2007/07/03

体にフィットするソファ

いやあ、長年の夢を手に入れました。
http://www.muji.net/community/mono/elecfurni/fittingsofa01/0506.html
このソファア欲しかったんだよね。

無印良品のお店に行っては座って寝転んで、
(いいなあ、いいなあ)
と思っていたのです。ですが、
(うーん、ちょっと高いよな)
と我慢していました。
ですが、もうすぐ来る誕生日プレゼントとして買ってもらいました。

結構大きいので、ミニクーパーに詰め込むととんでもないことになってしまいました。
(小錦が乗ったらこんな感じかなあ)
と思わず思う私でした。

            ◆

家に帰って早速使ってみます。
ああ、極楽。
体にフィットするので、まるで浴槽でゆったりと寛いでいる感覚です。

これを発明した人に、ノーベル平和賞を上げたい。

            ◆

研究室にも一つ置こうかなあ。
結構、椅子道楽の私でした。

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2007/03/23

電話が止まります

引っ越しに関わって、電話を光電話にするために工事の順番待ちをします。
開通予定は4/3となります。その間、自宅の電話は繋がりません。
携帯電話の方にお願いします。

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2007/03/22

現場が支えているのだ

結局、引っ越しが終わったのは11時近かった。朝の8時過ぎから始めてこの時間である。車で5分の距離での引っ越しである。この時間に終わるのはある種噴飯ものである。損害賠償請求だって辞さないというものかもしれない。

しかし、そんな感じにはほとんどならなかった。
それは、スタッフの動きである。

            ◆

荷物の積み残しが出たのは、見積もりのミスである。荷運びをする彼らのミスではない。また、荷造りをするスタッフから
「この件は荷物が多いから、トラックが6トンでは足りない」
と事前に伝えておけば防げたかもしれない。

だが、これらはすべて行われず、現場の作業に突入し、そして事件は発生した。

            ◆

計画立案者のミスは、常に現場がかぶる。
去年までの自分を少し思い出していた。

コロコロと方針の変わる文科省、教育委員会、それに振り回される学校現場。さまざまなクレームが吹き出してくるが、これに対応するのは現場であった。

私達は、さまざまなものを笑い飛ばしながら仕事をしていた。

            ◆

引っ越しのスタッフは、自分たちの責任ではないのにそれを被って、黙々と仕事をする。荷物を持って丁寧に駆け足で運ぶ。若いのに立派だなあと思った。
現場が支えているのだ。

            ◆

御陰さまで、気持ちのよい朝を迎えることができました。

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2007/03/21

そこに知らせが

朝から引っ越し。新居の床のぞうきんがけをして、荷物を待つ。旧居では昨晩梱包した荷物をどんどんトラックに積み込んでいるはずだ。

            ◆

荷物が到着。何もない部屋に家具が入り、どんどん我が家になって行く。私はネットの設定に取り組む。しばらくはwillcomのAirEdgeで乗り切ろうと思っているのだが、どうも上手く行かない。

HDを増設し、ドライバーをもう一度インストールし直したのだが、うまく設定できない。頭に着たので、増設前のHDから立ち上げてAirEdgeを使ってみると上手く行く。おかしい。willcomに電話で確認してその通りにやってみるのだが、ダメ。前のシステムから設定を書き出して、新しい方に読み込ませてもダメ。うーむ。

            ◆

そこに知らせが。
部屋の荷物が多すぎて、トラックに乗らないと。
一回荷物を新居に入れてからもう一度やるのかと思ったら、午後は大阪で別の引っ越しがあるとのこと。ひえ〜。

結局大阪の引っ越しが終わってから、再びやってきて積み込み。
私は旧居の荷物確認として確認の仕事をしながら、ブログを書いている。

    ◆

今日は花粉が凄くてくしゃみの連発。
私は早くシャワーで花粉を落としたいが、いつになることやら。

がんばれ、引っ越し屋さん。

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2007/03/20

引っ越し

ふう、なんとか研究室の引っ越しが終わった。
途中で野球サークルの学生が、私のユニフォームを持ってきてくれたので、助っ人を頼んだりしてなんとか終わった。

これで原稿の執筆に取りかかれる。
今月末までに三本ある。
頑張るぞ、おー。

            ◆

ではあるが、実は、我が家も引っ越しなのである。

なんと申しましょうか、片付けのできない私は奥さんと奥さんの親御さん、つまりは私の義理の父さん母さんに家の方をお願いして、もちろん業者にもお願いして。

今日が詰め込み。明日が荷物の運び出しである。
ああ、有り難く申し訳なく思っております。

            ◆

新居は、いまよりももっとびわ湖に近くなります。
ほとんど、信長の野望ですf(^^;。


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2006/07/01

満足度70%ぐらいで

今週は梅雨が盛り返してきて雨が降ると言う予報だが、結構晴れている。
京都は蒸し暑いと聞いていたが、確かにその通りだ。
盆地と言うことで、風が通らない。これは、八王子のそれにも似ているなあと思う。

京都の市内で、本学主催の大学入試説明会があったのだが、終了後ホテルから出るともの凄い暑さであった。

比叡山を越えて滋賀に帰ってくると、琵琶湖の畔から吹き上げてくる風が心地よい。
山一つでこんなにも違うかと思う。

            ◆

昨日は、前日に食べたハバネロ加工の鳥の手羽先がお腹に直撃を食らわしたので、断酒。身体にいいのだか悪いのだか。

そして、アルコールの無い食事をしたのだが、そのアルコールの時間帯を夕涼みに出かけた。例の琵琶湖の畔の砂浜で、小一時間連れ合いと二人で読書をしながら、この三ヶ月を振り返る。まったくもって迷惑をかけっぱなしだった私は、感謝感謝である。

思ったよりも時間のない毎日。
次から次へと増えていく仕事。
それは、まあ、私が望んできた仕事であるし、やりがいもあるので私は良い。

だが、趣味の友人を東京に置いてきて、慣れない土地で友人もいないなか毎日のことをやってくれる奥さんには本当に感謝なのである。

         ◆

で、これから先のことも話す。

「あれも欲しい、これも欲しい」と次から次へとものを買うようには私は育てられていないと思うが、ここにきて大きな買い物を集中して買わなければならない時期に入っているようである。

テレビ、ビデオ、冷蔵庫、洗濯機、自動車・・・。一つ一つを吟味して選んでいる時間がない。さらに、この先の人生設計を考えるとどこでどうお金を使うべきかなんてことも考えなければならないのだが、いまは、満足度70%ぐらいでどんどん先に行かなければならない時期のような気もしている。

とても涼しい風が湖面から運ばれてくる。
だんだん対岸の街の灯りもくっきりと目に入ってくるようになった。

ほんの一時間だったが、良い時間だったなあ。

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2006/06/23

ああ、余は満足じゃ

サッカーの日本戦を見て、もう一度寝た。今日は久しぶりにオフにする予定であった。
んが、先日の大学での懇親会の時にお店に忘れてしまった愛機のデジカメが大学に届いていると言うので、慌てて大学に向かう。

向かってしまうと言うことは、仕事が降ってきても受けて立つしかないと言うことで、明日から富山に二泊三日で出かける私としては、その仕事をやってからでないと出るのもちょっと気分が乗らないので、研究室にしばし籠ることにした。

            ◆

仕事が終わり帰宅する。家では住宅金融公庫から借りているローンについて、住まいを離れる為に書かなければならない書類があるとかでこれの書類を書く。

その後、堅田まで車を走らす。堅田は結構栄えていて、しかも物価が安い。ガソリンがプリペイドカードで購入すると1リットル122円。車を洗い、タイヤの空気をチェックして明日からの富山行きに備える。

堅田への本来の目的は、私の誕生日が近づいてきたので奥さんがプレゼントを買ってくれると言うので出てきたのだ。研究室に置く椅子を買ってもらうことにした。折りたたみ式のリクライニングチェアである。根を詰めてワープロに向かっていると身体を横にしたい時があるのだ。それようの椅子を手に入れた。

今の研究室は、一階の南西の角地。すぐに非常扉から外に出ることもできる。結構気に入っている。しかし来年は児童教育学科の新しい校舎ができるので、そちらにできるあたらしい研究室に移動する。だから今年一年限りの使用となる。そこで、あまり荷物は置かないようにしているのだが、だんだん荷物が増えてきた。

最終的には『動物のお医者さん』の漆原教授を目指したいと思っている私は、それなりに研究室の雰囲気作りも考えているのだが、今年はそんなことからちょっとだけの実験である。

            ◆

帰り道は、161号線沿いにある「浮き舟」や「坂本城趾」という史跡を見て、例のお気に入りの砂浜でちょっとだけ夕涼み。
早速購入した椅子を取り出して、ウヒウヒウヒと寝転がってみる。
ああ、余は満足じゃ。

しばらくは車に積んでおいて、お気に入りの場所で寛ぐかなあ。
単純な私である。

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2006/06/09

5年後には3TB

昨日帰る前にする予定だった学生への資料の印刷をしないで帰ってきてしまったので、慌てて大学に向かう。こういうとき近くに住んでいるのは本当にいい。

ほんの2時間ぐらいで帰ってくる予定だったのだが、結局5時近くまで仕事。今日は事務ばかりしていた。研究費の精算、来年度の新入生キャンプの企画、高校の模擬授業の準備に後始末などをしていた。

新入生キャンプというのは、入学してきた学生に学ぶ姿勢と親睦とを兼ねて一泊二日で出かける行事なのだが、この企画を作り始めているのだ。児童教育学科の開設に先立って一年前に着任しているのは、こういう仕事もするためであるのだ。

高校の模擬授業では、授業後にアンケートを書いてもらうようにしているのだが、そこに質問を書いてくる生徒がいる。ま、すべてに答えるわけにもいかないが、大事だと思う内容・深刻だと思う質問には返事を書かなければなあと思い、書く。

            ◆

東京には、古いテレビを置いてきた。まだ使えると言えば使えるが、さすがにブラウン管の調子も悪くなってきていたので、新しいものを買った。でかい液晶テレビにしようかとも思ったが、それはやめて20インチにした。大きな映像は液晶プロジェクターに頑張ってもらうつもり。

また、録画用のデッキは地上デジタルとは関係のないものにした。HDは250GBで、VHSとDVDが使えるもの。これが5万円だった。私の読みでは、ムーアの法則により5年後には3TBのHDを装備した地上デジタル対応のデッキが5万円で売っていると見たので、現在はこれで良いと判断した。さて、予測は当たるか?

            ◆

明日は、地元の神社のお祭りを見に行く。
一つのお祭りが1000年単位で続いていたりする。
歴史にとけ込んでこようと思う。

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2006/06/06

サボテンの花

新居に来て、サボテンの花が咲いた。
大きな一輪だ。

「サボテンの花」は、チューリップの名曲で冬の別れの曲だが、
ここでは新しい生活を祝ってくれているようだ。
よろしく、サボテンの花。

Photo_2

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2006/05/30

を、JR湖西線の列車の音がする

ふう、引っ越し第一陣が終わった。

6階のマンスリーマンションから荷物を運び出し、11階の新居に運ぶ。
たった二ヶ月のマンスリーマンションであったが、感謝感謝。最後に部屋を出る時には、
『家神様ありがとうございました』
と御礼を述べた。

新居はJRの西大津駅の駅前のマンションである。
マンションは、ちょっと新しくなると設備が格段に良くなる。聖蹟桜ヶ丘のマンションにはない設備も揃っている。風呂好きの私にとっては「ミストサウナ」が楽しみである。

新居から大学までは10KM以内なので、通勤も楽になる。今日は旧居、大学、新居、旧居、大学、新居と動き回ったのだが、走行距離は30キロも満たないかなあ。

を、JR湖西線の列車の音がする。

聖蹟桜ヶ丘の家の時は、京王線の明かりと音が聞こえたが、ここでは湖西線。で、気がついたのだが聖蹟と西大津は結構似ているかもしれない。

1)ランドマークタワーのマンションが街にある。
2)駅に近い。
3)水に近い。
4)花火がある。
5)大きなスーパーがある。

特に夜バイパスから西大津の街を見ると、そっくりだと思う。

意外と早くこの街に馴染めるかもしれない。

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2006/05/16

わがままは言ってみるものだ

現在ワンルームマンションに仮住まいしている。
いや、この世そのものが仮住まいという説もあるが、まあ、ワンルームマンションは仮住まいである。であるからして、転職転居のご案内も出せないままでいる。

で、いよいよなんとかしなければならないと思っている。
ただ、今の聖蹟桜ヶ丘の家を買った時によくわかった事がある。
それは、家はお金がなくては買えないが、お金があったとしても買えない事もあるということである。

もう少し正確に言うと、お金の方は、仕事人としての信用と多少の持ち合わせががあれば、いろいろと調整したり助けてもらったりして何とかなる事がある。だが、問題はもう一つの方であるところの「ご縁」である。

            ◆

聖蹟桜ヶ丘の家も最初は欲しい部屋に売約済みのマークがついていて、
「ま、良いところだからな。でも、残っていたとしてもこの金額では買えないよな」
と奥さんと話していた。

が、ある時に違う部屋を考えて見に行ったところ、狙っていた部屋の売約済みの印である花が無くなっていたのだ。
(あれ? どっかに落ちたかな?)
と思って近辺を見てもない。そこで、聞いてみたらキャンセルが出たというのだ。
そこで、慌てて押さえる事にした。

とまあそういうことで、家は縁がなければ買えない、手に入らないと今のところ思い込んでいる。だから、京都での物件もそんなに慌てていない。というか、慌てても無駄だろうと思って腰を据えていたのだが、もう一ヶ月半も過ぎるからなんとかしようかと思ったわけだ。

            ◆

で、良いなと思った物件を見つけたので、東京からの指令で不動産屋を訪ねた。そしたら、一昨日まではあった物件が無くなってしまっていた。
(うーむ。不動産屋の策略だ、ぐれてやる)
と思ったのだが、出るものがあれば入るものもありで、新しい物件が入ったという。それもかなり良いという。

折角なのでいくつかの物件と一緒に見てみる事にする。
とにかく駅に近い事が第一条件の私。そして、風呂がでかくて、景色が良くて、花火が見えて、職場に近くて、床暖房があって、スーパーがあって、自然が豊かで、公共施設が近くて・・・。そんなわがままを満たす物件なんて、あるわけないと思っていたのだが、あったのだ。ひえーである。

本日の教訓

「家探し、わがままは言ってみるものだ」

ひょっとしたら凄いところに住む事になるかもしれない。
あそこなら、東京からのみなさんをご招待することもできるなあ。

正式に決まると良いなあ。

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2005/11/28

ちょっと関係していた

マンション問題、人ごとだと思っていたら、ちょっと関係していた。
私の住んでいるマンションも、ここには書けないが知っている人は知っているほど凄いことがあったが、そのこととも違う。

奥さんがつい最近、奈良に旅行に行ったのだが、その時に泊まったホテルが、例の建築士が関わって建築基準より下回っていたホテルだったのだ。

「安くて、きれいなホテルを見つけた」

と言っていて、そこに泊まったのだがそのホテルが件のホテルだったのが分かったのだ。

何事もなく帰ってきたら良かったけど、もしも何かあったらと思うと、恐ろしい。

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2005/09/06

集中豪雨のあとに

お陰様で、子どもたちの被害は最小限ですみました。経営しているお店が浸水してしまったところもありましたが、生命に直接関わる被害はなかったようでした。

7年前も杉並は都市型の集中豪雨で被害を受けJR中央線が止まると言うことがあったかと思います。都市で暖められた空気が上空で冷やされて雨を降らすのですが、ちょうど杉並あたりが降るところになっているようです。

私は一時間に63mmという雨に出会ったことがありますが、これはとんでもない雨でした。自動車を運転していたのですが、あまりの雨に恐怖を感じハザードランプを点けて路肩に停まろうとしたところ、すでに路肩にハザードランプを点けて停まっていた車に衝突しそうになったぐらいです。

今回の杉並の集中豪雨は一時間に100mmを越えていたとのこと。そのすごさは想像を絶します。(あ、そういえば、前回の杉並集中豪雨も100mmを越えていたなあ)

                  ◆

今日の授業では、時間を削って家を買うときの話をしてしまいました。

『諸君は、あと15年もすれば家を買う人も出てくるだろう。そのときに、注意することを二つ話しておく。まず家を買うときは、その土地の履歴を良く理解しておくことだ。市の図書館に行けば「災害地図」があるはずだ。そこには、過去の災害がきちんと記してある。土砂崩れ、堤防の決壊、地割れなどなど。これらを確認すること』

『次に、購入希望の土地、または借りたい家は雨が降っているときにも見に行くことだ。暮らすというのは、晴れているときだけではない。降った雨が自分の家に向かってくるようなところは避けた方が良い』

ちなみに私は、我が家を買うときにこの上記二つをやりました。だって、川の近くですから景色が良くても決壊してしまったら身も蓋も無いじゃあありませんか。ちなみに、我が家の下流の○○と××の場所は、過去に決壊した記録が残っていますが、そこにも家は建っています。うーむ。

ちょっと調べれば載っているのにねえ。

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