2009/11/22

ツイッターを始めて、少し分かったことがある

11/22

ツイッターを始めて、少し分かったことがある。
私は今までにツイートを随分してきているということである。

どこでしているかと言えば、多くは本にしているのである。本を読みながら、そこに呟いている(ツイートしている)のである。私の本は、あちこちに書き込みがあり、まさに「テキストの書かれているメモ帳」が私の本となっている。

そのツイートは、自分の思いつきであるからして本来、自分しか見ない。時々本を借りていく学生たちが、私がかつて行った書き込みを部分を見ることもあるかもしれないが、ま、それは例外。私だけが分かれば良い。

そして、時々、または偶然にその昔のツイートを見て、あれこれ思うのである。一度記憶の彼方に消え去った呟き。無意識層に消えていった呟きを再発見して、新たなアイディアを見いだしたりするのである。

ところが、ネットのツイッターは、この無意識の場所を電脳空間に求めることになると感じている。自分のツイートは、ツイートした瞬間にネット上に記録される。ツイートした本人は、その内容をほとんど忘れる。つまり、無意識層に放り投げてしまったのである。

しかし、それがネットの誰かのところに届くとき、そこが無意識層として働きだすのではないかと感じている。

本来、自分の呟きを自分で掘り起こして楽しんでいたことが、他人の呟きで楽しむことになるという構造なのかもしれない。

ただ、このとき、丸裸で電脳空間に投げ出された言葉や思いは、どんな風に漂っているのかなあと思う。そんなことを思うと、簡単に電脳空間にはツイートできないなあと、いまは思うのだ。

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2009/11/09

ツイッターを始めた

ツイッターを始めた。

なんだかよく分からないが、『ツイッター140文字が世界を変える』を読んで、まずは始めてみることにした。ブログの時も、よく分からないで始めたが、やりながら分かってきたのであるからして、ツイッターもそうかなと思ってはじめて見る。

少し分かったのは、ツイッターは限りなく今を表出するメディアであるということである。表現まで言っていないのではないかと思う。表出である。この辺りの感覚は、人によって違うかもしれない。

表出であるからして、今なのである。

で、ツイッターについて面白いという意見は多い。となると、私は困ったことはなにかを考えることになる。臍曲がりである。

1)アリバイ

自分が今どこにいて何をしているのかということが分かるわけで、アリバイ工作が出来なくなる。何か悪いことをしているわけでもないのだが、そんな気がする。このツイッターが裁判の証拠資料になるとは思わないし、活用される私でもないとは思うが、なんかむずむずする。世界中の人に見てほしい人はいいのかもしれないが。

もちろん、アリバイは偽装工作とせっとなので、そのためにやる人もいるやも知れないが。

2)ながら族

テレビを見ながらご飯を食べていると、母親に良く怒られたものだ。「修、ながら族は止めなさい!」
と。

今はネットも常時接続であるからして、メールもほとんどリアルタイムで入ってくる。ネットのニュースを見ながら食事をすることは、新聞を読みながら食事をするのとあまり変わらなくなってくる。

ここに、ツイッターが加わると、さらにながら族になる。ネットは依存性の高いものであるからして、常設の携帯端末を持つと、ツイッター依存症になる可能性が高いのではないか。

それは、嘗ての日本では「ながら族」と言われて叱られる対象であったのだ。

3)思いつきと深化と

ツイッターは基本的に思いつきである。これはこれで大事である。その瞬間に思いついたことを同時進行で流していくというのは、面白い。今をデータベース化するという試みは、グーグルでも出来ていないことだと前掲書でも言う。

ただ、一方で人は思いつきだけで生活しているわけでもない。あれこれ考えて生活をしている。「書くは考える」であるが、「呟く(ツイート)は、考える」なのだろうか。私は違うような気がする。考えることから遠ざかるような気もしている。

その一方で、ある人の呟きが、他の人の思考を刺激するということは十分にあり得る。ここのバランスがどうなるかだなあ。

そんなことをあれこれ考えてみた。

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2009/11/07

Cry Translator

11/7-2

かつて「バウリンガル」というガジェットがあった。いや、今でもあるが、その衝撃は私にとってはなかなかのものであった。まさに、漫画の世界を現実化したようなものであったし、国語の授業で説明するところの擬人法をそのまましているようなものであるからである。

で、奥さんが良く言っていたのである。

「犬は良いけど、赤ちゃんの泣き声を解読してほしいものだわ」

と。

ジャーン、でました。これである。

http://www.crytranslator.com/

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20091106/1020205/より、引用開始 ーーーーーーーーーー

『iPhone』用アプリケーション『Cry Translator』は、むずがる赤ん坊の泣き声を聞いて、神経をゆさぶるようなその声の高さ、大きさ、調子、抑揚などを分析してくれる。

10秒後には「翻訳」を表示する。つまり、「おなかがすいている」「眠い」「緊張している」「イライラしている」「退屈している」という5つの状態だ。さらに、赤ちゃんの声の翻訳をもとに、するべきことのアドバイスまで教えてくれる。

新米の親たちの悩みを食い物にしているという点はさておき、この価格30ドルのiPhoneアプリのコンセプトとは、赤ちゃんが出す声の意味を提示するこ とで、ベビーシッターを支援するというものだろう。テレビのスイッチを『American Idol』[アイドルオーディション番組]からアニメ『Family Guy』に切り替えるのではなく、(空腹を感じているとされる)3カ月の赤ちゃんに食事を与える方が適切だ、とベビーシッターはわかってくれるかもしれな い。
Cry Translatorを開発したスペインのBiloop Technologic社によると、臨床試験によってこのアプリが96%の確率で正確であることが明らかになっているという。

さらに同社によると、「子供の年齢に関わりなく、成長後も引き続き、泣き声を翻訳しつづける」ことができるという。これは素晴らしい機能だ。同居する彼女 がこの次にめそめそと泣き始めたら、その原因を判断するのに役立つだろう(以前の経験からすると、だいたいは「イライラしている」あるいは「退屈してい る」になるだろうと察しがつくのだが)。
Cry Translatorは現在セール中で、11月11日(現地時間)までは価格10ドルで購入できる。

引用終了 ーーーーーーーーーー

残念ながら我が家はこれを試す時期はもう過ぎているが、これからベイビーに出会う可能性のあるお二人には、ちょっと面白いものになるんじゃないかな。

もちろん、これに頼りっきりと言うのもいかがなものかと思うけど、ちょっとした手助けに使う分にはいいかな?


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2009/10/29

iPod touch64GBを購入

10/28

学級担任論は、学級内集団の理解について。公的な集団と私的な集団。そして、集団の分析の仕方についてを講じる。

学生諸君は、自分たちが経験してきたものがほとんど全てなので、係活動、会社活動や、学級内グループのあれこれを語ると驚く。そんな方法があったのか、そんなに種類があったのかという感じである。

学生時代にやらねばならぬことはいろいろあるが、今までの自分の過去の経験だけが正しいのではなく、世の中は広いということを感じることは、その中でもかなり大事なことだと考えられる。

自分よりも、確実にできるやつがこの世の中に入る。
自分が嫌いなことを、大好きな人がいる。
自分が感じていた限界には、まだ向こうがある。

これらを知ることはかなり大事である。
そして、これに戦くのではなく、喜びを感じられるような若者であってほしいと思いながら授業を進める。

昼は、先日食べ損ねたラーメンを食べ、マックの修理に出かける。MacBook Proのバッテリーにアラートが出ていたのでチェックしてもらったら、無料修理の対象になっていた。新品のバッテリーに交換。これでまた4時間駆動できるようになる。

さらに、トラックパッドのクリック部分に違和感があったので、ここも相談。すると、これも交換となった。持ち込んで一時間程度で修理完了。いやあ、快適。もちろん、無料。

そして、あれこれ考えたが結局、iPod touch64GBを購入。iPhone3GSも視野にあったが、こっちにすると今まで以上に本を読まなくなるなあと思ったのもあり、touchに落ち着くことに。

フリック入力。
これがなんと言っても楽しみである。

さらにMobileMeとの同期。
あべたかさんほど、細かい設定はしないと思う。私は基本的にノーマルで使うのが合っているので。でも、あべたかさんが勧めているのは、やってみようかなあ。

そのうち、ブログもiPod touchからということになるかな。

車、iPod touch、さらにはこれらの周辺のものとあれこれ急に揃えているので、説明書を読むのも大変だが、まあ、ぼちぼちである。

ただ、iPod touchの説明書は、本当に薄い。パンフレットである。それでも何とかなってしまう。特に、PCにあるメールの設定をiPod touchに行うとき、iTunesを使って同期をするというのには、驚いた。

iTunesを開いて、iPod touchとMacintoshを繋いで、クリックしたらおしまい。popがどうだったかとか、パスワードがどうだったとか、一切関係ない。はあ、便利だ。

面倒くさいことはMacintoshが担当する。あとは、クリエイティブなところにエネルギーを使ってくださいという思想がばっちりである。

その後、大学に戻って会議。4時間。
うーん、勉強になる。そして、疲れる。
充実した一日。

だが、仕事は終わらない。
そして、週末に向かうのであった。

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2009/10/26

「あなたには、必ず大事なところで味方が現れるのね」

10/25

二日続けて大学祭で、子守り。

子守りであるが、学生たちの様子も見られるので嬉しい。
学生たちが頑張った「橘ちびっ子ランド」は、2時まえで、子どもだけで入場者数が300名を遥かに越えていたとのこと。地域に京都橘大学文学部児童教育学科が受け入れられてきている証拠であるならば、嬉しい。

そのちびっ子ランドで、娘を遊ばせる。インフルエンザ対策をしっかりしているので、校舎の入り口では、全員手をアルコール消毒。階段を上って五階まで行く。

大学であるからしてエレベーターも当然あるのだが、今日は妊婦さんとベビーカーのみ。ま、仕事できていれば私も乗れるのだが、娘を特別扱いさせるのは良く無い。ま、娘は覚えていないだろうがf(^^;。一緒に五階まで久しぶりに階段で上る。

それぞれの場所で子どもたちと懸命に関わっている学生たちの姿を見る。どうしても一期生との付き合いが多くなってしまう私であるが、彼らはちょうど実習中。二期生、三期生の一、二回生で、ちびっ子ランドは、やりきるしかないのである。これが良い効果を出していた。

自分たちだけでやらねばならぬという思いがあるとき、人は割とやるものである。児童教育学科全体が育っていることを感じられて、嬉しく思う。

大学でお昼ご飯を食べて、家に帰る。
何気なくマックを見ると、バッテリーの様子がおかしい。確認するとアラートが出ている。

クリックすると、
引用開始 ーーーーーーーーーー

バッテリーを修理に出す:バッテリーは正常に機能していません。バッテリーの動作や充電可能量の変化に気付かない場合があります。アップル正規サービスプロバイダ(AASP)でコンピュータの検査を受けてください。検査を受ける前でも、コンピュータに損傷を与えることなく、引き続きバッテリーを使用できます。

引用終了 ーーーーーーーーーー
とある。

善は急げである。早速、草津のキットカットに出かけて行くことにした。

縁は異なものと言うか、奥さんに言わせると
「あなたには、必ず大事なところで味方が現れるのね」
ということになる。

なんとキットカットに、大学の卒業生が勤めていたのである。昨日の大学祭で
『いよ、久しぶり。今何している?』
と聞いたら、キットカットに勤めていると言うではないか。いやあ、これはありがたい。いろいろと相談できると思っていたらこの症状だったので、早速行ったのだ。

あれこれチェックしてもらって、サードパーティの話やら、マックの裏話等をして、充実した時間を過ごす。これは力強い味方を得た。

さ、明日は研究室で頑張るぞ。


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2009/09/28

「MacBook touch」

http://www.excite.co.jp/News/column/20090928/Gizmodo_200909_macbook_touch.htmlから

引用開始 ーーーーーーーーーー

2009年9月28日 16時00分

お待たせしました! 噂の「MacBook touch」が年内に完成と判明
Gizmodo_200909_macbook_touch_s

iPhoneに次ぐ大発表となる予感も...

出るぞ出るぞとの前評判のみで、先にマイクロソフトのほうがタブレットスタイルの新デバイス「Courier」を正式発表しそうな勢いでしたけど、アップルファンの皆さま、誠にお待たせいたしました! ついに噂の「MacBook touch」が、9.6インチのタッチスクリーン&3.5Gの「HSDPA」高速無線通信を装備して、年内にもアップル本社へと完成品が届けられますよ。アップルが買収したP.A. Semi製の低消費電力プロセッサの採用により、長時間のバッテリー駆動も保証されてますね。

台湾発の複数の業界情報筋から明らかにされたニュースによれば、新次元のMacBook touchのパーツ製造に関わるのは、Wintek、DynaPack International Technology、MAG. Layers Scientific-Technics、Wanshih Electronicの4社が確定しているとのことで、とりわけWintekは、すでにiPhone向けにタッチパネルを提供してますね。量産体制を整えて、来年2月に一斉発売というスケジュールで準備が進みつつあるようです。

ただし、iPhoneよりも一回り高い販売価格となる予定で、最小構成モデルは799ドルから発売されるんだとか。まぁ、スタンドにセットして、ワイヤレスキーボード&マウスとリンクするデスクトップスタイルで活用するなんて荒技も使えそうですけど、この設定価格でのリリースは微妙な反響にもなりそうですよね...

引用終了 ーーーーーーーーーー

うーん、どんな感じかな。
重さ、入力方法、大きさなど確認してみないと分からないなあ。iPod touchが結構使えるとなると、このセグメントは、ちょっと曖昧かもしれない。

でも、楽しみである。

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2009/08/04

ああ、欲しいものが

ああ、欲しいものが。
久しぶりに物欲が動く。
このところ、欲しい欲しいというものがないので、私の物欲も落ち着いたものだと思っていたのだが、これは欲しいなあ。

http://www.excite.co.jp/News/it/20090804/Itmedia_news_20090804037.html

取り敢えず、iPhoneを買わないでこれを待とう。11月なんてあっという間にやってくる。

で、さらにこれもいいなあ。

http://japanese.engadget.com/2009/08/04/coolpix-1000pj/

ま、これは様子見だけど。

デジカメの進化ってのはもう画素数とかの勝負ではなくなっているんだねえ。そのうち、念写なんてのも出来るデジカメが出てきそうだなあ。ちょっと怖いけど。

研究室で仕事をしながら、息抜きに発見した情報でした。

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2009/03/04

自己紹介あれこれ 伝える極意最終回

昨日、「伝える極意」の最終回が放映された。自己紹介スピーチがテーマである。

出演していても、作品を見るまではよくわからない。授業はしているのであるが、番組になるとすべてはディレクターの掌の中にいるわけであって、番組が出来上がるまではどこがどのように使われて番組になるのかは、わからないのである。

私の仕事は、番組の素材となる授業の提供である。が、当然であるが、私は番組とは関係なしに授業をする。それだけで完成の授業をする。授業は、番組を作るために編集されたりカットされたりする。それを踏まえて、私は仕事を引き受ける。

今回の「伝える極意」のディレクターさんとは、四回目ということもあり、突っ込んだ番組づくりもできた。ディレクターさんが、設定の担当で、私が調整の担当という役割分担ができた。カメラマンさん、音声さん、照明さんなどのスタッフのみなさんからも、多くの協力を得て、番組を作ることができました。

再放送は3/10の10:00~NHK教育テレビです。

で、今回のテーマは自己紹介なのだが、こんなニュースを見つけた。

引用開始 ーーーーーーーーーー

初対面でも話しやすい雰囲気を作り出すシステムを開発 ~異業種交流会や研修などビジネスの最前線で活用可能~

2009年2月27日
日本電気株式会社
慶應義塾大学
共用ディスプレイに表示される「ActiveAvatar」(例)

Pasted_graphic

NECはこのたび、異業種交流会をはじめとする知的創造空間や、オフィスの休憩スペース、セミナーやイベント併設の懇親会などにおいて、人々のコミュニケーションを活性化するシステムとして、空間演出メディア「ActiveAvatar(アクティブアバター)」を試作し、慶應義塾大学との共同実験により有効性を検証しました。

今回開発した「ActiveAvatar」は、ディスプレイの前に集まった複数の利用者それぞれのアバター(注1)や名前、所属、トピック情報などをディスプレイに自動的に表示することで、利用者が初対面でも話しやすい雰囲気を作り出し、気軽なコミュニケーションの" きっかけ"を提供するシステムです。ディスプレイと一体化されたタッチパネルの操作により、簡単にプロフィール交換を行うこともできます。
本システムは、利用者の情報が蓄積されたサイバー空間と、共用ディスプレイの前にいる利用者が他の人と交流するリアル空間をつなぐことで、従来IT化が進んでいなかった、リアル空間でのコミュニケーション活性化を促進する新たなソリューションを目指して開発したものです。

「ActiveAvatar」の主な特長は、以下の通りです。
1.ディスプレイ近辺にいる利用者の情報を的確に表示

利用者の位置情報をNECの屋内位置管理システム「SmartLocator」(注2)および新たに開発した名札型の測位端末で検出。ディスプレイに取り付けた赤外線発信機からのID情報を、利用者が身に着けた測位端末で受信し、無線基地局経由でサーバーにID情報を通知。ディスプレイの近くにどの利用者がいるかをシステムが自動把握し、事前に登録された各利用者の名前や所属、トピック情報をアバターとともに共用ディスプレイに表示。これらにより、利用者は端末をかざしたり、自分の場所を意識することなくシステムを利用可能。
2.プロフィール情報を交換して人脈図を作成

利用者は、ディスプレイ上のタッチパネルを操作してプロフィール交換が可能。タッチパネルの操作に基づいて、サーバーがそれぞれの利用者に相手のプロフィール情報をメール送信し、その後の継続的な遠隔コミュニケーションを支援。また、利用者同士のプロフィール交換履歴を管理し、人脈図として出力・表示する機能も提供。

近年、ビジネスにおける知的生産性の向上を目指して、異分野の知識を持った人々が集い共創することで、新たな価値を生み出すための環境づくりが活発化しています。このたびのシステムは、これらの環境づくりに貢献するもので、利用者の継続的なコミュニケーション支援を行うものです。

NEC ではこれまでに、本システムの有効性を検証するため、慶應義塾大学と共同で社会実験を実施してきました。本実験では、展示会の休憩コーナーや異業種交流会において、実際にシステムを設置し、来場者同士のコミュニケーション創出を行い、異部門の人同士を引き合わせることで、コラボレーションマッチングの効果を発揮することを確認しました。
また、オフィス空間での有効性を検証するために、NECネッツエスアイ本社の「EmpoweredOffice Center」(注3)に本システムを設置し、来場者による利用実験を実施します。今後これらの社会実験で得られた結果に基づき、コミュニケーションを活性化させる空間演出メディアのソリューションを具体化していく予定です。

なお、このたびの慶應義塾大学との共同社会実験は、文部科学省科学技術振興調整費による委託業務「先端融合領域イノベーション創出拠点の形成 コ・モビリティ社会の創成」により実施されたものです。

本システムの仕組みおよび社会実験に関する詳細については、3月17日から愛媛大学で開催される電子情報通信学会総合全国大会において発表します。

http://www.nec.co.jp/press/ja/0902/2701.htmlから引用終了 ーーーーーーーーーー

いろいろなところで、自己紹介はテーマなのだなあと思う。

これだけメディアが発達しているいま。にもかかわらず、自己紹介なんだよなあと思う。

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2009/03/03

もうすぐ250000

キリ番の方、前後、付近の方。
コメントをお待ちしております(^^)。

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2009/01/12

ところが、奥さんの姿が見えなくなると

授業づくりネットワークの三月号の原稿を書き終えた。
これでインターネットの活用術のような内容の、三ヶ月連載の三ヶ月目を終えた。

今回の一連の原稿は、教育に限ったものではなく日常生活のことをエッセイ風にまとめてほしいということなので、そのような話題にした。著者近影は、今までとはちょっと違うものになっている。

良かったら見てください。

しかし、思うのだが私なんぞ、インターネットにしてもコンピュータにしても、特に優れた何かを持っている訳ではない。それなのにこのような原稿の依頼が来るというのは、ありがたいことだ。

私がコンピュータの原稿を書ける理由は、なんであろうかとちょっと考えてみた。

1)ちょっと早く始めたこと。

浪人時代に、折角浪人したのだからとタイプライターを独学で学んだ。思考のスピードで文章が打てることに憧れたのである。19歳のときには英語でこれがまあ、できるようになったのだが。

その時はワープロ等ない。ただタッチタイプができるようになっていたのは良かった。その後ワープロが出てきたときに何事も問題なく始めることができたからである。

ちょっと早く始めるたことが良かったのだろう。

2)わがままであること。

こちらの方が意味があるかもしれない。コンピュータを始めたときよく聞かれたのが
「これで何ができるのですか?」
という質問である。私はこの意味がよくわからなかった。
【私は、○○がしたいのでコンピュータを使っている】のであって、何かをしたいからコンピュータを使っている訳ではないのだ。

コンピュータの使いっ走りになるのか、コンピュータを使うのか(本当は使いこなしたいが)の違いは大きいと思う。

本当は午前中から出かけるつもりであったが、昼ご飯を作って食べてのんびりしていたら、対岸で一斉放水が行われていた。

Photo

そう言えば先ほど空砲が打ち上げられていた。今日は琵琶湖の出初め式なのだろう。

中日新聞から引用開始 ーーーーーーーーーー

琵琶湖へ一斉放水 大津で出初め式、盛大に

2009年1月12日

 大津市消防出初め式が十一日、同市島の関の琵琶湖岸一帯であり、消防団員ら約千四百人が参加、千人以上の市民が見物に詰め掛けた。

 市民会館での式典では、自主防災会や消防団員の長年の活動がたたえられ、十二団体、四百二十一人に表彰状や感謝状が贈られた。

 続いて湖岸や湖上で放水訓練があり、消防車四十三台、消防艇一艇、防災ヘリ一機が登場。琵琶湖に向かって一斉に放水した。

 泉恒彦消防団長が「多様化する災害に立ち向かうため、防災機関が英知を結集し、三十三万大津市民の安全確保に全力を傾注する」と力強く宣言し、訓練を締めくくった。 (妹尾聡太)

引用終了 ーーーーーーーーーー

休日をゆっくりしていて良かった。

午後からAEON MALL草津に出かける。最近できたこの商業施設にまだ一度も行っていなかったので、行くことに。

私は人ごみは嫌いなのでこういうところに行く時は、平日としているのだが、まあ、そんなことを言っているとなかなか行けないので行くことに。そしたらやっぱり、すごい人だった。

できたてなので建物は奇麗だった。食べ物を食べるスペースからは琵琶湖を臨み、その向こう側には比叡山や比良山が見える。もちろん我が家も見える。なかなかの景色である。

Hirahiei

三階までが商業施設で、その上が駐車場という作り。とにかく広い。なんとなく空港の出発ロビーにあるお店のような感じもある。なぜか知らないが、ワイシャツとネクタイを扱う店が多いような気がする。

ヴィレッジヴァンガードも入っていた。その前を通り過ぎようとしたら、娘が踊りだした。

http://jp.youtube.com/watch?v=o9ZRtGb3bs0

の音楽が流れていたのだ。娘はこの音楽が特にお気に入り。我が家でもこの曲を流すと踊りだす。

あまりも面白いので、カートから降ろしてみた。そしたら、そのまま体を動かして踊り続けている。人見知りの真っ最中なのに、人ごみの中で踊っている。一歳四ヶ月にしてストリートダンサーとしてデビューである。

知恵が付いてきたのか付いていないのか。
実に面白い。

必要なものを買い込んで家に帰る。

娘の食事を最初に用意し、私たちも食事。娘はちょっと食事が足りない顔をしていたのでリンゴを奥さんが剥いてあげた。これが面白かった。

薄く切ったリンゴをソバ猪口に入れてテーブルの上に置いておいた。娘はそこに手を伸ばし、リンゴを手づかみで食べていた。二三枚手にすると安心してそれを食べ、その辺りをうろうろする。そして、またソバ猪口に手を伸ばしリンゴを取るということをしていた。

ところが、奥さんの姿が見えなくなると、そのソバ猪口をテーブルから床に下ろし、食べるようになった。

(へーっ)
と見ていたのであるが、奥さんの姿が見えたら、さっとそのソバ猪口をテーブルの上に起き直し、何事もなかったようにそこからリンゴを取って食べるのである。これを二回ほど繰り返した。

私は爆笑であった。
良い休日であった。

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