2009/11/02

明日の教室 11/3 演劇で教育 いよいよ明日

糸井先生のブログから引用です。

引用開始 ーーーーーーーーーー

いよいよ、明日、劇団衛星と3年生の子ども達による演劇公演を実施します。

そして、演劇公演の後は、コミュニケーションティーチングに関するシンポジウムです。

シンポジウムには、内閣官房参与に就任されたばかりの平田オリザさん、フィンランドメソッドの第一人者である北川達夫さんをお迎えし、進行役を池田修さん@京都橘大学にお願いすることができた。
非常に、エキサイティングな内容になるただろうと思う。

現在の参加者の人数ですが、
保護者200人、「明日の教室」受付50人、フリンジシアター受付50人といったところです。
計300名。
椅子席400名可能な会場なのですが、舞台のスペースを確保する関係上、ほぼ満席といった感じです。

ですが、金曜日の時点で、椅子を増席することを決定しましたので、当日参加大丈夫です。
「明日の教室」でも、ネットでの受付は終了しましたが、当日受付しますので、どうぞ、お越し下さい。

また、「懇親会」は、既に、限定30名は満員御礼状態なのですが、1人だけキャンセルが発生しました。
「ならば、参加したい」という方、私まで、連絡下さい。
早い者勝ちです。
連絡先は、このブログの上の方に書かれています。

では、明日、たくさんの方とお会いできることを楽しみにしております。

引用終了 ーーーーーーーーーー

お待ちしております。

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2009/10/19

12月の明日の教室ご案内 書写/篆刻

12月の明日の教室のご案内です。12月は12日(土)に、書写と篆刻です。

年末年始は何かと筆を使う機会が増えます。または、筆が使えたら良いなあと思う瞬間が多くあります。今回はこのご要望に応えつつ、教室での書写指導に役立つようにと、書写と篆刻を行います。

書写は、中国の古典を使いながら、中国の正統的な筆の学習方法の「摸書」の指導方法を中心にあれこれ。時間があれば、さらに詳しい指導方法も。小筆を中心に行います。

篆刻は、吉語(めでたい言葉)を石に彫ることをやってみようと思います。本格的に篆刻を行おうとすると、文字を鏡面に写ったように裏返して書くなどなかなか難しいのですが、今回は非常にちゃっかりの方法でやってみようと思います。

講師は、不肖池田が務めたいと思います。よろしくお願いいたします。

なお、筆や半紙、さらには篆刻用の石など用品は全て一括で購入しようかと思います。よって、参加費の他に材料費が1000円から1500円程度掛かりますので、よろしくお願いいたします。

日時:12月12日(土) 13:30〜17:00
場所:京都橘大学 児優館 C502(予定)
内容:書写指導、篆刻指導のいろは
会費:一般2000円、学生1500円、苦学生要相談
材料費:1000円から1500円程度
懇親会:4000円程度 (今回は忘年会ですねえ)

お待ちしております。
申し込みは、
http://kokucheese.com/event/index/608/
です。

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2009/10/09

11月の明日の教室のご案内です。11月3日です

11月の明日の教室のご案内です。11月3日です。

http://kokucheese.com/event/index/574/

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今回は、演劇です。最近、教育関連の書籍が並ぶコーナーに行くと、演劇関連の本が多く見られるようになってきたと思います。

新しい政権も、コミュニケーション教育に関わって、演劇を取り入れて行く意向にあるようです。

とまれ、明日の教室ならではの豪華メンバーと、低料金。いや、今回は無料です。祭日ではありますが、是非お越し下さい。

なお、今回は無料で行えますし、当日急な参加も問題ありませんが、懇親会は会場を貸し切るため、10/25までにお申し込みを頂きたいと思います。当日の急な参加はお引き受けできませんので、よろしくお願いいたします。

糸井先生のブログから引用します。

引用開始 ーーーーーーーーーー

平成21年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業
「コミュニケーションティーチングによる地域力再生事業」 演劇発表公演+シンポジウム

日時:2009年11月3日(祝)13:30~
会場:宇治茶会館
入場無料

演劇発表会出演:
宇治市立菟道第二小学校3年生児童+劇団衛星

シンポジウムパネリスト:
平田オリザ氏(劇作家・演出家、大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授)
北川達夫氏(フィンランド教材作家、日本教育大学院大学客員教授)
池田修氏(京都橘大学文学部児童教育学科准教授)
糸井登氏(宇治市立菟道第二小学校教諭)
蓮行氏(劇団衛星代表、岡山県立大学非常勤講師、同志社大学嘱託講師)

環 境・防災・防犯・福祉といった地域の問題は、地域住民のコミュニケーション不全が一因 といわれています。この事業では、全国的に注目される「コミュニケーションティーチング」 の手法を活用して、小中学校をターミナルとした地域コミュニティ再生をめざします。 今回は、実際に市内の小学生が地域のフィールドワークを通して作った演劇を上演。

またその後のシンポジウムでは、海外での事例や学校での取り組みなどを紹介します。

主催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
後援:京都府、京都府教育委員会、宇治市教育委員会、宇治市(申請中)
協力:劇団衛星、宇治市立菟道第二小学校、京都文教大学

            ◆

シンポジウム終了後、宇治橋通り商店街東詰のレストラン「あむざ」にて、懇親会を実施します。
懇親会は、17:00~20:00の予定です。
会費は、4000円程度。
美味しい食事とお酒を飲みながら、教育談義に花を咲かせたいと思います。

こういう教育もあったのかと、目から鱗の一日になると思います。
たくさんの方の参加をお待ちしております。

引用終了 ーーーーーーーーーー

http://kokucheese.com/event/index/574/

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2009/09/28

明日の教室 10/17 岩下修先生

明日の教室 10/17 岩下修先生のご案内です。

http://kokucheese.com/event/index/487/

糸井先生のブログから紹介します。

引用開始 ーーーーーーーーーー

10月の「明日の教室」は、岩下修先生に御登壇いただくことになっている。
「岩下先生に来ていただける」と、興奮気味に妻に話をしていたら・・・
「えっと、岩下先生って、知らないんですけど・・・」と、冷めた返事が返ってきた。

うーん・・・・である。
岩下先生の名を全国に知らしめたのは、1988年に刊行された名著、「AさせたいならBと言え」(岩下修著・明治図書)によってであろう。
この本は、今も、買うことができます。読んでいない方は、絶対に読むべき本である。お薦めなどという言葉は似合わない。読まなくちゃ駄目!である。

以来、日本教育の最前線で、教育界を引っ張って来られた方である。
現在は、立命館小学校に勤務されている。

私が、岩下先生から学び、そて、今も学びたいと思っていることは4つあります。

一つ目は、「子どもへの的確な指示の出し方」です。岩下先生を語る時、「AさせたいならBと言え」に代表される「指示」というキーワードは外せません。

二つ目は、「子ども達への自学自習のさせ方けです。岩下先生は、自学自習に関する本も何冊か出されています。岩下学級では、子ども達がすごい学習をノートに展開していくのです。その裏側の話を是非ともお聞きしたい。

三 つ目は、国語の授業です。岩下先生は、多くの国語の授業実践を書かれています。立命館小学校でも、国語の授業を公開されています。私も、立命館小学校の公 開研究会に参加し、岩下学級を見に行ったのですが、あまりの人の多さに子ども達の姿が見えない有り様でした。是非、じっくりと国語の授業について教えてい ただきたいものです。

そして、四つ目は、「表現教育」です。岩下学級の合唱、音読の素晴らしさは有名です。是非、その指導法について学びたいと思っているのです。

で、今回の御登壇です。
わがままいっぱいの依頼をしました。つまり、「岩下先生を丸ごと学びたい」のです。

まず、今回の講義は、DVDの第4弾として撮影を行います。御期待下さい。

内容ですが、模擬授業を行っていただけることになりました。
「詩」と「音読」の二本立てです。
つまり、岩下先生の「国語の授業」と「表現教育」を児童役になり、体験できるのです。

更に、岩下学級の様子もビデオで見せていただけるとのこと。この内容は、個人情報に関わることですから、DVDに入れることはできません。

10月の「明日の教室」は、10月17日(土)です。
時間はいつもと同じ。13:30~17:00となっております。
場所は、京都橘大学 児優館です。

引用終了 ーーーーーーーーーー

お待ちしております。
お申し込みは、

http://kokucheese.com/event/index/487/

です。

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2009/09/19

琵琶湖でカヌー いよいよ明日。

いよいよ九月の明日の教室が明日になりました。

http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/09/920-767e.html

まだ、申し込みは大丈夫です。
幸い、明日の天気は晴れです。
大きな琵琶湖の空を抱きしめてください。

お待ちしております。

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2009/09/14

青空と琵琶湖を愛でながら、体を温める

9/13-3

文科省の審査にパスしたことを受けて、お世話になっているオーパルに報告に伺う。この企画はオーパルさんがなければ存在しない企画であった。

メールでも良いのだが、プールにご招待していただいていたので、これも合わせて実施。さらに、今週の明日の教室の下見もしてくる。

Sany0023 プールは奇麗だった。
足を入れると、
(ひえー、冷たい)
ではあるが、折角なのでまずは入る。

ひと泳ぎしたところに、担当のNさんがやってくる。さっそくお礼と報告。ありがたいことだ。

今日は、うちの学生たちが四人ほどボランティアで小学生たちの面倒を見ていることも教えてくれた。学生たち頑張っているな。

その後、プールは諦めてジャグジーに移動。
いやあ、これが気持ちよい。
青空と琵琶湖を愛でながら、体を温める。
怪我を癒すのにもいい。

Opal1

9/20の明日の教室では、カヌーの後、このジャグジーに入れます。
是非、ご参加を。また、ご参加の際は水着もどうぞ。ジャグジーは水着です。

詳しくは下記のリンクへ。

http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2009/09/920-767e.html

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2009/09/03

9/20 明日の教室 琵琶湖でカヌー のご案内

http://kokucheese.com/event/index/409/

申し込みフォームを作りました。
どうぞ、お申し込みください。

なお、案内パンフレットは、「9_20.pdf」をダウンロード です。

引用開始 ーーーーーーーーーー

今回の「明日の教室」は、昨年好評につき琵琶湖のオーパルを会場にして、カヤック(カヌー)体験教室です。

午前中に1時間レッスン。そして、午後に2~3時間の琵琶湖ツーリングを行う予定です。
琵琶湖の広い空を独り占めにすることができます。ものすごい開放感です。教室の子どもたちに自慢が出来ます(^^)v。

さらに、費用は弁当と飲み物込みで2000円です。
終わってからジャグジーで体をマッサージも出来ます。

是非お待ちしております。

10:30 オーパル集合 開会挨拶 諸注意 着替え
11:00 カヌー体験
12:00 昼休憩
13:00 カヌーツーリング
15:30 カヌー終了 着替え
16:00 オーパルの学校活用事例紹介
16:20 閉会挨拶 解散

持ち物
・濡れても良い服(Tシャツ+短パンなど)
・濡れても良い靴(ビーチサンダルなど)
・日焼け対策(帽子・日焼け止めクリームなど)
・メガネの方はメガネバンド
・乗り物酔いする人は酔い止め薬

引用終了 ーーーーーーーーーー

申し込みはこちらから。
http://kokucheese.com/event/index/409/

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九月の明日の教室、前日宿泊のご案内第二弾

九月になりました。九月の明日の教室、前日宿泊のご案内第二弾をいたします。まずは前日にゆったりと温泉につかり軽くお酒を酌み交わし、翌日を楽しむという企画です。

9/19(土)雄琴温泉にて実施です。
費用は一万円前後です。

以前に申し込みを頂いた方のお宿はとってありますが、もう若干名押さえてありますので、あのときは分からなかったが、いまは大丈夫だと言う方、お待ちしております。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754

に連絡を下さい。日曜日ぐらいまでお待ちしております。

9/20(日)明日の教室当日のご案内は、また別に載せます。

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2009/08/06

授業づくりネットワーク2009in東京

さて、来週のことである。
今年の夏の講座の一つの目玉であるのが、私がベースキャンプにしている団体の夏の集会である。
良かったらお越し下さい。

引用開始 ーーーーーーーーーー

授業づくりネットワーク2009in東京

技術と省察の教師力の探求〜学び合う教師をめざして〜
 主催 NPO法人「授業づくりネットワーク」
 後援 東京都教育委員会
    武蔵野市教育委員会

■日程
 2009年8月11日(火)〜12日(水)

■会場
 成蹊大学4・9号館(東京都武蔵野市)

■8月11日(火)
10:00〜12:00 講演・対話型インタビュー
「教師のライフヒストリーから学ぶ〜辞書引き学習法を中心に〜」
 講師:深谷圭助(立命館小学校)
 対話:森脇健夫(三重大学)
 進行:上條晴夫(東北福祉大学)
13:00〜15:00 体験型講座
「安定した授業づくり・安心のある学級づくり」
A:ワークショップで学ぶ意欲を育てる小学校国語科授業
 講師:木附隆三(東京・町田市立鶴川第一小学校)
B:PISA型読解力を育てる中学校国語科授業
 講師:堀裕嗣(北海道・札幌市立北白石中学校)
C:学習ゲームで楽しく力がつく算数科授業
 講師:竹松克昌(神奈川・茅ヶ崎市立鶴嶺小学校)
D:楽しく学ぶ実験と観察 「言語活動」を生かす理科授業
 講師:真田伸夫(山形・寒河江市立白岩小学校)
E:全員わかるをめざす「学び合い」の社会科授業
 講師:阿部隆幸(福島・本宮市立糠沢小学校)
F:特別支援教育に学ぶ授業づくり・学級づくり
 講師:池田康子(神奈川・川崎市立下河原小学校)
 講師:上原淑枝(神奈川・川崎市立百合丘小学校)
G:プロジェクトアドベンチャーを活用した小学校学級づくり
 講師:高久啓吾(神奈川・寒川町立一之宮小学校)
H:エンカウンターを活用した中学校学級づくり
 講師:明里康弘(千葉・千葉市立磯辺第一中学校)
15:30〜17:30 Mini−1グランプリ2009
「第3回全国大会〜授業づくりプロへの登竜門〜」
 進行:土作彰(奈良・広陵町立広陵西小学校)
18:00〜20:00 懇親会(希望者のみ)

■8月12日(水)
10:00〜11:30 体験型レポート検討
「『あすの授業』を語り合おう!」
 進行:佐内信之(東京・杉並区立方南小学校)
12:30〜14:30 対話型講座
「ライフヒストリーから学ぶ授業づくり・学級づくり」
I:物語を読むための「10の観点」とその由来
 講師:白石範孝(筑波大学附属小学校)
 対話:鶴田清司(都留文科大学)
J:理科実験を効果的にする「学び合い」とその由来
 講師:水落芳明(上越教育大学)
 対話:赤坂真二(上越教育大学)
K:学級づくりに役立つ「3・7・30の法則」とその由来
 講師:野中信行(神奈川・横浜市立子安小学校)
 対話:石川晋(北海道・上士幌町立上士幌中学校)
L:学級づくりに求められる「学級担任論」とその由来
 講師:池田修(京都橘大学)
 対話:喜岡淳治(成蹊大学)
15:00〜16:40 模擬授業
「ハイブリッドのすすめ〜新旧技術の混交〜」
 講師:鈴木啓司(千葉・市川市立曽谷小学校)
 講師:石川晋(北海道・上士幌町立上士幌中学校)
 進行:上條晴夫(東北福祉大学)
16:45〜17:00
発表!「授業づくりネットワーク2010in京都」

【参加費】
〈2日間〉
 一般   8000円
 会員   7000円
 一般学生 4000円
 会員学生 3000円
〈1日のみ〉
 一般   5000円
 会員   4000円
 一般学生 3000円
 会員学生 2000円
【懇親会費】
 3000円(希望者のみ)

●申し込み先
 http://jugyo.jp/nw2009natu/

引用終了 ーーーーーーーーーー

では。

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2009/06/15

第25回「明日の教室」 7/4 河原和之先生

第25回「明日の教室」は、河原和之先生をお招きして、実施します。
河原先生と糸井先生は、アントレプレナー繋がりです。
で、池田と河原先生は、「わくわく授業」つながりです・・・。
で、今回、無理を言って、御登壇いただけることになりました。

お申し込みは、http://kokucheese.com/event/index/184/です。

■□■

以下、河原和之先生のプロフィールです。

東大阪市立縄手中学校教諭、立命館大学非常勤講師。1952年京都府生まれ。東大阪市の中学校に社会科教師として30年間勤務の後、東大阪市教育センター指導主事を経て、現職。授業のネタ研究会常任理事。近現代史教材・授業づくり研究会代表。子どもの経済教育研究室。 NHK教育テレビ「世の中なんでも経済学」の番組委員を務め、同放送の「わくわく授業」では「“コンビニ”から社会が見える」に出演。 <主な編著書>『新「ウソッ」「ホント」からはじまる公民学習』(日本書籍)、『21中学授業のネタ 社会』(共著、日本書籍)、『歴史リテラシーから考える近現代史』(明治図書)ほか多数。

河原先生には、社会科授業つくりの楽しさ、今後の課題といったことについて、たっぷり語っていただけることになっております。社会科が専門ではないからと躊躇うことはありません。どんな教科であっても、本物の授業は、教科の枠を軽々と超えて迫ってくるはずです。
乞うご期待です。

何かと忙しい時期ですが、たくさんの方の参加をお待ちしております。

日時:平成21年7月4(土) 13:30~17:00
会場:京都橘大学 児優館
講師:河原和之先生
費用:一般2000円 学生1500円 苦学生は池田に相談

なお、懇親会を17:30~予定しております。3~4000円程度です。

お申し込みは、http://kokucheese.com/event/index/184/です。

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2009/05/25

第24回 明日の教室 赤坂真二先生

第24回 明日の教室 赤坂真二先生

の受付を開始します。
今回は、実験的に下記のHPで受付をすることにしてみました。
問題がなければこれで続けます。
よろしくお願いいたします。

http://kokucheese.com/event/index/112/

■□■

第24回の明日の教室のご案内です。

さ、いよいよ赤坂真二先生のご登壇です。
何も説明することはないでしょうが、念のため。

赤坂先生は、小学校現場で優れた実践を行い、現在上越教育大学教職大学院で准教授をされています。
http://manabiai.g.hatena.ne.jp/shinji-akasaka/

著作には、

 『“荒れ”への「予防」と「治療」のコツ―学級づくりの基礎・基本』(日本標準)
   (Series教師のチカラ)
 『学級指導 困ったときの処方箋―先生のタイプ別アプローチ』(学陽書房)
 『困った児童への言葉かけと指導』(学陽書房)
 『小学校高学年女子の指導―困ったときの処方箋』(学陽書房)
 『友だちを「傷つけない言葉」の指導―温かい言葉かけの授業と学級づくり』(学陽書房)
 『小学生の問題行動こうすれば大丈夫!―朝の会から放課後まで』(学事出版)

などがあります。
アドラー心理学を実践に生かし、さらにそれを理論に高めてのご提案を学級経営に関して行っていただきます。

とにかく、赤坂ワールドにどっぷりとつかってください。お待ちしております。

なお、今回の参加費は、一般の方は3000円。学生は1500円。苦学生は、池田に相談してください。

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2009/05/22

【緊急・重要】 5/23 明日の教室は会場変更で実施できます!!

いろいろとご心配をかけておりましたが、
京都や滋賀のホテル、会議室、あちこち連絡を取ったところ、
数カ所確認ができ、その中で一番良さそうなところを押さえることができました。
いやあ、高いですねえ。15万円ってことを言ってくるホテルもありました。
京都、滋賀の会議室に妙に詳しくなりました。

で、会場です。

コープイン京都
http://hawk2.kyoto-bauc.or.jp/coop-inn/kyoto/index.html
です。201号室です。
ぎりぎり一杯に座っていただくことになりますが、御寛容ください。

アクセスは、
http://hawk2.kyoto-bauc.or.jp/coop-inn/kyoto/access/index.html

〒604-8113
京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411
TEL 075-256-6600
FAX 075-251-0120

●JR「京都駅」→地下鉄烏丸線→「四条」下車、(13番出口から)徒歩5分
●阪急電車「烏丸」駅(13番出口から)徒歩5分
●京阪電車「三条」駅(三条通西へ、京都YMCAを左折)徒歩16分
●JR京都駅よりタクシーで10分
●JR京都駅より市バス(5番系統)「四条高倉」下車、徒歩10分

です。
体調に気をつけてお越し下さい。

なお、13:00受付開始、13:30スタート、17:00終了は変わりません。

 

さて、宴会会場を決めなければf(^^;。

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2009/05/20

5/23 明日の教室 野中信行先生 まだあと少し入れます

今日、家に着いたら野中信行先生の最新刊が届いていた。先生から贈っていただいたのだ。封を開け、表紙を見て、さっと読ませていただいた。

通常、こういうさっと読ませていただくというのは、失礼だと思う。しかし、いまの忙しさから言うと、封を開けずに6月半ばということがあり得る。私としてはこういう形でさっと読ませていただくというのが、一番良い選択だと言い聞かせて、した。

なんというか、有難いことである。
ディベートに出会い、研究会から連盟を立ち上げたとき、私はまだ30歳そこそこであった。若造である。その若造がディベートを通して、日本の教育をなんとか良い方向に変えようとあれこれしてきた。しかし、それは先達の力があってのことであった。それは、ありがたいことである。

だが、あれから10年以上の歳月が流れた。
当時のディベートのメンバーも同じだけ年を取り、あれこれあの時よりもさらに重要な仕事をし、忙しくなった。

私も大学に移った。
そんなとき、糸井先生と一緒に「明日の教室」を立ち上げることができた。

西川純先生に言われたものだ。
「池田さん。これからは、後輩のためになにか研究会を主催しなければね。それが社会的な貢献だよね」
と。
で、その時私は恐れ多くも満面の笑顔で
『はい、「明日の教室」という研究会を立ち上げました』
と答えたのだ。

西川先生は、
「そう、それはいい。さすがだね」
と仰ってくださった。

学べる環境を捜して、学ぶという私の若造の時代は終わったのだと思った。学べる環境を提供して、学びたい先生方と一緒に学ぶそんな年齢になったのだと思った。

その「明日の教室」に野中先生は5/23、わざわざ横浜から三回目のご登壇を願うことになる。

なんて幸せなことを私はしているのだろうと思う。させてもらっているのだろうとも思う。

多くの仲間に、この研究会で出会うことができている。また今週の土曜日に会えるのだ。

今回の会場は、いつもの会場ではなく90人が入る教室を押さえました。現在、70人を少し超える申し込みが来ています。まだ、余裕はあります。

良かったらお越し下さい。

野中先生の講座を受けてみてください。

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2009/05/12

【変更】 明日の教室 10/10→10/17 岩下修先生です

再び日程と講師の先生が変わりました。
以下に記します。よろしくお願いいたします。

【重要】10/10が変更になりました。10/10は10/17になり、立命館小学校の岩下修先生に御登壇いただけることになりました。よろしくお願いいたします。

【変更前】

6/13 赤坂真二先生

7/4   河原和之先生

9/20(日) 雄琴オーパルにてカヌー体験

10/10 調整中 

【変更後】

6/13 赤坂真二先生

7/4   河原和之先生

9/20(日) 雄琴オーパルにてカヌー体験

10/17 岩下修先生 

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2009/05/11

明日の教室スケジュール変更 5/11

明日の教室のスケジュールが変更になりました。 7/4と10/10が変更になりました。

有田先生のご都合により、7/4はキャンセルとなり、河原先生に前倒しでお願いできることになりました。

【変更前】

6/13 赤坂真二先生
7/4   有田和正先生
9/20(日) 雄琴オーパルにてカヌー体験
10/10 河原和之先生

【変更後】

6/13 赤坂真二先生
7/4   河原和之先生
9/20(日) 雄琴オーパルにてカヌー体験
10/10 調整中 

以上、よろしくお願いいたします。

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2009/05/04

5月23日 第23回 明日の教室 野中信行先生

5月23日 第23回 明日の教室 野中信行先生

第23回のご案内をいたします。今回は学級づくりと授業づくりの両分野で、若手教師に力強いメッセージを発信されている野中信行先生を講師にお招きします。今回で3回目です。

今回は、野中先生の持論の一つである「学級経営に関する縦糸・横糸論」について基調提案を頂きます。まとまった形でお話しいただけるのは、日本中で今回が初めてのことになると思います。

これを受けて、明日の教室で講師をされた先生方にパネラーとなっていただき、パネルディスカッション、さらには会場からの質疑を受け付けるという豪華な構成になっております。

また、野中信行先生がご自身のブログに執筆されたエントリーを元にした本が完成します。「野中信行のブログ教師塾~『現場』を生き抜くということ~」。この御著書も日本一早くお手元に届けることができるかと思います。

ご期待ください。

            ◆

日時:5月23日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 C201又はC502教室
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:野中信行さん@元横浜市立大池小学校教諭 横浜市初任者指導教員

内容:「学級経営に関する縦糸・横糸論」 以下のようなスタイルで実施する予定です。

第一部  野中先生による「学級経営に関する縦糸・横糸論」の基調提案 
      13:40~14:25(45分)
第二部  基調提案を受けてのパネルディスカッション
      パネラー  土作先生、池田先生、中村先生、野中先生
      司会進行  糸井
      14:30~16:00(90分)
第三部  参加者も交えてのディスカッション
      16:10~16:50(40分)

会費:一般3000円、学生1500円

なお、会の後、『明日の教室』本の出版記念パーティを、京都橘大学の新しい食堂「クリスタルカフェ」にて行います。

こちらの参加費は、一律2500円となっております。参加人数によって料理が変わりますので、事前に申し込みをお願いします。

昼食:当日は、大学の生協食堂が開いております。少し早めにきていただければ、開始時刻に十分間に合います。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。

申し込み:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754 *1

上記のメールフォームの「メッセージ」欄に

・出版記念パーティに【参加します・しません】のどちらかをご記入ください。   

            ◆

講師略歴  

講師 野中信行さん@元横浜市立大池小学校教諭 横浜市初任者指導教員
著書には、「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」「学級経営力を高める3・7・30の法則」「新卒教師時代を生き抜く心得術60・やんちゃを味方にする日々の戦略」があります。新任教師のバイブル的な三冊です。

学級経営に力を注ぎ、数多くのクラスを鍛えてきたベテラン教師、いや、スーパーベテラン教師です。定年最後の運動会でも小学校6年生に50m走で負けませんでした。

野中先生のブログです。http://nonobu.way-nifty.com/blog/ 

*1 申し込みはすべて、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754から。なお、グーグルで、「池田修」と検索して頂ければ「国語科・学級経営のページ」というHPが出ます。そこを開いて頂ければ「メールはこちらへ」とあります。そこのことです。

            ◆

お待ちしております。

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2009/04/21

明日の教室 9/20(日) オーパルでカヌー

明日の教室 9/20(日)

参加者のみなさんから、
「スケジュールを先に知らせてください」
と言われていましたので、今年度はできるだけ、かなり先まで決めてしまおうと思っています。

8月はお休みで、9月は20日(日曜日)です。
連休があり、土曜日よりも日曜日の方が参加しやすいのではと判断して、この回は、日曜日に開催します。

今年も昨年に引き続き、大津市雄琴にあるオーパルさんを会場にして、琵琶湖でカヌー体験をしたいと思っています。

去年のご案内は、以下のようなものでした。

http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2008/09/913-7efc.html

今年も同様のもの以上で楽しめると思います。
広い琵琶湖の空に包まれてカヌーを楽しみ、終わったらジャグジーにドボンです。
これを極楽というわけです。

スケジュールに記録しておいてください。
よろしくお願いいたします。

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2009/02/27

明日の教室 今年前半の予定

日程だけでもということで、調整を進めていた明日の教室ですが、今年前半が全て決まりました。スケジュールに書き込んでいただければと思います。

5/23 野中信行先生 その他交渉中
6/13 赤坂慎二先生
7/4   有田和正先生

5/23は、「明日の教室」出版記念で何か出来ないかと考えております。

あ、それから「月刊国語教育」(東京法令 2009/3)に「明日の教室」の記事が載っています。っていうか、私が書きました。良かったらご覧ください。

明日の教室を担う若き教育者のために、これからも「明日の教室」では、日本一の方をお招き続けます。

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2009/02/13

23回 明日の教室 4/25(土) ライティング 倉島保美先生

新年度4月の「明日(あす)の教室」も確定しました。
4月25日(土)13:30~17:00開催です。
今回の講師は、池田のライティングの師匠に東京からお越し頂きます。講師は、倉島保美さん(有限会社ロジカルスキル研究所代表取締役)です。

みなさんは、「書く」指導を小中高でどのぐらい受けたでしょうか。文章には、いくつの種類があるのか、ご案内でしょうか。それぞれの文章の種類に応じた書き方があるのをご存知でしょうか。

私たち教員は、文章を書くことが多くあります。
また、その書き方を指導する立場にあります。

「しっかり書け」
「思ったように書け」
「好きなように書け」
「丁寧に書け」
「きちんと書け」

これは、指導ではなく命令です。
調理実習でカレーを作ることを指導する家庭科の先生は、

「しっかり作れ、思ったように作れ、好きなように作れ、丁寧に作れ、きちんと作れ」

なんてことは言いません。しかし、文章ではこれが「許されて」います。なぜでしょうか。教え方が分からないからです。そんなんでいいのでしょうか。いいはずがありません。

今回の講座では、パラグラフライティングなど「伝える文章」の胆の胆の部分を、講義と演習でお願いすることになりました。採用試験の小論文、卒業論文、修士論文などかちっとした文章を分かりやすく書くための考え方と技術の入り口を理解するための講座となるはずです。

指導する前に、自分が理解する。理解した上で自分が出来るようになって、子どもたちに自信を持って指導ができるようになる。その一歩目の講座となるはずです。

なおもし、書きかけの論文などがありましたら、その目次をご持参いただければ、懇親会等で凄いアドヴァイスを頂けるかと思います。ご持参ください。

お待ちしております。

日時:4月25日(土) 13:30〜17:00
会場:京都橘大学 児優館
講師:倉島保美さん
費用:一般 3000円  学生 1500円
アクセス:http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

なお、懇親会を17:30~予定しております。3~4000円程度です。

申し込みは、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754
にお願いします。

講師略歴 

倉島保美さん

有限会社ロジカルスキル研究所代表取締役。1961年東京都生まれ。NEC(株)にエンジニアとして18年間勤務の後、研修講師業として独立し、現職。日本語ロジカルライティングを中心に、英語ライティング、プレゼンテーション、ディベート、ネゴシエーションなどを、年間150日以上指導。早稲田大学アジア太平洋研究科特別研究員や京都大学霊長類研究所非常勤講師も歴任。 

<主な編著書>『く技術・伝える技術』(あさ出版)、『論理的な文章が自動的に書ける』(日本実業出版社)、『英語ライティング上達法』(講談社)ほか多数。

http://www.logicalskill.co.jp/

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22回 明日の教室 3/21日(土) 仲里靖雄先生(立命館小学校)

3月は、3月21日(土)13:30~17:00開催です。
講師は、仲里靖雄先生(立命館小学校)です。
仲里先生には、12月にお越し頂きました。
その講座の最後の一言が、

「もう時間。まだ話したいことがたくさんある!!」

でした。

是非、その続きをお話ししていただきたいということで、お願いしまいしました。

前回のご案内です。

引用開始 ーーーーーーーーーー

「算数の授業名人に、仲里先生という方がいらっしゃる。糸井先生、一度、見た方がいいよ。」
「明日の教室に、仲里先生を呼んでほしい。」
そんな声が、以前からありました。

で、私は、昨年度の立命館小学校の研究発表会にお邪魔した際、仲里先生の授業をじっくり見せていただきました。
いやあ、練りに練った授業というのは、こういう授業を指すのだろうなあというのが、感想でした。子ども達の反応も素晴らしかったのですが、反応を引き出す授業の構成というか、発問というか、指示というか、とにかく見事でした。

というわけで、今回は、仲里先生に、「授業構成のひみつ」と題して、たっぷり御講演いただくことになりました。

引用終了 ーーーーーーーーーー

仲里先生は、算数教育で高名な先生です。しかし、仲里先生は、算数教育が目的ではないとおっしゃいます。

子どもを、学級担任として、学校で育てるということはどういうことなのか。ここが本当のテーマであると前回の先生のお話を伺いながら思いました。

前回の講義を受けられた方も、前回は残念だった方も、お越し下さい。

日時:3月21日(土) 13:30〜17:00
会場:京都橘大学 児優館
講師:仲里靖雄先生(立命館小学校)
費用:一般2000円 学生1500円

アクセス:http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

なお、懇親会を17:30~予定しております。3〜4000円程度です。

申し込みは、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754
にお願いします。

お待ちしております。

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2009/01/09

第21回 2/7 明日の教室 ご案内

続いて21回目のご案内です。同じく糸井先生のブログから。
こちらもお待ちしております。

引用開始 ーーーーーーーーーー

第21回「明日の教室」は、河原和之先生をお招きして、実施します。
河原先生と私は、アントレプレナー繋がりです。で、池田先生と河原先生は、「わくわく授業」つながりです・・・。
で、今回、無理を言って、御登壇いただけることになりました。

以下、河原和之先生のプロフィールです。

東 大阪市立縄手中学校教諭、立命館大学非常勤講師。1952年京都府生まれ。東大阪市の中学校に社会科教師として30年間勤務の後、東大阪市教育センター指 導主事を経て、現職。授業のネタ研究会常任理事。近現代史教材・授業づくり研究会代表。子どもの経済教育研究室。 NHK教育テレビ「世の中なんでも経済学」の番組委員を務め、同放送の「わくわく授業」では「“コンビニ”から社会が見える」に出演。 <主な編著書> 『新「ウソッ」「ホント」からはじまる公民学習』(日本書籍)、『21中学授業のネタ 社会』(共著、日本書籍)、『歴史リテラシーから考える近現代 史』(明治図書)ほか多数。

河原先生には、社会科授業つくりの楽しさ、難しさといったことについて、たっぷり語っていただけることになっております。
乞うご期待です。

何かと忙しい時期ですが、たくさんの方の参加をお待ちしております。

日時:平成21年2月7(土) 13:30〜17:00
会場:京都橘大学 児優館
講師:河原和之先生
費用:一般2000円 学生1500円

なお、懇親会を17:30~予定しております。3〜4000円程度です。

引用終了 ーーーーーーーーーー

申し込みは、こちらから!

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第20回 1/24 明日の教室 ご案内

糸井先生のブログに載りました。
お待ちしております。

引用開始 ーーーーーーーーーー

いよいよ「ドリームコンサート」が近づいてきました。

ドリームコンサートとは、アーティストを事前に学校にお招きし、子ども達と一緒に音楽を創っていただく。そして、コンサート当日は、アーティストのコンサートと共に、子ども達も舞台に立ち、創った曲を披露するというものです。

今回、お招きするアーティストは、以下の三名の方々。

Hugh Namkivell 音楽家
シ ティ大学を首席で卒業後、ハダスフィールド大学大学院修了。ロイヤル・リパブリック・オーケストラを始め様々な演奏家のために作曲。ロック、ジャズ、民族 音楽などを取り入れた自身のユニット「Natural Causes」でのライブ活動。2006年Critics' Awards for Theatre in Scotland 音楽部門の最優秀賞受賞。これまでに300校を越える学校で、創作に重点を置いた音楽プロジェクトを行っている。

野村誠 音楽家
イギリス、ヨーロッパ、アジアなど各地のフェスティバルに招聘される。著書、CD多数。第1回アサヒビール芸術賞受賞。NHK教育テレビ「あいのて」を音楽監修し、赤のあいのてさんとしてレギュラー出演する。

林加奈 音楽家・美術家
おもちゃ楽器演奏家。鍵盤ハーモニカ・オーケストラ「Pーブロッ」メンバー。著書に「音・リズム・からだ」(民衆社)。画家でもあり、最近は絶叫する紙芝居パフォーマンスも行っている。

学校が、今、地域のコミュニティ創りの重要な位置を占めているのでは、と考えています。
学校が、地域のホールや美術館、図書館のような役割を担えれば、もっと地域の方が学校を中心にまとまっていけるのではないだろうか。
学校が、もっと生き生きした場になるんじゃないだろうか・・・。

いろんな思いを胸に秘めて、5年前から実施してきたコンサートです。
詳細は、また書きますが、今回のコンサートは必見です。

若手教師、教師志望の学生には、学校の可能性を見出してほしいと思っています。
コンサート終了後は、もちろん、新年会も兼ねて、飲んで、語り明かしましょう。

第20回「明日の教室」

日時 平成21年1月24日(土)  13:30 開場  14:00 開演
場所 宇治市立平盛小学校 体育館
内容 「ドリームコンサートファイナル~ひらもり版ホエールトーン・オペラ~」
出演 野村誠、ヒュー・ナンキヴェル、林加奈+平盛小学校1年生・6年生児童

申し込みは、こちらから!

引用終了 ーーーーーーーーーー

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2008/12/24

12/27 講座案内 京都

明日の教室の常連の、ながたく先生からご案内を頂きました。
糸井先生も講師で出られます。
時間のある方、どうぞ。

引用開始 ーーーーーーーーーー

「教員採用試験を超えて」
 本物の教師をめざすために学び合おう!!

2008年 12月27日(土) 
場所 こどもみらい館(京都市 地下鉄丸太町下車すぐ)
13:00~17:00
☆講師紹介

糸井登先生 
宇治市立菟道第二小学校 教諭
佛教大学卒業後、小学校教諭。
ブログ「学校に新しい風を!」 http://susumu.exblog.jp/


☆スケジュール
13:00 代表あいさつ(中村翔一 スミレ幼稚園)

13:05-14:25 実践報告~若手教師たちの挑戦!~
1.保木井啓史(吹田市立ことぶき保育園)
2.則武千裕(京都市立梅津北小学校)
3.杉本直樹(大阪市立此花中学校)

14:30-15:00 現職教員との学び合い
「今、現場の先生に聞きたいこと、困っていること、考えていること」

15:10-16:50 シンポジウム&講演
      「教師になるために学ぶべきこと」
①学び合いの質問をもとに
②教師を目指す若者たちへ伝えたいこと
  糸井登先生(京都府宇治市立菟道(とどう)第二小学校 教諭)

16:50-   大橋功先生(東京未来大学 教授)  よりビデオメッセージ

引用終了 ーーーーーーーーーー

申し込みは、takuboya@cello.ocn.ne.jp
へどうぞ。

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2008/11/26

12月の「明日の教室」のご案内

12月の「明日の教室」のご案内です。

12月は、12月6日(土)13:30~17:00開催です。
講師は、仲里靖雄先生(立命館小学校)です。

糸井先生のブログからの紹介です。

引用開始 ーーーーーーーーーー

「算数の授業名人に、仲里先生という方がいらっしゃる。糸井先生、一度、見た方がいいよ。」
「明日の教室に、仲里先生を呼んでほしい。」
そんな声が、以前からありました。

で、私は、昨年度の立命館小学校の研究発表会にお邪魔した際、仲里先生の授業をじっくり見せていただきました。
いやあ、練りに練った授業というのは、こういう授業を指すのだろうなあというのが、感想でした。子ども達の反応も素晴らしかったのですが、反応を引き出す授業の構成というか、発問というか、指示というか、とにかく見事でした。

というわけで、今回は、仲里先生に、「授業構成のひみつ」と題して、たっぷり御講演いただくことになりました。

引用終了 ーーーーーーーーーー

日時:12月6日(土) 13:30〜17:00
会場:京都橘大学 児優館
講師:仲里靖雄先生(立命館小学校)
費用:一般2000円 学生1500円

なお、懇親会を17:30~予定しております。3〜4000円程度です。
あ、忘年会もかねますね。

申し込みは、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754
にお願いします。

お待ちしております。

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2008/11/14

ほとんど準備は終わりました

明日の教室が、明日、野中信行先生をお招きして開催される。
今回は、「後輩教師に伝えたい 困難な現場を生き抜くための仕事術」
とテーマを立てて、野中先生と糸井先生と私で、提案をしつつ鼎談をする予定である。

そのための資料を野中先生からは早々に、一週間も前に頂いている。私は、いま最後の詰めをしている。

今回のテーマについて、私は「教員養成の現場から」ということで問題点や実践について20分程度最初に話すことになる。

この一ヶ月間、ちょっとした時間に考え続けてきた。出てきたものを順番にマックに打ち込みまた考えるということを繰り返してきた。そして金曜日の今日、これを構成し直して、ハンドアウトに作り込んで行く。

思いつくままに書いて、そして構成し直すと言うのは、私等のレベルでは、コンピュータとワープロがあってはじめてできる技だろうなあと思う。しかもマックでなければやらんだろうなあとも思う。さすが思考の自転車*1マックである。

で、マックのHDを今回のテーマのためにあれこれ検索してみたのだが、ちょっと驚いた。大学に移ってたった二年半であるが、実に多くのことをやっているなあと思うのである。教員養成と言うくくりでやればこれが専門になるわけであるが、授業名で言うと多くの授業をしてきているなと驚いた。

私が大学に着任したのは2006年の4月である。その年のフォルダーを見ていて、さらにびっくりしてしまった。自分で言うのもなんだが、今の大学での授業のスタイルがほぼ確立しているのである。これを最初から出来上がっていたと考えるか、進歩がないと考えるかは、いろいろとあるであろうが、指導の型があるんだなあと改めて思った。

着任一年目は、担当する授業の数も今よりは多くなかった。これから多くなることが分かっていたので、一年目にとにかく丁寧に作り込んで行こうと思って作っていたのも事実。

ずぼらな私は、マックに作ってそのまま保存しておくだけである。でも、後から簡単に検索できるし、すぐに活用できる。ありがたいことである。

さ、これを活用して明日の準備を終わらせてしまおう。

今日の国語科教育法2は、来週から始まる模擬授業の準備。
あーでもない、こーでもないとグループでやっている。
私はそれをみてからかっているだけ。

こういう授業がいいなあ。

そして、大学を出たのは21時となった。
でも、ほとんど準備は終わりました。
ああ、良かったf(^^;。

*1 自転車は人の歩く能力を、4倍に高めると言われている。マックも、その人の思考の能力をマックを使うことで4倍に高めるというコピーが、使われていたのである。

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2008/11/04

関西青年塾2008 11/8 ご案内

今週末の講座のご案内です。
私も出ます。
良かったらどうぞ。
あと数名のゆとりがあるとのことです。

私は学習ゲームの代表格の「たほいや」の実際と、学習ゲームの理論を話す予定です。

引用開始 ーーーーーーーーーー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃4┃第5回 授業づくりネットワーク関西青年塾2008(京都)
        〜大好評につき残席僅か!〜
      池田修氏・国語科 学習ゲームで楽しい授業づくり
      中村健一氏・子どもの力を引き出すフォローの技術
        /関西青年塾 塾長 土作 彰 tuttyan@kcn.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
関西屈指の教育情報発信基地・関西青年塾がお贈りする本年度第5
弾です!まずはNHK番組「わくわく授業」でもお馴染みの池田修
氏があの伝説の国語科ワークショップ型授業を90分間たっぷりと
お楽しみの上学んでいただけます。これは見逃せません。続いては
底抜けに明るい学級経営と子どものやる気を引き出すフォローの技
術のスペシャリスト中村健一氏の爆笑と納得の2講座です。

◆内容
池田 修「国語科 学習ゲームで楽しい授業づくり」
中村健一「最新版!中村流 オモロー学級づくりの秘訣」
中村健一「子どものチカラを引き出す!フォローの技術 実践編」

◆日時 11月8日(土) 13:00〜17:00

◆場所 キャンパスプラザ京都 2階 第2会議室
http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=585&frmCd=14-3-0-0-0

◆参加費  一般 4000円/特別会員 3000円/学生 2000円
(特別会員=授業づくりネットワーク誌を年間購読している方。
 当日お申し込み頂いても結構です。)

◆定員 35名

◆参加申し込み
会場定員の都合上、必ずメールにて「関西青年塾参加希望」とお知
らせ下さい。参加費は当日会場にてお支払い下さい。
申込先「tuttyan@kcn.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

引用終了 ーーーーーーーーーー

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2008/10/08

第18回の「明日(あす)の教室」のご案内 11/15

第18回の「明日(あす)の教室」のご案内をいたします。11/15(土)に開催いたします。

今回は、昨年度に引き続き学級づくりと授業づくりの両分野で、若手教師に力強いメッセージを発信されている野中信行先生を講師にお招きします。そして、明日の教室代表の糸井先生と事務方の私池田の三人で鼎談を考えております。題して、「後輩教師に伝えたい 困難な現場を生き抜くための仕事術」です。

野中先生は、小学校の教諭をご退職され、新人教員の指導に当たられています。教師、教育の世界を目指そうとしている若い人たちに、今までの現場のご経験から、また指導の立場に立たれてから考えられたこと等について、これからの学校教育が目指す方向や、教師が身につけなければならない指導力について、大いに語って頂く予定です。

これから教師になろうとしている学生のみなさん、教師としてスタートを切ったばかりの先生方、是非多くの方に野中信行先生を体験して頂きたいと思います。お待ちしております。

日時:11月15日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 
アクセス:http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:野中信行さん@横浜市初任者指導教諭

内容:「後輩教師に伝えたい 困難な現場を生き抜くための仕事術」

会費:一般2000円、学生1500円
なお、会の後、野中先生を囲んで懇親会を予定しています。自由参加で3000円程度です。事前に分かる方は、メッセージ欄に参加の旨をご記入ください。

申し込み:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754  *1

昼食:大学の生協食堂が開いております。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。

            ◆

講師略歴  

講師   野中信行さん@元横浜市立大池小学校教諭
著書には、「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」「学級経営力を高める3・7・30の法則」「新卒教師時代を生き抜く心得術60・やんちゃを味方にする日々の戦略」があり、学級経営に力を注ぎ、数多くのクラスを鍛えてきたベテラン教師、いや、スーパーベテラン教師です。今年の運動会でも小学校6年生に50m走で負けませんでした。
野中先生のブログです。http://nonobu.way-nifty.com/blog/

*1 申し込みはすべて、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754から。なお、グーグルで、「池田修」と検索して頂ければ「国語科・学級経営のページ」というHPが出ます。そこを開いて頂ければ「メールはこちらへ」とあります。そこのことです。

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2008/10/02

10/4の明日の教室のご案内です

10/4の明日の教室のご案内です。
糸井先生のブログからです。

引用開始 ーーーーーーーーーー

若い頃、明日の授業に困っていた。
とにかく、明日の授業がままならない・・・。
たった一つの発問考えるのに、2時間以上かかる日も少なくなかった。
当然、眠るのは、午前2時、時には、もっと遅くなることもあった。

それでも、ほんの少しだけど、授業がうまくいくと嬉しくて・・・。

今、そんなことを繰り返していた自分を、駄目だったなあ・・・と思う。
明日のことを考えるのは大切だ。
でもね、それだけじゃあ駄目なんです。

もっと未来のこと、
もっと本質的なことを考えていかなくちゃ。

私は、池田先生@京都橘大学と一緒に、「明日の教室」という若手教師、学生達対象の研究会を開催しようと思った時、是非とも、アート関係のワークショップも取り入れていきたいなって思っていました。

私は、若い頃、教材研究をする際に、「どうしたら分かりやすいか」「どうしたらうまく教えられるか」「どうしたら楽しいか」・・・そんなことばかりを考えていました。
でもね、私が出会ったアーティストの方は、「教える」のではなく、いつも、「引き出す」ことを最優先させていらしたのです。

たったそれだけのことだけど、そのことを感じることができたおかけで、私の授業観は大きく変わりました。
いつも「引き出せばいい」のではありません。
でもね、そういう感覚を持つことの意味は大きいのです。

で、昨年は、美術・ダンス・演劇といった分野のアーティストをお招きして、研究会を開催しました。悲しいかな、参加人数は、そんなに多くはならなかったです。

今年は、春に、平田オリザさんをお招きして、今回、セレノグラフィカさんをお招きして、ダンスワークショップを開催します。
残念ながら、まだ、予定していたほどの参加者が集まっていません。
あぁ・・・といった思いです。
残念で仕方ありません。
若いからこそ、テクニックではなくて、本質的なものを学んでほしい、そんな気持ちでいっぱいです。

あれれ、少し愚痴っぽくなってしまいました。
ダンスを学んでほしいのではありません。
「引き出すということ」「コミュニケーションの育成って」・・・そんなことを確実に学べる絶好の機会です。
まだ、申し込んでおられない方、是非、是非、ご参加下さい。

引用終了 ーーーーーーーーーー

お申し込みは、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754です。
お待ちしております。

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2008/09/21

明日の教室 10/4

10月の「明日の教室」の紹介です。

10月は、関西屈指のダンスカンパニー、「セレノグラフィカ」のお二人をお招きして、ダンスワークショップを実施します。
現在、イギリス、フィンランドといった国々では、教育の中に、ダンス、演劇といったものが効果的に授業の中に取り入れられています。
そして、学習の定着のみならず、子ども達のコミュニケーションの育成という点で効果を上げているのです。
みなさんの頭の中には、「ダンス=音楽に合わせて格好良く身体を動かす」というイメージで埋め尽くされているのではないでしょうか?
今回のワークショップを通して、体験していただきたいのは、決してそういうものではありません。体験していただきたいのは、身体というモノを使って、他者とコミュニケーションしていくといったことなのです。
つまり、「身体を使ったコミュニケーション」とも言うべきものです。
ちょっとダンスは苦手・・・といった方、大歓迎。そんな方こそ、是非とも体験してみて下さい。きっと、目から鱗・・・のはずです。

日時   10月4日(土) 13:30〜17:00
場所   京都橘大学 児優館
参加費  一般2000円 学生1500円
その他  動きやすい服装でお越し下さい(更衣室アリ)
     終了後、山科で懇親会アリ(参加費別料金で4000円程度)

*講師 セレノグラフィカ (隅地茉歩+阿比留修一) のプロフィール

セレノグラフィーselenography(月面地理学)+icaで「月究学派」と訳す。時と場所によって形や色の変わる月のような、「ダンスというとらえどころのないものを追求している者たち」を意味している。成人後、突如ダンスに開眼し、母校同志社の付属高校で国語を教える傍ら(05年度まで)ダンス活動を続けてきた隅地さんと、近畿大学芸術学科演劇・芸能専攻在学中から舞踊創作や即興の研鑽を積んできた阿比留さんによって1997年結成。

日々の暮らしの中の何気ない動作を、身体操作の観点でとらえ直し、見る人によって実に様々な解釈を誘発する作風に定評がある。関西を拠点にしながら、国内外で作品を上演、2006年には初の欧州ツアーを、2007年には韓国にも遠征。近年は、お互いのソロ活動も意欲的に行っている。代表の隅地さんは、コンテンポラリーダンスの登竜門とされる「TOYOTA CHREOGRAPHY AWARD 2005」で「次代を担う振付家賞」(最優秀賞)を受賞。bHP  http://www.selenographica.net/

申し込みは、こちらへ
お待ちしております。

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2008/09/03

9/13(土) 9月の明日の教室 琵琶湖でカヌー

9月の明日の教室のご案内を正式にしておりませんでした。
受付は、こちらからです。

申し込み

参加費は、カヌー代、弁当、飲み物代もすべて含めて、

一般:2000円
学生:2000円

で行います。
非常にリーズナブルなお値段で体験できると思います。
湖面スレスレからの琵琶湖を是非体験してみてください。

先生の「豊かな経験」が、教育実践を充実させる事に繋がると考えています。
以前の書き込みから紹介します。

引用開始 ーーーーーーーーーー


9月は、9月13日(土)に実施します。
内容は、雄琴にあるオーパルでカヌー体験です。琵琶湖で多いに自然を満喫しましょう。
オーパルは、京都橘大学が新入生対象に使われいることもあり・・・今回、このような体験活動を実施できる運びとなりました。

10:30 オーパル集合 開会挨拶 諸注意 着替え

11:00 カヌー体験

12:00 昼休憩

13:00 カヌーツーリング

15:30 カヌー終了 着替え

16:00 オーパルの学校活用事例紹介

16:20 閉会挨拶 解散

持ち物
・濡れても良い服(Tシャツ+短パンなど)
・濡れても良い靴(ビーチサンダルなど)
・日焼け対策(帽子・日焼け止めクリームなど)
・メガネの方はメガネバンド
・乗り物酔いする人は酔い止め薬

終了後、京都駅あたりで、懇親会を・・・と考えています。

引用終了 ーーーーーーーーーー

申し込み

お待ちしております。

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2008/08/24

9月から11月までの明日の教室

糸井先生のブログに紹介してもらったものを引用します。

http://susumu.exblog.jp/7410653から、引用開始 ーーーーーーーーーー

で、9月から11月までの予定が立ちましたので、報告します。
是非、ご予定に入れておいて下さい。

9月は、9月13日(土)に実施します。
内容は、雄琴にあるオーパルでカヌー体験です。琵琶湖で多いに自然を満喫しましょう。
オーパルは、京都橘大学が新入生対象に使われいることもあり・・・今回、このような体験活動を実施できる運びとなりました。

10:30 オーパル集合 開会挨拶 諸注意 着替え
11:00 カヌー体験
12:00 昼休憩
13:00 カヌーツーリング
15:30 カヌー終了 着替え
16:00 オーパルの学校活用事例紹介
16:20 閉会挨拶 解散

持ち物
・濡れても良い服(Tシャツ+短パンなど)
・濡れても良い靴(ビーチサンダルなど)
・日焼け対策(帽子・日焼け止めクリームなど)
・メガネの方はメガネバンド
・乗り物酔いする人は酔い止め薬

終了後、京都駅あたりで、懇親会を・・・と考えています。

10月は、10月4日(土)に実施します。
講師は、コンテンポラリーダンスカンパニー、セレノグラフィカのお二人です。
セレノグラフィカ公式サイト  
実際にダンスワークショップを体験し、ダンスと教育について考える場に、と思っています。

11月は、11月15日(土)に実施します。
講師は、昨年もお世話になった野中信行先生です。
野中先生を中心に、池田先生と私の三人で、教育の今を考える場になれば、と思います。

引用終了 ーーーーーーーーーー

月に一回、こうしてできるのはありがたいことです。
みなさん、お待ちしております。

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2008/07/23

IMETS フォーラム2008

8月は東京に行ったり来たりするのですが、その最初がこれ。

http://sainou.or.jp/forum2008/

第35回教育工学研修中央セミナー IMETS フォーラム2008

というものです。これの二日目8月8日に講師としてお招きを頂きまして、伺います。そうそうたる講師陣であります。私は多少場違いな感じがしないでもありませんが、事務局から求められた、生徒指導系の講座を精一杯行う予定です。

もし、お時間がありましたらどうぞお越し下さい。

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2008/07/12

授業づくりネットワーク2008 in 仙台

この夏の講座のご案内です。仙台です。お待ちしております。私は二日目に出ます。

引用開始 ーーーーーーーーーー

「授業づくりネットワーク2008 in仙台」

〜授業成立の基礎技術 考える教師・チャレンジする教師を目指して〜
  主催・NPO法人「授業づくりネットワーク」
  後援・宮城県教育委員会 仙台市教育委員会 お笑い教師同盟

 今、教室では少しぐらいつまらなくても、子供たちはおとなしく座って
いるものだという「常識」は成立しなくなっています。
 教師達は以前の少し安定した時代に育っていますから、この状況を前に
して、困惑するのは当然です。しかし、手をこまねいていては前に進むこ
とはできません。時代は新たな教師力を要請しています。
 本集会では新たな教師力のキーワードとして、「自ら考える教師」と「果
敢に挑戦する教師」をあげました。昨年の「授業成立の基礎技術」を引き
継ぎながら、参加される皆さんと一緒にその課題追求に取り組みたいと考
えます。
 東北仙台でお会いできますよう、皆さんのご参加をお待ちしています。

■開催日
  8月11日(月)〜12日(火)

■会場
  東北福祉大学 国見キャンパス 1・2号館

           http://www.tfu.ac.jp/

  宮城県仙台市青葉区国見1丁目8番1号
 (アクセス)
  ・JR仙山線 仙台駅乗車 東北福祉大前駅下車 徒歩5分
  ・仙台駅前 バスプール仙台市営バス24・25番乗り場乗車
   北山→子平町循環 25分
  ・東北福祉大前バス停下車すぐ

■ 8月11日 (月)

9時30分〜10:00 受付

  全体進行:遠藤安孝(宮城・富谷町教育委員会)

10時00〜10時10分 オープニング企画

10時10分〜11時50分 全体講座
           「教師の説明力を鍛えるー保健教育を例にー」
           講師 岩倉 政城(尚絅学院大学教授)

 教師が使う言葉(指導言)で一番大事なのは「説明」であると言います。
学習者に「わかりやすく+おもしろく」伝えるにはどうしたらよいか。講
師の岩倉政城氏は大学の講義で学生たちから絶大な人気を得ています。も
ともと歯医者さんですが、講義を行うにあたっては末広亭に何度も足を運
んで「楽しく伝える技術」を研いたそうです。氏の実際の講義(60分)
とQ&A(40分)で岩倉式講義術の極意を伝えます。

  対話者:佐内信之(東京・杉並区立方南小学校)
      中屋紀子(宮城・宮城教育大学)

11時50分〜12時50分 昼食休憩

12時50分〜14時50分 Mini−1グランプリ2008開催!

  企画責任者・土作彰(奈良・広陵町立広陵西小学校)

 料理の世界では、一流の料理人はネタの味を数倍にも数十倍にも引き出
し、素晴らしい料理を創り出すといわれています。教師の世界、特に授業
づくりにおいても全く同じ事がいえます。「活き」の良いミニネタの「味
=良さ」を、いかにして数倍、数十倍にも引き出すのか?これは教師の授
業展開力にかかっています。一流の教師の授業では、わずか数分間にもそ
の卓越した授業展開力の片鱗が伺えるといいます。我こそはと思わん方は
是非名乗りを挙げ、各地の予選会にご応募下さい。お待ちしております!
 一般参加も受け付けます。参加資格は教職歴15年以内です。昨年に続
く企画です。

  審査委員:上條晴夫(授業づくりネットワーク代表)
       鈴木宣昭(授業づくりネットワーク編集長)
       田中博史(前年度チャンピオン)

15時00分〜17時00分 課題別レポート検討会

 コメンテーターによる課題に関するミニレクチャーの後に、3本の課題
レポートを検討します。「発表15分+検討15分」です。
*レポートは「たのしい実践」「あすの授業」「ミニネタ2本(雑誌1頁)」
のいずれかの形式です。コメンテータを紹介します。

 1・安心を生むグループ学習の工夫
     コメンテータ:石川晋(北海道・広尾町立広尾中学校)
     司会:平山雅一(北海道・三笠市立三笠中央中学校)
 2・ミニネタ教材づくり
     コメンテータ:土作彰(奈良・広陵町立広陵西小学校)
     司会:佐々木潤(宮城・石巻市立湊第二小学校)
 3・エンカウンターで学級づくり
     コメンテータ:八巻寛治(宮城・仙台市立向山小学校)
     司会:堀多佳子(宮城・仙台市立小松島小学校)
 4・どの子も発言できる授業づくりの工夫
     コメンテータ:菊池省三(福岡・北九州市立貴船小学校)
     司会:片野靖久(茨城:常陸大宮市立大宮小学校)
 5・社会科ワークショップ型授業の工夫
     コメンテーター:江間史明(山形・山形大学)
     司会:阿部隆幸(福島・本宮市立糠沢小学校)
 6・楽しい家庭科授業の工夫
     コメンテータ:中屋紀子(宮城・宮城教育大学)
     司会:坂本亜紀子(宮城・東北学院中・高等学校)
 7・誰でもできるICT活用授業
     コメンテータ:佐藤正寿(岩手・軽米町立笹渡小学校)
     司会:高橋章(山形:山形市立桜田小学校)

 *講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。

        

http://jugyo.jp/nw2008natu/index.html

18時00分〜20時00分 ネットワークパーティ(希望者のみ)

■8月12日(火)

9時30分〜10時00分 受付

  全体進行:米望久美子(埼玉・さいたま市立与野八幡小学校)

10時00分〜12時00分 教師力UPワークショップ講座

1・ミニエクササイズで学級づくり
     講師:八巻寛治(宮城・仙台市立向山小学校)
        遠藤安孝(宮城・富谷町教育委員会)
2・勇気づけの学級づくり〜アドラー心理学と学級づくり〜
     講師:赤坂真二(新潟・上越教育大学)
        加藤恭子(北海道・伊達市立東小学校)
3・理科実験授業ミニネタ集
     講師:真田伸夫(山形・寒河江市立白岩小学校)
        佐竹康弘(山形・寒河江市教育委員会)
4・「言語力」を鍛える授業の工夫(小学校)
     講師:菊池省三(福岡・北九州市立貴船小学校)
        渡邉謙一(福島・郡山教育研修センター) 
5・「言語力」を鍛える授業の工夫(中学校)
     講師:池田修(京都・京都橘大学)
        藤原友和(北海道・函館市立戸井西小学校)
6・「学び合い」授業、最初の一歩(社会科を中心に)
     講師:阿部隆幸(福島・本宮市立糠沢小学校)
        増川秀一(山形・寒河江市立三泉小学校)
7・家庭科実習をこうする!
     講師:中屋紀子(宮城・宮城教育大学)
        江口凡太郎(北海道・留辺蘂高等学校)
8・学習ゲームで国語の力を育てる
     講師:上條晴夫(宮城・東北福祉大学)
        秋澤美加子(岩手・奥州市立真城小学校)
9・小学校英語をこう教える! —標準教材の生かし方
     講師:梅本裕(京都・京都橘学園)
        山寺潤(北海道・厚沢部町立美和小学校)
10・特別支援教育に学ぶ教材・教具づくり
     講師:池田康子(神奈川・川崎市立下河原小学校教諭)
        上原淑枝(神奈川・川崎市立百合丘小学校教諭)

 *講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。

        

http://jugyo.jp/nw2008natu/index.html

12時〜13時00分 昼食休憩

13時〜14時10分 お笑い教育祭り2 お笑いが教室を変える!

  企画責任者:上條晴夫(宮城・東北福祉大学)

講座名:教室の空気を作る!
     講師:佐々木潤(宮城・石巻市立湊第二小学校)
講座名:教室の空気を温めるお笑い変身パフォーマンス
     講師:田中光夫(東京・羽村市立栄小学校)
講座名:お笑い教師トーク術
     講師:土作彰(奈良・広陵町立広陵西小学校)
講座名:フォローの教育技術
     講師:赤坂真二(新潟・上越教育大学)

 *講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。

        

http://jugyo.jp/nw2008natu/index.html

14時20分〜16時00分 全体講座
          「フィンランド教育に学ぶ対話型授業」
           講師 北川 達夫(日本教育大学院大学客員教授)

 フィンランドはご存じの通り「PISA」の名で知られる国際的な学力
調査で世界一をとって注目を集めている国です。北川氏はそこで大使館員
として働き、現在は、そのフィンランド教育を中心にした欧米式教育をた
くさん紹介しています。北川氏はフィンランド教育の成功の秘訣を「対話」
であると言います。フィンランドの教育メソッドの中心には「対話」があ
って、価値観が違うもの同士が、その違いを前提としてお互いの考えをす
り合わせながら、より高い着地点を見つけていく力を身につけていきます。
「会話(=おしゃべり)」でもなく、「議論(=相手を論破すること)」で
もない「対話」の力を身につけることを通して、世界を意識した「問題解
決能力」を身につけた人材づくりを目指します。日本の未来の教育を考え
る上で、いま北川講演に大注目です。

  対話者:石川晋(北海道・広尾町立広尾中学校)

16時10分〜16時20分 エンディング企画

【参加費】
(2日間)授業づくりネットワーク会員
            社会人 7000円
            学生  3000円
     一般社会人        8000円
     一般学生        4000円

(1日のみ)授業づくりネットワーク会員
                       社会人  4000円
                       学生    2000円
           一般社会人      5000円
           一般学生       3000円

*大会当日会員の申し込みをされた方は、受付で手続き終了後、参加費の
 差額分をお返しします。

 なお、宿泊につきましては特に、斡旋を考えておりません。

【昼食・夕食】
各自でお願いします。ただし、1日目のネットワークパーティは夕食を
兼ねています。

【ネットワークパーティー】
 会場 仙台ガーデンパレスホテル
 〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡四丁目1番5号 
 TEL:022-299-6211 FAX:022-299-6248
 仙台駅東口から徒歩3分
 参加費 一般5000円 学生3000円

●申し込み方法

★参加費、パーティ代は当日払いになっています。
★下記について、HP、Eメール、FAXまたは郵便でご連絡ください。

(1)お名前・住所などについて
  ・お名前
  ・会員社会人・会員学生・一般社会人・一般学生の別
  ・勤務先名
  ・郵便番号
  ・住所
  ・電話番号
  ・FAX番号
  ・Eメールアドレス
(2)参加日・パーティについて
  ・参加希望日・2日間・1日目のみ・2日目のみ
  ・パーティ参加・不参加
(3)課題別レポート検討会について
  ・参加希望検討会番号
  ・第1希望(    )
  ・第2希望(    )
  ・第3希望(    )
(4)ワークショップ型講座について
  ・参加希望ワークショップ番号
  ・第1希望(    )
  ・第2希望(    )
  ・第3希望(    )
 * 講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。

     

http://jugyo.jp/nw2008natu/index.html

☆ 申し込み後、1週間以内に連絡がない場合は、恐れ入りますが、再度
 ご連絡ください。
☆ 申し込みの締め切りは8月9日です。
☆ 定員に満たない場合は、当日受付も行いますが、希望するワークショ
 ップに参加できない場合もありますので、ご了承ください。

●申込先
(HPの場合)

http://www.jugyo.jp/nw2008natu/form.html

(Eメールの場合)

nw2008natu@jugyo.jp

(郵便・FAXの場合)

〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
授業づくりネットワーク事務局
TEL&FAX 03-3269-3715

引用終了 ーーーーーーーーーー

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2008/07/03

7/26の明日の教室

みなさん今月の「明日の教室」のご案内を差し上げます。
よろしくお願いいたします。

            ◆

【フィンランドメソッド・ PISA学力】 

2008/7/26 (sat)
13:30~17:00

            ◆

7/26の明日の教室では、北川達夫氏をお招きいたします。

これからの国語教育は、PISAを避けて通ることは難しいと思います。PISAで世界一位の学力を示したフィンランド。今回の講師北川達夫氏は、フィンランド大使館に勤務した経験を踏まえて、これからの国語教育、世界を視野に入れたコミュニケーション教育へのまっすぐな提言をしていただけることと思います。

いま、フィンランドメソッドとPISA学力について、日本一の講師である北川氏のレッスンにご期待ください。

●講師:北川達夫氏 

1966年東京生まれ。高校生のときに儒家の拝師門徒となる。古式にのっとり、四書五
経を六年かけて学ぶ。その間、北京、上海、台北等を巡る。
早稲田大学法学部卒業後、外務省入省。ヘルシンキ大学でフィンランド専門官として
養成される。在フィンランド日本国大使館在勤(1991〜1998年)。帰朝後に退官。
フィンランドで母語教材作法を学び、教材作家となる。現在は、日本とフィンランド
のほか、欧州各国で言語教材の制作に携わっている。(財)文字・活字文化推進機構調査研究委員/日本教育大学院大学客員教授

著書『「論理力」がカンタンに身につく本—欧米式作文メソッドでOK!説得・交渉・コミュニ
ケーションの達人になる3ステップ』(大和出版)『図解フィンランド・メソッド入門』
翻訳『フィンランド国語教科書—日本語翻訳版フィンランド・メソッド5つの基本が学べる』
小学3・4・5年生(いずれも経済界)『ニッポンには対話がない』(三省堂 平田オリザ氏との対談)

            ◆

お申し込み:
下記の内容をメッセージ欄にお書きの上、下記アドレスにお申し込みください。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754

1)お名前
2)所属 
3)連絡先電話
4)懇親会参加の有無(3000円前後)

参加費:一般 2000円 学生 1500円 (受付13:00~ 当日お支払いください)
主催:教育研究会「明日の教室」 
会場:京都橘大学児優館

            ◆

お待ちしております。

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2008/05/13

6/21「明日の教室」のご案内

みなさん、野口先生の余韻も冷めないまま、来月の「明日の教室」のご案内を差し上げます。
よろしくお願いいたします。

            ◆

【読み」「書き」教育のいま】 
2008/6/21 (sat)

誤:13:30~17:00
正:13:00~17:00

今回は、ワークショップの時間確保のために、通常より30分開始が早くなります。

            ◆

読むこと、書くことの指導は、大事だということは分かっています。しかし、この指導を体系的に学校教育の中で行い、子どもたちが楽しく確実に力をつけるように行うことはなかなか難しいものです。

6/21の明日の教室では、若手実践家の中でこの指導に熱心に取り組み、確実な成果を出していらっしゃる岩瀬先生を埼玉県からお招きします。国語教育のみならず、学級担任として作文の指導にあたる先生にとっても大きな意味を持つレッスンとなるはずです。みなさんのご参加をお待ちしております。

岩瀬直樹先生:

1970年生まれ。北海道出身。東京学芸大学卒業。現在、埼玉県狭山市立堀兼小学校教諭。全国の小学校を参観する中で、組織論、クラスづくり、授業の改革の必要性を感じ、実践・研究を始める。現在、「読み」「書き」を中心に、子ども主体のワークショップを核とした授業づくりに取り組んでいる。

教師が楽しく学び続ける場「学びの寺子屋 楽学(らくがく)」主宰。著書に「効果10倍の〈学び〉の技法〜シンプルな方法で学校が変わる!〜」「作家の時間〜「書く」ことが好きになる教え方・学び方(実践編)〜」(新評論)がある。

ブログは、ここです。

            ◆

お申し込み:
下記の内容をメッセージ欄にお書きの上、下記アドレスにお申し込みください。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754

1)お名前
2)所属 
3)連絡先電話
4)懇親会参加の有無(3000円前後)

参加費:一般 2000円 学生 1500円 (受付13:00~ 当日お支払いください)
主催:教育研究会「明日の教室」 
会場:京都橘大学児優館

            ◆

お待ちしております。

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2008/05/06

第2回 授業づくりネットワーク関西青年塾 2008

私が顧問となっている会の、ご案内です。
中村先生のフォローの話は、かなり核心を突いていると私は思っております。
是非、お話を聞いてみてください。

            ◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2回 授業づくりネットワーク関西青年塾 2008

        お笑い授業とフォローの達人 奈良に来たる!

関西青年塾 塾長 土作  彰
                       tuttyan@kcn.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
日時 2008年5月17日(土) 13:00〜17:00

日程 
 
 13:00         受付開始
 13:15〜14:00   第1講座「月曜朝の重い雰囲気を一掃する中村流
                お笑い授業〜お笑いは教室に安心感を生む〜」

 14:10〜15:00   第2講座「中村流評価論 フォローの技術を
                こう使いこなす」
 15:15〜15:45   講座に関して質疑応答
 15:50〜16:50   授業づくり演習
 17:00         閉会

 17:30〜        懇親会


場所 奈良県社会福祉総合センター(近鉄京都線 「畝傍御陵前」駅徒歩2分)
    6階 第3会議室
    http://www.nara-shakyo.jp/shafukuc/syuhenzu.htm

参加費  一般    3000円
      特別会員 2000円   (特別会員=授業づくりネットワーク誌を
                  年間購読している方。当日お申し込み
                  頂いても結構です。)
定員 20名(残席わずかです。)

参加申し込み 会場定員の都合上、必ずメールにて「関西青年塾参加希
         望」とお知らせ下さい。参加費は当日会場にてお支払い下さい。
申込先 tuttyan@kcn.jp

懇親会  17:30より近鉄八木駅前の居酒屋で開催します。
       参加実費です(4000円ほど)。みんなでワイワイ楽しくやりましょう!

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2008/05/02

明日の教室スペシャルのお知らせ

明日の教室スペシャルのお知らせ

いよいよ来週の土曜日、5/10になりました。野口芳宏先生の模擬授業が受けられます。お申し込みは、通常と違いaca-ext@tachibana-u.ac.jp となります。下記ご案内をご覧下さい。

            ◆

国語教育 道徳教育の到達点
2008/5/10 (sat) 13:30~17:00

野口芳宏先生:

1936年生まれ。千葉県出身。千葉大学教育学部附属小教諭、木更津市立小校長、北海道教育大学教授を歴任。2008年4月からは、植草学園大学(発達教育学部)教授として着任予定。著作に、『野口芳宏著作集 「鍛える国語教室」』全23巻(明治 図書)、『野口芳宏 先生 退官記念ビデオシリーズ』全3巻〔(有)カヤ〕他多数ある。 当日は「国語の授業を作る・模擬授業」がテーマです。

申し込みは通常の方法とは違います。
下記引用をご参照ください。

            ◆

お申し込み:
下記の内容をお書きの上、下記アドレスにEメールでお申し込みください。

1)お名前
2)所属 
3)連絡先電話
4)懇親会参加の有無(3000円程度)
5)参加日(4/19 or 5/10 or 両日)

aca-ext@tachibana-u.ac.jp  

お問い合わせ電話 京都橘大学エクステンションセンター 075-574-4186 
募集:各回 150人(応募多数の場合は、先着順にさせていただきます)
参加費:一般 3000円 学生 1500円 (受付13:00~ 当日お支払いください)
主催:教育研究会「明日の教室」 
後援:京都橘大学文学部児童教育学科
協力:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、 京都橘大学文学部児童教育学科学生学会

            ◆

お待ちしております。

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2008/04/25

関西青年塾 2008

授業に使える本にがんがん出会っている今週である。ここに書くと、場合によっては学生たちが読んでしまうので書かないが、いい本に出会っている。うれしい。さて、何の授業で使おうか。

本を読みながら授業案を調整していくのは、本当に楽しい。

            ◆

午後からは授業。国語科教育法1である。
今年は去年の学生の2/3程度なので、じっくりとコミュニケーションがとれる。なもんで、進み方が遅い。

まあ、考え方によっては前期の後半や、後期で扱う内容も話しているので前倒しをしているとも言える。教師にとっての声についての講義がやっと終わった。

           ◆

さて、明日は関西青年塾である。
まだ、若干席に余裕があるとのこと。ご都合のつく方はどうぞお越し下さい。

引用開始 ーーーーーーーーーー

第1回 授業づくりネットワーク関西青年塾 2008 

日時 2008年4月26日(土) 13:00〜17:00
日程 13:00〜       受付
   13:30〜14:15  基本講座1 
                池田 修氏「明日から役立つ!池田流 学級経営論」
   14:25〜14:50  基本講座2 
                土作 彰氏「授業づくり・学級づくりの視点〜縦糸・横糸論〜」
   15:00〜15:30  基本講座を受講しての質疑応答+意見交流会
   15:40〜16:40  ミニネタ授業づくり演習
                ■参加者のみなさんでグループを組み、ミニネタを使った7分程度                の模擬授業を行って批評し合います。     

場所 奈良県社会福祉総合センター(近鉄京都線 「畝傍御陵前」駅徒歩2分 第3会議室
  http://www.nara-shakyo.jp/shafukuc/syuhenzu.htm

参加費  一般1000円
     会員 500円   
    (会員=授業づくりネットワーク誌を年間購読している方。当日お申し込み頂いても結構です。)

定員 20名(残席わずかです。)

参加申し込み 会場定員の都合上、必ずメールにて「関西青年塾参加希望」とお知らせ下さい。参加費は当日会場にてお支払い下さい。アドレスは、tuttyan@kcn.jpです。

懇親会  17:30より近鉄八木駅前の居酒屋で開催します。参加実費です(4000円ほど)。みんなでワイワイ楽しくやりましょう!

引用終了 ーーーーーーーーーー

久しぶりの奈良である。
授業づくりネットワークである。
楽しみ楽しみ。

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2008/03/23

明日の教室 スペシャル

明日の教室 スペシャル

みなさま、こんちには。4月と5月の明日の教室のご案内をいたします。
今回はスペシャルということで、近隣の小中高の学校と教育委員会にもご案内を出します。
先着150名です。

お待ちしております。

            ◆

コミュニケーション 教育の可能性
2008/4/19 (sat)13:30~17:00

平田オリザ先生:

1962年生まれ。東京都出身。ICU 卒。劇団「青年団」主宰。劇作家、 演出家。桜美林大学助教授を経て、 2007年4月より大阪大学教授。 1995年「東京ノート」で岸田国士 戯曲賞。 当日は「演劇教育・ワークショップ」がテーマです。

国語教育 道徳教育の到達点
2008/5/10 (sat) 13:30~17:00

野口芳宏先生:

1936年生まれ。千葉県出身。千葉 大学教育学部附属小教諭、木更津市立小校長、北海道教育大学教授を歴任。2008年4月からは、植草学園大学(発達教育学部)教授として着任予定。 著作に、『野口芳宏著作集 「鍛える国語教室」』全23巻(明治 図書)、『野口芳宏 先生 退官記念ビデオシリーズ』 全3巻〔(有)カヤ〕他多数ある。 当日は「国語の授業を作る・模擬授業」がテーマです。

申し込みは通常の方法とは違います。
下記引用をご参照ください。

            ◆

お申し込み:
下記の内容をお書きの上、下記アドレスにEメールでお申し込みください。

1)お名前
2)所属 
3)連絡先電話
4)懇親会参加の有無(3000円程度)
5)参加日(4/19 or 5/10 or 両日)

aca-ext@tachibana-u.ac.jp  

お問い合わせ電話 京都橘大学エクステンションセンター 075-574-4186 
募集:各回 150人(応募多数の場合は、先着順にさせていただきます)
参加費:一般 3000円 学生 1500円 (受付13:00~ 当日お支払いください)
主催:教育研究会「明日の教室」 
後援:京都橘大学文学部児童教育学科
協力:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター、 京都橘大学文学部児童教育学科学生学会

なお、パンフレットは
「hiratanoguchi.pdf」をダウンロード


にあります。

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2008/03/21

喜んでいいのか悲しんでいいのか

朝は娘を連れて散歩。
といっても、まだ歩けないから私が抱きかかえて。私の散歩に付き合わせているというのが正しいのかもしれない。30分ぐらい娘を抱えて歩くだけで結構な運動。娘はときどき
「あっ!」
と大きな声を出す。なんだか知らないがうれしそうだ。

            ◆

午前中は大学でJTBの方と打ち合わせ。オリター諸君も一緒。新入生キャンプの最終確認である。オリター諸君ががんばっているので、いいものになりそうである。

            ◆

昼ご飯の後、「授業づくりネットワーク2008春」の講座のテキスト作り、大学が出すパンフレットの原稿書き、3/24に大学で行う教職ONE DAYセミナーのテキスト作りと行う。

「授業づくりネットワーク2008春」の講座の主催者HPを見たら、なんと私の講座はもうすでに申し込みがいっぱいで受付終了しているのを発見してしまった。これはさらに気合いを入れてやらねばなあと思う。

講座の講師としてはうれしいが、私のこの講座がいっぱいになるというのは、苦しんでいる先生が多いということの証拠でもある。喜んでいいのか悲しんでいいのか。精一杯やりましょう。

            ◆

これだけ仕事をしてもまだ来年度の授業の準備が終わらないというか、始められないのはなかなか厳しいものがあるなあ。大学に提出する書類が四つに、会議がえーっといくつだ?

大学は4/1にガイダンス。4/2に入学式。そして、新入生キャンプは4/7、8で授業は4/10から。

やっぱり春はあっという間だ。
さあ、桜を楽しむ余裕はあるかf(^^;。

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2008/02/24

第11回 明日の教室のご案内

第11回 明日の教室のご案内

梅の花が咲き始めました。本格的な春はそこまで来ていますね。

第11回の「明日の教室」は3/15(土)に行います。今回は、今年度最後と言う事で、代表の糸井と事務局の池田で講師を務めます。いま二人が大事だと思っていることを語るということでやる予定です。

申し込みは、こちらから。

ぜひ、ご参加ください。

            ◆

日時:3月15日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:糸井登さん@明日の教室代表 宇治市立平盛小学校
   池田修さん@明日の教室事務局 京都橘大学文学部児童教育学科

内容:糸井:「総合学習の過去・現在・未来」
   池田:「フォトストーリー3で振り返る実践」or「こんな時どう言い返す」*1

*1 この時期大学のメディアセンターのメイテナンスに当たるため、場合によってはメディアセンターのコンピュータが使えない可能性があります。そのため、使えない場合は「こんな時どう言い返す」をする予定です。

持物:
1)デジカメ写真を10枚程度、USBまたはCDに焼いてご持参ください。内容はなんでも構いません。ですが、何か一つのテーマがあると良いと思います。
2)自分のお気に入りの音楽CDを一枚お持ちください。

会費:一般2000円、学生1500円
なお、会の後、懇親会を予定しています。自由参加で3000円程度です。今回は年度の末と言う事で、参加者には豪華プレゼントを用意しております。

昼食:大学の生協食堂が開いております。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。

申し込みは、こちらから。

お待ちしています。

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2008/01/26

2/2 明日の教室 ご案内2

さ、いよいよ一週間後に迫ってまいりました。
西川純先生をお招きしての「明日の教室」です。
2/2です。

http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2008/01/22_4634.html

いつもの会場の定員は、あと10名となっております。
まだお申し込みでない方は、お早めにお申し込みくださいね。

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2008/01/12

第十回 明日の教室のご案内 2/2

第十回 明日の教室のご案内

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

第十回は2/2(土)に、「学び合い」について上越教育大学から、西川純先生をお招きすることになりました。

申し込みは、こちらから

            ◆

西川純先生は、理科教育、認知心理学の知見をもとに「学び合い」を提唱されています。
学び合いとは何か? これは、http://www.iamjun.com/の、【『学び合い』の手引き書の「超」短縮版】にまとめられています。

また、実践については東洋館出版の
『 「勉強しなさい!」を言わない授業』
『「忙しい!」を誰も言わない学校』
『「座りなさい!」を言わない授業』
『「静かに!」を言わない授業 』
などにまとめられております。
http://www.toyokan.co.jp/osusume/nishikawa/nisikawa.htm

学校が近代後期の社会と子どもを受け入れるとき、「学び合い」についての理解と実践へのきっかけをつかむことは非常に意味がある事だと考えております。

ぜひ、ご参加ください。

            ◆

日時:2月2日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:西川純さん@上越教育大学

内容:「学び合い」を学ぶ

会費:一般2000円、学生1500円
なお、会の後、西川先生を囲んで懇親会を予定しています。自由参加で3000円程度です。

昼食:大学の生協食堂が開いております。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。

申し込みは、こちらから

お待ちしています。

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2007/12/26

竹内ゼミだったみなさんへ

国学院大学文学部、竹内ゼミだったみなさんへ

お世話になりました竹内常一先生が、今年度で大学の授業をすべてご勇退されることになりました。当時も有り難い教えを頂きましたが、今になってもやっぱり有り難い教えを頂いている先生に、最後のお願いとして私達に授業をして頂けることになりました。

詳しいことはご案内のはがき等でお知らせいたしますが、私のブログを見ていただいている関係者には、いち早く日程をお知らせいたします。

日時:平成20年2月16日(土)の午後
会場:国学院大学新館 有栖川記念ホール

を予定しております。
スケジュールを空けておいてくださいね。
よろしくお願いいたします。


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2007/12/25

「明日の教室」今後の予定

「明日の教室」今後の予定

Jiyuukan


さあ、みなさん、大変です。
「明日の教室」ですが、来年は1月を休んで、2/2にお年玉企画で、上越教育大学の西川純先生にお越し願います。

これからの日本の教育を支えて行く若手の教師の皆さんに、必須の考え方「学び合い」について西川先生にたっぷり語って頂きます。みなさんの質問に答えて頂きます。

            ◆

さらにみなさん、大変です。
3月は、3/15に糸井先生と池田でやりますが、その後の4月と5月は、「明日の教室」二年目突入記念ということで、平田オリザさんと野口芳宏先生にお越し願います。

平田オリザさんは、4/19。野口芳宏先生は、5/10です。スケジュールを空けておいてください。

            ◆

「明日の教室」に参加されているみなさん、私のブログを見ていてくださっているみなさんに、事前のお知らせです。申し込みは年明けになりますが、ご期待ください。

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2007/12/05

ディベート大会観戦のご案内

ディベートの大会のご案内をします。観戦希望の方は、どうぞ足をお運びください。

            ◆

【近畿地区 2007年冬季交流大会】

主催 全国教室ディベート連盟近畿支部

日時:12月16日 10時〜17時(予定)
会場:滋賀県立膳所高等学校(京阪膳所本町駅下車徒歩1分 山科駅から最短で19分。かかっても26分)
論題:

<高校>
「日本はODA(政府開発援助)を廃止すべきである。是か非か」
・付帯文
※「ODAを廃止すべきである」は「全面廃止」とし、「部分廃止」は認めない。

<中学>
「日本はたばこの自動販売機を撤廃すべきである。是か非か」
・付帯文
※すべての事業者に自動販売機撤廃を義務づける
※2010年までに撤廃を完了する。

なお、観戦は無料です。

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2007/11/17

第九回 明日の教室のご案内

第九回 明日の教室のご案内

4月から始めた「明日の教室」も第九回、今年最後のご案内となりました。12/15(土)です。

二ヶ月に一回のつもりで始めましたが、いやあ、始めて見ればほぼ毎月でした。毎回エキサイティングな学びを得ることができ、仲間も増え、教育の今と明日についてじっくり語ることが出来る会となりました。参加者のみなさまと講師の先生方の御陰です。ありがとうございます。

さて、その第九回ですが12/15(土)に、特別支援教育について岡山県教育委員会から、青山新吾先生をお招きすることになりました。

青山新吾先生は、長く小学校の現場でご活躍されており、今年度から岡山県教育委員会で指導主事としてご活躍されております。

特別支援教育は、現在の「教育改革」大波の中でじっくり学ぶ必要を感じつつも、なかなか学ぶ機会を得ることが出来ないでいる部分になっている可能性はないでしょうか。

ベテランの先生は、学生時代に理論を学んだことはなく、若い先生たちは教員の仕事を覚えるのに必死でそれどころではないということを私は感じています。今回は青山先生の確かな理論と豊かな実践から特別支援教育の入り口を、きちんと学べればと思います。

多くの参加者をお待ちしております。

なお、今回の懇親会は忘年会も兼ねています(^^)。

            ◆

日時:12月15日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:青山新吾さん@岡山県教育委員会

内容:特別支援教育 理論と実践の入り口

会費:一般2000円、学生1500円
なお、会の後、蓮行先生を囲んで懇親会を予定しています。自由参加で3000円程度です。

昼食:大学の生協食堂が開いております。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。


申し込みは、こちらから。

            ◆

講師紹介

1989年 大学卒業と同時に小学校教員に。
      ことばと情緒の教室勤務。
1994年 備前市内通級指導教室勤務。
      言語障害、情緒障害、自閉症教育、学校教育相談等を中心に実践。
2002年 岡山市内通級指導教室勤務。
2005年 『自閉症の子どもへのコミュニケーション指導』明治図書出版。
2006年 『特別支援教育を創る 子どもを見つめる確かなまなざしと暮らし支援』明治図書出版
2007年 『特別支援教育 学級担任のための教育技術』学事出版出版。岡山県教育庁指導課特別支援教育室勤務。

申し込みは、こちらから。

お待ちしています。

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2007/11/11

教育助成金申請書をどう書くか

第8回 明日の教室は、非常に良かった。いつも良いなあと思うが、今回も良かった。わたしの「たほいや」も良いとは思うが、なんと言っても糸井先生の講座が良い。

「教育助成金申請書をどう書くか」

なんて講座は、糸井先生にしか出来ない。そして、なるほどの連続。ワークショップまであった。具体的な内容は、糸井先生の企業秘密だからここには書かない。参加された方、お得でしたねえ。

私も、いくつもの今後の授業や研究に関するアイディアを頂きました。ありがたいことです。

その後の懇親会も、いつも通りに盛会。楽しい時間はあっという間に過ぎ、タクシーで帰宅。大学と家が近くて良かったf(^^;。

来月は、12/15です。特別支援教育に関して青山新吾先生をお招きいたします。乞うご期待。

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2007/11/06

今週末、第八回明日の教室です

今週末、第八回明日の教室です。

今日までに参加のメールを頂いた方の特徴は、いつもにと比べると社会人の方が多い、つまり現場で先生をされている方が多いということです。「教育助成金申請書の書き方」となると、学生の皆さんはじゃあいいやということになるのかな?

私はいつも思うのですが、これは逆です。

ダイヤモンドやプラチナに価値があるのは、数が少ないからです。みんながやることをやったって面白くないし、評価の基準は高くなると言うことがどうも理解されませんねえ。

オリンピックだって競技人口の多い種目より、少ない種目の方が出場の可能性が増えますし、メダルの可能性も高まります。

学生だと誰もやっていないことを学ぶことに価値はあるのです。それから、今一回学んでおくと、実際に書く段階になった時ゼロから始めなくて済むので、非常に楽なのです。一度体験しておくと言うのは、非常に意味のあることです。

明日の教室代表の糸井先生は、「教育助成金申請書の書き方」に関して日本の先生で5本指に入ると私は思っています。か苦だけでなく、採択率ももの凄く高いわけです。その糸井先生から直接教わることが出来るなんて、凄いなあと思うわけです。

どうぞ、ご参加ください。

ちなみに、私が行う「たほいや」は、私が中学校の教師をしていたときに行った授業の中で、子どもたちが好きな授業のベスト5に入っているものです。一度やり方を覚えれば小学生でも充分楽しめますが、ルールがちょっとややこしい。文章を読むだけでは理解しにくい面があります。そこで、実際にやってみます。私の予測では、あまりに面白くて懇親会でもやりだすメンバーがいるのではないかと思っております(^^)。

お待ちしております。

写真は琵琶湖と逢坂の関のある山です。

Afusaka

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2007/11/05

相談会の紹介

古くからの仲間で、いまは大阪府の教育委員会に勤めている岡本先生から、ご案内を頂きました。魅力的な講座ばかりです。


http://www.osaka-c.ed.jp/karinavi/teacher/soudan_shien.html

大阪の先生になろうとしている諸君も、そうでない諸君も、機会を見つけて自分に必要な講義に出てみましょう。

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2007/11/03

テキストの中に求めていく

このところの授業で拘っているのが、文脈である。

教育は瞬間で行うものではなく、文脈の中に浮かび上がってくる事実に対して行うものだという考え方を持っているからである。

            ◆

キャリア開発演習2では、この文脈を読み取るということを一つのテーマにしている。子どもの生活、その上に立った言動、そしてそこにある心の動き。これをテキストの中に求めていく。

だが、これはなかなか出来ない。テキストに引っかからないのだ。ちなみに使っているテキストは、『大人と子どもが出会うとき 子どもが世界を立ち上げるとき』(竹内常一 桜井書店)である。

授業では、障害を持つ子どもが、ひまわり級に通いつつ普通級との交流をする場面を読んでいた。そこには、普通級の授業の「国語と給食」には参加したとの記述があった。

ここに学生は引っかからない。なんで、多くの教科がある中で「国語と給食」を交流するために選んだのかと言う発想がない。

私は引っかかることを求めた上で、その引っかかりに隠れている意味、種明かしをした。

            ◆

一度家に帰って、all関西教育フェスタ2007の打ち合わせに向かう。

この企画は凄いと思う。関東にはない。というか、日本に他にはないだろう。大学の授業では学び足りない学生が、自分たちでこの先生に学びたいと言う先生を直接口説き、来てもらって、全国から150人の大学生を集めて学び合うという企画である。

私は去年呼ばれて今年も参加。
しかし、私は別にしても凄い先生を呼んでいる。

http://blog.canpan.info/festa2007/

ですからね。
私自身が講座に参加したい先生方ばかりだ。

ここでも文脈について考えるきっかけを得るだろう。楽しみだ。

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2007/10/19

11/10 第八回 明日の教室

第八回の明日の教室のご案内です。

糸井先生のブログから、そのままご案内を引用します。
お申し込みは、こちらからどうぞ。

引用開始 ーーーーーーーーーー

「第8回 明日の教室」を以下の日程で実施します。

日時  11月10日(土) 13:30~17:00
場所  京都橘大学 児優館
講師  池田修@京都橘大学准教授  糸井登@宇治市立平盛小学校教諭

二人で講師役をするのは、4月以来、2回目です。
池田先生は、持ちネタ授業の一つ「たほいや」を紹介されるようです。
池田先生はご自身のブログで、「たほいや」を以下のように紹介されています。

句会と並んで学習ゲームの王道は、なんと言っても「たほいや」である。今日はこれを行った。私が中学校の教師をしている時に、中学生に指導したときも非常に盛り上がったが、大学でも盛り上がる。

この「たほいや」というゲームは、

1)調べる
2)文を書く
3)読む
4)話す
5)聞く(メモする)
6)推論する

などの要素を、ゲームをすることで行うことになる。コミュニケーションの能力も高められる。是非、学校で子どもたちに楽しませてあげたい。楽しませて、上記の要素をトレーニングさせてあげたい。

で、私は、何をやろうとかなあと・・・ずいぶん悩んだのですが、「教育助成金の申請の仕方」を演習という形で、取り上げてみようかなと思っています。
以前、池田先生からは、「教育助成金申請書の書き方のノウハウを本にまとめたらいいのに」と助言をいたただいたこともありました。
実際、私が、教育助成金の申請書を書き始めたのは、ここ7年くらいです。
以来、毎年、何かの教育助成を受けながら、自分自身の研究を進めています。

どのようにして、新しいアイデアを絞り出すのか?
そもそも、教育助成金申請書を書くことに、何の意味があるのか?
実際に様々な例を紹介し、また参加される方に、実際に書いていただこうなどと考えています。
何も難しいことではありません。

というわけで、今回の「明日の教室」、盛りだくさんの内容で実施しようと思っています。
御参加、お待ちしております。

引用終了 ーーーーーーーーーー

お待ちしております。
お申し込みは、こちらからどうぞ。

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2007/10/13

本日 第七回明日の教室

Asa


朝だ。

今日は明日の教室がある。
また、多くの学びが得られるだろう。

楽しみだ。

まだゆとりはあります。
時間に都合のつく方はどうぞ。

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2007/09/25

第七回 明日の教室 ご案内

第七回 明日の教室のご案内です。
申し込みは、こちらから。

 
           ◆

いじめ、学級崩壊、教育格差、低学力問題。
今、様々な教育に関する問題が山積しています。
このような中で、私たちは、子ども達に、どのような学びを提供していけばいいのでしょうか?
少なくとも、漢字、計算といった学習の繰り返しだけで、いろんな問題が解決するとは思えません。

今回、お招きする講師、砂連尾理(じゃれお おさむ)さんは、プロのコンテンポラリーダンサーです。創造的な表現や新しい価値を生み出すことに生涯を捧げているアーティストです。

アーティストと教育?、アーティストと子ども達?と思われる方も多いでしょう。
アーティストと子ども達が出会うことによって、子ども達に、どのような学びが展開されるのでしょう?
私は、子ども達が、ワークショップという活動を通して、「互いの違いを認め合い、周囲と共生していくことの大切さ」を頭ではなく、身体で理解していくことにあるのだと考えています。

実際、砂連尾さんは、この数年、何度か学校現場に入り、そのような活動を展開されているのです。
アーティストとの授業では、「表現の自由」ということが何よりも尊重されます。活動の中で、子ども達は「開放感、安心感」を感じ取り、受け入れられる喜びを体感します。そして、自分の言った言葉、演じた動きが、必ず次の表現に活かされる経験を通して、表現する楽しさを学ぶことができるのです。

コンテンポラリーダンスでは、日常の様々な動きをダンスにしていきます。ですから、いわゆるヒップホップに代表されるようなリズムに合わせて振りをするといったものとは全く違った感覚のものです。
ダンスはちょっと苦手で・・・と尻込みする必要は全くありません。是非、この機会に、新たな学びの方向性を学んでみて下さい。

体を動かしやすい服装でお越し下さい。

日時:10月13日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:砂連尾理(じゃれおおさむ)さん@コンテンポラリーダンサー

内容:身体表現・ワークショップなど

会費:一般2000円、学生1500円
なお、会の後、蓮行先生を囲んで懇親会を予定しています。自由参加で3000円程度です。

昼食:大学の生協食堂が開いております。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。


申し込みは、こちらから。


講師紹介
砂連尾理(じゃれおおさむ)
1984年 同志社大学入学と同時にダンスを始める。
1988年 劇団ONE-PROJECTを共同で設立。その殆どの作品に振付・出演を行う。
1989年 石井潤、石井優子にバレエを師事。
1990年〜91年、91年〜92年、93年〜94年、三度にわたり渡米。
1993年〜94年 リモン・テクニックをアラン・ダニエルソンに師事する。
1994年〜 ダンス・パフォーマンス・ワーク (DPW) (主催…京都市中京・東山青少年活動センター) の講師を務める。
1995年〜 アレクサンダー・テクニックを芳野香に学ぶ。
2002年 3月「第一回TORII AWARD」 大賞受賞。
7月「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」において、「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」 を受賞。
2002年 10月〜 京都造形芸術大学 (映像・舞台芸術学科) にて非常勤講師を務める。

*「砂連尾理+寺田みさこ Official Site」 http://www4.airnet.ne.jp/jaremisa/


申し込みは、こちらから。

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2007/09/22

明日の教室 12月までの予定

明日の教室の今年中の予定が確定しました。
予定表に印を御願いします。時間はすべて基本的に、13:30~17:00で、その後懇親会があります。

10月13日 砂連尾理さん コンテンポラリーダンス
11月11日 糸井 池田  学習ゲームなど
12月15日 青山新吾先生 特別支援教育 


すべての申し込みは、こちらからどうぞ。

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2007/09/14

明日、第六回「明日の教室」

いよいよ明日、9.15に第六回「明日の教室」が行われます。

今回は、会場を児優館の二階の多目的教室に移して行います。劇団衛星の蓮行さんによるワークショップです。

教師と言う仕事は、子どもを受け入れ、包み、向き合い、拒絶する体が必要です。さらに、すっくと立ち、後ろ姿を見せる体を持っている必要があるのではないかと思われます。

教師は言葉と体で子どもとコミュニケーションを取っていきます。その時に、自分の体がどのようになっているのか、自分の体は自分の言葉とどのような関係になっているのか、他人にはどのように映っているのか等を考えることは、とても意味があります。

ですが、この自分の体に気づくと言う作業は、鏡を見ると言うようなことだけではなかなか難しいのです。

声が生徒に届く、教師の体。
子どもが声を届けたくなる教師の体。

そんな体のきっかけを掴めるのではないかと思います。
まだ、多少余裕があります。
私も明日、午前中の新幹線で東京から京都に向かい参加しますf(^^;。

どうぞ、お越し下さい。

詳しくは、
http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2007/08/post_5f71.html

申し込みは、
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754
からどうぞ。

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2007/08/30

11月24日(土) 「ぜひおこしやす,京都セミナーへ!!」

土作先生から、ご案内を戴きました。凄い講師陣です。
私もなんとか都合を付けていきたいなあと思っています。

引用開始 ーーーーーーーーーー

「ぜひおこしやす,京都セミナーへ!!」

 今年も古都・京都で「とっておきの授業&学級づくりセミナー」を開催いたします。京都セミナーも第5回目をむかえることとなりました。初心を忘れず,学びの喜びを皆様と共有できる熱い一日にしたいと思っています。
11月24日(土)(午前9:30〜午後4:30),紅葉に彩られた京都で,深まる秋とともに学びの深まりを実感しあいましょう。
 鍛える国語教育主宰『国語教育の大家』野口芳宏先生,道徳教育改革集団代表の深澤久先生,道徳教育改革集団団長の佐藤幸司先生,教育の鉄人こと杉渕鉄良先生,ミニネタの土作彰先生,と,すばらしい講師の先生方をお招きして,研究授業を通して,授業づくりの技・神髄をじっくり学ばせていただきたいと思います。研究授業は京都教育大学附属京都小学校6年生児童を対象に豪華4本立です。有意義で中味の濃い1日をともに過ごしましょう。
 晩秋の3日連休は,ぜひ,古都京都でお過ごしください。ともに学ぶ幸せを味わわせてください。心よりお待ちしております。                 古都サークル主催
 
1.日 時   2007年11月24日(土)午前9時30分〜午後5時00分

日 程   午前9:00~   受 付
9:25~   あいさつ
           9:30~10:20  研究授業1 「鉄人・杉渕先生の音読指導」
                          杉渕 鉄良先生
          10:25~11:10 研究授業2 「とっておきの道徳授業」
                          佐藤 幸司先生
          11:15~12:10 第1講座  パネルディスカッション 1  
              研究授業を通して・・・ 子どもの見方,のばし方
          12:10~13:00  昼   食
          13:00~13:30 研究授業3 「ミニネタ活用の実際,理科授業」
                          土作 彰先生    
          13:30~14:15 研究授業4 「命の授業'07 in京都」
                          深澤 久先生
          14:25~15:10 研究授業4 「国語授業の神髄」
                          野口 芳宏先生
          15:20~16:00 第2講座  パネルディスカッション 2  
              研究授業を通して・・・ 授業をつくる,クラスをつくる
16:10~16:55 第3講座   野口先生から・・・ (総括)
                       教師修行の道づくり
16:55~17:00 あいさつ  
 
2.会 場   京都教育大学附属京都小学校 体育館
(京都市北区紫野東御所田町37 {(075)−441−4166}
FAX(075)−431−1827
3.講 師   野口芳宏氏・深澤 久氏・杉渕鉄良氏・佐藤幸司氏・土作彰氏

4.定 員   200名

5.参加費   5000円

6.申し込み方法
 ①志賀宛てに申し込みの連絡を入れてください。
  *連絡方法は,FAX・メールのいずれかでお願いいたします。
      ★FAX:(075)431−1827 京都教育大学附属京都小学校 志賀宛 ☆E-mail miyako@kyokyo-u.ac.jp
  *参 加 申 込 として
    ・お名前             
    ・ご住所      ℡     FAX
    ・お勤め先      ℡     FAX
    ・メールアドレス      @
    ・備 考  (1日だけ参加の場合は,メモしてください。)
  
 ②「申し込み受け付けました。」とお返事をしますので,参加費をお振り込みください。
  *振込先は,次のとおりです。
   京都銀行  紫野支店
   普通口座  3190395   古都サークル  志賀 都子
 
  ※必ず,参加者のお名前でお振り込み下さい。
  ※振り込み手数料は,各自でご負担ください。
  ※振り込みは,11月20日(火)までにお願いいたします。
  ※現金書留でお送りいただいてもかまいません。ご都合の良い方をお選び下さい。
その際の住所は,京都教育大学附属京都小学校(住所は上記の通り)志賀宛でお願いいたします。
 ③確認次第,「参加費受領確認書」をお送りします。

7. 会場へは
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&time=&date=&ttype=&q=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%95%99%E8%82%B2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%84%E5%B1%9E%E3%80%80%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&sll=36.5626,136.362305&sspn=29.091695,42.1875&ie=UTF8&ll=35.040837,135.75516&spn=0.007273,0.0103&z=16&om=1

です。

引用終了 ーーーーーーーーーー

秋の京都。美味しいものがありまっせ(^^)。

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2007/08/29

第六回 明日の教室のご案内

明日の教室の第6回は、9月15日(土)13:30~17:00。劇団衛星・蓮行さんをお招きします。

今、小学校現場では、子ども達の表現力、コミュニケーション能力の低下が、深刻な問題となっています。
それらを学びの中で向上させていこうとする時、演劇を活用することは、効果的な方法の一つだと考えています。
事実、フィンランドに代表されるEUの小国では、コミュニケーション教育においては、演劇や、その他の身体パフォーマンスが、大きな役割を果たしているそうです。

今回、講師としてお招きする、蓮行さんは、関西を中心に活動されている小劇団「劇団衛星」の代表を務められていらっしゃいます。
劇団衛星は、2003年より、演劇的手法を教科指導に用いた実験的授業を、宇治市立平盛小学校、藤川大祐先生(千葉大学教育学部准教授)との合同で進めてきました。
子ども達が、演劇に取り組むということは、自然に相談しながら、一つの作品を創り上げるという活動を体験することになります。
また、演劇ワークショップには、コミュニケーション能力を向上させる様々なスキルが組み込まれています。
今回、蓮行さんには、今年、全国展開されている「演劇で環境」のお話や、様々な演劇ワークショップを紹介していただく予定です。
参加者の皆さんには、是非、この機会に、演劇ワークショップを体験し、コミュニケーション能力向上の新たな展開を体感してたいただきたいと思っております。

日時:9月15日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:蓮行さん@劇団衛星代表

内容:演劇ワークショップなど

会費:一般2000円、学生1500円
なお、会の後、蓮行先生を囲んで懇親会を予定しています。自由参加で3000円程度です。

昼食:大学の生協食堂が開いております。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。

講師紹介
劇団衛星代表。脚本家・演出家・俳優。
京都中学校演劇研究会主催「ドラマスクール」講師。(財)京都市ユースサービス協会主催「Teens Stage」講師など中高生向けの演劇の指導や、コミュニケーションティーチャーとしてのワークショップなども多く手がける。
文化庁「平成18年度新進芸術家国内研修制度研修員」

*劇団衛星HP  

*申し込みは、こちらからお願いします。

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2007/08/19

今週末8/25は、明日の教室 講師は野中信行先生です。

P8100072_2


さて、次の土曜日、8/25に第五回明日の教室が行われます。横浜から野中信行先生をお呼びいたします。まだ、申し込んでいらっしゃらない方、どうぞお越し下さい。会場がいっぱいになりましたら、大きな教室を手配します。

下記のリンクからお申し込みください。

http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2007/07/post_7883.html

お待ちしております。

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2007/07/27

第五回 「明日の教室」のご案内

第五回 「明日の教室」のご案内

第五回のご案内をいたします。今回は学級づくりと授業づくりの両分野で、若手教師に力強いメッセージを発信されている野中信行先生を講師にお招きします。

野中先生は、今年で小学校の教諭をご退職されます。教師、教育の世界を目指そうとしている若い人たちに、今までのご経験からこれからの学校教育が目指す方向や、教師が身につけなければならない指導力について、大いに語って頂く予定です。

これから教師になろうとしている学生のみなさん、教師としてスタートを切ったばかりの先生方、是非多くの方に野中信行先生を体験して頂きたいと思います。お待ちしております。

日時:8月25日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 臨床教育実践スタジオ
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:野中信行さん@横浜市立大池小学校教諭

内容:「新卒教師時代を生き抜く心得(仮題)」
著書の中にある、野中先生による学級経営の心得の全てを伝授していただく予定です。

会費:一般2000円、学生1500円
なお、会の後、野中先生を囲んで懇親会を予定しています。自由参加で3000円程度です。

申し込み:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754  *1

昼食:大学の生協食堂が開いております。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。

            ◆

講師略歴  

講師   野中信行さん@横浜市立大池小学校教諭
著書には、「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」「学級経営力を高める3・7・30の法則」「新卒教師時代を生き抜く心得術60・やんちゃを味方にする日々の戦略」があり、学級経営に力を注ぎ、数多くのクラスを鍛えてきたベテラン教師、いや、スーパーベテラン教師です。今年の運動会でも小学校6年生に50m走で負けませんでした。
野中先生のブログです。http://nonaka.moe-nifty.com/5555/

*1 申し込みはすべて、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754から。なお、グーグルで、「池田修」と検索して頂ければ「国語科・学級経営のページ」というHPが出ます。そこを開いて頂ければ「メールはこちらへ」とあります。そこのことです。

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2007/07/13

「授業づくりネットワーク2007 in東京」

夏の講座の案内です。
今回、私は講座もなく参加もありませんが、面白い講座がたくさんあります。
良かったら参加してくださいね。

引用開始 ーーーーーーーーーー


授業成立の基礎技術〜「ネアカ教師」になるためのおもしろ授業入門〜
  主催 NPO法人「授業づくりネットワーク」
後援 東京都教育委員会(予定) 武蔵野市教育委員会(予定) お笑い教師同盟(決定)


 子どもたちの私語・立ち歩きに、授業が成立しにくい状況が増加しています。
 従来の「真面目(一点張り)教師」による一斉画一授業だけではなかなか子どもたちがついてきにくくなっています。いま教室では、いわゆる「ネアカ(演技のできる)教師」による楽しくエキサイティングな授業が求められるようになっています。
 この夏、「授業づくりネットワーク」は、東京で開催します。
 たくさんの皆さま方のご参加をお待ちしています。

■開催日
2007年8月9日(木)〜10日(金)

■会場  
成蹊大学3号館、4号館
http://www.seikei.ac.jp/university/
 東京都武蔵野市吉祥寺 
〈アクセス〉
・JR中央線、総武線、東京メトロ東西線、京王井の頭線 吉祥寺駅下車
・吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より関東バスで約5分。成蹊学園前下車

■8月9日(木)
9:30〜10:00 受付
10:00〜10:10 開会セレモニー

10:10〜11:40
講演「教師として求められる力とは何か―ネタ探しと教室パフォーマンス」

講師:漆間浩一(横浜市立戸塚中学校校長)
 中学校教師時代、幼稚園児に変身して、子ども達を授業に引き込むなど、独特のパフォーマンスや教材開発に実績をもつ。いくつかの実践例を紹介しながら、授業への集中のさせ方のコツとアイデアを語る。

【講師紹介】
 1954年生まれ。横浜市公立中学校教諭、横浜市教育委員会指導主事などを経て、現在、横浜市立戸塚中学校校長。
 著書『社会科授業のコツとアイデア』(学事出版)がある。

11:40〜12:40  昼食休憩
12:40〜14:40
ワークショップ1「表現授業のネタとコツ」
A 表現としての英語活動のコツ
 小川 史(東京・成蹊小学校)
B 国語でできる劇遊び
 林 久博(東京・成蹊小学校)
C 中学校 話す・書く力をつける楽しいゲーム
 石川 晋(北海道・広尾町立広尾中学校)
D 表現授業の指導案の書き方
 麻生 信子(授業塾主宰)
E 小学校 話す・書く力をつける楽しいゲーム
 鈴木啓司(千葉・市川市立曽谷小学校)
F 表現を生かした算数の授業づくり
 竹松克昌(神奈川・茅ヶ崎市立緑ヶ浜小学校)
G 授業で使える即興演劇のコツ
 明石弘光(即興集団EDO主宰)

15:00〜17:00
ワークショップ2「おもしろ授業展開術」
H 読書へのアニマシオンの授業運営術
 黒木 秀子(アニマドール)
(注:「I」は欠番です)
J ワークショップ型授業の運営
 甲斐崎博史(東京・羽村市立栄小学校)
K 指導案から学ぶ授業展開の方法
 麻生 信子(授業塾主宰)
L 実践記録に学ぶ授業展開技術
 佐内信之(東京・杉並区立方南小学校)
(注:「M」「N」は欠番です)


17:30〜19:30 
 ネットワークパーティ


■8月10日(金)
9:30〜  受付

10:10〜11:40
講演「いま、必要なユーモア教育の技術」

講師:有田和正(東北福祉大学教授)
 今の教師に足りないのは、実力だけではなくユーモアも足りない。ゆとりがない。もちろん、保護者にも足りない。このギスギスした社会をユーモアで乗り切ってほしい。

【講師紹介】
 1935年福岡県生まれ。福岡教育大学附属小学校、筑波大学附属小学校、愛知教育大学教授を経て、現在、東北福祉大学子ども科学部教授。教材・授業開発研究所代表。「指導の腕を上げるシリーズ」『ユーモア事典』など著書多数。

12:40-14:20
ワークショップ3「お笑い教育まつり〜お笑いが教室を変える〜」
O 学級経営のためのお笑い入門
 土作彰(奈良・広陵町立広陵小学校)
P 子どもを理解するお笑いコミュニケーション
 赤坂真二(新潟・新潟市立曽野木小学校) 
Q お笑いパフォーマンス講座」
 田中光夫(東京・羽村市立栄小学校)
R プロに学ぶユーモアコミュニケーション
 ヤングキャベツ(新潟お笑い集団NAMARA所属)
S 授業におけるフォローの技術
 中村健一(山口・岩国市立通津小学校)
T 教室に笑いを!お笑いに学ぶ授業のミニネタ集
 乙部啓二(北海道・富良野市立富良野小学校)

14:40〜16:10 
Mini-1 グランプリ〜ミニネタ東西対決!〜
 参加者を公募中です。
 詳細はHPをご覧ください。
 http://www.jugyo.jp/nw2007natu/mini-1/

16:10〜16:20
 閉会セレモニー

【参加費】
〈2日間〉
 授業づくりネットワーク会員
  社会人 7000円、学生 3000円
 一般
  社会人 8000円、学生 4000円

〈1日のみ〉
 授業づくりネットワーク会員
  社会人 4000円、学生 2000円
 一般
  社会人 5000円、学生 3000円

 ※大会当日会員の申し込みをされた方は、受付で手続き終了後、参加費の差額分をお返しします。
  なお、宿泊につきましては、特に斡旋を考えておりません。

【ネットワークパーティ代】
 4000円(税込)

【昼食・夕食】
 各自でお願いします。ただし、1日目のネットワークパーティは夕食を兼ねています。

●申し込み方法
 ★参加費、パーティ代は、当日払いとなっています。
 ★下記について、HP、Eメール、FAXまたは郵便でご連絡ください。

 (1)お名前・住所等について
 ・お名前
 ・会員社会人・会員学生・一般社会人・一般学生の別
 ・勤務先名
 ・郵便番号
 ・住所
 ・電話
 ・FAX番号
 ・Eメールアドレス
 (2)参加日・パーティについて
 ・参加希望日:2日間・1日目のみ・2日目のみ
 ・パーティ:参加・不参加
 (3)ワークショップ型講座について
 ・ワークショップ1:(  )
 ・ワークショップ2:(  )
 ・ワークショップ3:(  )

 ※講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。
 http://www.jugyo.jp/nw2007natu/kouza/

☆申し込み後、1週間以内に連絡がない場合は、恐れ入りますが、再度ご連絡ください。
☆申込みの締切は、8月7日です。
☆定員に満たない場合は、当日受付も行いますが、希望するワークショップに参加できない場合もございますのでご了承ください。

●申し込み先
(HPの場合)
 http://www.jugyo.jp/nw2007natu/form.html(Eメールの場合)
 nw2007natu@jugyo.jp
(郵便・FAXの場合)
 〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
  授業づくりネットワーク事務局
  TEL&FAX 03-3269-3715

引用終了 ーーーーーーーーーー

では。

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2007/06/24

第四回 「明日の教室」のご案内

第四回 「明日の教室」のご案内

第四回のご案内をいたします。今回は社会科教育、ICT教育の分野で先端を行く、授業づくりの名人佐藤正寿さんを講師にお招きします。是非多くの方に「授業をつくるとはどういうことか」を体験して頂きたいと思います。

日時:7月7日(土)  13:30~17:00

会場:京都橘大学児優館 臨床教育実践スタジオ
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html

講師:佐藤正寿さん@岩手県奥州市立水沢小学校教諭

会費:一般2000円、学生1500円

申し込み:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754  *1

昼食:大学の生協食堂が開いております。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。

            ◆

講師略歴  

佐藤正寿さん@岩手県奥州市立水沢小学校教諭

ITを活用したオリジナル教材作成・授業実践の第一人者。「授業づくりネットワーク」の中心メンバー。「地域のよさ・日本のよさを伝える授業」を主なテーマに、授業ではオリジナル教材を多数活用。そのユニークな授業づくりには定評があり、テレビ、雑誌などでも多数紹介されています。著書には、「ぐんぐん伸びる学力のつくノート指導のコツ」「授業のアイデア3・4年―授業を楽しむコツ70 」「手軽に発行学級通信のアイデア40―実践に生かせる! 」(以上、全て、ひまわり社)等があります。

「地域のよさ・日本のよさを伝える授業」http://satomasa5.cocolog-nifty.com/jugyo/

*1 申し込みはすべて、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754から。なお、グーグルで、「池田修」と検索して頂ければ「国語科・学級経営のページ」というHPが出ます。そこを開いて頂ければ「メールはこちらへ」とあります。そこのことです。

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2007/06/05

毎日新聞新聞で紹介されました

「明日の教室」が、毎日新聞新聞で紹介されました。私達の考えがきちんと紹介されていてとても嬉しいです。次回は6/23です。

紹介された新聞記事は、「fax.pdf」をダウンロード

です。

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2007/05/27

第三回 明日の教室 ご案内

第三回 明日の教室 ご案内

第三回のご案内をいたします。今回はお笑い教師連盟の重鎮で、日本教育ミニネタ研究会代表の土作彰さんを講師にお招きします。是非多くの方にこの「笑撃」のワークショップを体験して頂きたいと思います。

なお、大笑いする都合から、当日はハンカチ等をご用意下さい(笑)。

日時:6月23日(土)  13:30~17:00
会場:京都橘大学児優館 理科室
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html
講師:土作彰さん@奈良県広陵町立広陵西小学校教諭
会費:一般2000円、学生1500円

申し込み:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754  ◆3

昼食:大学の生協食堂が開いております。安くて美味しい本学の生協の食堂をご利用ください。

講師略歴  
土作彰さん@奈良県広陵町立広陵西小学校教諭

著書には、『ミニネタで愉快な学級を創ろうよ』 土作彰編著、『ミニネタ&ゲームで面白い授業を創ろうよ』 土作彰編著、『ミニネタ&ワークショップで楽しい道徳授業を創ろうよ』 土作彰著、『基礎学力がつくワークショップ型授業』 土作彰著などがあり、日本教育ミニネタ研究会代表も務められています。

内容 「明日から使えるミニネタ授業(仮題)」
土作先生による、明日から使えるミニネタを可能な限り、楽しく、多く紹介してもらう予定です。
(こんなに笑い続けながら学べる理科の授業があるのだ)
とみなさんは衝撃を受けることでしょう。

              □■□ 

今後の予定:

7月7日(土)
講師 佐藤正寿さん@岩手県奥州市立水沢小学校教諭

8月25日(土)  
講師 野中信行さん@横浜市立大池小学校教諭

9月15日(土)
講師 蓮行さん@劇団衛星代表

◆1 研究会の日程は講師の都合等により、変更する場合もあります。
◆2 時間はすべて13:30〜17:00を予定。会場はすべて児優館を予定。
◆3 申し込みはすべて、http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754から。なお、グーグルで、「池田修」と検索して頂ければ「国語科・学級経営のページ」というHPが出ます。そこを開いて頂ければ「メールはこちらへ」とあります。そこのことです。

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2007/05/15

まだ、間に合うようになりました。「明日の教室」

今週末5/19に、教職希望の大学生、若手教員を対象にした教育研究会「明日の教室」の第二回目が開かれます。連絡です。

1)定員を越えましたが

粘土を多く用意することが出来ましたので、もう少し受付が可能になりました。
(もう、定員をオーバーしてしまったかな)
と諦めてしまった方、大丈夫です。お申し込みください。

2)事前資料が届きました

登録して頂いたメールアドレスに、事務局からワードの添付ファイルが届くと思います。ですが、携帯電話のメールアドレス等、添付が受け取れない場合があるかと思います。その場合は、ここに添付ファイルを受け取れるアドレスをお知らせください。

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2007/04/27

第二回 明日の教室 ご案内 5/19

第二回 明日の教室 ご案内

好評のうちに、第一回目をスタートすることが出来ました。第二回のご案内をいたします。今回は美術家、岩井成昭さんを講師にお招きします。是非多くの方にこのワークショップを体験して頂きたいと思います。

なお、材料を用意する都合から、当日の受付は難しいことをご理解ください。

日時:5月19日(土)  13:00~17:00
会場:京都橘大学児優館 図工室
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html
講師:岩井成昭さん@美術家
会費:一般2000円、学生1500円

申し込み:http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754

◆ 講師の方の交通費は、プロジェクトを担当しているP3 art and environmentさんが負担して下さることから参加費を低く抑えることが出来ました。

講師略歴:1962年東京生。東京在住。1990年より音声やノイズなどを収集し、ギャラリー空間に再構成したサウンド・インスタレーションを連続して発表する。 90年代後半からは人と社会の関係性にテーマを求め、主に欧州・豪州・日本における多文化状況の調査を通してビデオや音声による作品を制作。近年では、以前からの手法に加えて、インスタレーション・テキスト・パフォーマンスなど、使用メディアや作品形態の幅をさらに広げると共に、世界各地の都市や地方に滞在し、地域のコミュニティや伝統を現代の文脈の中で再構築する試みを続けている。

内容:「幣のフィールドプロジェクト」
岩井さんによるワークショップと、陶芸作品作り。皆さんの作品が実際に北海道の「十勝千年の森」に送られ、オブジェとして設置されます。

今後の予定:

6月23日(土)  
講師 土作彰さん@奈良県広陵町立広陵西小学校教諭

7月7日(土)
講師 佐藤正寿さん@岩手県奥州市立水沢小学校教諭

8月25日(土)  
講師 野中信行さん@横浜市立大池小学校教諭

9月15日(土)
講師 蓮行さん@劇団衛星代表

◆ 研究会の日程は講師の都合等により、変更する場合もあります。


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2007/04/19

明日の教室 次回は5/19

ということで、今後のご案内を。4/19現在のご案内でして、講師のスケジュールの関係で変わることもあります。よろしくお願いいたします。

5月19日(土)  講師    岩井成昭さん@美術家
1962年東京生。東京在住。1990年より音声やノイズなどを収集し、ギャラリー空間に再構成したサウンド・インスタレーションを連続して発表する。 90年代後半からは人と社会の関係性にテーマを求め、主に欧州・豪州・日本における多文化状況の調査を通してビデオや音声による作品を制作。近年では、以前からの手法に加えて、インスタレーション・テキスト・パフォーマンスなど、使用メディアや作品形態の幅をさらに広げると共に、世界各地の都市や地方に滞在し、地域のコミュニティや伝統を現代の文脈の中で再構築する試みを続けている。
 内容    「幣のフィールドプロジェクト」
岩井さんによるワークショップと、陶芸作品作り。皆さんの作品が実際に北海道の「十勝千年の森」に送られ、オブジェとして設置されます。

6月23日(土)  講師    土作彰さん@奈良県広陵町立広陵西小学校教諭
著書には、『ミニネタで愉快な学級を創ろうよ』 土作彰編著、『ミニネタ&ゲームで面白い授業を創ろうよ』 土作彰編著、『ミニネタ&ワークショップで楽しい道徳授業を創ろうよ』 土作彰著、『基礎学力がつくワークショップ型授業』 土作彰著などがあり、日本教育ミニネタ研究会代表も務められています。
内容    「明日から使えるミニネタ授業(仮題)」
土作先生による、明日から使えるミニネタを可能な限り、楽しく、多く紹介してもらう予定です。

8月25日(土)  講師   野中信行さん@横浜市立大池小学校教諭
著書には、「困難な現場を生き抜く教師の仕事術」「学級経営力を高める3・7・30の法則」「新卒教師時代を生き抜く心得術60・やんちゃを味方にする日々の戦略」があり、学級経営に力を注ぎ、数多くのクラスを鍛えてきたベテラン教師、いや、スーパーベテラン教師です。
 内容    「新卒教師時代を生き抜く心得(仮題)」
著書の中にある、野中先生による学級経営の心得の全てを伝授していただく予定です。

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2007/03/24

教育研究サークル「明日の教室」の申し込み

教育研究サークル「明日の教室」の申し込み方法について、もう一度お知らせします。下記のメールフォームからお申し込みください。

日時  : 平成19年4月14日(土) 13:30〜17:00  受付 13:15〜
申し込み: 池田 修  http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754 まで。

◆ メッセージ欄に「明日の教室申し込み」として、所属や今抱えている課題等を書いて頂ければ助かります。

なお、詳しくは下記のリンクにあります。

http://ikedaosamu.cocolog-nifty.com/kokugogakkyuu/2007/03/414_ac8c.html

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2007/03/13

研究会「明日の教室」第一回のご案内 4/14(土)

糸井先生とあたためてきた教育研究会発足のご案内をいたします。まず、一年間続けてみようと思います。PDFファイルは「TC.pamph1.pdf」をダウンロード


にあります。以下は、テキストです。

引用開始 ーーーーーーーーーー


これから教師を目指す学生さん、
学校教育現場での指導の幅を広げたいと考えている若い先生へ


教育研究サークル「明日の教室」のご案内


「学校教育の現場を知って、豊かな教育実践をしたい。もっともっと力を付けたい」。
そんな思いを持っている「あなた」。京都で一緒に学びませんか。

                                  代表 糸井 登(すすむ)


教師になりたい、教師としてしっかりとした指導をしたい。だけど、子どもを見る目・関わり方、授業の作り方、担任の具体的な仕事、これからの教育の考え方、子どもとの遊び方はどうやって身につけたら良いのか良く分からない。

今までは学校に入ってから先輩の先生に聞きながら教えてもらうこともできたらしいが、ベテランの先生が退職し、教育に対する要求が高まっている今、若い教師であってもすぐに授業と担任を持たなければならないようだ。うれしいけど、不安だ。

            ◆

教育は「ラグビー」に似ています。先生は、「ボール」を受け取り集団の先頭を走ります。しかし、その歪なボールは前にパスすることはできません。後ろから走ってくる子どもを信頼して、後ろにパスするしかありません。

この「ラグビー」は教室だけではなく、教師と教師の間にもあると感じています。この研究会を主催する私達も、かつて先輩教師たちから「ボール」を受け取りました。そして走り続けています。ですが、そろそろ次の世代にパスする時期が来ているのではないかと感じるようになりました。

パスを出したくても、受け取る相手がいなければ困りますし、その逆もまた困ります。教育研究サークル「明日の教室」では、若い教師と教師の卵の皆さんが、これから直面するであろう具体的な教室の場面での指導を、一緒に考えてゆきたいと思います。

教育をめざす若い人のエネルギーと、ベテランの教師経験が奇麗に織りなす時、学校教育現場には豊かな実践が生まれるのではないかと、私達は考えています。

            ◆

教育はたった一つの方法、一つの正解があるわけではありません。
理論と具体的な指導力を身につけた先生が、その子どもと子どもを取り巻く関係の現実を踏まえて、彼らを自らと社会が求めるより良い変革へと一歩を踏み出すことができるように、指導し支援する営みではないでしょうか。そうだとすれば、その為に教師は学ぶことがたっっっくさんあります。

京都で一緒に学びませんか。
以下に、「明日の教室」第一回研究会のご案内を載せます。


日時: 平成19年4月14日(土) 13:30〜17:00  受付 13:15〜
テーマ: まだ間に合う、今年の学級作りのスタート
       講師 糸井 登(代表・宇治市立平盛り小学校)、池田 修(副代表・京都橘大学)
会場: 京都橘大学 児童教育学科棟「児優館」 5F 臨床教育実践スタジオ
定員: 30名
アクセス: JR山科駅からバス15分、地下鉄東西線椥辻(なぎつじ)駅から徒歩15分。
http://www.tachibana-u.ac.jp/official/information/access.html
参加費: 1500円
懇親会: 研究会終了後、山科駅近辺で交流しましょう。実費です。
申し込み: 池田 修  http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P2213754 まで。メッセージ欄に「明日の教室申し込み」として、所属や今抱えている課題等を書いて頂ければ助かります。

今後は: 5/19, 6/23, 8/25を考えています。豪華講師陣を予定しています。

引用終了 ーーーーーーーーーー

お待ちしております(^^)。

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2007/03/07

3/26 授業づくりネットワーク2007春

春休みの講座です。
今回は久しぶりに国語の教師に戻りますf(^^;。
ネットワークでは、ディベートか生徒指導の講座が続いていましたからね。
行事の後に担任が生徒に書かせる作文の指導方法について行います。

もちろん、私のではない講座にご参加頂いても結構です。
私も出たい講座がありますし。

会場の成蹊大学は、井の頭講演のある吉祥寺にあります。
満開の桜の頃でしょう。

お待ちしております。

            ◆

授業づくりネットワーク2007春

 「授業成立の基礎技術」
 〜学ぶ「からだ」を育てるワークショップ20〜

  主催 NPO法人「授業づくりネットワーク」
  後援 東京都教育委員会(予定)
     武蔵野市教育委員会(予定)

 「安定した草原」から「不安定な湿地」へ、現在の教育現場は大
きな変化の途上にあります。その変化の中で、子どもたちの私語・
立ち歩きなどが発生し、授業が成立しにくい状況が増えてきていま
す。
 この現状を乗り越えるための提言として、上條晴夫(教育研究団
体「授業づくりネットワーク」理事長)は、次の二つの方向性があ
ることを指摘しています。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃A:統率・規律を重視して学力をつけていく。    ┃
┃B:発見・表現を重視して学びを紡いでいく。 ┃
┃(「いまこそ表現の授業に注目を!〜岩下修氏に聞く〜」 ┃
┃ 『授業づくりネットワーク』2007年1月号) ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 このうち「発見・表現」を重視した授業を学ぶ機会を作りたいと
考えました。「学びからの逃走」「腰の引けた状態」にある子ども
たちに対して、なによりも、学ぶ「からだ」を育てること、そのた
めの表現教育が必要です。いま、授業を成立させる大きな鍵を「発
見・表現」の授業がにぎっていると考えました。
 以上の認識をもとに、表現の授業を中心にして「授業成立の基礎
技術」を考える講座を集めてみました。20講座の中から、お好きな
ワークショップを体験していただきます。ぜひ、ふるってご参加く
ださい。

■日時 3月26日(月) 10時〜16時30分(受付は9時30分から)

■会場  成蹊大学8号館
 http://www.seikei.ac.jp/university/
 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
 〈アクセス〉
  JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)・京王井の頭線
  吉祥寺駅下車
  ・吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より関東バスで約5分
   成蹊学園前下車
  ・吉祥寺駅より徒歩約15分

■日程
9:30〜10:00 受付

10:00〜10:20 講演「いまこそ表現の授業に注目を!」
 講師:上條晴夫(東北福祉大学)

10:30〜12:30 「授業成立の基礎技術」ワークショップ1
A:フリートークで語り合う関係をつくる
 講師:桂聖(筑波大学附属小学校)
B:体験作文の指導法入門
  〜担任として、遠足などの行事後にどう書かせるか〜
 講師:池田修(京都橘大学)
C:子どもの発見と表現を引き出す読書へのアニマシオン
 講師:黒木秀子(アニマドール)
D:授業改善のためのハンズオン・マス
 講師:坪田耕三(筑波大学附属小学校)
E:安心して表現できるプロジェクト・アドベンチャー
 講師:高久啓吾(神奈川・寒川町立一之宮小学校)
F:みんなで楽しむ劇あそび・表現あそび
 講師:林久博(成蹊小学校)
G:教師のための勇気づけワークショップ
  〜子どもとのよりよい関係の構築のために〜
 講師:赤坂真二(新潟・新潟市立曽野木小学校)

12:30〜13:30 昼食

13:30〜16:30 「授業成立の基礎技術」ワークショップ2
H:朗読・群読で子どもたちと教室を活性化
 講師:高橋俊三(前群馬大学、NPO日本朗読文化協会顧問)
I:音楽を「からだ」いっぱいに感じさせる授業
 講師:高倉弘光(筑波大学附属小学校)
J:子どもの表現を促すフェルトワーク
 講師:清水千絵(フェルト作家)
K:コミュニティ・ダンスに学ぶ身体表現
 講師:南村千里
    (コミュニティ・ダンス講師、振付家、ダンサー)
L:インプロゲームに学ぶ身体表現
 講師:絹川友梨
    (インプロワークス代表、俳優、インプロバイザー)

13:30〜14:50 「授業成立の基礎技術」ワークショップ3
15:10〜16:30 「授業成立の基礎技術」ワークショップ4
M・Q:聞く力を育てる国語科ワークショップ型授業
 講師:鈴木啓司(千葉・浦安市立見明川小学校)
N・R:子どもたちが喜び力がつく算数指導
 講師:竹松克昌(神奈川・茅ヶ崎市立緑が浜小学校)
O・S:子どもたちをやる気にさせる
     理科ミニネタベストコレクション
 講師:土作彰(奈良・広陵町立広陵西小学校)
P・T:楽しく思考力が身につく
     小学校社会科ワークショップ型授業
 講師:阿部隆幸(福島・大玉村立大山小学校)

17:00〜19:00 懇親会(希望者のみ)

【参加費】
 一般   3000円
 会員   2500円
 一般学生 2000円
 会員学生 1500円

【懇親会費】
 3500円(希望者のみ)

●申し込み方法
 下記についてHP、Eメール、郵便、FAXでご連絡ください。
  (1)氏名
  (2)一般・会員・一般学生・会員学生の別
  (3)〒・住所
  (4)電話・FAX番号
  (5)Eメールアドレス
  (6)勤務先名
  (7)希望するワークショップ
    10:30〜12:30 1(A〜Gを選択):(  )
    13:30〜16:30 2(H〜Lを選択):(  )
    または
    13:30〜14:50 3(M〜Pを選択):(  )
    15:10〜16:30 4(Q〜Tを選択):(  )
  (8)懇親会参加の有無
 *参加費、懇親会費は当日払いです。
 *当日受付も行いますが、希望する講座に参加できない場合もあ
  ります。(各講座の定員30名前後)
 *各講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。
  http://www.jugyo.jp/nw2007haru/
 *申し込み後、連絡が全くない場合はトラブルが予想されます。
  恐れ入りますが、再度ご連絡ください。

●申し込み先
 (HPの場合)
  http://www.jugyo.jp/nw2007haru/
 (Eメールの場合)
  nw2007haru@jugyo.jp
 (郵便・FAXの場合)
  〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
         授業づくりネットワーク事務局
  TEL&FAX 03-3269-3715

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2006/09/28

講座案内 10/7,8

児童教育学科開設記念シンポジュームでお世話になった、
土作先生と赤坂先生が再び京都の地で講座を担当されます。
今度は、実際の小学生相手に行います。

私は残念ながら、10/8に本年度最後のオープンキャンパスのお仕事があるので厳しいのですが、
学生の皆さん、是非足を運んでみてください。

引用開始 ーーーーーーーーーー

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  野口芳宏先生の国語,佐藤幸司先生の道徳 他,
      児童相手のリアル授業が見られるイベントです!!
      とっておきの道徳授業&学級づくりセミナー 京都大会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●日時 2006年10月7日(土)午後1時00分〜午後4時30分
         10月8日(日)午前9時30分〜午後4時40分
第1日目 10月7日(土)
 講座  渡辺尚久先生「七つの習慣」実践発表+実践のためのポイント
     赤坂真二先生「学級状態分析法」アドラー心理学的見地から
第2日目 10月8日(日)
  ☆京都教育大附属小5,6年児童対象の研究授業
  授業者  野口芳宏先生(国語)  佐藤幸司先生(道徳)
       土作 彰先生(理科)  赤坂真二先生(学活)
  授業者の先生方により講座もあります。
●会場 京都教育大学附属京都小学校
●定 員   150名
●参加費   6000円
●申し込み方法
  志賀宛てに申し込みの連絡を入れてください。
  *連絡方法は,FAX・メールのいずれかでお願いいたします。
★FAX:(075)431−1827
       京都教育大学附属京都小学校 志賀宛
☆E-mail miyako@kyokyo-u.ac.jp
☆イベント案内
  ⇒http://www3.yomogi.or.jp/nakap/toiro/dousyuuibento.htm

引用終了 ーーーーーーーーーー

参加した諸君の報告を楽しみに待っています。

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2006/09/26

講座案内

厳しい状況になれば、その厳しい状況をバネにして伸びようとする人たちがいる。私もそこからエネルギーを貰うわけだ。

エネルギーを貰える二つのご案内です。

            ◆

***********************************************************
特別支援教育を考えるセミナー
  「特別支援教育における人間関係論的アプローチ」
     〜「切る保育・教育」ではなく「つなぐ保育・教育」の提案〜
***********************************************************
★ 日 時   平成18年10月29日(日) 9:00〜12:45
★ 場 所   大阪市立総合医療センター さくらホール
★ 主 催   人間関係論的アプローチ研究会
★ 会 費   1,000円
★ 趣 旨
 AD/HD,自閉症,LD,知的障害などなど。診断を受けている子どもたちであろうとなかろうと,
一人ひとりは皆違い,一まとめにできるものではありません。
 最近,聞き慣れない障害名を理解していくために,まず,その特徴を知り,それを一まとめにして
把握しようとする状況が拡がっている様に感じます。
 「専門性」の名の下に,そのような状況が拡大・増加しているように思うのです。
 「特別支援教育」がこのように「特別な子どもたち」に対する「特別な指導」を行う方向で進んでい
けば,子どもたちをますますクラスから分断する方向で進んでいくのではないかと危惧します。
 私たちは,このセミナーを通して,これまでの現場で大切にされてきた実践・知見を整理していきた
いと考えています。
   「切る保育・教育」ではなく「つなぐ保育・教育」へ
  人と人とのつながりを大切にする「保育・教育」へ
 私たちは,それらを目指しています。
 教育・保育・福祉・研究の現場でこれまで実践してきた知見をお伝えし,共に考える時間を作りた
いと考えています。
★ プログラム
基調提案「人間関係論的アプローチとは何か」(青山新吾:岡山市立石井小学校)
話題提供「通常学級における人間関係論的アプローチ〜学級集団づくり・授業づくり〜」

                 (吉田英生:津山市立西小学校) 
「通常学級における人間関係論的アプローチ〜学級で『障害』について考える授業」
                 (久保山茂樹:国立特殊教育総合研究所)
「医療現場における人間関係論的アプローチ 〜家族とのおつきあいを通して〜」
                 (堅田利明:大阪市立総合医療センター) 
「つながり・関係の拡がりと人間関係論的アプローチ〜子どもに関わる人同士をつなぐ〜」

                 (古谷充:周南市立徳山小学校)
「保育・福祉現場における人間関係論的アプローチ〜実習生と子どもとの関係づくりに役
立つ視点〜」           (永井智樹:福山市草笛学園)
まとめ 「特別支援教育と人間関係論的アプローチ」(久保山茂樹) 

★ 申し込みは下記のアドレスに「氏名・所属・住所・電話・Eメールアドレス」をご記入の上
申し込んでください。後日、詳細な二次案内をお送りします。
           古谷  充  furuya@bronze.ocn.ne.jp
           堅田 利明  katada_t@d1.dion.ne.jp
           青山 新吾  MXF02541@nifty.ne.jp

            ◆

      教員志望者・教育に関心のある人におすすめ!!
★☆☆★☆「ALL関西教育フェスタ‘06IN 大阪」 ★☆★★☆
〜100人で作り上げる秋の大イベント〜
        
       「子どもをトリコにするプロ教師たち」
               ×
           「教師の卵100人」
               
               ↓
  
         自分だけの教師像さがしませんか?


■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
       あなたは「自分だけの教師像」持ってますか?
      
      「地域と子ども達を結びつける教師になりたい!」
           
            明確なカタチがある人も
             
             「教師になろうかな」

              まだ迷っている人も

        「ALL関西教育フェスタ‘06in大阪」で

          「自分だけの教師像」見つけませんか?

             その夢本気で叶えませんか?

               11月18日、19日

            まずはこの一歩から始まります。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
★目次
1.イベント概要
2.申し込み方法
3.講演会に関するご質問

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1. イベント概要 ☆疑問!その1 「1泊2日の期間中何をするの?」

子どもをトリコにするプロ教師3名による講演、講師と学生が共に
考える少人数制ワークショップ、多様な学生の考え方に触れ、創り
上げるグループワークな ど、「全員参加型」の合宿を行います。

         主役は学生100人。

そして二日間で得た学びや気づきを、そのままで終わらせない!!
キャリア教育のプロの講演・アドバイスを受け,「自分だけの教師
像」を描き、その夢の実現方法を、1泊2日100人の仲間と共に考
えます。それさえ決まれば

あとは「行動あるのみ!!」です。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
☆疑問!その2 「いつ?どこで?いくら?・・・」

○日 時 :2006年 11月18日(土) 12時開始〜
              19日(日) 13時解散 ○場 所 :大阪国際ユースホステル ○地図 :http://www.osaka-yha.com/osakakokusai/

○参加費:7000円(未定)
○定 員 :限定100名(事前申し込み順)
○申 込 :申し込み受付はまだ開始しておりません。
★詳細は随時はミクシー及びブログにてお伝えいたしますので、ご覧
ください。
(ブログ) http://blog.canpan.info/gassyuku/
(MIXI)http://mixi.jp/view_community.pl?id=1322522 ———————————————————————————————————
☆ 疑問!その3  「誰が主催してるの?」
■主催者=「ALL関西教育フェスタ’06in大阪実行委員会」とは
「教師を目指す学生が本気で学び合える場を創ろう!」
「励ましあい、一生学び合える教師の輪を創ろう!」 「日本の教育界を若い力で盛り上げて行こう!!」

その思いを胸に、関西の5大学(大阪教育大学・関西大学・近畿大学
滋賀大学・武庫川女子大学)から教師を目指す学生11人が集い、企
画運営を行っています。
(今後実行委員の自己紹介などもブログで行っていきます)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2.申し込み方法
申し込み方法については、後日メール及び、ブログ、ミクシーにて詳
細が決まり次第、 ご連絡させていただきます。(現在はまだ申し込み
受付を開始しておりません)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
3.ご質問

「ALL関西教育フェスタ’06in大阪」に関するご質問等については

事務局(石川)までお願いいたします。
pcアドレス: atsu600823@yahoo.co.jp
最後までお読みいただきありがとうございます。 今後詳細が決まり次
第、再度メール、ブログ、ミクシーで告知をさせていただきます。
よろしくお願いします。

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2006/07/10

授業作りネットワーク夏 大阪 8/10,11

私がベースキャンプにしている研究団体の夏の集会が、今年は大阪であります。
これだけの講師を集めて行う集会は、なかなかありません。
私も参加したい講座だらけです。
是非、ご参加ください。

京都橘大学の教職を選んでいる学生諸君は、本当は強制参加にしたいぐらいの内容です。
参加してください。

詳しいパンフレットは、「2006070121.pdf」をダウンロード

にあります。

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2006/04/25

【再掲】「授業づくりネットワーク2006in大阪」プレ集会 IN 京都 

予定していた参加者数は、現在の段階で予約で越えたようですが、まだ少しだけゆとりがあるそうです。良かったらお越し下さい。今週末です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 多彩な講師陣が授業成立の基礎技術を伝授する!
 「授業づくりネットワーク2006in大阪」プレ集会 IN 京都
  授業成立の基礎技術を学ぼう
                   主催・古都教育サークル 
                   後援・授業づくりネットワーク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           
 この度、京都にて全国の有名実践家の先生方をお呼びし、「授業成立の基礎技術」について語っていただきます。「教壇に立ったけど、授業や学級経営の方法がよくわからなくて」、「最近授業も学級経営も何となくマンネリ化してきて、子どもたちの反応が今ひとつだなあ」というお悩みを持たれている先生方!ゴールデンウィーク最初の連休は是非交通至便な京都駅前にて学び合いましょう! お待ちしております。

○日時 2006年4月29日(祝)10:00〜17:10

○場所 キャンパスプラザ京都(JR京都駅より徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/campusplaza/guidance.html

○講師陣
野口芳宏氏 「野口流・国語科授業成立の基礎技術」
深澤 久氏 「道徳授業成立の基礎技術 〜「技術」を支える「哲学」を〜」
上條晴夫氏 「授業成立の基礎技術の必要性」「授業成立の基礎技術−まとめ−」
赤坂真二氏 「学級の状態を分析し処方する」
池田 修氏 「こんな時どう言い返す』方式による中学校生徒指導入門」
土作 彰氏 「ミニネタは授業成立の基礎情報〜授業構造論と開発法〜」
    
○参加費   5000円

申し込み方法
 ■まず事務局の土作までメール、電話、ファックスで「参加希望」と連絡してください。仮予約としてお席を確保の上、追ってご入金方法など詳細をご連絡いたします。

事務局連絡先 
 土作 彰  メール tuttyan@manekineko.ne.jp
 電話・ファクス 0747−53−0282

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2006/04/24

野口流・国語科授業づくりの極意

名人の授業を受けることができます。
是非ご参加ください。

                  ☆

第25回連続ワークショップ 教師力UPセミナー2006のご案内
~野口流・国語科授業づくりの極意~

 最近、授業中、子どもたちが教師の話を聞かなかったり、すぐに立ち歩きを
はじめてしまったりして、授業成立がむずかしくなってきています。少し比喩的
に言えば、いま、教室は「安定した草原」から「不安定な湿地」になってきたと
いうふうにいえるのではないでしょうか。これは教室文化の大きな変化といえます。

 こうした中、「授業成立の基礎技術」が強く求められています。子どもを引き
つける授業技術、子どもの集中力を生み出す授業技術です。高度な技術では
ダメです。誰にでもできる普通の授業を支える基礎技術が必要です。そうした
ベーシックな授業技術・教育技術を学ぶために「教師力UPセミナー2006-」を
企画しました。

 今回は、授業名人として広く知られる野口芳宏氏をお迎えします。
 野口氏は、「発問中心の授業」に関する展開技術の素晴らしさと同時に、子ども
たちを授業に誘い込む多様な技術をお持ちです。たとえば、「○か×か」の指導
です。野口氏は言います。「授業には『全員参加』の保障が必要である」と。

 野口氏の二大メッセージである「授業には『学力形成』が不可欠である」
「授業には『全員参加』が必要である」について、具体的な模擬授業を通して、
学ばせていただきます。授業成立の根幹に関わる「授業観」と、それを支える
「教育技術」について、野口名人ご本人から直接、ご指導をいただきます。
楽しみです。

 ぜひたくさんの方の参加をお待ちしています。


■日時:6月4日(日)13:00~17:00

■場所:成蹊大学 9号館302教室(武蔵野市吉祥寺北町)
  *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車
   吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)

■テーマ 野口流・国語科授業づくりの極意-学力形成と全員参加-
  13:00~17:00 講師:野口芳宏(麗澤大学)
  *4時間の実技講座。解説型模擬授業(2つ)を中心に野口流の国語科授業
   づくりの方法論を学習します。

■定員:50名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,500円(授業づくりネットワーク会員:2,000円)
 *当日お支払いください。

★申込・問い合せ先
 1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、5)勤務先、
 6)メールアドレスを明記の上、下記あてにFAX、 Eメールまたはハガキで
 お申し込み下さい。

 授業づくりネットワーク事務局 担当:鈴木宣昭
 〒162-0814新宿区新小川町6-12 TEL/FAX:03-3269-3715
 Eメール:yoyaku@jugyo.jp

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2006/04/05

「授業づくりネットワーク2006in大阪」プレ集会 IN 京都

4/29に京都での講座があります。
住まいを京都に移して初めての講座です。

生徒指導講座です。時間がありましたらお越し下さい。
お待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    多彩な講師陣が授業成立の基礎技術を伝授する!
    「授業づくりネットワーク2006in大阪」プレ集会 IN 京都
    授業成立の基礎技術を学ぼう
                         主催・古都教育サークル 
                      後援・授業づくりネットワーク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           
 この度、京都にて全国の有名実践家の先生方をお呼びし、「授業成立の基礎技
術」について語っていただきます。「教壇に立ったけど、授業や学級経営の方法
がよくわからなくて」、「最近授業も学級経営も何となくマンネリ化してきて、
子どもたちの反応が今ひとつだなあ」というお悩みを持たれている先生方!ゴー
ルデンウィーク最初の連休は是非交通至便な京都駅前にて学び合いましょう!
お待ちしております。

○日時 2006年4月29日(祝)10:00〜17:10

○場所 キャンパスプラザ京都(JR京都駅より徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/campusplaza/guidance.html

○講師陣
 野口芳宏氏 「野口流・国語科授業成立の基礎技術」
 深澤 久氏 「道徳授業成立の基礎技術 〜「技術」を支える「哲学」を〜」
 上條晴夫氏 「授業成立の基礎技術の必要性」
         「授業成立の基礎技術−まとめ−」
 赤坂真二氏 「学級の状態を分析し処方する」
 池田 修氏 「こんな時どう言い返す』方式による中学校生徒指導入門」
 土作 彰氏 「ミニネタは授業成立の基礎情報〜授業構造論と開発法〜」
    
○参加費   5000円

申し込み方法
 ■まず事務局の土作までメール、電話、ファックスで「参加希望」と連絡して
  ください。
仮予約としてお席を確保の上、追ってご入金方法など詳細をご連絡いたしま
  す。

事務局連絡先 
 土作 彰  メール tuttyan@manekineko.ne.jp
電話・ファクス 0747−53−0282

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2006/03/04

3/27 春の講座案内

3/27に吉祥寺の成蹊大学で以下の講座があります。私も一つ担当します。
興味深い講座ばかりだと思います。新学期に向けて充電をかねていかがでしょうか。
お待ちしております。

                 ◆

授業づくりネットワーク2006春
「授業成立の基礎技術」大集合!〜ワークショップ20〜
主催 NPO法人「授業づくりネットワーク」
後援 東京都教育委員会(予定) 武蔵野市教育委員会
----------------------------------------------------------------------------


「安定した草原」から「不安定な湿地」へ、現在の教育現場は大きな変化の途上にあります。その変化の中で、子どもたちの私語・立ち歩きなどが発生し、授業が成立しにくい状況が増えてきています。
 この現状を乗り越えるには、教師がいま直面している学級・授業の状況を的確に「診断」する必要があります。子どもが「安心」できる学級、納得できる「説明」が求められます。「表現」を楽しませる授業、「対話」を促す授業が求められます。子どもの「集中」や教師の「フォロー」という視点も必要です。
 以上の認識をもとに、さまざまな「授業成立の基礎技術」を考えるヒントとなる講座を集めてみました。20講座の中から、お好きなワークショップを三つ体験していただきます。ぜひ、ふるってご参加ください。

■日時 3月27日(月) 10時〜17時(受付は9時30分から)

■会場  成蹊大学8号館
 http://www.seikei.ac.jp/university/
 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
 〈アクセス〉
  JR中央線・総武線(東京メトロ東西線)・京王井の頭線
   吉祥寺駅下車
  ・吉祥寺駅北口バスのりば1・2番より関東バスで約5分
   成蹊学園前下車
  ・吉祥寺駅より徒歩約15分

■日程
9:30〜10:00 受付

10:00〜12:00 「授業成立の基礎技術」ワークショップ1
A:診断に生かす授業感想文
講師:池内清(東京・聖学院小学校)1960年生まれ。授業づくりネットワーク事務局員、全国教室ディベート連盟理事、学習ゲーム研究会、実践作文研究会事務局員。
 授業感想文における三つの効能「学習のふりかえり」「作文力をつける」「授業改善」について、実際の活動を通して体験する。

B:安心を生み出すグループワーク・トレーニング
講師:上石厚志(神奈川・グループワーク・トレーニング講師)1960年生まれ。2004年より日本GWT研究所としてGWT財開発・講師を本業に活動。日本GWT協会理事。
 小・中学校で「協力や友達のよさを学ぶ」グループワーク・トレーニングを紹介します。楽しく体験しているうちに、多くの学びを得ます。

C:説明責任を果たす小学校算数学習ゲーム
講師:竹松克昌(神奈川・茅ヶ崎市立緑が浜小学校)茅ヶ崎算数サークル所属。楽しく力をつけることができる算数の授業づくりを目指して研究しています。
 子どもたちが、意欲的に取り組み力がつく算数ゲームを、指導のポイントを明らかにしながら紹介。楽しさを是非お持ち帰りを。
※『授業づくりネットワーク』2月号ではワークショップ2でしたが、都合により時間を変更しました。

D:スクール オブ コミュニティ・ダンス 基礎編
講師:奥田志保(千葉大学教育学研究科)2002年よりコミュニティ・ダンス講師、南村千里に師事する。以来、コミュニティ・ダンスを学校に生かす研究に従事する。
 からだと遊んで、からだでおしゃべりしましょう。ほらそこに、ダンスが生まれます。
※動きやすい服装(ジーンズ・スカートは避けてください)でお願いします。


E:表現を楽しませる劇あそび
講師:林久博(成蹊小学校)劇表現活動を導入した小学校での出前授業やワークショップの実践多数。日本児童劇作の会(http://www.geocities.co.jp/gekisakunokai/)事務局長などを務める。
 心と体を解放して、表現する楽しさを味わいながら友だちと繋がる喜びのある学級づくりの方法を学びます。

F:フリートークで語り合う関係をつくる
講師:桂聖(東京学芸大学附属小金井小学校)使える授業ベーシック研究会常任理事、全国国語授業研究会理事、教師の“知恵”.net(http://www.kyoushinochie.net/)事務局などを務める。
 話し合う力を育てたい、そんな願いにはフリートークがオススメです。温かいクラスづくりにも役立ちます。ぜひ明日から実践してください。

G:気持ちを伝えるアサーション
講師:左口絹英(アサーショントレーナー)1967年東京生まれ。企業、自治体での研修、企画を行う。子どもや家族のコミュニケーションに関心が高い。(有)N&Sラーニング取締役。ディペートオープンスペースDOS事務局長。日本論理療法学会認定論理療法士。
 断りたいのに引き受けてしまう、言いたいことが言えないという場面での主張的な表現方法とそのための考え方を学ぶ。

N:特別支援教育に生かす要配慮児への理解と対応
講師:上原文(横浜市東部地域療育センター)精神保健福祉士。横浜市東部地域療育センターソーシャルワーカー。横浜市特別支援教育検討会議メンバー。
 「配慮を要する子どもたち」の行動や状態を理解し、教員が学級でどのような工夫をするべきか。理論だけではなく具体的な対応方法を学ぶ。
※『授業づくりネットワーク』2月号ではワークショップ2でしたが、都合により時間を変更しました。

12:00〜12:45 昼食

12:45〜14:45 「授業成立の基礎技術」ワークショップ2
H:診断に生かすQ−U
講師:粕谷貴志(都留文科大学)都留文科大学地域交流研究センター講師。子どもの発達と適応との関連を研究。Q−Uをつかって全国の学校現場のサポートに取り組んでいる。
 Q−Uをつかった児童生徒理解と学級集団の把握について紹介。学級集団の状態に合った授業の構成と展開について学ぶ。

I:診断に生かす『小学校高学年女子の指導』
講師:赤坂真二(新潟・新潟市立曽野木小学校)1965年生まれ。学校心理士。日本教育心理学会所属。学級担任をする一方で、他の教師の相談、他学級のサポートを行う。
 指導が難しいと言われる高学年女子の指導を通し、様々な場面に使える生徒指導の理論と具体的指導法、授業を紹介。

J:説明責任を果たす小学校国語学習ゲーム
講師:鈴木啓司(千葉・浦安市立見明川小学校)ワークショップ型国語授業の開発に日々奮闘している。著書に『論理的な表現力を育てる学習ゲーム』(共著 学事出版)、『ワークショップ型授業で国語が変わる 小学校』(共著 図書文化)などがある。
 論理的な思考力を育てるゲーム「名探偵はだれだ!」や伝え合う力を育てるゲーム「食わず嫌い王スピーチ」などを紹介する。
※『授業づくりネットワーク』2月号ではワークショップ1でしたが、都合により時間を変更しました。

K:朗読・群読で子どもたちと教室を活性化
講師:高橋俊三(前群馬大学、NPO日本朗読文化協会顧問)1936
年東京生まれ。長年、朗読・群読・話すこと・聞くことなど音声言語教育の研究に当たる。テレビ出演多数。特技:駄洒落(本人は、「The洒落」と断じている)
 授業は先ず楽しさから出発と考えている。そして、実力養成。この講座も、「声を出す楽しさ→指導力養成→声を届けることの意味追究」の順。
※講座Rと同じ内容です。

L:音楽をからだいっぱいに感じさせる授業
講師:高倉弘光(筑波大学附属小学校)1965年北海道生まれ。リトミックを基盤にした授業を展開。北海道ムーブメント教育研究会研究部。
 音楽は、頭で考える前に、心やからだで感じて理解するもの。授業ばかりでなく、全校集会などでも使える音楽活動を紹介します。

M:指名しなくてもどの子も発言したくなる授業
講師:今泉博(北海道教育大学釧路校)1949年函館で生まれる。東京都公立小学校教員として33年間勤務。現在は北海道教育大学釧路校助教授。
 子どもたちが生き生き授業にすすんで参加するようにするにはどうすればよいのか、現場体験をもとに語る。

15:00〜17:00 「授業成立の基礎技術」ワークショップ3
O:『こんな時どう言い返す』方式による中学校生徒指導入門
講師:池田修(東京・杉並区立和田中学校)全国教室ディベート連盟常任理事。国語科を実技教科にしたい、学級を楽しく経営したいと考えて実践している。著書『中学校国語科ディベート授業入門』
『こんな時どう言い返す』他。
 「先生、○○?」と突拍子もない生徒の質問に、5秒以内に答えられるかどうかが生徒指導のポイントになります。みなさんの具体的な事例で考え、4月を楽しみに待てる準備をします。

P:安心を生み出すプロジェクト・アドベンチャー
講師:高久啓吾(神奈川・寒川町立一之宮小学校)PAに出会ってから10年、PAを柱にクラスづくりをおこない、その素晴らしさを子ども達と共に感じてきた。講師多数。
 実際に活動のいくつかをおこないながら、PAの楽しさ、よさを「体験学習」していただきます。動きやすい服装でどうぞ。

Q:説明責任を果たす中学校国語学習ゲーム
講師:石川晋(北海道・広尾町立広尾中学校)1967年生まれ。研究集団ことのは所属。北海道子どもの本連絡会会員。執筆『授業をぐ〜んと面白くする中学国語学習ゲーム』
 学習ゲームが国語科の学力形成に有効であることを、実際の学習ゲームを体験しながら学ぶ。

R:朗読・群読で子どもたちと教室を活性化
講師:高橋俊三(前群馬大学、NPO日本朗読文化協会顧問)
※講座Kと同じ内容です。

S:表現を楽しませるハンズオン・マス
講師:坪田耕三(筑波大学附属小学校)横浜国立大学教育人間科学
部非常勤講師。日本数学教育学会常任理事、全国算数授業研究会会長、「算数授業研究」誌編集長、授業のネタ研究会会長、ハンズオン・マス研究会代表。
 盛りだくさんの面白教具を使った授業の紹介と参加者みんなで楽しく学ぶ実技講座。

T:対話を促すディベート
講師:太田昌宏(東京都立荏原看護専門学校講師)NPO法人全国教室ディベート連盟常任理事、研究開発委員会委員長。2001年より企業、自治体で「ディベート研修」の講師をつとめる。
 ディベートを手段にして、クラス全員が議論に参加する仕組みを紹介。議論の“楽しさを味わう”講座。

U:ミニネタで創る知的で楽しい授業
講師:土作彰(奈良・広陵町立真美ケ丘第一小学校)1965年、大阪府河内地方生まれ。日本教育ミニネタ研究会代表。「学級づくり」改革ネットワーク主宰。
 ミニネタとは、ちょっとした教育情報のことで、単独で、あるいは組み合わせて使用することで授業に奥行きと深みを与えることが出来ます。こんなミニネタを時間許す限り紹介し、ちょっぴり「理屈」も紹介します。

17:30〜19:30 懇親会(希望者のみ)

【参加費】
 一般   3000円
 会員   2500円
 一般学生 2000円
 会員学生 1500円

【懇親会費】
 3500円(希望者のみ)

●申し込み方法
 下記についてHP、Eメール、郵便、FAXでご連絡ください。
  (1)氏名
  (2)一般・会員・一般学生・会員学生の別
  (3)〒・住所
  (4)電話・FAX番号
  (5)Eメールアドレス
  (6)勤務先名
  (7)希望するワークショップ型講座
    1(A〜G・Nを選択):(  )
    2(H〜Mを選択)  :(  )
    3(O〜Uを選択)  :(  )
  (8)懇親会参加の有無
 *参加費、懇親会費は当日払いです。
 *当日受付も行いますが、希望する講座に参加できない場合もあります。(各講座の定員30名前後)
 *各講座の詳しい内容は次のアドレスをご覧ください。
  http://www.jugyo.jp/nw2006haru/
 *申し込み後、1週間以内に連絡がない場合は、トラブルが予想されます。恐れ入りますが、再度ご連絡くだ
さい。

●申し込み先
 (HPの場合)
  http://www.jugyo.jp/nw2006haru/
 (Eメールの場合)
  nw2006haru@jugyo.jp
 (郵便・FAXの場合)
  〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
         授業づくりネットワーク事務局
  TEL&FAX 03-3269-3715

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2005/12/06

法教育とディベート 研究会のご案内

以下のように研究会があります。
良かったらお越し下さい。

今回は、法教育とディベートの関係を考えます。
裁判員制度が導入されるいま、学校教育で法教育をすることは重要な意味があると考えられます。
今回は、このきっかけを得られるのではないかと思います。

引用開始 ーーーーーーーーーー


【教室ディベート研究会】
〜法教育とディベート教育とのコラボレーション〜

主催:NPO法人全国教室ディベート連盟

新学習指導要領の本格実施に伴い、論理的思考力、表現力やコミュニケーション能力等
が求められています。新しい教科書にもディベートの文字が目立つようになりました。
そこで、全国教室ディベート連盟では、ディベートの授業づくりのための定例研究会を
開催しています。
今回は、ゲスト講師に、法教育推進協議会の座長で法教育の普及に向けて幅広くご活躍
中の、土井真一氏をお迎えして、法教育とディベート教育との関連について考えたいと
思います。皆様のご参加をお待ちしております。


■日時:2005年12月10日(土) 午後1時〜5時(受付は12時45分から)

■場所:杉並区立和田中学校(道に迷うことがありますので、10分程度余裕をみてお
越し下さい)
所在地:東京都杉並区和田2−21−8
 最寄駅:営団地下鉄丸ノ内線 東高円寺駅下車 徒歩13分
     詳しくは、次のアドレスをご覧ください。
http://www.wadachu.info/map.html
■内容
・13:00−14:15 講演 "法教育の現在"
             講師 土井真一氏(京都大学大学院法学研究科教授)
【講師紹介】
ご専門:憲法
ご著書:『現代立憲主義と司法権』青林書院(共著)他

・14:20−14:50 レポート発表
             法教育とディベートに関連した実践報告        
            (和田中の取り組みも紹介します。)          
             報告者 池田修 (杉並区立和田中学校)
                 北村明裕(横浜市立奈良中学校)

・15:10−16:50 質疑応答・ディスカッション

■司会・進行:太田昌宏(本連盟常任理事・研究開発委員会委員長)

■参加費: 2000円(教室ディベート連盟会員1500円)★当日受付でお支払いください。

■申込み方法
1)氏名、2)〒、3)住所、4)電話・FAX、5)勤務先(または学校名)、6)一般・会員の別 
7)電子メールアドレス(あれば)を明記して、下記まで電子メール(もしくは郵送、 
 FAX)でお申し込みください。定員は50名です。お早めにお申し込みください。

■懇親会 :18時くらいから懇親会を予定しています。
ご参加の有無は、当日、確認させていただきます。

■参考文献:『はじめての法教育』 法教育研究会著 ぎょうせい 2005年発行

<連絡先・申込先>
全国教室ディベート連盟「教室ディベート研究会」係
E-mail:kenkyu@nade.jp   住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町6-12
FAX :020-4663-6140    TEL: 03-5228-6400(問い合わせのみ)

引用終了 ーーーーーーーーーー

お待ちしております。

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2005/11/30

12/3に講座があります

以下のように講座があります。
私も前座で一つ講座を担当します。
本編はとても力のつく講座です。
ぜひ、お越し下さい。

引用開始 ーーーーーーーーーー


第22回連続ワークショップ
教師力UPセミナー2005のご案内
〜熱血教師が語る!子どもの力を引き出す方法〜

 最近、授業中、子どもたちが教師の話を聞かなかったり、すぐに
立ち歩きをはじめてしまったり、そもそも教科書を出すことを拒ん
だりなど、授業成立がなかなかむずかしくなってきているようで
す。比喩的に言えば、いま、教室は「安定した草原」ではなく、
「不安定な湿地」になってきたというふうに言えるのではないで
しょうか。

 こうした中、いま「授業成立を支える基礎技術」が強く求められ
ています。子どもを引きつける授業技術、子どもの集中力を生み出
す授業技術、子どもたちがついてくる授業技術です。

 高度な技術ではダメです。誰にでもできる普通の授業を支える授
業成立のための基礎技術が必要です。そうしたベーシックな教育技
術を学ぶために「教師力UPセミナー2005−」を企画しました。

 今回は、熱血教師・杉渕鉄良氏をお迎えします。
 10マス計算や音読指導など基礎学力指導に定評のある先生です。
基礎学力指導というと重くなりそうですが、杉渕メソッドの特徴は
明るく楽しいことです。たくさんの教育技術を使いこなして子ども
たちを育てていきます。「1000の技を持つ男」です。杉渕氏のワー
クショップを直接体験することによって、様々な役に立つ技能・技
術を知ることができるはずです。

 最近、授業が成り立たないことが増えたと悩んでいる方、子ども
たちをもっと引きつける授業をしてみたいと考えている方、授業の
中で子どもたちの知的な学びを作りだしたいという方、ぜひこのセ
ミナーに参加してみて下さい。きっと新しいヒントが見つかりま
す。

■日時:12月3日(土)13:00〜17:00
■場所:成蹊大学 9号館302教室(武蔵野市吉祥寺北町)
 *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車。
  吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)。

■演題・講師:
(1)教科別基礎講座
 13:00〜13:30「国語科学習ゲーム」
 ●講師:星 彰氏(東京都福生市立福生第七小学校)
  1979年東京都生まれ。小学校教師4年目。自己肯定感を持ち、
  自分をのびのびと表現できる子どもに育てようと、日々修行
  中。特に、話し合い活動に力を入れています。
 13:30〜14:00「これだけは身につけたい生徒指導の基礎技術」
 ●講師:池田修氏(東京都杉並区立和田中学校)
  1962年東京都生まれ。東京都教育委員会認定講師、NPO全国
  教室ディベート連盟常任理事。著書「こんなときどう言い返す
  ユーモアあふれる担任の言葉」(学事出版)など多数。
(2)特別テーマ講座
 14:00〜17:00「熱血教師が語る!子どもの力を引き出す方法」
 ●講師:杉渕鉄良氏(東京都板橋区立新河岸小学校)
  彩の国の住人。趣味は、格闘技、ボクシングを見ること、読
  書。著書に『家庭楽習でわが子は変わる—鉄人の学力向上法』
  『子どもの学力がぐんぐん伸びる家庭楽習』などの家庭向け教
  育書がある。

■定員:50名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2500円(授業づくりネットワーク会員:2000円)
     *当日お支払いください。

★申込・問い合ケ先
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、下記あてにFAX、
Eメールまたはハガキでお申し込み下さい。 
 授業づくりネットワーク事務局 担当:鈴木宣昭
 〒162-0814新宿区新小川町6-12 TEL/FAX:03-3269-3715
 Eメール:yoyaku@jugyo.jp

引用終了 ーーーーーーーーーー

では。

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