が無ければすぐに終わりますが、さてどうなるかな。



事務方のお仕事は速いなあ。
もう、今日のアンケートの集計が出ました。

講習の内容・方法についての総合評価
4:52名、3:5名、2:0名、4:0名→平均:3.91ポイント

ということで、4点満点で3.91ポイントでした。
良かった良かった。
美味しいビールを頂きましょう(^^)。

参った。数十年ぶりに蜂に刺された。足長蜂だ

7/31

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参った。数十年ぶりに蜂に刺された。足長蜂だ。

休憩していたら、足下がモゾモゾしたので
(娘が遊ぼうとからかっているな)
と思い、手で払いのけようとしたら、突然の激痛。

患部を抑えて毒素を絞り出し、娘に監視員さんを呼んでもらって、応急処置をしてもらった。

腫れないように、消毒して氷で冷やしています。娘が刺されなくて良かった

近場のホテルで非日常を楽しむ

7/28

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午後から出掛ける。
一泊二日ではのんびりできないけど、それでも近場のホテルで非日常を楽しむ。

プール、風呂、ビール。
なんだ、いつもと同じじゃないかf(^^;。

でも、見える景色が違う。
たぶん、プールの塩素の割合も違う。



ターンダウンの間、ラウンジでゆったり。
軽くのはずが、結構まったり過ごしてしまった。

暮れて行く都会の景色を楽しみながら、
思わず思い出したのは、10年前のことだ。
今日泊まっているホテルと同じ系列のホテルの東京の部屋で、
これから始まる京都での大学人としての仕事のことを思っていた。

隅田川が東京湾に流れ込む場所にあるホテル。
そこに奥さんの先輩が私の異動を祝って、
私たちに内緒で部屋にフラワーアレンジメントと、シャンパンサービスを用意して下さっていて、兎に角驚いた。そのシャンパンを頂きながら、暮れて行く都心の夕景を見つめていた。
これを思い出した。

10年経って同じ系列のホテルで、違う川の流れを見ながら
(あっという間の、そして、全く予期しなかった10年だったなあ)
と思いながらビールで乾杯をした。



パレスチナの問題がテレビから流れているのを見ると、
(まったくなんてこった)
と思う。
が、ホテルのテレビから流れるBBSやCNNを見ていると
(アジアはなにをしているんだ)
と思う。

同じ時間を過ごしているはずなのに、
同じ私なのに、
なんだかわからない私になっている。



ブレない私が良いのだとは思う。
しかし、変らない私はダメだとも思う。

近場への一泊二日の旅。
それでも、結構刺激的だ。

さて、娘が寝たら、BARに繰り出そう。
もう1ページ書き加えることがありそうな気がする。

「全部埋めるし!」

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裏紙を取り出した娘(6)。そこに私が開発した「イメージの花火」が書かれていることを発見。
「なに? なに? これ?」
と聞くので
(ま、やってみっか)
と思って説明したところ、
「全部埋めるし!」
と言って書き始めている。

http://www.nhk.or.jp/hanamichi/p/110509.html
http://d.hatena.ne.jp/crystalhighway/20110522/1306068748

面白いなあ。
小学校一年生でも大丈夫のようだなあ。

『アシナガバチに刺された』

7/31

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『アシナガバチに刺された』
と奥さんにメールしたところ、奥さんが今日会っていた方が、娘の幼稚園のときの同級生のお母さんで看護婦さん。
「アレルギーの薬を飲んだ方がいい」
と言われてご主人が開業している病院で薬を出してもらえることになった。
薬を頂いてちょっと見てもらったら大丈夫とのこと。

ああ、なんて有り難いんだ。
こういう運は次に回してお裾分けしないとね。

今日は、「遊びながら学ぶ授業を考えてみる」

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今日は、「遊びながら学ぶ授業を考えてみる」と言うタイトルで某教育委員会での講座でありました。もう4年連続で呼ばれております。自分で付けておいて言うのもなんですが、このタイトルで教育委員会主催の研修をやれることに、ある種の感慨があります。

毎年呼んで下さるので
『もう話すことはありません』
というのですが、依頼を頂くので行きます。
どんどん参加者が増えています。そして、欠席者が最も少ない講座だと言われました。

今日の講座は筆下しです。
この新しい講座内容でした。
どうなることかと思う部分もありましたが、アンケートを見る限りでは、及第点を頂いたかと思います。

成長社会から成熟社会に移り、さらにこの先、衰退社会が待っているかもしれない中で、子供達にどう学びのモチベーションを醸成するのかということは、かなり大事な観点だと思っています。

勉強が大事なことは分かっています。
しかし、勉強をする気が起きない。
そこを恐怖でコントロールして、勉強させていた時代はもうおわったでしょう。
「ここはテストに出るから勉強しましょう」
「良い高校に行かないとダメだぞ」
「高校に入れないぞ」
などの恐怖に基づいた指導は特に成績下位層の子供達には意味がなくなっているというのが私の主張です。

これと子どもの学びの癖に基づいて指導のスタイルをデザインする必要があるということを、私のやっていることの最先端の部分に基づいて90分話しました。話せる機会があるってのは嬉しいですねえ。

この90分を論文に仕上げて行くことが出来そうな気もしています。
ありがたや、ありがたや。



その後、ちょっと足を伸ばして瀬戸内海が見える露天風呂に。
夏の講座のツアーの初日は今日でしたが、夏休みの始まりの日でもあります。

ほんの一時間ではありましたが、ぼーっと、そして、じっくりと浸かっておりました。
こま目に夏休みをとる私です。

漆間浩一先生。 一言、素晴らしかった

7/19

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明日の教室。漆間浩一先生。
一言、素晴らしかった。
DVDにもなるけど、この素晴らしさは全国の分校で体験すべきだと思う。

先生は、京都本校よりさらに凄い授業をされると思う。
なんとなれば、省察の力がもの凄い先生だから。
振り返ってマイナスと思われるポイントは、必ず改善するだろうという実感があるから。

ああ。
ああ。
良い授業に、良い仲間に、良いお酒。
幸せ。

iBooks Authorを使って

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昨日、急に思い立って本を書き始めた。まったく趣味の本。iBooks Authorを使って書いている。

この忙しい時に何をしているのだと自分でも思うのだが、iBooks Authorの勉強もかねて書いている。たぶん、50p弱の本になる予定。全くの趣味本。だけど、書いていて楽しいなあ。この勢いだとあっという間に完成するかも。

はい、すいません。たまっている原稿も頑張りますf(^^;。

今年の受講生が、来年度の受講生に当てたメッセージの一つです

今年の受講生が、来年度の受講生に当てたメッセージの一つです。
池田先生の講義はどれもそうなのですが、やっぱりメモを取ることは大切にしたほうがいいと思います。
1度話を聞いただけでは、必ず忘れてしまいます。しかしそれをメモという形でノートに記録することで、後からまた見直し思い出すことができます。
さらにメモを取っていることで、素早く書く力や、長いお話であれば
要約する力も自然と身についていると思います。
字をたくさん書くことで、丁寧な字を書こうと意識して練習にもなります。
この講義を受けるとわかりますが、必ず字がうまくなりたいと思うはずです。
そのためにはたくさんの字を書くことが大切!
講義の中でたくさんの力が身に付いているのです。
国語は教科書を読んで読解をする教科だ。とか漢字を習う授業だ。というように型にはまって考えないほうがいいと思います。
先生から教わったことがすべてでなく、そこから自分ならどう教えるかを
考えてみるいいんじゃないかと思います。
先生がすべて方法を教えてくれると思っていると、意味のない講義になります。ぜひ、この講義から面白い国語の授業を発見してみてください。
うれしいねえ。伝わっています。

リレー選手候補

7/18

娘(6)が運動会のリレー選手候補になりました。いやあ、嬉しい。夏休み明けに選考会があって正式に決定だそうです。
私も実はリレー選手でした。奥さんもまあまあ早かったということなので、ちょっとだけ期待していましたが、行けるかもしれません。
親ばかです(^^)。

そんな話をする

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全く持って、授業のスケジュールが込み合っているときだというのに、二回生ゼミはどこから聞いて来たのか、私の誕生日を急に祝ってくれた。本当に急である。忘れた資料があったので、それを印刷室に取りに行っている間に、黒板に誕生日のお祝いのメッセージ。教室に入ったら歌を歌ってくれた。
ま、いくつになっても嬉しいが、大学の教員になってまでこうしてお祝いをしてもらえるなんてのはありがたいことだ。まだ45歳位に思っている学生もいて、これも嬉しかった。一方で親が38歳という学生もいて、驚くのであった。
『私が君たち位の年齢の時はね、誓って言うけど、将来京都で大学の先生をしているなんてことは120%も200%も思っていなかったよ』
と少し、学生時代のことを話す。
『人生は、思った通りにならんのだよなあ。それは良い方向にも悪い方向にも、どちらに付いても言える。思ってた以上に良い人生になることもある。そして、その逆もあるってことだ。そこから分かるのは、じたばたしないでやるべき事をやる。好きな事をやる。答えのでない疑問は簡単に投げ捨てるのではなく、じっと抱き続けるってことだな』
『なんて話をすると、おじさんぽくなるかなあ(^^)。ま、でもおじさんの役割は説教だからな』
そんな話をする。

自信満々に適当なことを言う

7/10
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ディベートの授業に口の巧い学生がいて、今日は彼が肯定側第一反駁をした。
私はコメントで
『自信満々に適当なことを言う』
と指摘した。
彼は
「すいません。その通りです」
と認めていた。
勿論、それはディベートの試合の具体的な事実に基づいて指摘した。
そして、
『君は話し方が巧いから、危険だ』
と話した。
『話す内容が不十分でも、その話し方だけでなんとか乗り越えて来たのであろう。しかし、ここから先はそうはいかないぞ。具体的な資料を元に論証をするという経験を重ねて行かないと、まず卒論で躓く。そして、就職してからは、子どもに、親に勉強不足を見透かされてしまうぞ。相手は直感で見抜く子どもと、人生経験豊富な親なのだから』
と説明。
『まだ三年半ある。しっかりとした勉強の上にその話し方が加われば相当良くなる可能性がある。やれ』
と指示。
人は語りを聞きながら、語られていない何ものかをも聞き取り、受け取る。まして語られていることがあれでは、自滅するのは時間の問題である。
一回生のうちに指摘されることができて良かった、と四回生になったとき彼がそう思ってくれれば指摘した意味があるはずだが、さて、どう成長するかな。

7/4の都政新聞に紹介されました

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7/4の都政新聞に紹介されました。
なんだか、すごい(^^)。

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