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2018/04/08

楽しい心地よい万年筆手書きライフは、こんな感じで始められます

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結婚の時に、成田の免税店でモンブランの149を手に入れて
(もう、これだけで十分だ)
とは思ったものだが、全然十分ではなかった(^^)。
その後、結構な種類の万年筆を手にいれて書いている。金のペン先を楽しんできた。

だが、今は金のペン先ではない。
雑誌の付録についていた万年筆に驚き、何回か目の万年筆ブームが私に起きて、それが続いている。スチールニブである。安物である。しかし、私には非常に書きやすくて、愛用している。

オススメは、DAISOの100円の万年筆である。
DAISOには何種類か万年筆があるが、私がオススメしているのは、キャップが金属のもの。白色か銀色のもの。青色のプラスティック製のものもあるが、私の好みは金属のもの。
https://genkiszk.com/daiso-fountainpen/

30本以上手に入れたが、だいたい7、8割は書きやすいものを求めることができる。とにかく先ずは、これから始めるのがいいと思う。ちなみに、私はペン先のコンディションが良くないものがあったら、ペン先を研ぎ直すための練習台として使っているので、まあ、問題ない。また、詰め替えインクは、5本で百円。これもお得。

ただ、問題があるとすれば、

1.インクが選べない
2.軸が細い
3.キャップが閉まりにくくなることがある

ということはある。
1.については、アマゾンでやすいコンバーターを買って解決している。これもうまくハマるものとはまらないものがあるが、うまくハマればお好みのインクを使える。そして、使っている。私はモンブランのロイヤルブルーを使うことが多い。

2.については、違う万年筆を購入するしかない。実は、DAISOで500円万年筆が販売されたこともあったようなのだが、それを私は手に入れることができなかった。

しかし、それと同じものがもっと安く売っているとのことなので、それを求めてみた。なんとも書きやすい。今、一番使っている。ここに、セーラーのナノインクの「極黒」を充填して使っている。なんとこの万年筆は、もともとコンバーターがついている。それでいて四百円しないとは。信じられない。
中国製のこれである。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01DXB53K4/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

ペン先は中字から太字の間で、私はこれが好きなのでかなり満足している。

3.については、他のペン先のおかしくなった万年筆のものを持ってきて使っている。

万年筆とインクが揃ったら、紙も丁寧に選びたい。
私は、名言を書き写す時の紙は、三種類の紙を使い分けている。

1.通常のA4の印刷に使うもの
2.コクヨのcampusのしっかり書けるルーズリーフ
https://www.yodobashi.com/product/100000001001226526/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=15049283735518344198&gad6=1o1&gclid=Cj0KCQjw2KHWBRC2ARIsAJD_r3d7S-0uVK9nQzSNB_DYM7n-jvRwiWQwWVJnYJLlvDm2-c4FIoktBS4aAs-cEALw_wcB&xfr=pla
3.コクヨのcampusのサラサラ書けるルーズリーフ

この三種類を、その時に書く言葉や文字、気象条件やペン先の状態、自分の気分などをみて使い分けている。だいたいこの三つがあれば、問題ない。もちろん、もっと高価な紙も使うこともあるが、まあこれで大概問題はない。

楽しい心地よい万年筆手書きライフは、こんな感じで始められます。
百円の万年筆とルーズリーフを揃えてみても、五百円もしない。
これで結構楽しめる。

ようこそ。

*写真は、DAISOの100円の万年筆を付属のインクを使って、A4の印刷用紙に自分で罫線を印刷したものに書いたものです。

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