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2016/01/30

コンピュータが教える授業は、もう始まっている

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https://www.youtube.com/watch?v=7g8pmwLuZxM

コンピュータが教える授業は、もう始まっている。
「アメリカでは単に知識を与えるだけの教師はクビになっている」と書かれている本があったが、ものすごく実感できる。

http://chibicode.com/yomikaki-soroban-monogatari/
に書かれていることによると、

引用開始 ーーーーーーーーーー

「ゲーム感覚で数学を学べる」と聞くと、よくありそうなアプリに思える。だがST Mathの凄さは、小学校から高校までの数学カリキュラムを網羅する教材の量と、高い普及率にある。執筆時点でST Mathのユーザー数はアメリカだけで、

生徒: 80万人。アメリカの全生徒数の1.6%。だが、ST Mathは主に「数学ができない子」、すなわち下位10~20%層をターゲットにしている。それで計算すると、「できない子」の約10人に1人がST Mathを使っていることになる。
教師: 3.1万人。アメリカの全教師数の1%。だが、「数学を教えていて、しかも『できない子』を教えている」先生だけに限定すれば、かなり普及していると言えるだろう。
また、アメリカの15の大都市で学力テストの結果を見ると、全都市で、ST Mathを利用している学校の生徒は数学の成績が向上したらしい。

ちなみに、ST Mathを含む多くのエドテックのソフトウェアは、基本的には家庭向けに販売されていない。学校や学区がライセンスを購入し、学校や学区全体に配布する仕組みになっている。

引用終了 ーーーーーーーーーー

だそうだ。
私も小学生なら、これ、やってみたいし、娘にもやらせてみたいなあと思う。

これをベースにして、次にどういう教育をするかだ。

39.6度まで一気に上がった

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全くもって、子供のようだなあと思う。
授業が終わったら熱を出すなんて。

やるべき時にやりきったとも言えるが、会議が終わっていないのに倒れるのは修行が足らんかなあ。そこで気が抜けてしまうのはだらしがないのかなあとも思う。また、その一方で日頃オーバーワークをしているので、終わったと思った瞬間に脱力して熱が出てしまったのかもしれない。

私のこの頃のぶっ壊れの特徴は、急激に高熱が出ることだ。
今回も、夜中に寒いと思い布団をかけ、足元カイロを入れたのだがダメ。お腹を壊して、なかなか寝られず朝方体温みたら発熱。その後、39.6度まで一気に上がった。よくないねえ、こういうの。40度を超えていくとタンパク質の変成が起こってしまって、脳みそがゆで卵のように固まってしまう。それは非常に危険。一回40度を超えて、味覚障害が起きたことがある。今回も、口の中が痛くて、まだ少し痛い。

で、このぶっ壊れの特徴は、治る時はすっと治るということだ。熱も36度台に戻った。
先ほどお風呂に入って、さっぱりすることもできた。
はああああ。

もうしばらくダラダラしようっと。

三学期に行う自己紹介の授業

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三学期の国語の授業で是非扱って欲しいのが、自己紹介の授業である。

自己紹介は、四月、新学期に行うものである。しかし、授業としては前年度の三学期に行っておきたい。

四月に

「自己紹介をしてください」

と言われても、子供達は自己紹介練習する機会はない。多くの場合、指導?は「はい、やってください」で終わりである。また、新しい担任が自己紹介の指導をしたとしても、その子供についてのエピソードはほとんどわからない。

だから、1年間の最後に、その子供のことをよく理解している担任が、来年度の自己紹介の練習をさせるのだ。「話すことがない」と子供が言ったとしても、「ほら、○○があるでしょ」と言ってあげられるのは、今年1年間一緒に過ごしてきた担任なのだ。

ちなみに、私の指導はこれ。

http://www.nhk.or.jp/sougou/gokui/?das_id=D0005180020_00000

小学校の飛び込みの授業でしたが、三学期にやるのはやっぱり意味があるなあと思いました。

2016/01/26

そういう授業スタイルが必要だと考えている

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今の子供は、説明は聞かないが解説は聞くと感じている。だから授業で作業の仕方を説明するとき、説明は極力短くし、作業に移らせ、できないときできたときの解説を丁寧にするというのがいいと考えている。

今、子供達が触れているコンピュータゲームやiPhoneは、使うための説明がほとんどない。iPhoneの説明書の薄いことに驚いたであろう。これらは直感的に操作ができるようになっている。むしろ、始めるための説明が多いゲームは、「クソゲー」などと言われる始末である。

説明はいらないからすぐにやりたい。これが子供の気持ちであり、それができる環境にいる。じっくりと説明をして理解させてからやらせたい。先生の話はしっかりと聞きなさい。これが教師の気持ち。だから合わない。教師の指示に従わない子供は怒られる。しかし、そうでいいのだろうか。

命に関わるような失敗につながる可能性のある、火の取り扱いや体の動かし方等については、しっかり説明する必要がある。しかし、そうでないのならば、さっさとポイントだけ説明してやらせる。失敗したら解説を加えフォローして次に向かわせる。そういう授業スタイルが必要だと考えている。

2016/01/24

鑑賞会をした

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で、昨日の夜は娘の初アイススケートの様子をiPhone撮影した写真を、アップルテレビで家のテレビに飛ばして、鑑賞会をした。

iPhoneでスライド設定する。すると複数枚の写真が次から次へと流れてくるのだが、動画は、スライドが停止して動画の部分が流れる。

実にいい。

合唱コンクールなどを撮影して、閉会式でこの方式で流せば、素晴らしいエンディングムービーが自動的にできてしまうなあ。

「お父さん靴履かせて」

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「お父さん靴履かせて」
と娘(8)が言う。
(ああ、懐かしいなあ)
と思う。
なんでもかんでも自分でたったかやろうとする娘は、靴を履かせて欲しいなどという言葉は、小さい頃はほんの少ししか言わなかった。
さすがにアイススケートの靴は自分では履けないようだ。
本当は、雪が降る予定だったので雪遊びをする予定の1日だったが、なぜか降らなかった。遊びモードにはなっていて、しかも寒い中での遊びモードになっていたので、アイススケートに連れて行った。
私が初めてアイススケートをしたのは、小学校高学年か中学校に入ってからだ。だから、こんなに小さい頃にアイススケートを体験するなんて凄いなあとは思うのだが、連れて行った。
実は、滋賀県立アイスアリーナは、うちから1時間もしないところにある。去年連れて行こうと思った時は、営業期間が終わっていてダメだった。今年はオンシーズンで連れて行くことができた。
娘は、生まれた時、病院のベテランの看護婦さんに
「意欲的なお子さんですねえ」
と言われた。
(なんでだす?)
とあさなら効くのだろうが、私も同じように思った。なぜかといえば、やたら体を乗り出して、あちこちを見る赤ちゃんだというのだ。なるほど。そんな風に見るのねと思ったことを思い出した。
だから、アイススケートに行っても大丈夫だと思っていた。
本当に大丈夫だった(^^)。
リンクの壁に捕まっていることなく、さっさとリンクの中央に行こうとする。もちろん、うまく動けないのにもかかわらずではあるが、とにかく行こうとする。
(ああ、意欲的な娘だ)
とここでも思う。
『だから、こうやって膝を曲げて、ひょうたんのように滑るのだよ』
と教えるのだが、もうそんなの関係ない。とにかくガンガン行く。小一時間経ったら、なんとなく滑ることができるようになってきた。
「お父さんも、一緒に!」
これも滅多に聞くことのできないセリフだ。いつも勝手に自分でどんどん行ってしまうのだから。手をつないで、または私の腰に捕まって後ろにつながって滑った。
2時間があっという間であった。
とても面白かった。
(こういう時間がやがて記憶の中で輝きだすんだろうなあ)
と思いながら、スケート靴を脱ぐ娘を見ていた。

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