2008/08/25

8/25 なんとか一つ完了

8/25

バッカスやら松尾様やらにお祈りをしながら、アイディアが降りてくるのを待っていたのだが、そのまま撃沈。朝起きて懸案の仕事をやることにした。

5時台の空気は気持ちがよい。まだ暖められていない湖上の空気が、部屋の中を通り抜ける。ベランダの植物に水をやり、深呼吸。

(ん?)

よし、一つ手がかりが出来た。これを膨らませてみよう。

なんとか一つ完了。後二つだ。ま、出国前に一つは終わらせると言うのがお約束だったので、約束は守れた。あとは、飛行機の中で考え続けよう。なにせ10時間飛び続けるのであるから。

じゃ、行ってきます。

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8/24 妙に抱っこを求めてくる

8/24

いよいよ明日からデンマーク。
いくつかの心配があるものの、かなり理想的な条件で研究が出来るのでこの機会を逃すのは勿体ない。行くための準備を進める。

ではあるが、準備が捗らない。
http://4travel.jp/marche/checklist/
などを参照にあれこれするのだが、あー、面倒くさい。奥さんの全面的な協力をあおぐことになる。

準備は常になにかを忘れているのではないかと言う不安でいっぱいになる。あれこれ並べることになる。だいたいからして、私は「長男長女は荷物が多いぞ説」を主張している。私も長男なので、迷ったら持って行ってしまうタイプである。次男次女以降は、なかったら借りるということを身につけているが、長男長女は自分でなんとかしさらに弟妹に貸すということをしてきているので、荷物が多くなる。

ではあるが、今回は学科の先生たちと一緒の研究旅行である。なかったら借りることにして、荷物を減らす方向で準備をしよう。

 

それから出国前にやっておかなかければならない仕事がある。これが終わらない。あれこれ考えているのだが、アイディアものなので降りてくるまでもがくしかない。

夜は娘とお風呂に。しばらく一緒に入れないからなあ。
最近、妙に抱っこを求めてくる。
かわいーなーと素直に思う。

涼しい夜に風邪を引かないように、なんどもタオルケットをかけ直して寝かせる。

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2008/08/24

デンマークに向かいます

ということで東京から帰ってきた池田は、娘の容態も安定したので、このままデンマークに向かいます。研究・視察をしてきます。8/25に関空を飛び立ちます。

この間のメールは恐らく読むことができないと思います。返事は帰国後になります。命にかかわるなど重要な、または深刻な何らかのご連絡がある場合は、大学経由で自宅に連絡が出来るかと思いますので、そちらにお願いします。

帰国は、集中講義の前日、9/2になります。
では、行ってきます。

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8/22 吉例により一升餅を

8/22

晴れていたら午前中にプールに行こうと思ったのだが、昨日の雷雨が運んできたのか今日は非常に涼しい。ただひたすら泳ぐのであればこれはいい天気であるが、私はプールサイドで読書6、泳ぎ2、昼寝2のペースでやりたいので、残念ながらキャンセル。せっかく滋賀から水着を持ってきたのだが、残念。

今回の帰省では、市民プールで泳ぐのと、釣りを楽しみにしていたが、まあ、一人での帰省ではないので、無理ならば諦める。

昼から娘の一歳のお誕生日の会をすることになり、奥さんと義父義母が準備をしてくれているので、私は娘の子守り。だっこして散歩。車が通り過ぎるのを見せに行く。

娘はバイバイのようなものを車に向かってする。形はバイバイなのだが、意味はバイバイではないように見える。車が来た事に喜んで手を振っているだけである。それが通常の文脈で見ると、バイバイに見えるのである。

しかし、これに「バイバイ」の意味を周りから付加される事で、いわゆるバイバイになっていくのであろう。

昼過ぎに、聖蹟桜ヶ丘に両家の両親が集まり、一歳の誕生日会が行われた。和食のお店で行ったので、和室で娘は動き回る。薄味の味付けだったので、出てきた料理を食べさせる。お気に入りは、里芋の煮物である。なんだかすごく食べていた。

食事後は、場所を変えてケーキでお祝い。もちろん、吉例により一升餅を背負わせて歩かせることもさせた。ありがたいことだ。みんなが笑っている。いや、背負わされている娘は泣いていたかもf(^^;。

ケーキは、高幡不動にあるFUJIUさんのフレジェ。私たちはここのケーキで結婚式のウエディングケーキを作ってもらった。娘の一歳の誕生日に、同じFUJIUさんのケーキで祝えるのは、うれしいものだ。娘には、スポンジケーキの部分を食べさせた。しかし、娘よ、人生最初のケーキがFUJIUさんというのは、いきなりハードルが高いなあ。これからが大変だぞf(^^;。

夜。

娘の様子に変化。
あれこれ連絡を取り、いろいろ考えて、明日一緒に滋賀に帰る事を考える。

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8/21 樋口可南子さんのように

8/21

昼過ぎに実家を出る。
おじいちゃんも、念願の抱っこが出来て満足である。

「修、気をつけて帰るんだぞ」
と言いながらMINIのフロントガラスを水拭きしてくれる父であった。

昨日食べ損ねた聖蹟桜ヶ丘のなじみの見せに行ってランチ。ちょっと時間をずらして行ったので、お客さんも少なく、娘が多少暴れても大丈夫。

だが、たばこの匂いがした瞬間だろうか、暴れた。そう、いい店なのだが、ランチのときぐらいは禁煙にしてくれたらなあと思う。

今回の帰省の目的の一つは、娘の散髪である。なんというか、娘は髪がかなりふさふさで生まれた。そして、いまはものすごいことになっている。パッチンで止めておくと自分で外してしまうので、ゴムで結わいて止めておいた。いわゆるバカ殿状態であった。

さっさと切ればいいのだろうが、最初の散髪であるからして大事にしたい。奥さんが贔屓にしている美容院で切ってもらうのがいいのではないかと思い、ここまで待った。ちなみに、この美容院は、古武道の甲野善紀さんがお気に入りの美容師さんが経営している店の二軒目である。

最初に切った髪の毛は向きを揃えて大事に保存。これで筆を作ってあげるのだ。字の上手な娘に育ってほしいという願いを込めたいと思う。

ちなみに娘は、思い切り紙を切ったので、樋口可南子さんのようになってしまった。ボーイッシュな中に女性らしさという髪型である。もちろん、今の私の髪型にもそっくりなので、息子が出来たような感じでもあるf(^^;。

しかしどうでもいいが、改めて樋口可南子さんを確認してみると、エドはるみに似ているなあ。

短い時間の帰省なので、あれもこれもしたいのが時間がない。プールにも行きたいし、釣りにも行きたい。さらに自分の脳みその一部になっている本屋にも行きたい。が、なかなか。やっとのことで一時期は我が家の冷蔵庫になっていた酒屋さん、小山商店に行く事は出来た。

ここでは、いろいろなお酒を紹介してもらっていた。値段が高くて美味しいのは当たり前。ここでは、安くてうまい酒を用意してくださる。しかも、自分の好みや今晩の料理等を言うとそれにあったお酒を用意してくださる。私にとっては、ソムリエ付きの日本酒冷蔵庫であったのだ。

ここで出会ったお酒は色々あるが、「美田鶴」は格別であった。
(一升瓶で2000円前後で、この味を出すのか!)
と唸った酒である。

この酒の上級グレード「鳳凰美田」は、実は京都でも飲めるようになった。どぁあああああああああああああああああああああああScっっっっっっっっっっっっっっっっdst55x222222222あq(^^)。2qCCT3ええR5STっっっっっっっっっっっっっっCVX

っと娘の乱入である。
話を戻す。
この鳳凰美田を作っているのは、栃木の小林酒造である。小山商店のご主人も話されていたが、丁寧にまじめにお酒を造っている蔵という感じである。このお酒に出会ってもうすでに10年近くになるが、こうして広まって行くのはうれしい限りである。

夕方から雷雨。かなり近くに落ちている。すると、娘は初めて雷を怖がっている。それまでは琵琶湖花火であろうが、琵琶湖の上で飛び交う雷であろうがなんでもないって顔で見ていた。

が、ここに来て雷の音を怖いと感じ始めている。をを、成長である。

夜はオリンピックソフトボール女子の試合に釘付けであった。私が見ていると負ける事が多い日本のスポーツであるが、この試合は勝った。日本にとっては実にいい展開で、いい結果であった。

そして、試合後

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である。ノーサイドとなったメンバーで、もういちどオリンピックでソフトボールをやろうよと2016とロンドンの次の復活を祈念しての記念写真である。

こういうのは、単純にいいなあと思う。

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8/20 トーナメントプロとしての大学人

8/20

娘もずいぶん奥さんの実家に慣れてきた。多摩の夏も味わわせることができて、父としては、うれしい限りである。

朝から集中講義の準備である。これが終われば、デンマークの準備に入れる。いやまて、もう一つやっておく仕事があった。ガハハさん、忘れていませんよf(^^;。

本来なら、いま土作先生が本学でされている小学校特別活動論の集中講義にも参加したいなあと思っていたのだが、スケジュールの関係でどうしても伺えなかった。

やっぱり、ここからここまではオフ!というようにして、マックもつながないとする夏休みにしないとダメだなあとこのごろは思う。

なんとか集中講義の準備を終えて、聖蹟桜ヶ丘に向かう。行きつけのお店があるので、そこで食事をしようと思ったのだ。しかし、残念ながらお盆休み。明日からとのこと。

デパートで食事後、藤野保先生のお宅に伺う。聖蹟桜ヶ丘のマンションで同じ時期に理事会の役員をされていて、そのご縁でかわいがってくださった歴史学の泰斗の先生である。
「本が出来上がったら持ってらっしゃい」
と言われてはや、うん年。『中等教育におけるディベートの研究』がやっとまとまったので、ご指導を受けに伺ったわけである。

「うん、なかなか丁寧にあちこちを調べて書かれているではありませんか」
とのお言葉を頂いた。読んできた論文、書かれてきた論文の数は数知れず。先生のご専門とは全く違うが、論文の格というか、構えと言うかそういうのは、きちんと見て頂ける。その先生に及第点を頂いたのは、何よりであった。ほっ。

その後、研究者としてのこれからの生き方についてあれこれと教えを受ける。レッスンプロではなく、トーナメントプロとしての大学人のあり方についてである。勉強になった。ありがたいことである。

夜は、私の実家に泊まる。
娘は、5〜10分ぐらいすれば人見知りはなくなるのだが、おじいちゃんはそれが待てない。すぐに抱っこしようとして泣かれる。気持ちは分かるが、まあ泣かれる。私もやがて、こうなるのだろうなあと遥か先の事を思う。

女子ソフトボールの準決勝の結果を聞いて、盛り上がって寝る。

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8/19 多摩地区まで足を伸ばす

8/19

東京に来る事はあっても、多摩地区まで足を伸ばす事はほとんどなかったので、私のふるさと多摩地区をあれこれ。

まず、エプソンの修理工場に出向き、持参したプリンターを修理に出す。持参だと1000円引きで、なおかつ自宅まで無料で郵送してくれる。ありがたい。

その後、南平にある八王子ラーメンの店に出かける。「きがら」を食べたいところだが、ネットで検索してもまだ「復活」の情報は、ない。ああ、復活してくれ。ではあるが、ここの八王子ラーメンも結構うまい。

さらに府中まで出かけ、眼鏡のレンズを交換する。コーティングの膜が傷ついていて、見にくくなっていたのを交換した。いやあ、とたんに見えるようになった。レンズも安くなった事だし、年に一回は交換だなと思う。

食堂の椅子に座り、奥さんが駐車券の処理をしてもらうのを待っていたら、横のテーブルの家族に声をかけられる。愛想を振りまく娘。頭を下げる私。娘はテーブルの上をくるりと回り、反対側のおばあさん二人にも愛想を振りまく。頭を下げる私。物怖じしないなあ。

そのまま、授業づくりネットワーク事務局長の佐内さんお宅に遊びに行く。前から約束していたことだ。実は奥さんの実家からすぐのところに住まいされている。彼とは非常に面白い縁がある。私は、塾時代の教え子とはまだ一緒に酒を飲む中だが、その教え子の中学校時代の同級生と言う事が分かったときにはとても驚いた。

通常、奥さんの実家に来たら、奥さんの友人の家に遊びに行くものだろうが、奥さんの実家に来て私の友人の家に遊びに行くと言うのは、面白いなあと思う。

そこであれこれ子育ての話をしたり、杉並区の教育の話をしたり、ちょっとびっくりする事件の話を聞いたり、楽しく時間を過ごした。今度は、公園で娘たちを一緒に遊ばせたいねえ。

夜は、八王子まで出かける。これも前から約束していたもの。昔の仲間たちと飲む。いやあ面白い実践があれこれ。他に、どうやって問題を切り抜けるかなどアイディアを出し合う。

二件目は、ウイスキーの専門の店に行く。マッカランとは真逆のウイスキーを飲んでみようと思ってあれこれ頼む。アイランド系のものだ。うーむ、すごい。この世界にハマろうとは思わないが、ゆったりとした時間が得られるならこれもありだなと思った。

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8/18 涼しい夜風が吹き抜ける日野

8/18

昼前に大津インターから名神高速道路に乗る。
今日から木曜日まで東京に帰るのである。

高速を走るMINI-cooperSの燃費はいい。クーラーをかけて荷物を目一杯積んで三人のっても15km/l走ってしまう。うまく調整すると20km/lということもあった。

快適に運転をしていたのであるが、岡谷ジャンクションあたりで通行止め。事故である。こんなの初めて。30分ぐらい動かず。解除後、事故現場を通ったのだが、跡形もなく片付いている。しかし、見通しの良い直線でどうして二台の車が接触する事故になるのだかわからない。居眠り運転だろうか。

その後、例の小仏トンネルを先頭にしての交通集中による渋滞。ここは坂道を上りつつ右に曲がるとトンネルということで、構造的にスピードが落ちるのであろう。そこから渋滞が始まる。なんとかならんかね。いつも渋滞である。

480km を走り抜けて、まずは奥さんの実家に到着。
娘は、車が好きなので特にぐずる事もなく寝たり笑ったり静かにしたまま到着。
車酔いと言うのは、いつごろから生まれるのであろうか。

娘に撮っては半年ぶりの奥さんの実家。5分もすればすぐに慣れるという生来のキャラクターの故、泣く事もなし。ただ、おじいちゃんはちょっとぐずる。女性陣は問題ないのにねえ。

ではあるが、さすがにいつもと違う景色。まだ、動ける範囲が狭い。必ず私たちが見えるところとなっている。分かりやすい。

涼しい夜風が吹き抜ける日野。
気持ちよく爆睡であった。

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8/17 明日から帰省する

8/17

娘は、リモコンが好きである。テレビ、wii、蛍光灯と見つけるたびに触っている。テレビはまあ、そんなに問題はない。wiiはいつの間にかマリオカートで「せかいのだれかとあそぶ」を選んでしまい、対戦直前で私が取り上げてレースを開始ということもあった。

一番困るのは、蛍光灯だ。ボタンを押すたびに部屋の明かりが段階的に変わる。それで遊ばれてしまうと、大変である。

おっと、マックのキーボードを触りにきた。

引用開始 ーーーーーーーーーー

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¥^「@>__


引用終了 ーーーーーーーーーー

何を言いたいのであろうかf(^^;。

明日から帰省するので、その準備に午後はあれこれ。京都滋賀はお土産が豊富なので、選ぶ方も楽しいのだが、今回は琵琶湖産の小魚の佃煮とあられなどを用意した。

昼寝が日常になってきているので、買い物の後寝てしまう。そして、奥さんの
「満月よ!」
と言う声で起きる。

琵琶湖の向こう側に、赤い月が昇ってきた。今日は瀬田川の唐橋あたりで花火大会がある。ホテルの花火もある。

風呂上がり、娘を抱っこして夕涼みをしながら満月を鑑賞し、花火を見る。一年前は、こんなことを想像することもできなかったなあ。

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2008/08/16

その深みに体を浸し

昼前から昨日の場所へ敗者復活戦として出かける。今日は天候が安定しており、比良山からパラグライダーが何機もテイクオフしては、琵琶湖湖畔に降りてくる。

琵琶湖は東京にいたときは、結構汚れていると思っていた。しかし、実際に来てみて湖西の北の方に行ってみるととんでもなく、美しい。

比良山系からの奇麗な水。そして、珊瑚から出来た砂などがある。なんで珊瑚からの砂なのかといえば、琵琶湖は世界で三番目に古い湖で、太平洋の珊瑚礁がマントルに乗って日本までやってきた、その名残があるのである。だからとても美しい。

Waterbiwako

琵琶湖のぐるりの半分は東名高速道路があるので、高速を使えばいいが、実はそれでも一周するには車で6時間程度かかる。高速道路を使って京都から東京まで着いてしまう時間である。

琵琶湖は琵琶湖大橋から南を南湖、北を北湖という。あの鳥人間コンテストで越えては行けない橋が琵琶湖大橋である。南湖の平均水深は4mで、北湖は43m。一番深いところで100mを越える。だから南湖を遊覧するミシガンという遊覧船は、沈没しても、客室は沈まないという笑い話もあるぐらいである。

北湖それもとても水深が深い。それも北湖は、波打ち際から、急に深くなる事で有名である。

娘を抱っこして、琵琶湖に足から触れさせる。すると、大概の事では動じない娘が泣く。波に驚くのか、その深みに隠れた時間の流れに慄くのか。

その深みに体を浸し、戦争が終わったこの日をあれこれ思う。

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なすとトマトのパスタにしよう

8/14

気がついたら10時を過ぎていた。
いやあ、よく寝た。

寝る事にも体力が必要だと感じている。だから、ぐっすりと寝るには適度な疲れとしっかりとした基礎体力が必要なのだが、昨晩はこれが見事に重なったのかもしれない。10時間ぐらい寝ていたからなあ。夏休みである。

昼過ぎに出かけようと思っていたのだが、11時頃に雷鳴。玄関から比叡山の方角を見ると、暗雲立ちこめているではないですか。

(あーあ。今日はなし)

と思って昼ご飯を作り始める。今日は久しぶりに私がパスタを作る。冷蔵庫をあれこれ確認する。決めた。なすとトマトのパスタにしよう。

1)ニンニクをオリーブオイルで炒める。
2)適度に切った茄子を炒める。
3)しめじも炒める。
4)トマトの水煮缶を入れて煮る。唐辛子は二本入れる。
5)ゆでたパスタにソースをかける。
6)みじん切りにして水にさらしておいたタマネギを振りかける。
7)もちろん、塩こしょうはお好みで。

うまい。

その後、娘とお風呂。
ま、水遊びだ。

三時頃になっても天気が崩れないので、出かける事に。琵琶湖の北の方の美しい浜に行って夕涼みをしようと。

ところが、現地に着く間際で雨が降り出す。それでも琵琶湖まで行ったのだが、ちょっと触っておしまいであった。誰だ雨男雨女はf(^^;。

自宅に戻って本日二回目の娘とのお風呂。
夏休みである。

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2008/08/14

夏雲あがれ

8/13

娘の寝返りの動きで目覚める。踵が顔にヒットする。
ふう。
家に帰ってきたなあ。

私は布団が変わると寝られないということは、ない。まあどこでも寝られる。畳の上だって、フローリングの上だって寝られる。ではあるが、いつものベッドで娘の寝返りを感じながら寝るのは、やはりいい。

娘の用事にあれこれ一日付き合う。

昨日帰ってきた時、とてもうれしそうな顔をしたと思ったら、その後警戒の顔。ま、しばらくそうかなと思っていたら、今朝はもう大丈夫。

抱っこして、娘の何を言っているのか分からないが、私に向かって話しかけてくる言葉に、
「そーだねー」
と相づちを打つ。

Rimg0119

リビングに転がり、琵琶湖の上に広がる夏雲を鑑賞し、
(ああ、『夏雲あがれ』を読み直したいあ)
と思ったりしながら過ごす。

Rimg0156

その寝転がった私の体の上を娘がよじ上りながら過ぎて行く。

Rimg0167

久しぶりに娘と一緒にお風呂に入り、近くのホテルの打ち上げる花火をテラスで鑑賞し、ツアーの疲れを解す。奥さんに感謝。ありがたいことだ。

Rimg0176

ゆったりの一日であった。

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2008/08/06

ふう、これで一段落かな

いかん。娘をお昼寝させようとすると、どうしても一緒に寝てしまう。夏痩せはしていないのに、夏バテしているのであろうか。

            ◆

午後から大学へ。
夏休みに入ったキャンパスには学生の姿はちらほら。それでも集中講義などで頑張っている姿もある。

私は研究室で学期末事務と研究室の片付け。校舎の改修工事があり、研究室に入れなくなりそうなので、その前にある程度片付けておかないとなあと思い、掃除掃除。

ふう、これで一段落かな。

            ◆

帰ろうと思ったら、ものすごい雷鳴と雷雨。
8/8の花火大会は大丈夫だよなあ。
ま、夕立だから上がるだろうけどね。

            ◆

さ、明日は東京へ一泊二日のお仕事だ。
新幹線の指定も、宿の準備も完了した。
分単位の移動になりそうだが、楽しい花火大会に向けて乗り切ろう。

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大阪まで出かける

講座の準備をしつつ午前中を過ごす。
今日の朝は琵琶湖から風が吹いてきている。
テラスの植物に水をやりつつ、あれやこれやと考える。

昼過ぎに、心配だった案件が問題ないと分かり、心から安心。

            ◆

その安心の結果を受けて、大阪まで出かける。
新しいプロジェクトのメンバーに入れてもらうことができたので、その打ち合わせということで。

ここの集まりでは私はほぼヤンゲスト。初対面の方がほとんどなのに、なぜかベラベラと話せてしまう雰囲気。で、あれこれ話してしまう。

二、三年かかるであろうプロジェクトのキックオフだったが、とても気持ちのよい方と一緒に仕事ができそうで、うれしく思う。

            ◆

打ち合わせの後、食事。
終電で帰宅。
疲れたが、これからが楽しみだ。

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2008/08/05

ちょっと目眩がした

八月前半のスケジュールをもう一度確認した。
ちょっと目眩がした。

東京と京都を二往復しつつ仙台へも行くことになる。一週間の間でだ。あれこれ欲張りすぎたかなあ。しかし、お招きいただいているものを断るのも失礼だし。花火大会の関係でまだ押さえていない宿もあるし。こりゃあ、大変だ。

願わくは、豪雨や雷雨で電車が止まりませんように。

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もう一つ、病院で思った事

もう一つ、病院で思った事。

懸命に生きると言う事だ。
何も大それたことをするのではない。
先を見る。その先を見る。そして目の前にある事をやる。
それだけの事だと思う。

先を見る事が出来る幸せのある私をあれこれ、改めて感じた。
もう少ししっかりせんとなあ。

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瀬戸物の丼の重さ

ちょっとしたことがあり、本日、ほぼ半日病院にいた。
昼ご飯も病院の食堂で取った。ちょっと高いかなと思うが、まあ、こんなものかと思って注文した。親子丼である。600円である。

出てきた丼を手にして、ちょっと驚いた。瀬戸物の丼でずしっと重たいのである。普通の茶碗にご飯を大盛りで盛りつけたぐらいの重さがあった。

(おい、これは病院の丼としては重たいんじゃないの?)

周りを見渡すと、結構年配の方がこの食器で食べている。中には、お見舞いの方と一緒に食事をしている入院患者の人もいる。なんでもない男の私が重たいと感じるぐらいだから、相当重いと思う。人ごとながら心配してしまった。

           ◆

が、一方でふと思った。

(あ、この重さが日常生活ということなのかもしれない)

と。
入院患者が病院で取る食事の食器は、基本的にプラスティックの食器である。割れないようにしているのであろう。大量の食器を洗い、盛りつけをするにはこの方がいい。

だから、食器が瀬戸物というのは、病院でありながら病院の環境ではないと言う事を象徴的に表しているのかもしれないと思ったのである。

           ◆

病院は、居心地が良くなければならないし、居心地が良すぎてもいけない。それはちょうど学校と同じようなものであろう。

治すには、居心地が良くなければならない。しかし、治ったら出て行く気持ちにならなければならない。学ぶには居心地が良くなければならない。しかし、卒業したら、次の場所で頑張ろうと思わせる環境でなければならない。

           ◆

瀬戸物の丼の重さは、その際を示しているのかなあと思った。

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2008/08/04

森の空気を体に入れる

夕方から上賀茂神社へ。娘の桜にご対面するのを楽しみに出かける。さらに、上賀茂神社では、「禊ぞ夏のしるしなりける」のならの小川で足を水に浸すのも楽しみにした。

上賀茂神社は、月遅れの七夕まつりがあり、園児が合唱と合奏をしていた。なかなかうまいのに感心。桜と禊も確認し、上賀茂神社を後にする。

            ◆

その後、貴船神社まで足を伸ばす。貴船は川床が有名である。ここで寛いでしまうと娘のミルクに間に合わないので、見て神社にお参りをしておしまいにする。市内が35度近くあったのに、ここは27度。涼しい。

神社には、相生の杉などものすごい存在感の樹木がたっくさん。この神社は恋願成就の神社でもあるとの事で、それらしい人が多いような多くないような。

久しぶりに、森の空気を体に入れる。
いいもんだ。

            ◆

帰りは、鞍馬を抜けて帰る。
(これ、本当に続いているの?)
と思うような山の中の道を走る。

湖西バイパスに繋がっていたから良かったものの、なかなかスリリングなドライブであった。

            ◆

帰宅後、どうも頭がくらくらするので、まさかと思いながら熱を測ると熱がある。なんだ、この時期に。二三日で治さないととんでもないことになるぞ。

対岸の花火を見てから、早く寝る。


Rimg0103

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2008/07/31

その直後に轟音

昨日の大雨のおかげで、朝は涼しい。体感的には10度ぐらい低いのではないかと思う。この分の温度を一気に下げるには、クーラーだとどのぐらいの電気代が掛かるのであろうかと、くだらないことを考える。

            ◆

朝食を終えて、リビングで寛いでいたら、突然雷。曇り空だったので、青天の霹靂ではなかったが、まさにそんな感じ。浜大津のビルの上に落ちた。琵琶湖が一瞬青白く光り、その直後に轟音。ひえ〜。

            ◆

この秋に出る予定の本の原稿書きやら資料づくりやらを進める。

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2008/07/28

7月も最終週である

明日の教室の余韻に浸りながら、午前中はだらだらと過ごす。

昼過ぎに出かけて行こうかと思ったら、琵琶湖の様子が変。風がすごくて雲域も怪しい。テラスに出てみると遠雷。竜巻注意報が出たとの事。さもありなんの天気。

夕方に落ち着いたので、久しぶりにガーデンに娘と一緒に行く。天気のこともあり、ガーデンは誰もいない。貸し切り。ゆったりだ。

昨日、たくさん飲んだのでさすがに夜は断酒。初物の梨を頂く。甘い。この夏はたくさんの果物を食べているなあ。果糖で体調を整えている感じだ。いいぞ。

その後、久しぶりに日付が変わるまで、本を読んだり、文章を書いたり、研究を進めたり。

7月も最終週である。

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2008/07/21

バランスがとれる

夏だ。
蝉が鳴いている。
なんというか、歩きやすい。

右耳は相変わらず耳鳴りがしている。
だから、夏の蝉の鳴き声が左耳から入ると、バランスがとれる。
歩きやすいのはそういう事だ。

ははは。
そんな風に蝉時雨を味わうことになるとは、思いもしなかったなあ。
だが、これが生きていると言う事だ。
色々あるわな。

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2008/07/02

青に染まる

七月に入り暑くなってきた。京都は30度を超えていると思う。ではあるが、我が家は涼しい。天気予報ではだいたい京都市内より二度ほど最高気温が低いというのが大津の相場であるが、今日の我が家の中は5度ぐらい低いかもしれない。

比叡山から琵琶湖へと風が吹き抜けるのである。その途中に我が家があるので、家の中を風が通り抜けるのである。購入前にある程度予想していたが、ここまでとは思わなかった。

            ◆

学生たちからは、
「どんな本を読んだら良いのでしょうか?」
と質問を受ける事が多いのだが、このところの私は次から次へと本にヒットしていて、どんな本を読んだら良いのかなんてことは考えられない。

で、じっくりと本を読んでいると娘がその本を取りにくる。自分用に本を与えてあるのに、私が読んでいる本が気になるらしい。経済同友会代表幹事の北城さんの本なんかなんで興味があるのか分からないが、表紙も中身もいたく気に入っている。もちろん、私も気に入っている。気があってうれしい。

            ◆

青に染まる一瞬のトワイライトタイム。
今日はのんびりであった。


Rimg0169

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2008/06/30

すごい演奏だ

久しぶりのオフである。
ゆっくりと寝ていようと思ったのだが、背中を蹴飛ばされ続けて起きてしまった。娘の寝返りである。寝返りの度に踵落しで背中を蹴るのだ。

お湯を沸かして紅茶を入れる。
テラスに出て琵琶湖を見ながらメールのチェックである。
無線LANにしておいて良かったなあと思う瞬間である。
雲の多い空は程よく朝日をカットしてさほどまぶしくない。
また、紅茶が美味しい気温である。

これだけでも、オフだなあ。

           ◆

http://jp.youtube.com/watch?v=prXfkQaQVJY

昨日寝しなに発見したものである。すごい演奏だ。
ただ、よく見ていただきたい。左利きのプレーヤーというのが珍しいのではない。彼の左手だ。

彼は生まれつき左手の半分を欠損して生まれてきた。それでもどうしてもギターが敷きたいというので、工夫をしているのだ。この映像では腕にピックをセットしたフォルダーのようなものをつけて弾いている。

こんな映像を見ると、ちょっとのことで言い訳しようとしている自分を蹴飛ばしたくなる。

さらに、もうひとつ。

http://jp.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA&eurl

36歳でオーディション番組にやってきた彼だ。
「何しにきたの?」
と女性審査員に聞かれて
「オペラを歌いに」
と。
審査員、視聴者の予想を裏切る歌声。そして大喝采。
すげー。

           ◆

を、太陽が雲の切れ間から差してきた。
今日の「夏越しの祓い」は、大丈夫かな。

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2008/06/18

九州は熊本に向かう

6/15

九州は熊本に向かう。

あれこれ準備をして家を出たのが、14時過ぎ。京都駅まで電車に乗り、そこからタクシーで伊丹空港に向かう。バスがちょっと心配だったので、MKの小型を使った。高速代も入れて8000円は掛からなかった。50km以上の分は50%引きになるってのはすごい。

            ◆

伊丹空港で少し時間が出来たので空港内をしばし散策。規模の割には人の数は少ないかなと思う。ま、関西国際空港や神戸空港ができたのだから、単純に言えば1/3になってもよい。しかし、私としては伊丹が便利だなあ。羽田と同じ。

予定の時間を10分遅れて離陸。三人がけの真ん中になってしまうところが、ひょんな事で窓際になる。空模様は芳しくない。曇り空だ。しかし、まあ窓際だ。

熊本に向かう飛行機。午後は右側の窓際は西日が入る。ちょっとつらいが、時折見せる青空はやはり高度8000メートルの世界である。良いものだ。

            ◆

熊本空港は、少し雨。タクシーを探そうと思ったら、待ち人がいた。羽田からの飛行機が遅れたため、私の伊丹からの飛行機とあまり変わらない時間に熊本に着いたとの事で、合流するために待っていてくれたのだ。

            ◆

天気はあいにくの雨。
ではあるが、阿蘇の外輪山の緑の中を宿に向かって疾走するのはなかなか気持ちがよかった。

一時間ほど走って宿に到着。
宿は天然温泉なので、とにかく風呂。なんとも言えない雰囲気。暗めの照明でぬるめの温泉。外は緑一色。そして、お風呂にスロージャズが流れていた。家から3時間でここにいるのは、なんとも不思議な感覚である。

            ◆

宿では、明日からお世話になる小学校の先生とディレクターさんと打ち合わせ。熊本と言えば、ラーメンが私の感覚であるが、ここはちょっと景気をつけるために炭火の牛肉で。ビールは、地ビールを頼んだのだが、結局二杯目から飲んだモルツ@熊本工場の方がおいしかったなあ。

さ、明日は収録だ。

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2008/06/16

事務連絡

池田はいまメール環境が不安定なところにいます。
メールは読めるのですが、返信が出来ない状態です。
すみませんが、火曜日の夜まで返信をお待ちください。
よろしくお願いいたします。

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2008/06/10

横顔のタクシー・ドライバー

夕方から山科へ。私が大学に赴任した年に四回生だった学生が休暇でこっちにくるとのことだったので、久しぶりに会う。成長した卒業生の姿に会えるのは、なんといっても幸せなことだ。

なじみの店で乾杯をするのだが、なじみのメニューが変わってしまっていてちょっとびっくり、ちょっとがっかりであったようだ。

引用開始 ーーーーーーーーーー

横顔のタクシー・ドライバー

作詞:康 珍化
作曲:濱田金吾

インターチェンジを過ぎた辺りは 信号待ちの車が増える
ワイパー透かしてすれ違いざま 横顔だけでお前と分かった
夏が来るたびジープ借りて 海辺飛ばしたものさ
タクシードライバー 窓を横切る空は今も青いだろうか
俺は昔のカセット流し 過ぎた月日を数えた

仲間はほとんど結婚したし 馴染みの店もいまはないけど
若さが絵にした夢もいつしか 燃え尽きたなら灰になるのか
ゲームみたいに生きていたよ 振り向ことも忘れて
タクシードライバー タイヤドリフとさせて雨のカーブを急ぐ
俺はクラクション軽く鳴らし バックミラーで見送る

タクシードライバー 窓を横切る空は今も青いだろうか
俺は昔のカセット流し 過ぎた月日を数えた

引用終了 ーーーーーーーーーー

名曲中の名曲である。
しかし、ほとんどの人が知らない。
知らなくてもいい。
何度でも言う。私にとっては名曲中の名曲である。

「仲間はほとんど結婚したし 馴染みの店もないけど」

そうなんだ。そうして人はこの切なさに耐えながら、新しい出会いの中で少しでも自分を成長させよう、社会を良くしよう、いまの仲間と楽しくやろうということをしながら生きて行く。

食事をして、話をして、歌を歌って、再会を期して、
私は終電に間に合うようにその場を去った。

また会おう。
元気で。

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2008/06/08

一緒に寝るのもいいか

午前中、近くの柳が崎浄水場に見学に行く。琵琶湖の水を取り入れて大津市の水道水にしている施設である。年に一度一週間程度公開する。これを見に行った。

いやあ、なかなか面白い。
一つ一つ係の職員が順を追ってみせてくれる。これなら浄水器はいらないなあと思ってしまった。微生物をうまいこと活用して、きれいにしている。安心である。

            ◆

午後からは、奥さんが出かけるので私と2人でお留守番。いつの間にかお昼ね。このごろ娘を寝かせながら、よく寝てしまう私である。疲れているのかなあ。あれだけ昼に寝ているのに、夜もぐっすりと寝れる私である。

ま、こうして一緒に寝るのもいいか。

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2008/06/04

そして朝読書とするか

しかし、こんなに長引くとは思わなかった。あと少しで抜けると思うが、長い風邪である。体が睡眠を欲するのだから、正直である。

ではあるが、早く寝てしまうと早く起きてしまう。今朝も四時半である。早く寝る事を欲していて、早く起きられるようになったと言うのは体が戻ってきている証拠であろう。

            ◆

昨日は、最終校正を一つ終えた。これでやっと本当に、終わりだ。次の仕事に取りかかれる。

授業のまとめや、準備も一つ、二つと終えた。新しく担当する授業の構成案や指導案を頭の中から、文字に起こしてあれこれと考える。授業を作るのはこの段階が重要で面白い。

            ◆

満足して寝たのだが、うっかりリビングの電気をつけたまま寝てしまった。これが失敗。今の時期に琵琶湖には小さな虫が発生する。四時半にリビングに行くと、窓ガラスにたくさんの虫がくっついていた。ひえ〜。

(これを見たら奥さん卒倒するだろうなあ)
と思い、慌てて掃除。音を立てないようにノズルをシャワー状態にして、ホースから水をかける。これはもう洗い流すしかない。

とりあえずの掃除はできた。ああ、良かった。
が、密かにもう一度寝ようと思っていたのに、体が完全に起きてしまった。

ちょっと濡れたし、朝風呂、そして朝読書とするか。

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2008/06/01

何を考えているのやら

子守りをした午後、どうも熱があるのを感じて寝直した。
風邪が完全に抜けきらない。結構残っている。これをこのまま来週に持ち越したくないなあと思い、寝た。
五時頃には起きようと思って寝たが、六時頃までて寝ていた。四時間も寝るか。やはり体は休みを欲していたんだなあ。

            ◆

鮮明に残っている夢だから、起きる間際に見たのだろう。
久しぶりにミステリー系の夢を見た。
目が覚めてから何回か頭の中でストーリーを反芻し、ある程度固定化してからMacintoshに向かう。
あらすじとディティールを記録する。

テレビでも映画でも本でもないのに、ドキドキできるなんて、夢はお得だなあと思う。
しかし、あのストーリーは誰が考えているんだ?
当然私なのだろうが、私の何があのストーリーを作るんだ?

自分で夢を見ながら、
(を、そうくるか)
と思っているんだからねえ。

            ◆

娘を抱っこして、夕方の買い物に。
好奇心の固まりの娘は、抱っこしている私の腕から落ちそうになるぐらいに、きょろきょろする。
何を考えているのやら。

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2008/05/26

寝ていよう

うーん。風邪引いてしまった。
奥さんから娘へ、娘から私へ。
うれしいような、悲しいような。

喉が痛くて、頭が痛い。
寝ていよう。

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2008/05/23

お昼から一気に駆け抜けた

ふう。
お昼から一気に駆け抜けた。

大学で学生のやっているボランティアサークル「京都守るんじゃー」の総会があり、ちょっと出席。じっくりと出席したいところであったが、午後からお客さんが来るのでその準備が。

            ◆

最初は、インタビューを受けるお仕事。とある進学情報系のHPに載るようである。1時間ほどお話をする。

入れ違いで、今度はとある日本を代表する企業から、相談ということであれこれ。2時間半ほどお話をする。何らかの形になると面白くなるなあ。

            ◆

国語科教育法は、「たほいや」である。私の定番授業の一つである。中学生に指導していた時、私の授業で好きなもののベスト3に必ず入っていたものである。

今日も悲鳴と叫び声と歓声と、にやけた笑顔で満たされた授業となった。

この「たほいや」がどうして国語の授業なのであろうかという方もいらっしゃるだろうが、それがまあ、国語なのである。

実は、

http://www.japanlaim.co.jp/shop/A357/Pcv6lq6Qe/syolist/667
に私の「たほいや」の授業のDVDがある。教材費にゆとりのある方、良かったらお求めください。謎が解明されると思います(^^)。

            ◆

夜は「京都守るんじゃー」の歓迎会があったのだが、今日はちょっと事情があってキャンセル。
さ、週末である。仕事がたまっているぞ。

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2008/05/13

もう夏なのか

まだ土曜日の「明日の教室」の余韻が残っている。
参加者の方からのお礼のメールも届いているのだが、なんというか、体の芯が火照っている感じなのだ。

(やらねば)

という声が体の中に響いていると言ったらいいのだろうか。

その声に押されて、本屋に向かう。
気がついたら両手で持てないぐらいの本を選んでいて、籠に入れて歩いていた。

            ◆

『できる教師のすごい習慣』(山中伸之 学陽書房)を一気に読む。
うーん、仕事のできる先生というのは憧れる。

私は授業を作ることは苦しくても大丈夫だが、事務仕事はつらい。だからなんとか「楽に、簡単に、確実に」事務仕事ができないかとあれこれ考えてきた。マックを使っているのも、その一環である。

で、読んでみたのだが
(を、俺もやっているぞ)
というのが割とあって、うれしかった。

ただ、小学校の教諭ならではの仕事術も多くあり、これから小学校の教師を目指す学生を指導する際には、いいことを教わったなあと。1700円は安い。

            ◆

夜、豚バラとタマネギの串焼きを食べる。塩をふって焼くだけ。ビールに合う。うまい。ついこないだはメジマグロを食す。本マグロの稚魚である。夏に向かっておいしくなるのだが、もう既においしくなってきている。そういえば、店頭には鱧も並び始めている。いいのか、もう夏なのか。

そういえば、今週の木曜日は葵祭だ。
夏なのかもしれない。

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2008/05/07

「カーン」であった

連休最終日だ。
授業をやりたい気持ちと、校正を終わらせなければならない気持ちが混ざっていてなんとも変な感じ。こういう時は読書とスポーツと風呂である。朝からこの三つをやってみる。

            ◆

で、結局琵琶湖のほとりでランチをして寛ぐ。
いつもはほとんど貸し切り状態の琵琶湖のほとりも、今日は人が多くいる。しかし、混んでいる感じはない。ゆったりとしていて、人が多いという感じだ。

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琵琶湖では子どもがヨットと格闘している。
風を読みながら進むのがしんどいのかくるくる回っている。

ガーデンの芝生の上で寝転んでいたら、どこからか習い始めたばかりであろうサックスの音が聞こえてきた。よせばいいのに、みんなが知っている曲を吹いている。で、音が外れるのでイライラが募る。

ガーデンにはチャペルウエディングようの鐘が設置してあるのだが、その鐘が実にタイミングのいいところで鳴った。サックスが失敗した瞬間に、「カーン」であった。爆笑である。がんばれサックスのおじさん。

            ◆

夜に集中して校正。
あと少しで終わるさ。

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2008/05/05

が、いかん。本が面白い。

さあ、今日も校正に勤しむぞと思って6時過ぎに起きた。が、いかん。本が面白い。これではこちらに突入してしまいそうだ。授業のアイディアが浮かんできて、メモをしながら読んでいる。

            ◆

午前中はいつものガーデンに娘と散歩。今日は結婚式をやっていた。芝生で寛いでいたら、小さな女の子がやってきた。
「赤ちゃん可愛い」
と。お母さんが後からやってきて、
「あなたもまだ同じようなものでしょ」
と。三歳だとか。娘もうれしそうにしていた。

            ◆

で、午後から人間修行の続き。
ふう、やっと半分ぐらいは終わったかな。
しかし、ここで手を抜くわけにはいかないからなあ。

            ◆

夜は読書。ひたすら読書。
うーん、連休だ。

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2008/05/03

一種の人間修行

朝五時前に起きて体を動かして風呂に入って、文章を書く。多少眠たいが、まあいいだろう。体がそのように動いているのだから、これに従おう。琵琶湖にはもう釣り人たちが集まっている。

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            ◆

休日の大学は、ほとんど人はいない。女子バレーボール部が練習に励んでいる声がする以外何も聞こえない。その中でツツジの花が咲き乱れ、いい香りがしている。ただ、今日は暑すぎる。水まきしてあげた。

私はやり残した仕事をしに、研究室に籠る。
息抜きのつもりで始めた写真の整理に思わず力が入ってしまった。いかん。原稿の整理や校正が残っている。とくに校正についてはGW中に終わらせなければならないので、写真等を見ている場合ではないのだが、つい娘の写真に見入ってしまう。

            ◆

午後は必死に校正。
原稿を書くときに私にとって一番大変なのがこの校正だ。ワープロで書いたときには、そんな風にしていないのが、なぜかゲラになると変わっていることがある。

例えば、数字を半角で打ったのにゲラになったら全角になっているとか。これはどうしてこうなるのか私には分からないのだが、とにかく一つ一つ確認するしかない。他にもインデントがずれていたり、フォントが違ったりとまあいろいろとある。

もうこれは一種の人間修行だと思って、一つ一つやるしかない。
感じとしては、本日1/3が終了。GWが終わる前に終わらせたいものである。

下の写真は、上賀茂神社の青紅葉。
きれいだったなあ。

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2008/05/01

赤ちゃん並みに

土用の丑の日であり、夏も近づく八十八夜である本日。
四月の疲れが出たのか、本日はオフ。

本学は、本日は振替休業日。
とにかく、寝た。
赤ちゃん並みに、寝た。

それでもまた眠い。
おやすみなさい。

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2008/04/29

初夏の飲み物

京都は25度。夏日である。
夏物の紺ブレであっても、ちと厳しい感じである。

冷たいものを求めにスーパーに入ったら、ルビーグレープフルーツが大安売り。6個で315円だと言うのだ。即、購入。

家に帰って、ジンとグレープフルーツで簡単なカクテルを作る。
いやあ、初夏の飲み物である。
んまい。

でも、ちょっと早いんじゃないのかなあ。

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2008/04/22

4/21

研究日。
このところ本屋に行けないでいたので、大津の紀伊国屋でたっぷりと時間を過ごす。15cmほど購入。

「5000円以上のお買い上げの場合、ご自宅まで配送するサービスがございますが」

と言われた。が、そんなことをしてもらったら、すぐに読めなくなるので自分で持って帰ってくる。買ってきた本を並べてあれこれ楽しむのは非常な喜びである。

さ、読むぞ。

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4/20 満開の桜に、琵琶湖

昼前に車に乗って比叡山に向かう。
ま、10分も走れば比叡山であるが。

今日は比叡山ドライブウエイが半額である。開業50周年ということである。ここの有料道路は結構高いので、こういう日は重宝する。

天気もいいので、三人でドライブウエイを走ることにした。

            ◆

比叡山は、京都と滋賀の府県境にある山である。場所によっては京都市内も見えるが、なんといっても琵琶湖の美しさを堪能できる場所である。

麓はすっかりと桜は葉桜になってしまったが、ドライブウエイに入ると、まだソメイヨシノが満開である。さらに、山頂まで向かうとまだ蕾である。簡単に言うと、一ヶ月遅れて比叡山は花見ができるということである。

満開の桜に、琵琶湖。
これを背景に家族三人で写真を撮る。
いい休日だ。

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この写真は、奥比叡ドライブウエイから琵琶湖を眺めたもの。琵琶湖大橋が見えるでしょ。鳥人間コンテストで超えてはならない橋と言えば、関東の人には分かりやすいかな?

            ◆

その後、堅田まで車を走らせ、お気に入りのレストランで食事。娘はミルクを飲んだ後で、機嫌がいい。レストランではおとなしくお座りしながら過ごしていた。

少しずつこうして外で食事をすることもできるようになるのだろうなあ。

            ◆

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午後の日差しが、琵琶湖に反射して、まぶしかったなあ。

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2008/04/12

久しぶりに週末に家にいる

久しぶりに週末に家にいる。今日は家でお留守番だ。
ゴロゴロしながら娘の相手をする。

娘は、座ったままぴょんぴょん跳ねる。
前と後ろに枕やらクッションやらを並べて、床に激突しないように見守る。しかし、違う方向に体が動いて、あわててその枕を動かしたりする。

いま、とても眼鏡に興味があって、近くに顔を置くとニヤッと笑って手を伸ばしてくる。そのままにしておくと、取り上げて振り回す。ほどほどのところで、私が取り上げる。これを何回か繰り返す。

別のおもちゃをあげたら、これを口にくわえる。見ていたら、興奮してそれを振り回す。私の目に当たる。い、痛い。

眼鏡を外しておいてよかったのか悪かったのか。

私が読んでいる本を声を出して読む。内容なんて全く分からないのに、うれしそうにしている。

ミルクを与え、一緒にまたゴロゴロする。
私だけ午睡。
娘は、おもちゃを楽しんでいる。

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贅沢な春の一日だ。

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2008/04/11

結構な景色

昨晩は疲れて、久しぶりに11時頃に布団に潜り込む。
朝早くに起きてしまった。

そしたら、結構な景色。
5:30amである。

今日も一日が静かに始まる。

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2008/04/10

帰りしなに

学生諸君は、お休み。
だが、私は会議で出勤である。今年も学生部に所属で会議である。

            ◆

会議後、授業の準備をし続ける。資料を確認し、流れを確認しというわけである。今年から担当する授業もいくつかある。その準備は結構時間がかかる。

気がついたら20:00だった。
それでいてやり残した仕事があるのだから、参った。でも、娘を風呂に入れるので、ここで切り上げて帰る。

            ◆

帰りしなに、大学のロータリーに咲く満開のしだれ桜を愛でる。
明日から授業である。

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2008/04/06

原稿のチェック

うららかな陽気に誘われて、今日もガーデンに向かう。本当に気持ちがよい。今日は通常の入場料250円が100円で入れる。奥さんのお兄さんも一緒。入り口で花の種を配っている。

私は昨日もここに来たのだが、奥さんと一緒だと昨日の花とは違う花を見ることになる。昨日も咲いていたはずなのだが、昨日は見えなかった花である。やはり、好みや興味が違うと見えるものも見えないんだなあと改めて思う。

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ガーデンを出るとき、いつものおばさんが、お客さんと話をしていた。
『さようなら』
と言って出て行こうとしたら、
「ね〜、かわいいでしょう〜」
とお客さんに娘のことを説明していた。
なんだか、不思議な感覚。ま、ありがたいこってす。

            ◆

その後、駅までお兄さんを送ってから長良公園に向かう。この公園の裏側が蝉丸神社、つまりは逢坂の関である。この長良公園も桜の隠れた名所である。

去年の今頃、奥さんと二人で来て、来年は子どもと一緒にくるんだねと話していた場所だ。なんとも感慨深い。その娘はMINIのチャイルドシートでぐっすりと寝ている。あっという間だが、確実に時間は流れている。

仲間とどんちゃん騒ぎをしながらする花見もいいが、こうして家族で静かに眺めるだけの花見というのもいいものだなあと思う。切なく美しい時間を過ごすのもいいなと思う。

            ◆

そのまま春の午睡を楽しもうかと思ったら、メールで二つのお仕事が入ってきました。原稿のチェックです。インタビュー記事なのですが、一つは大学生から受けたもので、もう一つはプロから受けたものです。

いやあ、学生諸君。プロはすごいぞ。インタビューとは、こうして切り取るかというような切り口でまとめてくれていますぞ。これはリクルートの「キャリアガイダンス」という雑誌の五月号辺りに載ります。全国の高校に配られるそうですので、どこぞの高校で手に入れてください。これからのインタビュー活動に役立つでしょう。勉強になると思います。

で、この二つの原稿のチェックをしつつ午後を過ごす。
午睡はどっかに行ってしまった。
ま、それも良かろう。

            ◆

さ、明日からは新入生キャンプだ。

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2008/04/01

こっそりと教えてくれた

先日のネットワークでとある教育委員会の、知り合いの指導主事がこっそりと教えてくれた。いま教育委員会で議論されていて、どうも決まりそうだということを。

1)勤務時間終了で、電話が留守番電話に切り替わります。

教員は公務員であって、勤務時間があります。ところが、勤務時間終了後にもがんがん職員室には電話がかかってきます。市役所では考えられませんね。

警察や消防署は、24時間勤務ができる人員とシフトがあるので、当たり前ですが電話はかけられます。ですが、学校はそうではなありません。にも関わらず10時ぐらいにも平気で電話がかかってきます。まあ、出てしまう方にも問題がありますけど。職員室にはいないということがわかると、自宅の電話番号を教えろ!という方もいます。公務員で自宅の電話番号を教える人ってどのぐらいいるのでしょうか。

で、命に関わるような大きな問題は、副校長の携帯電話に繋がります。それ以外は、留守番電話に保存ということになります。

2)受験関連の書類には、手数料がかかります。

住民票の発行や、戸籍謄本の発行には手数料がかかります。ところが、受験のために使う公文書は、無料です。受験がすべての義務教育を終了する子どものために必要であれば、それもわかります。

が、受験は本人の意思で行かなくてもいいところに行くわけです。そのために、公文書を依頼して書いてもらうものです。確定申告をするために住民票を発行してもらうのとかわりありません。ということで、有料になります。ちなみに、一通500円です。

3)授業妨害などは、公務執行妨害で逮捕されます。

公立学校の教員は、公務員です。公務員として公務で授業を行っております。この授業を妨害することは、公務を妨害することになります。逮捕には、通常逮捕、現行犯逮捕、緊急逮捕の三種類がありますが、現行犯逮捕の場合、警察官でなくても逮捕できます。

よって授業妨害などの、公務執行の妨害は、逮捕することが可能で、これを実行に移すこととなりました。

4)地域のお店などからの呼び出しに出向きません。

「お宅の生徒と卒業生が、うちの店の前の駐車場で屯していて、困る。解散させてくれ」とコンビニの店長からの電話。さらに、「お宅の生徒たちが駐車場で遊んでいる。なんとかしてくれ」とマンションの管理人からの電話。今まではこれらの案件に職員室から出動しておりましたが、これを廃止します。

公務員が一部の特定の企業のために、公務として活動することは、全体の奉仕者として存在する公務員としていかがなものかという声があるため、これを決めました。

5)学校のプリントを印刷するアル