2014/08/13

iBooks Authorを使って

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昨日、急に思い立って本を書き始めた。まったく趣味の本。iBooks Authorを使って書いている。

この忙しい時に何をしているのだと自分でも思うのだが、iBooks Authorの勉強もかねて書いている。たぶん、50p弱の本になる予定。全くの趣味本。だけど、書いていて楽しいなあ。この勢いだとあっという間に完成するかも。

はい、すいません。たまっている原稿も頑張りますf(^^;。

2009/03/08

すっごい久しぶりのコンサートに出かけた

(そうか、俺は根本要さんになりたかったのかなあ)
と思った。
歌がうまくて、ギターがうまくて、話もうまくて。
そして、
(目指さなくて良かったなあ)
とも思った。

すっごい久しぶりのコンサートに出かけた。
奥さんが一人で行ってきてと、チケットを買ってくれたのだ。
我が家から車だと10分のところでのコンサートだ。
スターダストレビューが大津市民会館に来たのだ。

ご本人のMCによれば、20年ぶりだそうだ。
31歳のときに来て、いまは51歳。
え、51歳? すごい。

いま、サザンオールスターズが活動を停止している中で、一番のライブを見せてくれるバンドは
恐らくスターダストレビューではないかと思っていたが、そうだった。
今日の演奏は、コンサートではなく、ライブハウスであった。

しかし、平均年齢は私よりも高いんじゃないかなあ。
そして、8割が女性。
それが違和感なく酔いしれた一夜であった。

今回のコンサートは、新しいアルバムを引っさげてではないので、古からのファンにも全然オッケーであった。
私も9割近く知っている曲であった。

二曲目の「Single Night」を聴いたとき、不覚にも目頭が熱くなった。
(おいおい、まだ二曲目だぞ)
と思った。

私のこの20年を振り返ってみると、スターダストレビューが重要なところにいたことに、
この曲を聴いて改めて思ってしまったのだ。

(あの夏の思い出と言えば、この曲だったよなあ)
(結婚を決めたときには、曲だったなあ)
(結婚式の二次会のオープニングはこの曲だったなあ)
と結婚以前からお世話になっている。

あの時とこの時が、コンサートで一緒になる。
不思議な感覚。

それにしても、根本さんのボーカルは、いい。
あんなに歌いっぱなしで大丈夫かと思うのだが、高音の伸びは、いい。
シャウトも、いい。

さらにバンドとしてのコーラスも、いい。
アカペラのアルバムを出すぐらいだからねえ。

不肖、池田は、実は根本さんの音域は出る。
いや、出ることもある。
ただ、2曲が限界だろう。
2時間もあれをやれる51歳か。すげーなあ。

ああ、バンドを久しぶりにやりたくなってしまった。
コンサートを開きたいなあ。

高校時代からのバンドを続けてプロになって、未だに最前線のスターダストレビュー。
それってどんな人生なのかなあと思ってしまう。
私の同級生でもいまだにライブ活動をしているメンバーがいるが、
なんか、私もうずうずしてきてしまうなあf(^^;。

根本さんは、
「大津に合わせて、いろいろと考えてコンサートを作ってきました」
と話していた。
そうなんだ。コンサートは作るものなのだ。

プロのステージとは比較にならないが、私は自分が出演してきた時も実感していた。
この作ると言うことを。
そして、教師になって軽音楽部の顧問をしているときも、これを強く意識していた。

軽音楽部に入ってくる子どもたちは、ステージで目立ちたいという思いを強く持っている子どもたちが多い。
これは、分かる。それでいい。
ただ、これだけでは困る。

ステージを作る裏方としての仕事、ステージに出演する時の動き方を理解していなければならない。
裏方は、ステージの上の演奏者が演奏しやすいように下地を作り、流れを作る。
演奏者は、裏方が裏方の仕事にも配慮して演奏する。
だからまずは裏方から始める。

ここが気に食わない中学生もいたが、私は曲げなかった。
ここが出来なければステージには出さなかった。
スポットライトは、スポットライトを当ててくれる人がいるから成り立つことを理解させること、
ここを理解させたいと思っていた。

ここに軽音楽部が、学校の中学校のクラブ活動で存在する意義の一つがあると思っていた。

私はそんなことを思い出しながら、大津のために作ってくれたコンサートを十分に楽しんだ。

きちんと検証したことはないのだが、私の仲間たちで授業がうまいみなさんは、
演劇か、コンサートを経験している人が多いのではないかと思う。
中には、漫才や落語、さらには手品という人もいるが、演劇かコンサートが多い。

演劇も、コンサートもステージングが大事である。そして、裏方も大事である。
プロの集団は、裏方は裏方で専門職がいるが、アマチュアは両方ともやる。
この両方ともやることが大事で、ここで培ったものが、いつの間にか
授業づくりに良い影響を与えているのではないかと思う。

私は明らかにコンサート派。一部、落語が入っています。
ま、さだまさしさんでしょうかf(^^;。

コンサートが終わった後、会場の近くのビール屋に飛び込む。
いろいろな感情を言葉にすることなく、ただビールと一緒に飲み込みたかったのだ。

良い夜だった。

以下、当日のメニュー。
ネタバレ注意ね。

MCからスタート
1、Amazing Grace(アカペラ)
2、Single Night
3、今夜だけきっと

ドMコーナー
4、シュガーはお年頃
5、ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス

CMソングコーナー
6、夢伝説 (いままた、流れている。20年前の曲とは思えないね)
7、Stay My Blue -君が恋しくて- (メニコンO2なので、大津の歌なのだそうだ)
8、君のキャトル・ヴァン・ディス (カネボウ化粧品のCMだったのに、シングルは売れなかったとか)
9、Northern Lights -輝く君に- (大津タイヤなので、大津だそうだ。本当は、泉大津だとか)

10、愛してるの続き
11、上を向いて歩こう(アカペラ)
12、あの娘のラブレター(アカペラ) 
13、木蓮の涙(アコスティックバージョン)
14、愛の歌(みんなで合唱)
15、Goin' Back To 1981
16、と・つ・ぜ・ん Fall In Love
17、おらが鎮守の村祭

アンコール
18、本日のスープ
19、東京ブギウギ(大津バーション)
20、約束

また行きたいなあ。
いや、出たいなあf(^^;。

2007/01/28

マイブーム

マイブームというちょっと古い言い方があるが、今の私はまさに「文字と戯れる」のがマイブームである。でっかい紙に、ガウガウ、ダウダウ、フンフンと書き続けている。

真っ白い紙に黒の墨で、存在を残して行く。まぎれもなく私の文字である。こういう楽しみを味わえるんだな、書道は。作品を作り上げるということではなく、あくまでも文字と戯れているだけなので、楽しいのかもしれないが、ガウガウ、ダウダウ、フンフンである。

書道をやらない人にはこの面白さを理解してもらえないかもしれないが、格闘技のような短距離走のような。時にはダンスのようなマラソンのような。楽器の演奏のようでもある。これが、ガウガウ、ダウダウ、フンフンだ。

このところ一日に30分から一時間はこれをしているものなあ。
生産的な行為のように見えて、全然生産的でない。ただ、文字と戯れる。

これ、何に繋がっているのかなと、ちょっと楽しみ。
別に何にも繋がっていなくても良いのだが。

            ◆

昼過ぎから、cooper-sのメインテナンスのために車屋さんに行く。
もう一つのマイブームのcooper-sである。

cooper-sの基本性能は何も問題ないのだが、ちょこちょこっと気になるところがあるので調整をしてもらおうと思って出かけて行ったのだ。

私の車の整備を担当してくれるオジさん(って、私もオジさんだが)と、コーヒーを飲みながらゆっくりと車談義。なんかどこかで見たことがあるなあと思っていたが、
(ああ、これは『GT ロマン』の世界だ)
と思ったのである。

この漫画を好きな人は、多分『万歳ハイウェイ』も好きだろうが、なんつーか、馬鹿な人たちの話ですよ。憎めない車好き、バイク好きの話ね。

私はそこまでではないので、ド・ノーマルの車、バイクで楽しむので十分。あとは、これらの物語で楽しめば良いと思っていたのだが、cooper-sの御陰で『GT ロマン』の世界に足を突っ込みそうになっている。まさか、日曜日にこんな風に過ごす自分がいるなんて、一年前には思いも寄らなかったなあ。

楽しい時間を過ごし、宵の迫る湖岸を走る。ただし、代車。ま、それも良いだろう。
一週間ドック入り。十分に調整してもらってきてください。

            ◆

さあ、明日中には高校の授業の準備を終えたいものだ。