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2017/02/14

(を、をう。頑張るぞ)

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この週末は、エキサイティングだった。

月曜日は、朝から小学校へ。小学校の隣の駅にホテルを取れたので、割と落ち着いて動けた。ま、結果的にiPhoneの充電コードを忘れてしまったことは後からわかったが、まあ、いいでしょう。

で、小学校で何と授業させてもらえることになっていたのだ。いや、変な日本語なのだが、そうなのだ。私は、確か見せてくれる?と言ったとは思うのだが、やってねとなっていた。それが分かったのが、土曜日の夜。そう、k先生に言われるまで、見せてもらえるものだと思い込んでいた。「え? オノマトペの授業してくれるんでしょ?」ま、まずい。全く記憶がない。本当にない。しかし、まあ、小学校2年生に授業をさせてもらえるなんて、しかもk先生のクラスでなんてもうありえないお話なので、やらせてもらうことに。

学級に行ったら、子供達は知らされていなかったようで、
「今日は、君たちのために大学の先生が特別授業をしてくれます」
と言っていた。子供達大喜び。
(を、をう。頑張るぞ)
と気合を入れて笑顔でスタート(^^)。

で、その後はまあもう何とも楽しい時間を過ごさせてもらった。
大学では教科教育法(国語)の授業を担当しているが、まあ、中学校出身の私には小学校で教えた経験はほとんどない。だから、娘の年齢に近い子供達だからというイメージで挑んだわけだが、何とか大丈夫だったと思う。

私が大学でやっているのは、小学校高学年の児童に教えるイメージでやっているが、今回その内容を小学校二年生にやったのだ。やったのは「日本語を楽しもう」というテーマで。あの小学生のパワーと付き合ったこの時間は実に濃密だったなあ。

いい時間をありがとうございました。

新幹線に飛び乗ったのは、14:10だったかな。
その前に、マラソン大会を頑張った娘のために、東京のお菓子をお土産に買おうとしたら、ギリギリの時間になってしまった。新幹線の中からあちこちにメールを書き、また、京都駅で会う予定の人に到着予定時刻を連絡し、忘れてきたiPhoneの充電コードを送って欲しいとホテルに連絡しとしながら、気がついたら富士山が登場。

一目見たので安心したのだろうか、睡魔が。
何とかタイマーをセットして寝る。

京都駅ではグランビアに駆け込んで、小一時間打ち合わせ。
何とかこれもスタートしそう。まあ、良かった。

で、帰宅して慌ててお父さんになって、娘のバレエのお迎えに向かいました。18:45に無事娘に会えました。
車の中で、バレエのこと、東京のこと、マラソンのことなどたくさん話をしながら帰ってきました。
てんこ盛りの週末。
エネルギーを蓄え、放出し、一歩前に踏み出した時間でした。

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