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2016/12/05

もう一度言う

ニシンの白子が手に入った。

ニシンは、今が旬。

北海道の小樽に向かう列車の進行方向右側のオホーツク海では、フケが発生していることだろう。

私は、スーパーに並んでいたニシンを手にいれて、身をグリルで食べようと思ったのだ。で、出てきたお宝が白子であった。

プリン体満載の、この白子。

私にとっては敵である。

敵は撃破するか、友好条約を結ぶかである。

私は、後者を選んだ。

で、調理。

日本酒に漬けて洗って、白子の臭みを取る。

そのあとは、バターでソテー。

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もう一腹は、素焼きをしてポン酢、一味、山椒でいただく。

どちらも実に美味しい。

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もう一度言う。

どちらも実に美味しい。

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