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2016/03/13

江水最深地 白雲無尽時

R0310324

六期生が巣立って行きました。
毎年同じ教員が育てているのに、同じようには育たない。
思った通りには育たない。
しかし、毎年そのメンバーで良い感じには育って行ってくれるのが、私のゼミ生たちです。
幸せな時間をありがとう。
君たちの健康と幸せな人生を心から願います。

江水最深地 白雲無尽時

という言葉を、書道の恩師の佐野光一先生に頂きました。
卒業式のときではありません。
たまたま、研究室に伺った時にです。

私は、4年生のときは卒業式には出ませんでしたし、5年生の時も出ませんでした。大学院の時は、保護者関に案内されてしまいました。つくづく自分の卒業式には縁がありません。
しかし、こうしていまは毎年卒業式に出席できます。
回数だけは多いです。
幸せなことです。

江水最深地 白雲無尽時

川の流れの最も深い所には、白雲が尽きること無く湧いている
そのような意味でしょう。
この言葉が表すのは、深く学び続けるものは、成長し続けるということではないかと思います。
恩師に頂いた言葉を、今年も卒業生に一人一人手渡すことができました。

そこで
『なにかいま困っていることは無いか?』
と最後の面談をし、困っていることにはアドヴァイス。
なければ、エールを送り、ゼミの解散をしました。

江水最深地 白雲無尽時

学び続けることの人生は、とても幸せです。
それが彼らに届いていることを願いつつ、お開きにしました。

さ、このあとは、パーティだ!

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