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2016/01/30

コンピュータが教える授業は、もう始まっている

Img_4772


https://www.youtube.com/watch?v=7g8pmwLuZxM

コンピュータが教える授業は、もう始まっている。
「アメリカでは単に知識を与えるだけの教師はクビになっている」と書かれている本があったが、ものすごく実感できる。

http://chibicode.com/yomikaki-soroban-monogatari/
に書かれていることによると、

引用開始 ーーーーーーーーーー

「ゲーム感覚で数学を学べる」と聞くと、よくありそうなアプリに思える。だがST Mathの凄さは、小学校から高校までの数学カリキュラムを網羅する教材の量と、高い普及率にある。執筆時点でST Mathのユーザー数はアメリカだけで、

生徒: 80万人。アメリカの全生徒数の1.6%。だが、ST Mathは主に「数学ができない子」、すなわち下位10~20%層をターゲットにしている。それで計算すると、「できない子」の約10人に1人がST Mathを使っていることになる。
教師: 3.1万人。アメリカの全教師数の1%。だが、「数学を教えていて、しかも『できない子』を教えている」先生だけに限定すれば、かなり普及していると言えるだろう。
また、アメリカの15の大都市で学力テストの結果を見ると、全都市で、ST Mathを利用している学校の生徒は数学の成績が向上したらしい。

ちなみに、ST Mathを含む多くのエドテックのソフトウェアは、基本的には家庭向けに販売されていない。学校や学区がライセンスを購入し、学校や学区全体に配布する仕組みになっている。

引用終了 ーーーーーーーーーー

だそうだ。
私も小学生なら、これ、やってみたいし、娘にもやらせてみたいなあと思う。

これをベースにして、次にどういう教育をするかだ。

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