« 試験、丸付け、返却の時に注意すべき点は何であろうか | トップページ | 籠字(かごじ)、双鉤塡墨(そうこうてんぼく) »

2016/04/20

現職教員のための修士論文の書き方 ver.4.1.1を公開します

Img_2419


現職教員のための修士論文の書き方 ver.4.1.1を公開します。

この原稿は、私が平成15年度に東京学芸大学大学院に現職派遣として通っていた時に書いたものです。

2年間の予定で終わるところを、1年で終了することができ、結果的に同期より先に卒院したところ、後輩になった同期から
「池田さん、修論てどう書いたらいいの? 書き方を教えて」
と言われて、それなら書き方を書いてしまおうかと思ってまとめたものです。

修論は20万字でした。
書き進めている時は、辛かったのですが、書き終わった時にまだ書いていたいという思いが、熱が残り、このまとめを書くことになりました。クールダウンとして書いたものです。

リンク先など、今でも残っているかどうかはわかりませんし、検索の仕方などは今の方がはるかに先に進んでいます。ですが、今でも通用するものがあると思われますので、そのままアップします。

これからますます、現場の先生が大学院で学ばれて、修論を書くことが増えると思います。小論が、そんなみなさんの参考になりましたら、嬉しく思います。

ファイルは、ここにあります。

追記
公開を薦めてくださった白梅学園大学の無藤先生に感謝します。 また、サーバーを提供してくださった福分堂の村岡様、ありがとうございます。

« 試験、丸付け、返却の時に注意すべき点は何であろうか | トップページ | 籠字(かごじ)、双鉤塡墨(そうこうてんぼく) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 試験、丸付け、返却の時に注意すべき点は何であろうか | トップページ | 籠字(かごじ)、双鉤塡墨(そうこうてんぼく) »