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2016/10/22

朝日新聞に大学での実践が載りました。諺学習,ICT活用。

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昨年度の二回生ゼミの授業の取り組みが、朝日新聞の系列のHPに載りました。

また、Yahoo!ニュースにも載りました。

『「猫に小判」よろこんじゃダメ ことわざ写真化したら勉強になった』

です。


さらに、この記事をまとめたものが、今日の朝日新聞の夕刊にも載るとのことです。


小学校3、4年生で学ぶことになっている諺について、諺を写真にしたらどうなる?と問いを立てて、連続型テキストの読解から非連続型テキストの表現を通して、さらに連続型テキストの読解を深めるという授業のデザインになっています。


学校にタブレットPCがあれば、簡単に実践ができます。面白いですよ。

よかったらご覧ください。

http://withnews.jp/article/f0161022000qq000000000000000W03r10101qq000014184A
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000002-withnews-sci


なお、この実践をまとめた論文は「連続型テキストの読解を、非連続型テキストの表現から導く指導に関する一考察 〜京歌留多の取り札作成を通して〜」として京都橘大学研究紀要(2015年)(41)に所収されています。

2016/10/21

新刊がでました。『教師のための教育学シリーズ6 教育課程論』

Img_4348 新刊がでました。『教師のための教育学シリーズ6 教育課程論』(山田雅彦編著 学文社)。大学の教科書で使うことを想定した本です。
池田は、第7章「子どもとともにつくる授業」を担当しました。
なぜ授業は計画通りにいかないのか。授業における揺れとズレ。そして、それは何を意味していて、どうすればいいのかなどを元に書きました。
みなさんのお手元に届きますように。

授業実践が、明日の朝日新聞の夕刊に載るとの連絡がありました

みなさま。

以前の「急がば回れ」の記事に関連して、http://withnews.jp/…/f0160816003qq000000000000000W03j10601q…
私の授業実践が、明日の朝日新聞の夕刊に載るとの連絡がありました。京カルタの取り札を写真で作る、ことわざ学習の実践です。

また、紙版より長い記事は、ネット版に載るとのことでした。
ネットの場所は、
http://withnews.jp/
です。

良かったらご覧ください。

2016/10/19

11/5 明日の教室 赤坂真二先生

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受付開始です!

http://kokucheese.com/event/index/433892/

2016/10/18

自分から言ってはダメで、相手に言われる言葉というのもある

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ことわざや慣用句は、自分で言っていい言葉と自分では言ってはいけない言葉がある。例えば、「馬子にも衣装です」「枯れ木も山の賑い」などは、自分が言う分には謙遜になっていいのだが、相手に言うと失礼になる。まあ、これは少し勉強するとわかる。だが、もう一つある。

自分から言ってはダメで、相手に言われる言葉というのもある。「困っているときはお互い様ね」と自分から言って相手に援助を求める。また、「私は頑張りました」と自分からアピールする。これらはどちらもダメだ。

「困っているときはお互い様だから」というのは、助ける側が相手のことを思って負担をかけないように言う言葉。「頑張りました」は自分で言うのでなく「頑張っている事実を残すこと」をすべきなのだ。そうすると「君は頑張ったね」と周りに言われるのだ。

だから、「困っているときはお互い様だから」と言いながら、要求されても理解に苦しむし、面接で「私は頑張りました」と力強く言われても、面接官には何も伝わらないのだ。言葉は覚えただけではダメで、適切に使えるようにしなければならない。

勉強を続けないとね。

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