2009/07/26

BOMBAY SAPPHIRE好きのみなさんへ

BOMBAY SAPPHIRE好きのみなさんへ

発見してしまいました。
好きな人はご存知なのかもしれませんが、BOMBAY SAPPHIREのおつまみとして、フルーツがぴったりです。

今宵は〆にBOMBAY SAPPHIREをほんの少し楽しもうと思ったのです。そんなところに、デザートで食べたメロンを後があったのであります。

(ん、いけるかも)

とひらめいた私は、そのメロンの残りに、BOMBAY SAPPHIREをチラリと振りかけてみた。そして、メロン果汁とともに味わってみた。

あは、うまひ。
幸せな味は、幸せな思い出をも蘇らせてくれる。

おやすみなさい。

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2009/07/18

ああ、私の祖先はどこかで

娘が帰ってきたら、とたんに蒸し暑い我が家である。
娘のせいではなく、天気のせいであるが少し悲しい。
少し温かい風呂の水を浴びて汗を流す。

娘は東京の美容院で髪の毛を切ってきたのだが、
私はこの髪型が今ひとつ気に食わない。
思い切り、昭和の娘である。
それは、それで良いと言えば良いのだが、なんといっても前髪が気に入らない。揃っているのである。

まるで、クレラップの宣伝で
「偽者注意〜♪」
と歌っている女の子に似ているのである。

また、私が「偽者注意~♪」と歌うと、娘は嬉しそうにニコッと笑うのである。
これが悲しい。

昼ご飯は、パスタ。
ベランダで育てているスイートバジルを使って、お手製のジェノベーゼパスタを作る。
冷やしたトマトを添えて、さっぱりした味わいで頂く。
うまひ。

ああ、私の祖先はどこかでイタリア人につながっているのではないかと思うぐらいである。
だらしなく、いい加減で、惚れっぽくて、情熱的で、怠け者で、楽天的で・・・。いや、それもそうかもしれないが、食事に関してはばっちり好みが合っている。

Pasta

土曜日の午後。
天気も少し安定しているので、久しぶりに娘とガーデンに行こうかな。

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2009/07/10

和蠟燭を一本立てて、桃ビールを

7/10-2

朝から明日の講座の準備をしようとあれこれしているのだが、どうも進まない。こう言う時は、資料を揃えることが大事である。クリエイティブな方がうまくいかない時は、やれば出来ることを進めて、クリエイティブな部分に灯がともるのを待つのである。

待つのであるが、どうも午前中から眠気が襲う。熊に襲われたわけではないので、安心して襲われて寝ることにする。部屋の風が通り抜けるところに体にフィットするソファを置いて、足を琵琶湖に向けて寝る。

ああ、午前中が過ぎてしまった。

で、午後は塩加減を失敗したパスタを食べた後、営々と準備に勤しむ。
勤しんだのだが、研究室にいくつか忘れ物をしてきてしまったことに気がつく。これがないと明日の講座が出来ない。

ううう。
夕方になって研究室に向かう。
折角来たのに、また明日の朝
(あ、あれもない!)
とならないように、一つずつ確認する。

よし。
大丈夫だろう。

夜は、静かに和蠟燭を一本立てて、桃ビールを味わう。こないだの日曜日の誕生日会(って、もう一週間ね。早いなあ)でやった桃ビールが、桃の不出来により残念な結果になってしまったので、やり直しである。糖度11.5度でお値打ち品の桃である。これでダメなら、もう今シーズンは諦める。

Imgp9101

あは、うまひ。
やはり桃ビールはうまひ。

そして、本当に静かだ。
対岸の噴水の音までも聞こえてきそうなくらい、静かな夜だ。
サマーキャンドルと桃ビール。
相性がいいかもしれない。

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2009/06/17

夏が来たシールを心の中に一つ貼る

6/17

ということで、昨晩は今シーズン初めての「桃ビール」を堪能する。毎年書いているが、今年も書く。この桃ビールを味わうと、私は夏が来たシールを心の中に一つ貼る。

今年はスペシャルであった。桃の入っているグラスにビールを注いだら、なぜか、娘が「はいどーじょ」と飲みやすい位置に移動してくれた。

Momobeer

関西に来てから桃ビールの桃は、白桃になった。
いやあ、上手い。

桃の皮をむいて桃ビールの準備をしていたとき、娘に少しあげた。彼女の人生初の桃だ。
『これが、桃だよ。美味しいかい?』
「もも。うまうま」
一発で、桃と覚えていた。

(娘よ、我が家では「桃」と呼び捨てにしてはいかんのだ。やがて「桃様」と呼べるようになろう)
と娘を見つめるのであった。

桃様ビールを作るためにビール売り場に行ったら、次のものが出ていた。
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10338.html

カスケードホップに引かれてこれも購入して味わったのだが、をを、結構美味い。なかなかやるじゃん、サントリー。

朝方は、食事の後にスイカ。本当は昨日の夜でもと思ったのだが、さすがに桃の後にスイカは贅沢すぎるのでやめ。このスイカ鳥取産で、糖度が実に13.2度もある。

冷蔵庫に入れずに、涼しいところにおいておいたものを、朝方食す。いやあ、さすがに13.2度である。甘い。大体からして、果物は冷やしすぎない方が美味しい。軽く塩を振って食す。

ああ、夏だ。

大学に向かおうと思ったら、娘が寝間着から着替えていた。
白い夏服を着た娘。

すぐに頭に浮かんだのが、アーウインショーの『夏服を着た女たち』だ。ストーリーも全然思い出せないが、この本のタイトルだけは妙に頭に残っている。

白いワンピースが似合っていて、今日は久しぶりに仕事に行きたくなくなったなあf(^^;。

研究入門ゼミでは文章の書き方の初歩。説明文である。しかし、対象を小学校1、2年生としているので、結構難しい。

課題としてやってきたものを、書き込み回覧作文方式で検討し合い、その結果を元に来週は、リライトしたものを提出させることに。文章は書きっぱなしにさせず、リライトさせることが大事だと私は考えている。

自分は正しい、読みやすいと思いながら文章を書いている。いま、この私がそうだ。だからこそ、自分の文章の間違いを見つけるというのは難しい。

そこで「他人の目」である。
他人の目によって、見てもらうのである。これが書き込み回覧作文の一つの効用である。来週ヴァージョンアップした文章を期待したい。

その後、教授会に学科会議と延々と水曜日は会議が続くのであった。

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2008/12/19

『美山錦 純米吟醸 生詰 美田鶴』

残念ながら学科の忘年会に行けなかったので、家で楽しむ。
とっておきの一本を出す。

『美山錦 純米吟醸 生詰 美田鶴』

だ。

本マグロの稚魚と生ガキを肴にして、楽しむ。
実にうまい。

ほんの一合で十分うまい。
京都でちょっとした料理で
これを飲ませてくれる飲み屋はないかなあ。

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2008/12/04

蟹座の運勢はフルマークだったのに

12/4

午前中授業を二つ。
昼休みは、明日の模擬授業の最終事前指導を行う。
昼食をとって研究室に戻り、ディベートの試合の書き取りの再テスト。その間にお客人がやってくる。

昼休みに慌てて食事をすることになった。よせば良いのに、カレーうどんを食してしまった。ワイシャツに跳ねないように食べたのであるが、一カ所跳ねてしまった。うーん、お客さんが来るのにこれはまずい。

慌ててつまみ洗いをしようとしたら、水が掛かりすぎてひどいことに。うひゃあ。しかし、慌てない。中学校の進路指導主任になった頃から、私は職場に予備のワイシャツとネクタイを置くようにしているのである。何かで服が汚れたときにお客さんが来たとしても、大丈夫なようにである。今も研究室においてある。落ち着いて着替えれば良い。

シャツを脱いで鏡を見たら、ヒゲが少し伸びているのも気になった。大丈夫。まさかのためにひげ剃りセットも置いてある。剃ることにした。むふふ、完璧である。

ところが、顔を十分に蒸していなかったため、喉が血だらけになってしまった。替えのシャツは白いワイシャツ。血が乾かないうちに着替えれば、ワイシャツは血だらけになってしまう。

うーん、早く血よ止まれ!とティッシュで圧迫していたら、そこに電話。予定よりも15分早くお客さんが到着とのこと。

参った。今日の蟹座の運勢はフルマークだったのになあ。
どたばたしながら、なんとか血を止めてワイシャツを着替えてお迎えであった。

今日のお客さんは、とある教育委員会からの方で、今後の学校での授業指導のあり方に付いて、相談を受ける。センター長の先生を筆頭に三名いらっしゃる。

私で良いのかと思いつつ、二時間弱あれこれ話す。言語力やディベートについての理解を求めたいとのことだったので、そこを中心に。

研究室に来て頂ければ、話の途中で出てくる書籍は本棚にあるので、さっとお見せすることができて便利である。

これで教育委員会に絡んだお仕事は、四つの目の自治体となった。私何ぞでいいのかと思いつつ、求めて頂いているのであるから、可能な限り対応したいと思う。

その後、研究室で授業の後始末を行う。テストの採点、出欠席のチェックなどなど。

帰ろうと思ったところに、明日の模擬授業の学生たちがさらに相談に来る。リハーサルをこれからやると言う。ああ、帰れなくなってしまった。リハーサルは学生たちだけでやるのだが、まあ、何かあったら相談に乗れるようにしておいてあげる方がいいでしょ。甘やかしすぎかなあf(^^;。

今日は久しぶりの手作り餃子@池田家スタイルだと、朝から聞いていたので早くかえって食べたいのだが、20時までは残っていてあげよう。待っている間に、12/25の東大阪市教育委員会の講座のテキストを作ってしまおう。

ああ、お腹がすいた。
ああ、今週も終わって行く。

家に帰って、服を脱いでいたら
「おとーたん!」
と叫ぶ声。

んん?!!

確かに娘が私のところに来て、私を見て叫んだ。
いやあ、これがフルマークの意味か。
今日は娘が私のことをはっきりと呼んだ記念日だ。

うれしいうれしい。

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2008/09/29

昼ご飯も夕ご飯もトマト味

朝からなんだかんだ言って授業の準備。始めるときりがないのであるが、始めないと終わらない。実に当たり前のことである。きりがないので、締め切りという時間の中でぎりぎりまでやるしか無いのだなあ。

考えてみれば当たり前だが、人生もそういうことなんだろう。限られた時間で、ぎりぎりまでもがくしか無いんだろうなあ。やりたいことをすべてやりきってさよならするなんて、あり得ないからなあ。

            ◆

昼ご飯は、パスタ。ジェノベーゼソースを使って作る。フレッシュトマトを載っけて彩りと味も良し。うまひ。

Pasta

午後から、大津市の放牧場に行く。比叡山の山腹にある。比叡山は大津市なのである。

市営の放牧場で無料。特に珍しい動物がいるわけでもないが、ハイキングコースやバーベキュー場もある。去年、まだ娘がお腹の中にいるときに来て
『来年は、一緒に歩いたりするんだねえ』
と言っていたのを思い出す。

歩けるようになったので、歩かせて見たが、斜面が多いためいつも以上に歩きにくそう。しかし、歩きたいので走り出して、こける。よく見るとあちらこちらに、動物の「う」がある。その場所に行かないように歩かせる。だけど、もう少し立ってからで無いとちょっと無理だったな。また来ようね。

            ◆

夕食は、秋の魚サーモンを使って作る。
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/4778_秋さけのトマバタしょうゆ風味.html
である。

これは簡単で実に美味しい。去年作ってハマってしまった。昼ご飯も夕ご飯もトマト味というのはいかがなものかという向きもあるやも知れないが、美味しいので良し。ソースはたっぷり作るのが良い。私は、クレソンの代わりに水菜を使用。

この料理のポイントは、サーモンの皮を下にして最初の1、2分を上から押し付けながら焼くこと。そのまま焼き続けて、最後にひっくり返して反対側に焦げ目をつけることである。そうすることでサーモンが丸まらず、しかも柔らかく焼き上がる。うまひ。

            ◆

夕食後、授業の準備。
もう、リビングのドアを開けておくと涼しいよりは、寒くなってきたかなあ。

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2008/07/21

「気持ちのよい風」 浮御堂

我がごとながらびっくりしている。
よく寝るのだ。
いや、6時頃には起きているのだが、それから寝るのだ。今日は午前中だけで2時間も寝てしまった。昨日は11時には寝ているのだが。

風呂に入りながら1時間。娘の午前中の昼寝に付き合いながら1時間。実に心地よい。外は35度に届きそうな気温だが、室内は風が吹き抜けるので、30度でも全然大丈夫である。

本を読み、ベランダを軽く掃除し、娘の一人遊びを見て過ごす。
あ、あ。
また眠たくなってきた。
仮眠ならぬ、夏眠をむさぼる私である。。

            ◆

で、3時ごろからでかける。今日は大津市の市民に限って市内の文化財が無料なのである。浮御堂にでかけた。松尾芭蕉や源氏物語に関係のあるこの場所。一度は訪れたのだが、閉まっていた。今日はどうどうと入る。

湖の上にある御堂なのだが、これが本当に気持ちがよい。風がなんともいいのだ。御堂の床はきれいに拭いてあり、そこに腰掛けても大丈夫。訪れる人みな口々に、「気持ちのよい風」とつぶやいていた。

本当はもう少し他の場所にも行くつもりだったが、この風の心地よさに打ちのめされてしまい、その場にずっといた。2時間近くいたかもしれない。

琵琶湖は淡水。だから風が吹いても体はべたつかない。ただただ気持ちの良さだけが体を吹き抜けて行く感じだ。

Ukimi

持参した本を読もうと思って広げたら、娘が取り上げてしまって読むことができなかった。ま、それも良いだろう。

我が家から10キロちょっとでたどり着けるなんて、なんてことだ。

            ◆

なんてことだと言えば、帰りに寄った魚屋に並んでいたもの。岩ガキである。夏に生で食べられる牡蠣である。東京でもレストラン等で食べることができるが、まあ、一つ1000円はしてしまうだろう。

ところがである。東京のみなさん、すみません。一つ250円でした。3つも買ってしまいました。これが「獺祭」によく合うのだ。岩ガキの大きさは一緒に写っているミニクーパーと比較していただければ如何に大きいか分かるであろう。もちろん、1/54スケールではあるが。

Kaki

            ◆

最後は、桃鳥飼を味わいながら、リビングで撃沈であった。

Momotori

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2008/07/17

「常温の鳥飼」」+「桃様」

どぅひゃひゃひゃ。
参った。

            ◆

行けると思ってやったのだが、ドンピシャであった。
私は甘いお酒が好きなのかもしれないが。

「冷えた鳥飼」+「桃様」=「申し訳ないぐらいうまいカクテル」

ということになる。
あーうまい。

さらに実験。

「氷入りの鳥飼」+「桃様」+「只の炭酸水」=「ん? あの味わいはどこにいったの?のカクテル」

これは失敗。

 

極めつけは、これ。

「常温の鳥飼」」+「桃様」=「(おいおい。これカクテルの名前を登録したらいいんじゃいないか)というぐらいのカクテル」

            ◆

あーっ、うまひひひ。

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2008/07/12

「鳥飼」

うーん、久しぶりにうまい酒に出会った。
鳥飼」である。

            ◆

先日の「伝える極意」の収録が終わって帰ろうとしたら、撮影に協力してくださった学校の先生が、

「これ、私が一番気に入っている九州の焼酎です。お土産にどうぞ」

と渡してくださった。

            ◆

私は、ビールと純米日本酒がメインで、焼酎、ワイン、ウイスキーなどはさほど嗜まない。ではあるが、せっかく頂いたものであるし、なおかつ熊本の肉と空と緑と子どもたちに心を奪われていたので、その思いも一緒に頂きたいと思い帰宅してすぐに封を切って飲んだ。

『うまひ!』

である。

            ◆

もちろん、私が純米酒を好んでいるからなのかもしれないが、この「鳥飼」は米焼酎であって、その吟香はすばらしい。帰宅してチョビチョビ味わっていたのであるが、すぐになくなってしまいネットで次を注文してしまった。

            ◆

酒は、その土地の空気を半分口に含ませながら飲むとうまい。と、永六輔さんが言っていたのを覚えている。だから、地酒は地元で味わうのがいいのだと思う。オリオンビールも、瑞泉も、バドワイザーも、紹興酒も、東京で飲んだ時は、へ?っという味だったが地元で飲んだ時は本当にうまかった。

だから、この「鳥飼」。機会があれば、熊本の風と一緒に味わってみたい。それがかなわない今は、あの収録を思い出しながらあの余韻で味わうことにしよう。

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2008/07/07

日本カリキュラム学会

京都から徳島までミニクーパーSで往復。日本カリキュラム学会で発表である。正式には、

日本カリキュラム学会第19回大会(於 鳴門教育大学)自由研究発表
「ワークショップ形式による,教師の統率力向上プログラムの可能性」

ということで、山田雅彦(東京学芸大学)、池田 修(京都橘大学)、山口裕也(早稲田大学大学院)の三人の共同研究である。ワークショップ形式の研修の効果測定の一方法を提案しようと言うものだ。

この発表がどのような評価を得たのかは、発表を聞いた方にお任せするので詳しく書かないが、私たちはそれなりの手応えを得たと思っている。進むべき方向が見えたという感じだ。

            ◆

京都から会場の鳴門教育大学までは、185キロ。3時間で到着である。いやあ、近い。山口さんと一緒に車で移動したのだが、近況報告をし合っているうちに到着であった。

学会は発表も大事だが、地元に繰り出すことも大事である。今回はこのことを中心にレポートする。

昼夜昼と三回食事をした。そのうち、昼の二回は「びんび家」に行く。

このわかめのみそ汁が絶品であった。刺盛定食もよし。この店は、義理の父親から教えてもらったもの。嘗て徳島に赴任しているときに通ったと言う。まだあるのがすごい。そして、今でも大繁盛しているのがすごい。初日と二日目の昼に二回も行った。

もう一件。夜に行った店だ。徳島から、明日の教室に参加してくださっているH先生にご紹介いただいた店である。「魚大将」である。

金目鯛のたたき、ウツボのたたき、キスの姿造りなどを久保田と開運で食し、シメがお寿司の一人前。それでいて一人5000円程度。東京なら1万円でも厳しいと思う。そして、魚が違う。

こんな魚をこんな値段で食べていたら、地元を離れて他に住もうなんて思わないだろうなあと思う。

7/5は誕生日であった。家族と離れて研究仲間と学会発表に向けてあれこれ研究のこと、近況のこと、趣味のこと等を話しながら食事をして過ごす誕生日と言うのも、ある意味とても贅沢であった。

鳴門の海、ごちそうさまでした。

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2008/06/15

関西の初夏は食べ物が

昼前から娘を連れて大学へ。児童教育学科の学生がメインになって立ち上げたサークルの発表会があるのだ。子どもを相手に劇や人形劇等をするサークルだ。ま、娘は何にも分からないが、学生の活躍を見つつ子守りも出来るので出かけて行く。

先輩がいないってのは、いいなあとちょっと思う。あれこれ自分で考えざるを得ないからだ。

今日の出し物の完成度は、私は高いとは思わない。だが、期待値は非常に高い。つまり、これから伸びるだろうなあと言う感じである。だって、やりたことをあれこれと仲間とやっているのだから。

            ◆

山科駅近辺で用事があったので、近くのスーパーに立ち寄る。ここの店は新鮮な魚が安い。今日はワカシとシイラを手に入れる。夏の魚の刺身は、酸味があるのが特徴。

思うのだが、関西の初夏は食べ物がおいしい。
ワカシ、シイラ、鱧、夏ガキとどんどん店に出てくる。そして思うのだが、これらの魚が普通の地元のスーパーに並ぶのがすごい。しかも安い。岩ガキなんて東京で買う値段の1/3であろう。

さらに、スイカもトウモロコシもうまいし、あと少しで桃も出てくる。

さあ、頑張って運動せねば。

            ◆

午後は、娘をあやしつつお昼ね。琵琶湖から吹いてくる風が心地よい。
アイスティーもおいしい季節になりました。

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2008/05/21

ジューシーなバームクーヘン

近江八幡で食べたものの中でインパクトのあったものは、バームクーヘンである。クラブハリエ日牟禮館でその場で焼いているバームクーヘンである。20cm程度のサイズで630円である。これはお薦め。

なんといっても、そのジューシーな味わいがたまらない。ジューシーなバームクーヘンという形容は想像つきにくいと思うのだが、そうなのだ。プルプル感のあるバームクーヘンと言ってもいい。休日に売り場をのぞいてみたら、二十人程度の行列。焼き上がるのを待っているのだ。私は平日に購入。

実はここのバームクーヘンは、娘の内祝いで贈った一品である。だが、その場で焼いたものではない。このその場で焼いているバームクーヘンは、日持ちが一日しかないので、送りようがないのである。

滋賀に来ることがあったら、是非、ご賞味ください。

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2008/02/08

早春の味わい

採点日である。

カレーを食べると脳の血流量が4%アップするという記事を読んだので、朝から少しカレーを食べる。採点に良い影響が出るのを期待する。

            ◆

そのためか採点は順調に進む。
良かった良かった。

            ◆

終わった頃にお客さん。
四月からの新企画の打ち合わせ。

            ◆

夕ご飯は、早春の味わい。
菜の花のガーリックオイルがけである。

いやあ、うまい。
菜の花の苦みと、鷹の爪の辛さと、ニンニクの香りが絶妙。

植物繊維をたっぷりと取る。
なんか健康志向の私。

Rimg0378_2


            ◆

さ、明日もレポートチェックである。

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2007/12/12

冬の食材が身近になってきた

冬の食材が身近になってきた。
昨日の夕食の一品。
石川県から届いた(といっても近くのスーパーだけど)甘エビである。
これで400円である。

Amaebi


卵を抱えている甘エビである。
この新鮮な青緑の卵が全てを語っている。
なんの魚臭さもない。

ただただ、食感と甘さだけが口腔に広がる。

大津は、日本海から車で90分でやってこれるのである。
ああ、新鮮だ。
安上がりの贅沢だ。

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2007/10/31

再び京都駅に出向く

というわけで、昨日は授業後、翌日の授業の準備を手短に済ませて急いできたく。
それから再び京都駅に出向く。

東京からK島さんがやってくるのだ。K島さんは私のパラグラフライティングの師匠。ディベートで知り合いになった。K島さんがいなかったら、私の修論は完成しなかったと思う。とても恩のある方。

「一緒に夕食をどうですか」というお誘いを受け、ありがたくお受けする。

            ◆

京都駅近辺で食事となると、まあ、色々とあるのだろうが、知る人ぞ知る飲食店街に向かう。思い切り昭和の雰囲気である。その中の一軒に腰を据える。大学の食通の職員さんから紹介された店だ。

家で奥さんに話したら、その店は京都テレビでも紹介されていたとのこと。それならなおさら行ってみなければ。

            ◆

店は10人も入れば満員のカウンターだけの店。だから、ここには詳しく書けないf(^^;。だっって、いっぱいになって私がこれから座れなかったらねえ。

で、何を食べても美味しかった。値段もそんなにバカ高いと言うこともなく、満足。娘の誕生祝と言うことでご馳走になってしまいました。女の子の育て方やらなんやらもたくさん教えてくれました。K島さん、ありがとうございました。

いいお店を紹介してもらいました。

あ、もちろん、みなさんから「京都駅近辺で食事をしましょう」とお誘いを受けたら、真っ先にご案内いたします。ただ、大人数はダメですね。入れませんf(^^;。

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2007/10/29

食欲の秋にお勧め

秋である。読書、スポーツ、食欲、学問、恋。
ま、いろいろあるだろうが、私はいよいよ食欲の秋を迎える。歯がもうそろそろ治る(^^)。

まだ、完全ではないので柔らかいものを食べる。基本的に肉ではなくて魚。
まるで娘の離乳食の事前学習のようでもある(嘘)。

            ◆

たまたま見たテレビ番組で、これは作ってみたいというものがあった。そういう時は、すぐに作る。良い時代だ、ちらっと見ただけだが、その番組が「きょうの料理」だと分かれば、あとはネットで調べることが出来る。さらに、レシピも簡単にプリントアウトできる。

私がハマったのは、「秋さけのトマバタしょうゆ風味」だ。

http://www.kyounoryouri.jp/index.php?flow=recipe_detail&rid=4778

引用開始(ただし一部省略) ーーーーーーーーーー

レシピ名:秋さけのトマバタしょうゆ風味
カリッカリッに焼いた皮の香ばしさは、さけの醍醐味。弱めの中火でじっくりおいしさを引き出します。

講師:脇 雅世
放送日:2007年10月25日(木)

エネルギー:380kcal
調理時間:25分
難易度:1

<材料>
(2人分)
・さけ(切り身) 2切れ(300g)
・トマト (小)2コ
・にんにく 1かけ(みじん切り)
・クレソン 1/3ワ(ザク切り)
(塩・こしょう・オリーブ油・バター・しょうゆ)

<作り方>
1. トマトは皮つきのまま、約1cm角に切る。

2. さけは軽く塩、こしょうをふり、しばらくおいて、出た水けを紙タオルでふき取る。

3. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、2のさけを1切れずつ、皮側を下にして並べ入れる。
焼きはじめの1〜2分間、軽くフライ返しなどで押さえると、さけの身が反らない。

4. さけの色が下から半分くらい変わるまで、弱めの中火でじっくりと焼いたら、裏返してサッと焼き、取り出す。

5. フライパンを紙タオルで軽くふいて、新たにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れ、弱火にかける。香りが出たら1のトマトを加え、強火にする。

6. バター大さじ1、しょうゆ大さじ1+1/2を加えて混ぜ合わせ、なじんだら、器に広げる。4のさけをのせ、周りにクレソンを添える。

引用終了 ーーーーーーーーーー

非常に簡単である。私はクレソンの代わりに、水菜を使った。これはこれで美味しかった。

この料理のポイントは、「さけの色が下から半分くらい変わるまで、弱めの中火でじっくりと焼」くというところ。皮からの熱がじっくりと上に上がってくるのを辛抱強く待つ。これをすることで、鮭がジューシーに焼ける。

嘗て父親に「【魚は大臣に焼かせよ、餅は貧乏人に焼かせよ】という言い方がある」と教わったことがあるが、これもそうかもしれない。

実は二日続けて作ったのだ。
美味しいなあ。
この秋、食欲の秋にお勧め。

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2007/10/13

マグロの一匹喰い

とうとうやってしまった。
マグロの一匹喰いである。
贅沢の極みである。

しかも、自分で下ろして食べた。
包丁を嗜むものとしては、一度はやってみたいものであった。

Maguro


まぐろは、キハダマグロ。
敦賀に上がったものである。
これを捌いた。

味は格別であった。
しかし、満腹にはならなかった。

なんとなれば、これは幼魚だからである。
大きさにして30cm程度であろうか。
近くのスーパーで300円しなかった。

しかし、私の公式記録には、マグロ一匹を下ろしてまるごと一匹食したと記録してもいいだろうf(^^;。

ああ、美味しかった。

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2007/07/01

7月になったら解禁である

7月に入った。

大学の前期の授業もあと各3回である。
今年の夏は、今までの夏で一番忙しく印象的になる予感がある。
授業の他に、あれやこれやとあって、夏の終わりに山場を迎える。

とまれ、7月になった。
7月になったら解禁である。
12月になったら解禁するのが、「The Singers Unlimited」の『クリスマス』というアルバムだが、7月になったら解禁するのが、「桃ビール」である。

作り方は簡単で、美味しいのに恐れをなして挑戦しない方がいるという。
もったいない。
毎年のことではあるが、レシピをご紹介しよう。

【桃ビール レシピ】

1)桃 中玉一個 できれば完熟
2)ビール350ml できれば常温 百歩譲って水道水で冷やす
3)好きなだけ桃をグラスに入れる。最低1/4は入れる。
4)ビールを静かに注ぐ 冷えてないので泡がダーッと出るので気をつける
5)うまひ、うまひと言いながら飲む

ああ、こんなに簡単でこんなに美味しいのに。
ちなみに、今宵はモルツプレミアムに桃半分で幸せである。

お試しを。

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2007/01/29

うるい

スーパー評論家の私としては、一日に一回スーパーに行かなければならない。
疲れた体を引きずり、今日も出かけて行った。一件目は特に問題なし。値引きも無し。
そこで、二件目に突入。すると、あった。今シーズン初の「うるい」である。

うるいとは、オオバギボウシと呼ばれるユリ科ギボウシ属の植物である。私のイメージでは関東ではなく上信越、または東北の食べ物である。それを西大津のスーパーで見かけた。これは買うしかない。

            ◆

レジで清算をしていたら、レジのオバさんに
「うるいってなんですか?」
と聞かれてしまった。
何と言われても
『ギボシの一種です』
としか答えられない。というか、お客さんに聞くか? まあ、面白いけどf(^^;。

            ◆

基本的には、おひたしにして食べるのが美味い。
うるいの調理方法をネットで見ると、「茹でてから切る」という記述が多いが、私はこれではない。「切ってから茹でる」である。

というのは、根っこに近いところと葉っぱの先で同じ茹で時間と言うのは、いかがなものかという思いがあるからである。根っこに近いところが茹で上がる直前に葉っぱの部分を投入すると、出来上がりが同じような茹で具合になる。これがいいのだ。

            ◆

醤油やマヨネーズで食べるのも良い。が、今シーズン初であれば、そのまま頂きたい。ほんのり苦みのあるその向こう側に甘さが広がる。春の味わいだ。

ああ、美味い。

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2007/01/09

宮沢賢治を思い出した

1/7

いろいろなことがあり、予定よりも長く帰省している。本当なら今日高速を使って戻る予定であったが、風が強いというのも帰るのを躊躇った理由の一つ。もちろん、奥さんの実家には申し訳ないと思っているのだが、人生初の帰省と言うことで、甘えさせて貰っている。東京に、京都にと居場所があるのは、実に幸せなことだ。

午後から都心に向かう。会いたい人はまだまだいるのだが、京都にお土産をと思って、向かった。いやあ、これが大変であった。何がって風がである。つくづく今日はキャンセルして良かった。これではゆったりと走ることができないなと思った。

本当は下北沢のとある場所に行く予定であったが、気が付いたら新宿にいた。寝過ごしたようだ。まあいいだろう。

あてもなくブラブラなんて贅沢だ。強い風が吹いている中を歩いていたら、宮沢賢治を思い出した。なんかそれだけでラッキーな気持ちになった。

どっどど どどうど どどうど どどう

である。

            ◆

歩き回って最後には、渋谷の開花屋に向かった。Nec_0002

嘗ては聖蹟桜ヶ丘にも支店があったのだが、いろいろあって本店のみとなる。
ここの魚料理は、絶品。きがらのラーメンとたまぞうのラーメンとともに東京に戻ったら必ず寄ろうと思っていたのだが、チャンスが作れず折角出来た今日を活かそうと向かった。

兎に角一品だけ食べたかった。「雑魚のグリル」である。Nec_0001

ああ、美味い。
今日の「雑魚」はカマスとカサゴの一種。カマスのどこが雑魚なんだという話もあるが、美味いので許して。

駅まで車で来ていたので、開花屋では初めてウーロン茶で頂く。
ああ、それでも美味い。

           ◆

明日の帰省のためのエネルギーをさらに充電。

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2006/12/22

美味しいものを食べている人たちは

美味しいものを食べている人たちは、争いをしないのではないかと改めて思った。

昨晩でかけていって突然の休業日にあたってしまったタイ料理の店に、本日もう一度挑戦した。西大津にある店だ。

前から食べたかった、ワタリガニとカレーの卵炒め。さらに、魚介類と野菜のオイスターソース炒めwithタイ米。

私と奥さんの味覚の趣味は違うのにも関わらず、二人して
「美味しいね。美味しいね」
と何度も繰り返す。そして、笑顔になる。

            ◆

料理を食べるなら、王朝のある国。またはあった国。これがある料理人から教えてもらったキーワードである。王朝のある国、あった国は美味しいのだ。ただし、イギリスのような例外もあるが。

タイの料理は、酸っぱ、甘、辛いの料理である。だが、これらのバランスがびしっと合ったとき、魚介類を好む彼の国と我が国の味覚がチューニングされて、どかんといい味を生み出すのだ。

            ◆

あまりの美味しさに、デザートを頼むのがもったいなくなってしまった。この美味しい味の余韻を保ちつつ、店を去りたいという気持ちに、二人してなったのだ。

ああ、また行こう。
とても幸せな気持ちになった。こんな気持ちになる食事をしていて、戦争をしようなんて思わないよな。戦争をしている国や地域は、やっぱり食事が貧しいのではないかと改めて思った夜だった。

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2006/12/14

近江塩鶏麺

私は一週間に一回ぐらいは食べたいかなあぐらいの、ラーメン好き。
折角京都に来たのだからと、カーナビに電話番号を入力して美味しそうな店に向かって食べてもいる。

先日食べたのが、
支那そば 大津 天下ご麺
だ。

基本的にはラーメン一杯に500円以上というのはいかがなものかという気もしているが、美味しいのならタクシーの初乗り料金ぐらいまでは許すというのが私の判断基準。で、ここの「近江塩鶏麺」であるが、650円。許します。美味しかったです。

塩ラーメンは作るのが難しいと思う。素材の味がもろに出るし、スープの濁りが誤摩化せないからである。「きがら」に通えなくなって寂しい思いもしているが、「人間到る所に青山あり」である。

小さな幸せをまた一つ見つけた。

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2006/08/21

西大津の休日

午前中は三井寺に出かける。
今日は大津市民が市内の文化財に無料で入れる日なのだ。

奥さんはもう既に一度来たことがあるので、ガイドしてもらう。
広い。
さすがに歴史のある寺だけあって、いろいろな言われのあるものがある。

弁慶が比叡山から引きずってきた(といわれる)鐘。
山口県から運ばれてきた、一切経の版木が収められている塔。
天智天皇らが産湯として使った湧き水。

たいしたものだ。
だが、私が一番気に入ったのは、雄大な景色。
西大津全体を見渡すことができるその雄大な景色。
比叡山と琵琶湖が一望できるのだ。
もちろん、どこまでも広い空が一緒である。
Miiderakara


お能の「三井寺」に関連した観月楼もあった。
夕方、琵琶湖の向こう側から登ってくる月をここで見るのもいいだろうなあ。

            ◆

昼ご飯は、このところ気に入っている「モロヘイヤそうめん」である。
実に簡単なのだが、美味しい。

1)モロヘイヤの葉っぱをさっと茹でる。
2)1)をまな板の上で細かく叩く。粘り気が出る。
3)2)を器に移し、麺つゆと鰹節をかけて混ぜる。
4)素麺を茹でて、3)の汁につけて食す。
5)お好みで、海苔をかけても良い。

ああ、美味い。
Msoumen


            ◆

高校野球の決勝戦が始まったのだが、私は近くの市民プールに出かけて行く。
すぐ近くにあるのに、なかなか行けないでいた。
500メートルほど泳いで、あとはプールサイドのスタンドで昼寝。
持って行った本も読むこと無く、ごろごろ寝て過ごす。

(いまごろ、高校野球は決着がついたかな)
(二次試験を受ける学生は、旅支度が終わったかな)

なんぞ思いながら、ごろごろ。

蝉時雨。
プールの歓声。
蝉時雨。
トンボの大群。
飛行機雲。
飛行機雲。
プールの歓声。
蝉時雨。
・・・・・・。

4時の終了は早いなあと思いながら帰宅。

            ◆

なんとまだ延長14回であっった。
すごいねえ、明日再試合か。

夕涼みをかねて買い物に出かける。
シメイトラピストビールの赤が安かったので、これを購入。
福島産の桃があったので、これも購入。
ああ、桃ビールは美味い。

で、手元にあった焼酎に桃を入れてみたのだが、これも美味。
桃アルコールシリーズは試す価値があるかも。

おつまみは、「ハモの塩焼きガーリックオイルがけ」
ハモは白身なのでいけるのではないかと思ったが、大正解であった。

良い休日だった。

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2006/08/19

桃ビール

もうそろそろ値段もこなれて、良い桃が出回っていることだろう。
福島のあべたかさん、山梨に親戚のいる佐内さん。
そりゃあ、やるべきでしょう。
桃ビール。

Pb_1


1)グラスに冷えていない桃を入れる。

冷えていると、桃の香りが出にくくなります。桃の量は、好みで。私はまるまる一つ入れるという贅沢もします。

2)あまり冷やしていないビールを注ぐ。

冷蔵庫で冷やすよりは、水道水で冷やすぐらいが良いです。冷えすぎるとビールの香りと桃の香りが混ざりません。

3)香りを楽しみつつ、味わう。

桃を解してから飲んでもよし、口の中で噛み締めながら飲んでもよし。

さあ、今晩はみんなで桃ビールだ。

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2006/07/06

西大津のタイ料理

昼ご飯は、西大津にある「すぼる」というタイ料理のお店。
先日手にした雑誌に載っていたので、出かけてみる事にした。
ランチが980円で食べ放題のバイキング。
お店の腕前を確認するにはちょうど良い。

これが、大当たり。
いや、まさか西大津でこの味に出会えるとは。しかも、この値段で。
去年、一昨年と旅に出たタイのサムイ島で食べた味である。
グリーンカレーもおいしいし、オイスターソースを絡めてある野菜炒めも美味しい。
トムヤンクンもスイーツも。

お変わりをし続けてしまい、満腹。大満足。
会計の時には
「アローイ」
とタイ語で美味しいとの言葉をかけると、タイ語で
「コックン カー」
とありがとうございますと返事が返って来た。

ランチのメニューには無かったが、一品料理にあった「ワタリガニのカレーソース炒め」「白身魚の甘酢あん掛け蒸し」に大いに期待が持てる。楽しみ楽しみである。

            ◆

満腹になれば、眠たくなる。
琵琶湖の湖岸に出かけていき、くつろぐ。
読書をしようと思ったが、薄曇りの湖に波の音。
抗うのを止めて椅子に身体を横たえた。

I'm off

            ◆

これで一日を終わらせようと思ったのだが、仕事が終わらないので夕方6時から大学に向かう。週末に岡山の中学・高校で講座を依頼されているのだが、その資料作りをする。仕事に関する本は基本的に研究室においてあるので、家では仕事にならないのである。

帰宅したのは9時過ぎ。
風呂に入り、美味しい魚を食べ、うまい酒を飲み
誕生日の一日を終えた。

さあ、ここから二週間は出張が多いぞ。
うしゃうしゃと取り組むぞ。

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2006/06/28

「昼網」の明石のサバ

今日は明石方面の高校に出かけていって、教育分野のガイダンスをしてきた。
関西の交通機関の料金は高いと思っていたが、それは乗っている時間の割には高いと思っている部分もあって、そうだとすると私が間違っていた部分もある。

関西の電車は、速い。
特にJRの新快速は速い。だから乗っている時間が短い割には料金が係ると思うのだが、乗っている距離は関東よりも稼いでいることになる。結果的に遠くまで運んでもらっているので、値段が高くなるということだろうか。

ま、京都市営地下鉄はやっぱり高いと思うけど。

            ◆

で、電車の中から瀬戸内海を見た。
明石海峡大橋も見た。

東京からここまでくるのは、一苦労で場合によっては飛行機の方がなんてことを考える場所だが、京都からだとあっという間なのね。

以前、全国教室ディベート連盟中国支部の講座で岡山に来た時に、前泊で明石海峡大橋の側のほれるに泊まり、ライトアップされた大橋を見ながら露天風呂に入ったが(本当に、よく風呂に入っているなあ)そんなことを思い出した。

海側の景色に見とれていたら、山側に大きなタワーが。
何だと思って良く見ると、「グリニッジ標準時」の文字。
をを、ここが明石の標準時を示すタワーか。
ちょっと感動。

            ◆

授業の方は、恙無く終了。
授業の感想を見ても、教育の入り口、教師の仕事の楽しさ、厳しさを理解してもらえたようだ。

説明の途中で、ちょっと生徒の顔が納得していないという表情をしていた部分があったので、急遽、家本先生の本にあった事例で説明したところ、彼ら彼女らの顔もスッキリ。やっぱり、すごいや。

帰路は、明石、大阪などは寄り道せず、京都駅で本を買って、大学に行く日より早く帰宅。
夕日を楽しむか。

            ◆

と思って、京都駅で連れ合いに電話をしたら、
「いま京都駅にいる」
とのこと。うーむ、やはり私の人生で一番縁のあるのは奥さんだなあ。

京都駅ビルの伊勢丹で買い物をして帰宅。
「昼網」の明石のサバを200円引きでゲット。
これがまあ、びっくりするサバであった。

サバが、「こりこり」とした食感だなんて信じられるだろうか。
でも、こりこりなんだなあ。

途中下車しなくとも、明石の魚を手に入れることが出来たぞ。
満足満足。

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2006/04/15

キノコと水菜のアンチョビサラダ

4/14 午前中は家で仕事をして、午後から出かける。家探しである。ま、正確に言うと土地を見ているということである。大学の周りには何があるのか、そして、どう授業に使えるかということを見ながら、家も捜している。

今日は山科駅の北側を見て歩いた。毘沙門堂の桜に向かって歩いた。途中、琵琶湖の疎水を楽しみ、たどり着く。山科駅のスーパーで昼ご飯を買い込み、毘沙門堂の野外休憩所で食事をしながら花を観賞し始めた。美しいなあと思っていたところ、横の席に座っていたおじさんがどいた。

すると、
「この場所での飲食はご遠慮願います」
とのシールが席に張ってある。
(そんなあ)
もう既に、飲み物は空けてしまっている。

しかし、そこで食べ続ける訳にもいかず、飲み物をこぼさないように境内を出る。外から見る桜もまた美しかった。

            ◆

その後、醍醐まで行き、世界遺産の醍醐寺の桜を見る。家探しの途中で知り合いになれた醍醐寺のお坊さんからご招待を頂いたので、見に行ったのだ。枝垂れ桜とソメイヨシノの満開の時期は過ぎていたが、大手鞠の桜は満開であった。

こうして縁が広がっていくのは嬉しいなあ。来年は醍醐寺の夜桜にご招待していただけるとのこと。とっても嬉しい(^^)。

夜は、醍醐のスーパーで買ってきた地物の水菜を使ったサラダ等を作って食す。

キノコと水菜のアンチョビサラダ レシピ 2人前

1)水菜1/2袋を、ざく切りにして皿に並べる。
2)お好みのキノコを1/2袋程度茹でる。
3)茹で上がったキノコに塩をして、オリーブオイルで炒める。
4)炒め終わるころに、アンチョビペーストを小さじ1パイ程度いれて混ぜる。
5)1)の水菜の上に、4)をかける。

ビールを用意して、水菜とキノコを和えて、飲む食う飲む食うを繰り返す。
あー、美味いと呟く。

ということである。
お試しあれ。

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2005/09/03

焼きトウモロコシ

ためしてガッテンで行っていたトウモロコシの食べ方をやってみた。
焼きトウモロコシである。
これが実に簡単。お試しあれ。

1)生のトウモロコシを用意する。
2)皮とひげを取る。
3)グリルで焼く。

以上である。
焼く時間は、片面を8分。醤油をたらして、ひっくり返して4分。合計12分。
ビールがあれば言うことなしである。

あなうま。

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2005/06/04

初夏を迎える儀式 その1

peachbeer

思ったよりも早くやってきた。
そうである。
私の夏を迎える儀式の一つは、「桃ビール」である。

我が家では、桃のことを「桃様」と呼んでいる。そのぐらい、好きである。
その桃様が晩ご飯のおかずを買いに行ったら、「おつとめ品」になっていたのである。つまり、
(もう熟し切っているので早く食べてね。値段引いておくから)
というやつである。桃ビールはそのぐらいがちょうど良いのである。

で、レシピである。

1)熟し切った桃様一つ
2)常温のビール
3)乾いたグラス

だけである。
桃とビールは冷やしていない方がよい。冷やしてしまうと桃の甘い香りが消えてしまう。

甘いビールなんて許せないという方もいるかもしれないが、お試しあれ。
初夏の小さな贅沢を飲み干すことができるであろう。

乾杯。

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